あなたの肩こり一発解消ブログ

肩こりは内臓の鏡

子供までが肩こりを訴える時代です。
当院にも、子供から大人まで、肩こりを訴えるクライアントさんが数多く来院しています。ちょっとした一時的な肩こりならば、運動や精神的にリラックスすることで緩和されます。しかし「背骨のゆがみ」が原因で慢性化してしまった肩こりを放っておくと、様々な体調不良の原因となるので、注意が必要です。

「肩こりは内臓の鏡」と言われることがあるように、肩は内臓の不調が反映される場所でもあります。しかし、病気でもないのに起こる慢性的な肩のコリや痛みの一番の原因は、悪い姿勢習慣です。

悪い姿勢習慣は肩こりの原因になるだけでなく、色々な辛い症状や病気の原因とも言われています。たかが肩こりと油断せず、その原因を断っていきましょう。

肩こりの原因

悪い姿勢
猫背でのパソコン操作、下を向いたままの作業などで、負荷がかかり続けると、筋肉はコリや痛みのサインを出します。悪い姿勢を続けたまま、肩こりを解消することはできません。

【対処法】
椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。モニターの画面の最上部が目の高さになるようにします。しかし、いくら良い姿勢でパソコンをやっていても、長時間座っていること自体がコリの原因となります。肩や首を回すなどの簡単なストレッチ、トイレまで歩いて行くなどして、1時間に1回は席を立ちましょう。

その時間がもったいないと言う方がいますが、適度な休息でコリのない状態で仕事をしたほうが、仕事の生産性も上がるはずです。

ストレートネック
本来ある首の前方への弓上のカーブが失われ、首がまっすぐになっている状態。一説には日本人の約7割がストレートネックと言われています。この状態だと5~6キロある頭の重さを分散することができず、首や肩の筋肉への負担が大きくなり、コリや痛みの原因となります。

【対処法】
信号機より上を見ることがないと言われている現代のライフスタイル。
携帯やパソコンを使う時は、必ず休息を取り、首を後ろにゆっくり倒したり、回したりするストレッチで埋め合わせをしましょう。

肩こりの原因は、精神的なストレス、眼精疲労、運動不足、筋力の低下などがあり、姿勢だけが原因ではありません。

しかし、悪い姿勢を改善しないことには、肩こりがなくなることもないのです。たかが肩こり、と楽観してはいけません。やがてコリは痛み、腕や手のしびれへと変わり、椎間板の劣化や骨の変形へと負の連鎖を起こします。

また、肩こりを起こす姿勢習慣は、頭痛や慢性疲労、息切れや動悸、自律神経失調症とも関連していると言われています。

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一昔前は、肩こりは中高年者特有の症状と思われていたのですが、最近は、若い人の肩こりが増加しているようです。
原因としては、運動不足による筋力低下、また、不良姿勢やストレスなどによるうっ血が考えられます。(内科、眼科、および耳鼻科などの疾患が原因のこともありますが)
そもそも肩こりは増幅筋という菱形の筋肉が背中側にあり、頭、肩甲骨、背骨についていて、頭を支え、肩甲骨をつり上げている筋肉の過緊張状態で、はり感、違和感及び鈍痛がある状態です。
最近では、スマホは生活必需品となり、下向きの姿勢を長時間とっているようです。この姿勢では、増幅筋は持続的に緊張しています。また、パソコンを使っている時の猫背で下顎を突き出している姿勢も過度の負担になっています。30分~1時間に1回は肩甲骨を引き上げたり、回したり、頚の運動をして過緊張をとりましょう。
また、生活習慣病の予防として、1日30分間のウォーキングがすすめられていますが、腕を大きく振って、やや速足で歩くのも効果的です。
睡眠不足もストレスとなり、頭痛、肩こりの原因となります。腹這いや腰かけて寝たりすると、下顎を突き出した姿勢になりやすく控えるべきでしょう。
枕は硬目で顔が上向きにならない高さで、少し下顎を引いた姿勢がよいでしょう。(とくに頚椎に変形などがあると、上肢の痛みやシビレが出ることがあります)
とにかく運動不足にならないように、毎日歩きましょう。
入浴も筋肉の緊張を軽減し、血流がよくなり痛みも軽くなるでしょう。

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肩こりは加齢によって誰にでも起こる現象

運動すると筋肉痛になるように、筋肉をたくさん使ったから肩がこるのかというとその逆で、使っていなくてもこりますよね。それはなぜかというと、肩こりも腰痛も筋肉の緊張からくるもので、緊張が強くなると"痛み"が出るのです。約5キロの頭部を首で支えているわけですから、肩まわりの筋肉は緊張しやすい状態にあるのです。

からだの構造上の問題はもうひとつあります。首の骨は、脊椎(せきつい)と呼ばれる輪っかのような骨が7個重なっています。脊椎と脊椎の間には、クッションの役割りをするゲル状の椎間板(ついかんばん)があるのですが、血管がないため18歳をピークに水分量は低下。緊張しやすいパーツなうえに、年々椎間板の水分量が減る→歳を重ねるほど首がスムーズに動かせなくなる→首の後ろの関節などにストレスがかかる→首から肩まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなる→痛みを発する......という悪循環に陥りやすいのです。子どもは同じ姿勢で長時間ゲームに熱中しても、肩がこるとは言わないですよね。それは椎間板に水分がたっぷりあり、プニプニしているからなのです。

しびれなど、いつもと違う痛みは要注意

肩こりの85%は、誰にでも起こるよくある症状。病気ではありません。実際、肩こりに悩んでいても病院には行かず、マッサージに行ったり、温めたりして自分なりに対処している人がほとんどですよね。気をつけなければいけないのは、関節や神経の病気が潜んでいるかもしれない、残り15%の特異的な肩こりです。

腕を上げると痛いなど、可動域が制限される症状は、四十肩や五十肩の可能性が高い。肩の関節には関節包という袋があり、この中に軟骨や滑膜(かつまく)があることで肩をスムーズに動かすことができるのですが、関節包のまわりの膜が硬くなると腕を上げるだけで痛みが走ります。これがいわゆる四十肩や五十肩で、正式名称は肩関節周囲炎。放っておいて治る場合もありますが、特異的な肩こりなので医師に診察してもらったほうが安心です。

脊椎の輪っかの中には脊髄(せきずい)があり、ここから手にいく神経が出ているため、椎間板が潰れて神経に当たると肩甲骨まわりに痛みが出るのです。肩の後ろから腕にかけて、しびれるような痛みが走ったり指先の動きが鈍くなったら、頚椎(けいつい)の椎間板ヘルニアや頚椎症の疑いがあります。30〜40代の発症率は低いですが、狭心症の関連痛として肩まわりの痛みを訴える人も。これらは放っておくと危険なので、しびれなどいつもと違う症状が出てきたら、整形外科か脳神経外科で診察してもらいましょう。

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急性の肩こりのおもな原因

● 悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けたり、一部の筋肉だけを使う動作を続けた。
● 極度の緊張とストレスにさらされた。
● 重いコートや高過ぎる枕、合わない眼鏡などで目が疲れた。
● クーラーのかけ過ぎや冬の寒さで震えた。
● かぜや歯痛、運動不足。 急性の肩こりの多くは、姿勢を正しくし、体操や温熱療法などを行うことで改善されますが、放置すると慢性化することもあります。

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私達のからだの中を流れる血液は、およそ1分間のうちに身体中を巡回し、老廃物を体外に排出しながら、酸素などの栄養素を全身に届ける役割を担っています。しかし、様々な影響を受け、血流が滞り、血行不良になると、いろいろな身体の不調がでてきます。その不調の一つに、「肩こり」があります。
肩こりは、筋肉がこわばることで、肩から背中にかけて、感じる不快な症状の状態をいいます。その原因の1つが血行不良で、筋肉に沿って流れる血液の流れが滞ることで筋肉の老廃物が蓄積し、血管が圧迫され、痛みや筋緊張感といった肩こりの諸症状をもたらします。肩こりの症状は痛みの度合いや部位によって異なりますが、いずれにしても滞った血液の流れを良くする事で肩こりの症状は緩和されます。

 

「肩」は複数の筋肉で構築されており、筋肉によって役割は様々です。
その中で、肩こりに最も関係が深い筋肉は「肩甲拳筋」と「僧帽筋」です。肩甲拳筋は腕を持ち上げる等の役割を担い、僧帽筋は頭を一定角度に保ったり、胴体を固定する筋肉です。これらの筋肉は、周辺の筋肉とつながっている事から肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。
つまり、血行が悪くなり、背中の筋肉が硬くなることは、肩こり等の不調に大きな影響を与える原因となるのです。

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肩甲骨って、どんなパーツ?

 

肩甲骨とは、背面部から肋骨を覆っている、一対の三角形状をした大型の骨のこと。人間の胸部には、体幹と上肢(腕と手)とで構成される「肩甲帯」があります。

腕を下、前後左右に大きく動かせることからも分かるように、肩甲帯は身体の中でも可動域が広いパーツのひとつですが、この肩甲帯を構成している2組の骨が、「肩甲骨」と「鎖骨」です。

肩甲骨と鎖骨は外側の端で繫がり、胸郭の上にゆったりとかぶさります。肩甲帯がよく動くのは、これらの骨が胴体のほかの部分との繫がりが薄く、独立した構造になっているから。肩甲骨は鎖骨を介して体幹と繫がっていますが、その肩甲骨を支えているのは大小さまざまな34の筋肉で、肩甲骨そのものは背中から浮いたような状態。肩甲骨を支える筋肉は背骨や肋骨、上腕、首、ひいては骨盤などにも繋がっています。

肩甲骨は本来背中の上部、胸の真後ろに位置し、自由に動くのが理想的です。しかしデスクワークやパソコン作業、スマホの操作などを長時間行っていると猫背になりやすく、肩甲骨が横に広がってしまいます。

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梅雨に体調を崩す方は気象病の可能性

 

「気象病」という言葉をご存知でしょうか。

気象病とは、気温や湿度、気圧などの変化によって引き起こされる自律神経の乱れのこと。なぜ自律神経が乱れるかというと、気象の変化は体にストレスをもたらしてしまうからです。自律神経が乱れると、関節の痛みや頭痛・めまいを引き起こすと言われています。梅雨の時期には気圧が低くなることが多いため、不調を訴える人が多くなるのだそうです。

気象で体調が悪くなりやすい人におすすめの対策
スクワットなどの運動を行う
気圧が低いことによるに体調不良時は、体内の血流が悪くなっている可能性があります。
簡単にできる予防法として、運動をすることが挙げられます。
余計なスペースを使うことなく、自宅でもできる運動、
特に末端を含め全身の血流を活性化させられるスクワットがおすすめです。
体を温める

エアコンを使いはじめる時期は、体の体温が下がりやすくなります。
水分の過剰な補給はこれに輪をかけて体温を下げてしまいかねません。
関節痛をお持ちの方は、カイロなどを使って、痛みがある部分を温めると効果的です。
毎朝の起床時間をなるべく同じにする
現代では、室内の温度は春夏秋冬問わず同じ程度の、いわば体にやさしい環境になっています。しかし、外気温はそうではないため、寒暖差によって自律神経に影響を及ぼしやすい環境となってしまっているのです。仕事の日、休みの日問わず毎朝同じ時間に起きることは自律神経を整える第一歩と言っても過言ではありません。

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梅雨になると体調が…と憂鬱な思いを抱えていませんか?梅雨はさまざまな体調不良が起こりやすい季節です。原因が分からず、毎年同じような症状に悩まされている人も多いはず。実は、この梅雨に起こる不調の原因の多くは長雨による“湿気”の可能性があると考えています。そんな湿気が原因で体調不良になりやすい“湿気負け体質”についてです

あなたは大丈夫?頭痛やむくみなどの梅雨の体調不良

湿気に弱く、湿気が原因でカラダに余分な水分が溜まり、体調不良を起こしやすい“湿気負け体質”。あなたが毎年悩んでいるその不調は、もしかしたら、湿気が原因かもしれません。

□カラダがむくむ
□カラダが重だるい
□頭が重い・痛い
□グルグル回転するようなめまいがする
□食欲がわかない・胃が重い
□軟便や下痢傾向である
□オリモノが多い
□関節が動かしにくい・痛い・腫れる

実は密接!?梅雨と体調不良の深い関係

カラダにとって適度な水分は、カラダを潤わせ、健康を維持するために必要不可欠なものです。しかし、必要以上になると話は別。余分な水分はカラダに溜まり、あちこちで悪さをすると考えています。

余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するでしょう。でも、それだけではないのです。実は、外からの影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。

そのひとつが「雨による湿気」。過剰な湿気を“湿邪(しつじゃ)”と呼び、カラダに入り込み、体内の水分を必要以上に増やし悪影響を及ぼすと考えられています。余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。

長雨が続く梅雨や、多湿の夏、台風の多い残暑の頃は要注意。過剰な湿気が続くため、特に症状が出やすくなります。

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何もしなくても肩がこってしまう、という人がいます。

 

長時間デスクワークしたわけでもなく、激しい運動をしたわけでもない。

 

なのに、朝起きてしばらくすると肩がこってきてしまう。

 

よく耳にする話ですね。

 

肩こりの多くの原因が、不良姿勢や間違った動作パターンからくることは周知の事実ですが、何もしなくても肩がこってくる、ひいては息苦しくなる、気持ち悪くなる、と言うような人は、もしかしたら間違った呼吸パターンが体に染み付いているかもしれません。

 

肩こりの原因となる「肩呼吸」について、そして、腹式呼吸(横隔膜呼吸)の重要性についてご紹介したいと思います。

 

 

肩こりの原因と呼ばれる、肩呼吸とは…


通常、自然な呼吸というのは、横隔膜を始めとした呼吸筋と呼ばれる筋肉で行われていますが、これらの筋肉は、ふとした事でその機能を抑制されてしまいます。

 

それは、過度の緊張やストレス、不良姿勢、お仕事での無理な作業環境などです。

 

このようにして横隔膜の上下運動(腹式呼吸)をコントロールできなくなると、「呼吸を落とす」ことが適わなくなります。

 

そのようになった場合、人はどのように呼吸を行おうとするのか?

 

それは、首や肩周りの筋肉で上部の肋骨を持ち上げる、俗に言う「肩呼吸」で酸素摂取をまかなおうとします。

 

下に落とせないので、上に持ち上げる。簡単な原理ですが、これは、重力に抵抗して肩や腕を持ち上げる行為でもあります。

 

呼吸をするたびに肩周りの筋肉を使っているわけですから、筋肉が疲労してしまうのは無理がありませんね

 

気になる方は、鏡を見ながら自分の呼吸を観察してみましょう。

 

肩が上下に動いていたり、首の筋肉が浮かび上がっているようだと要注意です。

 

余談になりますが、武道や座禅などで、肩をバシバシ上から叩かれるのをよく見ますね。

 

私も、過去に伝統的な空手を行っていた時、肩を上からバンバン叩かれ、肩を上げるな!呼吸を落とせ!とよく注意された経験があります。昔の人のメソッドは素晴らしいものが多いですね。

 

話が長くなりましたが、これに当てはまる人は今日から腹式呼吸の練習をしましょう。

 

要は横隔膜のトレーニングです。

 

意識的にできないものは無意識になるともっと乱れてしまいますからね。

 

意識的に練習していれば、いずれは無意識にできるようになります

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ストレスが原因となっておこる肩こりの症状

・首や肩がガチガチに凝り固まっている
・首や肩だけでなく背中の筋肉まで張るように痛む
・背中が鉄板のように固く、重たい
・首や肩の凝りから、頭痛やめまい、吐き気などが起こる
・全身が重く、倦怠感がある
・寝てもすっきりせず、疲労感が残る
・緊張するとひどくなる傾向がある

このように、ストレスが原因となる肩こりは、頑固で程度がひどいものが多くみられます。またその時の体調やストレスなどによっても、大きく症状が異なることも、特徴の一つです。

 

ストレスによる肩こりの治療法

肩こりがストレスからくるものであれば、ストレスを解消することが1番の治療法となります。ですが、ストレス自体を解消することはそう簡単ではありません。そのため、ストレスをこれ以上ためないように、うまく発散することが1つのポイントだと言えます。また、肩や腰、首周りの筋肉をほぐすことも重要なポイントです。

1:お風呂で身体を温める

身体を温めることは肩こりに有効です。特に湯船に浸かって全身を温めることはより効果が期待できます。肩こりは肩の血流が悪くなることでおこるので、身体を温めることで全身の血流をよくすれば、肩こりの改善にもつながります。

また、身体を温めることは「副交感神経」を優位にはたらかせることにもなります。そのため、ストレスからくる肩こりには最適だと言えます。

2:気分転換にショッピングやアウトドアなどに出かける

ストレス解消には気分転換が一番です。ストレスによる肩こりは、ストレスが軽減することで肩こりも少し緩和されることが分かっています。そのため、意識の中にストレスとなるものをためこまないようにします。そのため、一日普段とは違う場所に出かけてみたり、自然の澄んだ空気を思い切り吸うことで、心も体もリフレッシュされ、肩こりも軽減されます。

3:自分の趣味や好きなことをする

自分のすきなことをしてストレスを発散させるのも効果的です。思い切り身体を動かしたり、大きな声を出したり、たくさん笑うことはストレス解消につながります。ストレスがたまってつらいと感じたら、たまには自分だけの好きなことをする時間をもつことも大切です。

4:思い切りゆっくり休む

ゆっくり休むことは「副交感神経」を優位にさせるため、ストレスによる肩こりには有効です。ゆっくり休むことで全身の筋肉が弛緩するため、肩こりの改善につながります。たまには夜に早く寝てみたり、休日にゆったりと過ごすことも必要です。

5:適度な運動をする

適度な運動で身体を動かすことは、全身の血行を改善することにつながります。とくに全身運動であるウォーキングやスイミングなどの有酸素運動、ストレッチなどは効果的です。肩や首周りの筋肉を動かして血流をよくすることはもちろん、全身の血行をよくすることも大切です。疲れを感じない程度に気持ちよく運動を取り入れることで、全身の筋肉をほぐしましょう。

6:マッサージをする

首や肩、腰などの凝った部分を直接マッサージしてほぐすことも効果的です。時間やお金に余裕があれば、整体や指圧マッサージなどに行ってみてもよいでしょう。自宅でも、自分で1,2分揉みほぐすだけでもかなり違ってきます。凝り固まった部分にたまった乳酸も分解されて、身体が少し軽くなります。

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慢性的な肩こりに悩んでいる方へ

   

肩こりがずっと治らない、凝っているを通り越して、痛くなっているなど、肩こりで悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

 

肩は頭や腕など重いパーツを常に支えていることから、肩の周りの筋肉は常に緊張状態にあります。それに加えて、鞄を常に同じ側の肩にかける、ずっと同じ姿勢でいることなども肩こりの原因となります。

緊張状態が続きすぎると、疲労物質である乳酸がたまり、筋肉そのものが固くなり、血流も悪くなり、凝りを感じることになります。

肩こり予防のためには【正しい姿勢】と【運動】

肩こりを楽にするために、マッサージや薬を服用する方もいらっしゃいますが、あくまで、その瞬間の痛みを和らげるだけで、根本的な解決になっていません。 

人の背骨は緩いS字となっています。これは、頭と手を支えて二足歩行しやすいようにこの形状となっています。背骨には、「椎間板」と呼ばれるクッションがあって、二足歩行の体を支えています。加齢とともにこのクッションが潰れたり固くなったりすることも、肩こりの一因です。

 

正しい姿勢が取れていると、重たい頭と腕をしっかり支えられますが、姿勢が悪いと余計な負荷を首や肩の周りの筋肉にかけているのです。

 通常、ただ負荷をかけられているだけの筋肉は、時の経過とともに疲労し、疲労物質である乳酸がたまったままの状態となります。乳酸は、多く蓄積されると、だるさや筋肉の張りを感じ、疲労を感じます。また、乳酸は、運動をした場合にも蓄積されますが、同じ姿勢を取った場合の乳酸の蓄積とは異なります。運動後の乳酸は適切に排出されていきますが、動かしていない筋肉は乳酸の排出がうまく行われず、その結果、萎縮していき、古くなったタイヤのように柔軟性がなくなり、より一層疲れが取れない、凝りが取れない、という状況になります。

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肩こりはなぜ起こるの?

私たちはなぜ『肩がこる』と感じるのでしょうか。私たちはの体は本来、疲労物質などの老廃物をスムーズに排出し、筋肉の健康を保っています。しかし、慢性的な筋肉疲労や血行不良が続くと、筋肉に十分な酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。すると、筋肉に老廃物がたまり、筋肉がかたくなることで、周辺の神経が刺激され、こりや痛みが起こります。肩こりは、普段の生活が原因で起こることがほとんどです。思い当たるものはありませんか?

●長時間の同じ姿勢:筋肉や神経が疲れ、血行が悪くなります。
●目の酷使:集中してなにかを読んだり、パソコンを長時間見たりすると目やそのまわりの筋肉が緊張して、血行が悪くなります。
●冷え:体が冷えることで、血行が悪くなります。特に、女性にとって夏の冷房は大敵です。
●運動不足:運動不足の人は筋力が衰えやすいので、頭や腕の重みを支えきれず、首や肩に筋肉疲労を起こします。
●ストレス:近頃注目されているのが、ストレスなど精神的な原因から起こる肩こりです。ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、血行が悪くなり、肩こりの原因になります。

これらは、肩こりの原因と考えられる生活習慣の一部です。肩が鎧(よろい)のようにかたく重たく感じたら・・・・それは老廃物がたまっているサインです!

肩こり対策~生活編~

◎正しい姿勢を心がけましょう。猫背は禁物!背筋を伸ばして胸をはり、あごをひいて頭を高く上げると姿勢がよくなります。
◎同じ姿勢が長時間続く場合は、腕や肩を動かすストレッチをしましょう。肩の上げ下げ、肩を回すといったストレッチなどを日課にすると血液循環がスムーズになり、こりや痛みが起こりにくくなります。また、朝のストレッチは、寝ている間におきた血行不良を改善し、夜のストレッチは、疲れのたまった筋肉をほぐす役割もあります。
◎肩を冷やさないようにしましょう。体が冷えると血行が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。老廃物がたまると、こりを感じやすくなるため、冷房のきいた場所では上着を1枚羽織るなどの工夫が大切です。また、部屋の中と外の温度差は5℃以内にしましょう。 
◎適度な運動を心がけましょう。普段からウォーキングやストレッチなどで、 肩こりの起こりにくい体作りをすることが大切です。 また、ペットボトルなど身近にあるものを使って、肩から腕の筋肉を鍛えることも効果的です。
◎ストレスをためないようにしましょう。ストレスのない生活を送れるのが一番ですが、難しいですよね・・・上手な息抜き法、例えば、スポーツをするなどこれをすると元気が出る、気分が晴れる、といった自分なりのストレス解消法を持ちましょう。体とともに気持ちもほぐすことが大切です。
肩こり対策~食生活~

食生活の基本は、1日3食のバランスのとれた食事です。その中でも、特に意識して摂りたい4つの栄養素をご紹介します。    
ビタミンE:血液の流れをスムーズにし、筋肉の緊張をやわらげます。 (かぼちゃ、アーモンド、うなぎなどに含まれます)
ビタミンC:ストレスによって消費されやすいため、 疲労感のある人は積極的に摂取しましょう。(緑黄色野菜、レモン、果物などに含まれます。     
ビタミンB1:糖質をスムーズにエネルギーに変え、疲労回復に役立ちます。(豚肉、大豆、うなぎなどに含まれます)たまねぎやにんにくのにおいの元であるアリシンは、 ビタミンB1の吸収を助けるので一緒に食べるのがおすすめです。
クエン酸:こりやだるさの原因となる疲労物質「乳酸」の分解を促します。梅干、柑橘類などに含まれます)      
血液や筋肉など、私たちの体を作っているのは、毎日の食事で体内に取り入れられる栄養素です。肩こりを根本からやわらげるためにも、食生活を見直しましょう。
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私たちが日常生活で自覚する症状の中で肩こりは、女性で1位、男性では腰痛に次いで2位の悩ましい症状。かつて、肩こりの多くは原因がはっきりしませんでしたが、さまざまな研究により解明が進みました。

 肩こりの原因① 「首の異常」

首の骨である頸椎(けいつい)は、7つの椎骨(ついこつ)からできていて、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする椎間板と呼ばれる軟骨があります(※1)。また、頸椎の前後にある靭帯(じんたい)が、筋肉とともに頸椎を支えています。人間の頭の重さは体重の約10~13%といわれますから、この頭を支え、動かしている首には日頃からいかに大きな負担がかかっているかがわかります。

椎骨や椎間板、靭帯は、加齢や生活習慣によってすり減る、形が変わるなどの変形が生じることがあります。その結果、首(頸椎)から肩・腕に向かって走る神経や血管が圧迫され、肩に痛みやこりを感じます。

 肩こりの原因② 「筋肉の疲労」

人の体の中で、骨がぶら下がる構造をしているのは腕だけです。人間の腕は、片腕が約3~4kgですから両腕で約7~8kgになります。重い腕を引っ張り上げつつ、首も支えている肩周囲の筋肉には常に大きな負荷がかかっています。この筋肉の疲労がとれずに蓄積すると、肩こりを引き起こしてしまいます。

肩こりの原因③ 「神経・血管」

肩周囲の筋肉の間には神経や血管が走っています。神経が筋肉の緊張などによって圧迫される・引っ張られることで肩こりが起こります。また、血管が圧迫されると筋肉へ酸素や栄養を運ぶ血流が不足するため、筋肉疲労が解消されずに、こりを生じます。

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多くの日本人が発症していると言われている「スマホ首」。首や肩のこり、頭痛やめまい、耳鳴り、手のしびれなど、さまざまな不調を引き起こすおそれがあるので、早めの対処が不可欠です。

首や肩まわりのこりがほぐれない、頭がボーッとする、原因不明の頭痛やめまい、耳鳴りに悩まされている、疲れているのに眠れない、手がしびれる……そんな不調に悩まされている人はいませんか?

健康診断で異常がみられない場合は、「スマホ首」を疑った方がいいかもしれません。

頭の重さは体重の約10%といわれており、体重50kgの人なら5kgにもなります。上体を起こしている間は頭の重さはほどよく分散されるものの、下向き姿勢でスマホを操作する際は、思っている以上に首に大きな負担がかかります。

首を曲げる角度によっては、20kg以上の負荷がかかるという説もあるほど!

頭の重みといわれてもピンとこないかもしれませんが、5kgのお米にたとえると、その負担は容易に想像がつきますよね。

人間の頚椎(首の骨)は本来緩やかに湾曲しているものですが、下を向いてスマホ操作に没頭するうちに自然なカーブが失われてしまいます。

これは「ストレートネック」と呼ばれる状態で、スマホ首の別名。ストレートネックになると首や肩の筋肉に負担がかかり、不調を引き起こす原因となったりします。先ほどから説明しているような症状が現れるのは、首や肩の血行が妨げられるからです。

◆ストレスや老化にもつながるって本当!?

また、ストレートネックはストレスや老化の原因にもなりうるといわれています。

痛みや不調が続くとストレスがたまり、首こりは自律神経のバランスにも影響を及ぼすため、免疫力の低下にもつながりかねません。免疫力が落ちると疲れやすく病気になりやすい状態になるばかりか、見た目年齢が上がってしまう可能性も。

ストレスを抱えるのもイヤですが、肌のハリツヤが失われ、見た目年齢がアップすると思うとゾッとしますよね。

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そもそも肩こりとは症状名であり正式な病名ではありません。
頭や腕を支えている「僧帽筋」や、「肩甲挙筋」「上後鋸筋」「菱形筋群」「板状筋」「脊柱起立筋」など、首・肩・背中の周辺である筋肉が、持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こることによって、酸素や栄養分の循環が滞り、疲労物質が蓄積します。これが原因となって、肩こりと呼ばれる痛みや不快感を起こすというのが、一般的な肩こりの原因と考えられています。

1.肩こりの原因

(1)姿勢が悪い

人間の頭は体重の約10%、だいたい5~6kgと言われてます。猫背になると頭が前に出るため、負荷が増えることになり、頭の位置が2.5cm前に出ることで負荷が2倍、10cm前にでることで3倍の負荷がかかると言われています。5kgとすると10kg、15kgになりますが、首と肩に10~15kgの負荷がかかっていると想像していただけば、肩こりの原因と言われても納得が行くのではないでしょうか?

(2)同じ姿勢

仕事でパソコンを使った業務や作業が長時間続いたり、スマホを長時間触り続けることで、首や肩の筋肉が緊張した状態が続きます。筋肉には血液のポンプとしての役目があるため、緊張状態が続くことで疲労し、血流が悪くなり、肩こりや首の痛みの原因となります。血流が悪くなることで本来循環すべき老廃物が蓄積してしまい、血管の圧迫、痛みや緊張感につながることになります。お風呂に入るなど、体が温まることで血管が広がり、症状が和らぐイメージは持ちやすいのではないかと思います。

(3)眼精疲労

姿勢と同様に、パソコンやスマホにより起こる目の疲れ(眼精疲労)も肩こりの原因の1つです。目を酷使することで、小さな文字を見る、ブルーライト、焦点をあわせる、など目の筋肉を疲労させることで緊張状態が続いていることになります。目には毛様体筋という筋肉があり、自律神経によりコントロールされてます。結果、自律神経が乱されることになり、交感神経優位になることで、筋肉の異常緊張を引き起こします。
また、目が疲れることで見えにくくなり、画面に近づく事でさらに姿勢が悪くなる要因にもなり得ます。

(4)運動不足

運動をすることで筋肉を動かし、それ自体が血流を良くする事ができます。反対に運動不足に陥ることで、筋肉が動く機会がなくなり、結果として血流が悪くなります。
運動不足の背景にはパソコンやスマホの普及も考えられ、姿勢や目の疲れとも関係が出てくることから肩こりの原因となります。

(5)ストレス

最後にストレスです。
精神的なストレスがかかっている状態は、自然と体に力が入り、筋肉も緊張状態になることで、凝り固まってしまいます。
また精神的なストレスは交感神経が過度に反応します。交感神経は血流のコントロールをしているので、首や肩の血流障害につながったり、ストレス情報が血流を伝って首や肩の筋肉を緊張させます。

2.すぐできる肩こり解消の方法

・首や肩を温める

肩こりの原因に血行不良があります。首や肩を温めることで血流を良くし、疲労物質や老廃物の蓄積を防ぎましょう。

・目を温める

目を温めるのも肩こり解消に効果的です。目をリラックスさせることで、自律神経の乱れや筋肉の緊張状態を緩和しましょう。

・首や肩のストレッチ

ストレッチをすることで、筋肉を動かし、血流を良くしたり、筋肉が凝り固まってしまう予防ができます。ストレッチじゃなくても、ウォーキングなど軽い運動でも構いません。肩や首、背中の筋肉が動くように手を大きく振って行うなどを意識しながら行うと効果的です。

・パソコンの画面の高さや椅子の高さを調節する

仕事上、長時間パソコンを使う機会が多い人は、パソコンに向かう姿勢を整えましょう。パソコンからディスプレイの距離は40cm以上空け、画面は目線に対して平行より下が望ましい姿勢だと言われてます。
パソコンの長時間使用は肩、首だけでなく、腰の負担にも影響するので、座り姿勢も気をつけましょう。

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一般的な肩こりは、首から背中の上部、肩から上腕に関わる筋肉の緊張や圧迫感、不快感、鈍い痛み等含めて、肩こりと言われています。

一般的な日々の生活の中で考えられる原因

●日々の同じ姿勢のパソコンの長時間作業など

●パソコンやスマートフォンの使用で、目の神経の酷使が原因で、目の筋肉の緊張や疲労につながる

●日頃からの運動不足による、肩の周辺の筋肉の緊張と疲労、それによる血行不良

●連日のストレスによる筋肉への過剰な緊張状態など

一般的な肩こりに関連する疾患

  

 

  

①変形性頚椎症
加齢などによる頸椎の老化により椎間板が狭くなり、それに伴い頸椎もトゲのように変形し、その尖ったトゲの頸椎が首や肩などに向かう神経を圧迫して刺激され、首や肩にこりや痛みなどの症状が発生します。
②肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)
運動不足や年齢により、肩の関節や筋肉の柔軟性が低下することで、痛みが発生したり、肩の動きが制限されます。
③胸郭出口症候群
肋骨と鎖骨の間の胸郭の出口が、筋肉などにより神経や血管が圧迫され肩こりや首の痛み、しびれなどの症状が発生します。

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耳鳴りとは、実際には音がないのにもかかわらず、「キーン」「ピー」「サー」といった高い音や「ゴー」「ジー」といった低い音が聞こえてしまう症状のことを指します。耳鳴りは大きな音を聞いた後や飛行機に乗ったときや水泳をした後などに、比較的多くの方が体験するものだといわれていますが、症状の内容によっては耳に関連する病気が原因で発生していることもあります。

  • 疲れがたまって体調が良くない上に、耳鳴りまで起こっている
  • 耳鳴りとめまい、吐き気が一気に襲ってきた
  • 大きなくしゃみをした後から耳鳴りが止まない…

耳鳴りは、加齢による生理的な耳の機能の低下や気圧など外部の状況によって引き起こされるものもありますが、中には病気が原因で発生していることもあります。

 

突発性難聴

 

突発性難聴とは、突然耳が聞こえにくくなる病気です。片耳だけに症状が出ることが多く、難聴のほか、めまいや耳鳴りを伴うことがあります。

原因は明らかになっていませんが、内耳(聴力と平衡覚を司る器官がある部分)のウイルス感染やストレス、内耳の血管のトラブルなどが指摘されています。

突発性難聴は治療しても後遺症が残ることがあるため、症状が出てからできるだけ早く、遅くとも2週間以内に治療を開始することが大切です。

急性低音障害型感音難聴

 

急性低音障害型感音難聴とは、耳が詰まったような症状が現れたり、低音だけが聞こえにくくなったりする病気です。このような難聴の症状とともに、耳鳴りを伴うことがあります。

急性低音障害型感音難聴の症状はメニエール病や突発性難聴と似ていますが、メニエール病に見られるめまいが現れることはありません。また、突発性難聴では「突然聞こえなくなった」と感じることが多いのに比べると、「なんとなく聞こえが悪い」といった感じ方をすることも多いといわれています。

メニエール病

 

メニエール病とは、内耳にある内リンパ液の調整バランスが崩れ内リンパ腔という部分が拡大(内リンパ水腫)し、そのため平衡感覚に異常が生じ、吐き気やめまいを発作的に繰り返す病気です。耳鳴りや難聴、耳閉感といった症状が現れることもあります。

40代後半から50代前半に多く発症するといわれており、原因にはストレスや睡眠不足が関与しているともいわれていますが、はっきりと特定されていないのが現状です。

中耳炎

 

中耳炎とは中耳(鼓膜と内耳の中間部分)が風邪などでウイルスや細菌に感染し、耳の痛みや発熱の症状が出る病気です。また、耳鳴りや難聴などの症状を伴うことがあります。

子どもの耳管(中耳とのどを繋ぐ管)は太く短いためウイルスや細菌が中耳に移動し易く、中耳炎を発症する頻度が大人と比べて高くなります。子どもが耳に痛みや違和感を持っている様子が見られた場合、特に発熱や風邪の後では注意する必要があります。

耳管狭窄症・耳管開放症

 

耳管が狭く開きにくくなったり(耳管狭窄)、逆に開いたままになったりする(耳管開放)と以下のような病気で耳鳴りが発生することもあります。

耳管狭窄症とは風邪などで耳管(耳と喉をつなぐ管)が腫れて狭くなる病気です。これにより、ときに耳閉感や耳鳴りが起こります。

上咽頭がんやアデノイド(鼻の奥の扁桃腺)の腫れが耳管狭窄の原因となる場合もあります。

他方、耳管開放症とは、耳管狭窄症とは反対に、通常は閉じている耳管が開いたままになってしまう病気です。耳管が開いているため、自分の声や呼吸している音が不快に感じるほど耳に響いたり、耳鳴りやめまい、難聴を併発したりする場合もあります。

外リンパ瘻

 

外リンパ瘻とは、内耳の一部に穴が開いて外リンパと呼ばれる液体が漏れ出し、めまいや耳鳴り、難聴の症状が出る病気です。このほか、外リンパが漏れたことで正常な平衡感覚が保てなくなるため、嘔吐や気持ち悪さの症状が現れることがあります。

内耳に穴が開く原因には、頭部をぶつけるなどの外傷やくしゃみ、トイレでのいきみ、強く鼻をかんだ、飛行機への搭乗の際に経験する急激な気圧の変化などが挙げられ、日常生活での何気ない行動が引き金になる可能性があります。

聴神経腫瘍

 

聴神経腫瘍とは、聴神経の周りあるシュワン細胞とよばれる細胞から発生する良性の腫瘍のことを指します。

腫瘍が聴神経や顔面神経などの近くで大きくなるため、顔面麻痺や難聴、めまい、耳鳴り、頭痛などの症状が出ますが、とくに耳鳴りや難聴など、耳に関連する症状は聴神経腫瘍の代表的な初期症状とされています。

耳鳴りが発生する原因には上で説明した通り、耳や神経に関連する病気が関わっていることがありますが、一方では以下のようなものが要因となっている場合もあります。

薬の副作用

 

抗がん剤、抗菌薬、解熱剤や鎮痛薬、抗精神病薬など、病気の治療に使用される薬剤の副作用として耳鳴りや難聴が起こる事があります。

限られた病気に使うごく一部の薬で起こる事が多いとされていますが、もし初めて使う薬を飲んだ後などに症状が現れた場合、処方を受けた病院で相談しましょう。

高血圧

 

高血圧も耳鳴りが起こる原因になり、加えて頭痛やめまいを伴うこともあります。自覚症状の少ない高血圧では、こういった些細な症状が発見の手がかりになる事もあります。

自律神経失調症

 

自律神経失調症とは、ストレスによって様々な臓器の活動を調整する自律神経の働きが乱れ、心身に多くの不快な症状が起こる病気です。

自律神経失調症が引き起こす症状は倦怠感や頭痛、動機、不眠、肩こり、めまい、精神的不安定など、非常に多岐にわたりますが、耳鳴りもそのうちの一つとされています。

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脊柱側弯症とは

正常な脊柱は、体の前からもしくは後ろから見るとまっすぐな姿勢に見えます。このまっすぐな脊柱がねじれながら左右に曲がってしまうことを脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)と言います。側弯症の原因には一時的に生じるものや姿勢不良によるもの、骨盤が傾いていることによるもの、先天的なものや、神経疾患によるものなど様々です

原因

原因についてはさまざまな研究がされていますが、いまだ十分には解明されていません。

症状

特発性側弯症は、痛みや呼吸困難などの自覚症状が乏しく、発症当初は外見的にも判りにくくなっていますが、近年では小、中学校で年に一度実施されている集団検診において早期に発見されやすくなってきています。

しかし、初期段階を見過ごされてしまった場合、成長期に側弯症が急激に悪化し、弯曲が増大することがあります。こういった状況になると側弯の弯曲の増大以外に次のような外見上の変化が現れます。

  • ひざを伸ばした状態で前屈したとき、左右の背面の高さに差がある
  • まっすぐに立ったとき、左右の肩の高さに差がある
  • まっすぐに立ったとき、左右のうち、片方の肩甲骨が突き出している
  • まっすぐに立ったとき、頭が骨盤の真上に位置せず、左右いずれか一方に傾く
  • 左右の胸郭(きょうかく)の大きさが異なる

このような外見的な変化が精神・心理的ストレスを引き起こすこともあります。さらに側弯症が進行すると、

  • 背中のこりや痛み
  • 息切れなどといった呼吸障害

以上のような症状も現れます。

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四十肩・五十肩とは? 

        

年齢を重ねると、肩の関節がスムーズに動かなくなることがあります。このような症状を、通称「四十肩」「五十肩」と呼びます。

四十肩、五十肩は、その名の通り40代で症状が出れば四十肩、50代で症状が出れば五十肩と呼んでおり、それぞれに違いはありません。

四十肩・五十肩は加齢によるものが多く、特徴として肩をあげたり水平に保つのが難しくなります。そのため、洗濯物が干しづらくなった、肩よりも上のものが取りづらくなった、背中のファスナーがあげられないなどの症状が現れます。

よく肩こりと混同されてしまいがちですが、肩こりは筋肉の緊張などから起こるもので、四十肩、五十肩とは明らかに違うものです。

肩を動かした時に痛みが出たり、腕を後方に回せない、なかなか肩があげられないなどの症状がある場合、ひどくなる前に何かしらの対処をしましょう。

四十肩、五十肩の原因は?

四十肩、五十肩は、肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がる事で起こります。これは老化に伴い、筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに動かなくなるからと言われていますが、実際のところ原因ははっきりしていません。

 

四十肩・五十肩の症状

どんな時に痛みがでるの?

四十肩、五十肩は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みがでます。そのため、腕を持ちあげるような動きが難しく、中でも腕を外側に回すような動作などは、特に痛みを感じます。

例え

  1. 髪を後ろに束ねるとき
  2. 電車でつり革をつかむとき
  3. 洋服を着替えるとき
  4. 洗濯物を干すとき
  5. エプロンの紐を結ぶとき
  6. シャンプーをするとき
  7. 歯を磨くとき…などなど

ただ「痛みがある」というだけでなく、いつもの簡単な動作が困難になり、日常生活に不便を感じる方もいます。

痛みの状態について

四十肩、五十肩は、痛みの強い「急性期」と、痛みは落ち着いているが思うように肩が動かせない「慢性期」、痛みが改善する「回復期」に分けられ、ほとんどの場合、経過と共に痛みは改善していきます。

■急性期
1)鈍痛
肩のあたりが重苦しい感じ
肩の関節がピリッと痛む

2)感覚異常
肩周りの感覚が鈍くなってくる
腕に違和感を感じる
首や肩のあたりに張りを感じる

3)疼痛
ズキズキと、うずくような痛みがある
肩を動かす際に痛みを感じる
朝晩に痛みが強くなってくる

4)夜間時痛・安静時痛
動いても痛いし、何もしなくても痛い
夜寝る時に痛みがあり寝つけない、痛みで目が覚める

■慢性期
・夜間時痛、安静時痛は軽くなる
・過度に動かしたときに、強いつっぱり感がある
・急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる

■回復期
・徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる
・動かしても痛みが出なくなる

四十肩、五十肩と肩こりの違いは?

四十肩、五十肩と肩こりはどのように違うのでしょうか?

簡単に説明すると肩こりは「筋肉疲労」、四十肩や五十肩は「炎症」の状態です。
一般的な肩こりは筋肉の緊張からくる、血液循環の悪化が原因。習慣化した姿勢の悪さや、運動不足、ストレスにより筋肉疲労がおこり、張りや痛みを引き起こします。

一方、四十肩、五十肩は老化などにより、肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症が起こる事で痛みが生じると言われています。その為年齢の若い方より、中年以降に発症する事が多いのです。

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どうして肩がこるの?肩こりの原因とは

1日中パソコンに向かっている人など、デスクワーク中心の人は肩が凝りやすいのではないでしょうか。

一方で、同じ仕事をしていても、それほど肩が凝らない人もいます。その違いはどこから来るのか、肩こりの原因から考えてみたいと思います。

1日中同じ姿勢でいることが多い

簡単にいってしまうと運動不足です。

1日中パソコンに向かっているとか、座ったままで動かないことが多いとか、「動かなすぎ」が肩こりの原因になります。

動かないこと=疲れないことではなくて、筋肉の緊張状態が続くため、血行も悪くなって肩が凝ってしまうのです。

特にデスクワークをしていて1日中全く動かないなんて人は、腕を前に出した姿勢で前かがみになっていませんか?

こんな姿勢を1日続けていたら、肩も凝り固まってしまいます。

 

姿勢が悪い

デスクワーク中心の人は、ついつい下を向いて首を突き出すような格好になっていないでしょうか。

または、スマホを見る時。画面を見ながら同じく首を突き出しているのではないかと思います。

人の背骨は横から見た時に自然なS字カーブを描いていることが理想です。頭はとても重いので、それを細い首で支えるためには重さを分散させる必要があります。

そのために背骨はS字になっているんです。

ところが前かがみや猫背など姿勢が悪い状態がつつくと、首だけでなく、肩から背中にかけての筋肉に不自然な力がかかるためにS字カーブが失われてしまいます。

そうすると、首だけでは重い頭を支えきれないので、首から背中にかけての筋肉に余計な負荷がかかり、筋肉が緊張してしまうために肩まで凝ってしまうのです。

血行が悪い、冷え性

冷え性というと女性に起こりがちな症状だというイメージがありますが、今はどこへ行っても1年中エアコンが効いていますね。真冬以外は冷房が入っている、というところも多いのではないでしょうか。

会社でも外に出ることなく1日中室内にいると、性別は関係なく身体が冷えてきてしまいます。

身体が冷えているということは血行が悪くなっているということです。血行が悪いと筋肉が緊張しやすくなり、肩こりの原因になるのです。

特に寒い季節は前かがみになって縮こまりがちですね。身体に力も入っているので、血行が悪くなっているところに姿勢の悪さが加わって、余計に肩こりが起こりやすいです。

 

眼精疲労から来る肩こり

肩こりが目の疲れから来ていることもあります。

眼精疲労はまず目の症状から出てきます。

  • 目が乾く
  • 涙が出る
  • 目がしょぼしょぼする

など、長時間パソコンを見ているとこのような症状が起こりませんか?

目の疲れだけならまだいいのですが、それでものが見えにくくなると、目を凝らしたり首が前に出たりして、その姿勢から肩こりにつながってしまうのです。

反り腰

反り腰とはその名の通り、腰が反ってしまっている状態のことです。

腹筋と背筋のバランスが悪かったり、運動不足で腸腰筋というインナーマッスルが硬くなってしまっていたりすると、腰が反ってしまうのです。腸腰筋は加齢によっても衰えてきます。

反り腰かどうかは、仰向けに寝てみればわかります。腰と床の間に隙間がある人は腰が反っています。

腰が反っていると、同時にお腹がぽっこりしている人が多く、骨盤が前傾して姿勢が悪くなってしまいます。

S時カーブも不自然になり、背中から肩にかけて余計な負担がかかるために肩こりになってしまうのです。

股関節が硬い

仰向けに寝て、右足を左の膝上に乗せ、右ひざを外側に倒してみましょう。水平になるくらい、しっかり倒れるでしょうか(反対側もやってみてください)。

股関節が硬くなっているのも、骨盤の傾きと関係があります。股関節が硬いと骨盤が歪んでいることが多いのです。

また、インナーマッスルが衰えていることも多く、下半身に余計な負担がかかっています。

無意識のうちに上半身でバランスを取ろうとするために、肩や背中が緊張し、それが肩こりにつながるのです。

ストレスによる緊張

肩こりはストレスが原因でも起こります。

人はストレスを感じると、無意識のうちに身体に力が入ります。特にストレスを感じやすい人は、いつも身体が緊張しているような状態なので、肩が凝りやすいのです。

ちょっとしたことでもストレスを感じやすい人は要注意です。

高血圧が原因になることも

血行が悪い=低血圧で肩こり、という人も多いですが、実は高血圧も肩こりの原因になるのです。

血圧が高いということは血管が狭くなっていて血流が悪い状態。血行不良という点では、冷え性は低血圧と同じで、筋肉が凝りやすいのです。

高血圧は食事だけが原因ではなく、ストレスによっても起こります。

もし他に思い当たる原因もなく、急に肩こりがひどくなったような場合は血圧を測定してみるといいかもしれません。

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最近は、小さな子から年配の方まで、肩こりが悩みという方が多いようですが、いつも片側だけこってしまう、というのは病気が隠れているサインかもしれません。

でも、病気のうちには入らないと、あまり気にしていない人もいるのではないでしょうか。
ただ、場合によっては大きな病気が原因のことがあるようです。

そこで、どんなことが考えられるのか

肩こりは筋肉が無意識に固く緊張して、自力ではゆるめられなくなった状態です。

筋肉が疲れて硬くなること、さらに硬い筋肉で血管と末梢(まっしょう)神経が圧迫され、血行不良が起きること、末梢(まっしょう)神経の傷ができることなどが身体で起こっています。

それがなぜ起きるのか、原因はさまざま。

最近では、全身を使わないことから起こる筋肉の疲労が大きな原因となっていることが多いようです。

例えば、右肩ばかりこるというのは、いつも右でカバンを持つ、いつも右を下にして寝る、右側に冷たい空気が当たる場所によくいる、なんていう日常の習慣も考えられます。

しかし、右側でも特に同じところばかりこった感じがするのであれば、末梢(まっしょう)神経に傷がついていることも考えられます。

疲れて硬くなった筋肉や、疲れるとたまる乳酸等の刺激によって、近くを通る末梢(まっしょう)神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

末梢(まっしょう)神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経なので、圧迫されたり傷つくと、そこがしびれたような感じになったり、違和感がでてきます。それが肩こりや痛みとして感じてしまうこともあるのです。

肥満も肩こりを助長させる原因です。

体重が増えれば増えるほど腰や背骨にかかる負担が大きくなるので、肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまいます。

肥満になると運動不足になりやすく、さらにこりや痛みが悪化という悪循環にもなるので、体重を適正に保つというの解消の近道です。

今までのことが当てはまらず、特に右側ばかり使っているわけではないという時には、精神的なストレスからくるものや内臓の疲れが原因の場合も考えられます。

ストレスであれば、その原因を取り除くということが得策。

そして、“内臓の疲れ”というのは、実は右側の肩こりと肝臓や胆のう関係があることが分かってきています。

それは右側の大胸筋(胸の筋肉)が、胆のうや肝臓と神経的につながっているからです。

肝臓に問題が有るときは、肝臓の上にある横隔膜が刺激されて、右肩の動きが悪くなるため右側が肩こりになります。

胆のう炎や胆石のときは、右肩から肩甲骨にかけても強く痛むと同時に、右上腹部が激しく痛みます。

それが病気ということでなくても、内臓や肝臓、胆のうなど多少弱ったりしている場合もあり、病気の前兆かもしれません。

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職場では朝から晩までパソコンとにらめっこ、暇な時間はスマートフォン。起きている間のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしている方、結構多いのではないでしょうか?

長時間にわたるうつむき姿勢は、目の疲れはもちろん、首のこりも引き起こします。

首こりは肩こりや腰痛と違って、はっきりと痛みを感じることはありませんし、首の筋肉を触ってみてもよく分かりません。そのため、知らないうちに首こりが進行し、首とは無関係とも思えるようなさまざまな不調を引き起こします。

首こりが原因で起こる不調

首こりが引き起こすと考えられる不調には、以下のようなものがあります。思い当たる症状はありませんか?

 疲れが取れない
 頭が重い
 イライラする
 眠れない
 目が疲れやすい
 めまいがする
 気分が落ち込む
 動悸がする
 息切れしやすい
 便秘気味

首こりが副交感神経のバランスを崩す原因に

たかが首のこりが、なぜこんなにも多彩な症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

それは、首に「副交感神経の働きをつかさどる重要なポイント」があるからなのです。首のこりによって副交感神経の働きが阻害された結果、体のあちこちに不調が表れ、ひどい場合はうつ状態になることもあります。

そもそも、副交感神経とは?

呼吸や心臓の働き、体温調節など、自分の意志とは関係なく臓器や器官を動かしている神経を自律神経といいます。この自律神経のうち、交感神経が体を活動的にするのに対して、それにブレーキをかけるのが副交感神経。この2つが互いに働き合って、体を一定の状態に保ってくれているのです。

病名は「頸性神経筋症候群」

この副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。体を一定の状態に保てなくなった結果、全身のあちこちに不調が表れてしまうのです。

首の筋肉の異常によって、頭痛、めまい、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態などが起こる状態は、「頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)」と呼ばれています。

うつむき姿勢による首こりだけでなく、交通事故などによる頭部外傷や、むち打ちでも起こります。うつ病と診断されている人の中にも、実は首こりが原因のうつ状態である人が少なくないのだそうです。

首こりはなぜ起こる?

首は朝起きてから寝るまで、およそ6kg(成人男女の場合)もある重たい頭を支えています。

机に肘をつけば肩を休めることはできますが、首は休めることができません。
しっかりと背筋を伸ばした姿勢では、頭を体全体で支えることができるのに対し、うつむきの姿勢では、首の後ろの筋肉だけで重たい頭を支えることになります。1日のうち3時間以上うつむきの姿勢をとっている場合、首の筋肉を酷使して首こりになっている可能性が非常に高いのです。

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頭痛について

頭痛で悩んでいる人は全国で3,000万人いると言われています。
頭痛と一言で言っても、その種類や原因は様々で、それによって対処法も異なります。自分の頭痛のタイプを知ることが、症状緩和への第一歩となります。

       

頭痛の種類

頭痛にはいろいろな種類がありますが、日常的によくみられるのは、検査をしても異常が見つからない「機能性頭痛」といわれ、頭痛のほとんどはこちらのタイプにあてはまります。

この「機能性頭痛」の中にもいくつか種類があります。
以下が主な種類ですが、その原因のほとんどは体質や普段の生活にあるといわれています。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛

自分の頭痛のタイプと原因を知ることで、セルフケアのヒントが見つかるかも知れません。
「頭痛がひどくて・・・」と悩んでいる方は

頭痛の原因

ひと口に「頭痛」といっても、痛む場所・痛み方によってさまざまなものがありますが、痛みの発生するメカニズムはひとつともいえます。簡単にいうと、末梢で刺激を受けて発した痛みの信号が、脊髄を通る神経を経路として脳に伝わり、中枢で受信されることによって痛みを感じると考えられます。

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1日3時間以上パソコンの前にいるあなたは「頸性神経筋症候群」かも!

職場では朝から晩までパソコンとにらめっこ、暇な時間はスマートフォン。起きている間のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしている方、結構多いのではないでしょうか?

長時間にわたるうつむき姿勢は、目の疲れはもちろん、首のこりも引き起こします。

首こりは肩こりや腰痛と違って、はっきりと痛みを感じることはありませんし、首の筋肉を触ってみてもよく分かりません。そのため、知らないうちに首こりが進行し、首とは無関係とも思えるようなさまざまな不調を引き起こします。

首こりが原因で起こる不調

首こりが引き起こすと考えられる不調には、以下のようなものがあります。思い当たる症状はありませんか?

 疲れが取れない
 頭が重い
 イライラする
 眠れない
 目が疲れやすい
 めまいがする
 気分が落ち込む
 動悸がする
 息切れしやすい
 便秘気味

首こりが副交感神経のバランスを崩す原因に

たかが首のこりが、なぜこんなにも多彩な症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

それは、首に「副交感神経の働きをつかさどる重要なポイント」があるからなのです。首のこりによって副交感神経の働きが阻害された結果、体のあちこちに不調が表れ、ひどい場合はうつ状態になることもあります。

そもそも、副交感神経とは?

呼吸や心臓の働き、体温調節など、自分の意志とは関係なく臓器や器官を動かしている神経を自律神経といいます。この自律神経のうち、交感神経が体を活動的にするのに対して、それにブレーキをかけるのが副交感神経。この2つが互いに働き合って、体を一定の状態に保ってくれているのです。

病名は「頸性神経筋症候群」

この副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。体を一定の状態に保てなくなった結果、全身のあちこちに不調が表れてしまうのです。

首の筋肉の異常によって、頭痛、めまい、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態などが起こる状態は、「頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)」と呼ばれています。

うつむき姿勢による首こりだけでなく、交通事故などによる頭部外傷や、むち打ちでも起こります。うつ病と診断されている人の中にも、実は首こりが原因のうつ状態である人が少なくないのだそうです。

首こりはなぜ起こる?

首は朝起きてから寝るまで、およそ6kg(成人男女の場合)もある重たい頭を支えています。

机に肘をつけば肩を休めることはできますが、首は休めることができません。
しっかりと背筋を伸ばした姿勢では、頭を体全体で支えることができるのに対し、うつむきの姿勢では、首の後ろの筋肉だけで重たい頭を支えることになります。1日のうち3時間以上うつむきの姿勢をとっている場合、首の筋肉を酷使して首こりになっている可能性が非常に高いのです。
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こんな肩こりの治し方が!?肩こりの原因と対処法

  

 

最近、肩がこっていませんか? 首から背中にかけてずっしり重く感じる肩こりは、ひどくなると次第に痛みへと変わってしまうことも……。肩こりを感じ始めた人も、毎日悩まされている人も、症状が悪化し始めた人も必見!

肩こりはなぜ起こるか、その原因とは?

何をするにもつらい肩こりですが、その原因はいったいなんなのでしょうか。自分では思いもよらなかったことが肩こりを引き起こしている、なんてこともあり得るかもしれません。自分の肩こりがなぜ起こるのか探ってみましょう!

①姿勢が悪い

パソコンを使ってデスクワークをしたり、スマホを長時間いじったり、仕事や休日のおでかけで車を運転したり……。ずっと首を前に出して背中を丸め、肩がすぼまったような同じ姿勢を取り続けていると、首や肩の筋肉が緊張し、血のめぐりが悪くなり肩や首のこりや痛みが生じます。

何もしていないときでも猫背になってしまう人は肩がこりやすいので、背中を丸めるクセは直したいところです。同じ体勢が長く続く場合は、1時間に一度、10分ほど休憩をとるといいでしょう。

 

“猫背”治したくない? 正しく矯正して美しい姿勢を手に入れろ!

また、1日中デスクワークをしている人は、キーボードを打ち続けたりマウスでクリックやドラッグなどを繰り返したりすることで、指や手首から疲労が生じてしまうこともあります。

②体型にも関係

肩こりは日本人の国民病とも言われますが、その理由のひとつには日本人の体型が関係しています。日本人は、頭が大きくて重いわりには首や肩まわりの筋肉と骨格ががっしりしておらず、なで肩という人が多いですよね。そのせいで、首から肩の筋肉にかかる負担がとても大きく、もともと肩こりになりやすいという悲しい体型なのです。

また、肥満気味という人も肩こりには注意しましょう。背骨や関節、肩周辺の筋肉などに脂肪が負荷をかけるため、肥満でない人に比べて肩こりになりやすくなってしまうのです。

③眼精疲労

パソコンやスマホの強い光、会議資料の細かい文字などを見続けると、目とその周りの筋肉が酷使されて常に緊張状態に置かれるため、そこから首や肩にまで疲労が伝わってしまいます。また、パソコンで作業中の人のまばたきの回数は、普段何も注視していないときに比べて10分の1から20分の1ほどにまで減少してしまいます。そのためドライアイから眼精疲労が引き起こされ、肩こりの原因となってしまいます。

④血行が悪い

長時間同じ姿勢を取り続けるなど、首や肩をはじめとした同じ箇所の筋肉ばかり使っている状態では、その周辺の筋肉は緊張してしまいます。普段の筋肉は伸びたり縮んだりして血液を心臓に送る働きがありますが、緊張状態の筋肉は硬くなってしまっているため、筋肉に血管が圧迫されて血流が滞ってしまうのです。

血液は体中を巡って栄養や酸素を供給し、二酸化炭素や老廃物、疲労物質などのいらなくなったものを受け取って流し去ってくれるという、体内のさまざまな運搬の役割を担っています。血行が悪いとそのような血液の働きが低下してしまい、痛みや疲労の原因物質が筋肉に留まったままとなるために肩こりが起こってしまうのです。

⑤ストレスが多い

肩こりは姿勢や血流など身体に関係するものだけでなく、精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じると脳が交感神経を活発にする指令を出すため、筋肉が緊張状態になります。そのため、同じ姿勢をずっと取っていたり同一箇所の筋肉を酷使したりしているのと同じような疲労が生じ、肩こりが引き起こされてしまうのです。

また、ストレスから喫煙量が増えてしまう人がいるかもしれませんが、タバコはよけいに交感神経を活発にさせてしまいます。それが肩こりを悪化させ、そのせいでストレスが増してさらにタバコの量が多くなる……という悪循環にならないよう、タバコ以外のストレス解消法を探すことをお勧めします。

これも肩こり? 意外な症状

肩こりといえば、首や肩、背中のあたりがズシンと重く、何かおもりが乗っているような感覚を思い浮かべる人が多いでしょう。人によっては、肩甲骨まわりに硬い板が入れられているように感じることもあるかもしれません。しかし、それ以外にもこんな「肩こり」があったのです!

①激痛が走る

肩まわりはもちろんのこと、首や背中が激しく痛むというときは、肩こりが重症化してしまったことが考えられます。「寝違えたのか首が痛いのが治らない」「何もしていないのに背中が痛い」など、肩以外の場所が痛んでも、その原因が肩こりだとはなかなか思い当たらないでしょう。しかし、それまでに肩が重いかんじや鈍い痛みなどを感じていた場合は、それを悪化させてしまったために激痛が生じている恐れがあります。

夜に眠れないほど痛む、じっとしていても常に痛みやしびれを感じるといったレベルまで悪化してしまった場合は、普通の肩こりをやわらげるような方法では効き目がないかもしれません。なるべく早めに病院で医師の診断を受けましょう。

②頭痛やめまい、吐き気をもよおす

一見肩こりとはまったく関係なさそうですが、頭痛やめまい、吐き気がするなどの症状は、肩こりと密接に関わっていることがあります。

背中や肩、首まわりの神経が肩こりによって緊張すると、そこから後頭部とこめかみのあたりにつながっている神経も同じようにこわばり、神経性頭痛が引き起こされます。この神経性頭痛は頭がひどく痛むだけでなく、立っていられないようなめまいや我慢できないほどの吐き気がもよおされることもあります。肩こり解消法を試すとこれらの症状がよくなることも多いようです。

③高血圧とも関連性が

今までは低血圧の人が血の巡りの悪さ、身体の冷えから肩こりを発症しやすいと言われていました。しかし、だんだん一概にそうともいえないのではないかと考えられるようになってきました。

高血圧になってしまう原因はさまざまですが、その中に動脈硬化で血管が狭められ、血流が悪くなるために血圧が上がるというものがあります。また、ストレスが交感神経を働かせて筋肉を緊張させてしまうというのは先述のとおりですが、交感神経が血管も狭めてしまい、高血圧を引き起こすこともよくあります。

どちらにも血流と高血圧の関連性が見られますが、血行が悪いと肩こりにもなりやすくなります。そのため、高血圧と肩こりは併発してしまったり、同じところに起因していたりするというわけなのです。

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肩こり&頭痛のときは、頭皮もカチコチ

眼精疲労からくる肩こりや頭痛に悩まされる人が増えています。仕事でもオフでもパソコンやスマホをたくさん使うため、手のコリに始まって腕の筋や僧帽筋が固まり、肩と首が張る、作業し続けて猫背の姿勢が続き、肩が前に入ってしまって肩甲骨まわりが固まるなどいろいろなパターンがありますが、こういった肩こりから発生する頭痛は「緊張型頭痛」と言われるもの。緊張型頭痛の場合、たいてい頭皮もカチコチに固まっています。

 

頭皮を触る習慣がない方が多いと思いますが、毎日触り続けている、顔がむくんでいるときは頭皮がブヨブヨしている、まぶたが重く感じたり、目が小さくなったりしているときは頭皮がキツく張っているなどの変化がわかるようになってきて、顔と頭皮は繋がっていることを実感するはずです。

また頭皮は顔だけでなく、首や僧帽筋、肩甲骨まわりにも繫がっているので、頭皮をほぐすことは、頭痛や肩こりの改善に大きく関係するのです。目の疲れは側頭部から後頭部にかけてのハリを招くので、後頭部を柔らかくすれば、眼精疲労を和らげることができます。

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原因と症状

椎間板ヘルニアは腰痛の約5%

 

椎間板ヘルニアは腰骨の間のクッション材である「椎間板」が変形して飛び出し、神経を圧迫する病態をさします。ただし、画像診断でヘルニアが確認されたとしても、それが即、症状に結びつくとは限らないことが知られ、長い間無症状のまま、ヘルニア塊が自然消滅、あるいは縮小するケースも少なくありません。

腰痛の実に85%は原因不明だといわれており、残り15%のうち、椎間板ヘルニアが原因であると特定できるのはわずか5%程度に過ぎないといわれています。

椎間板ヘルニアと言うと、すぐ手術と思いがちですが、実際は手術が必要な「病的なヘルニア」はごく少数なのです。

「神経学的検査」と「画像検査」により診断

腰椎椎間板ヘルニアの診断では、神経学的検査と画像検査が行われます。神経学的検査とは、安静時の感覚や筋力に異常がないかを確認するために、全身を詳しく診察するものです。筋肉の力を一つ一つ確認した上で、皮膚の感覚を注意深く調べ、筋力低下や麻痺がないかどうかを診断します。膝頭などを軽くたたくなどして、反射や手足の協調運動も診る必要があり、検査は10~15分ほどで終わります。

画像検査では一般にMRIやCTが利用されていますが、画像検査で椎間板ヘルニアが確認されたとしても、病的な痛みに結びつくとは限りません。検査画像にショックを受けて、急いで手術を受けたいという患者さんもいらっしゃるそうですが、神経学的検査の結果とも照らし合わせて、本当にそれが腰痛の原因なのか、医師とよく相談しましょう。

逆にいえば、画像検査の結果頼みで、きちんと神経学的検査をしないような医師や病院は信頼性が低いということにもなります。画像上大きなヘルニアほど自然消滅しやすいというデータもあり、ムダな手術を避けるには、あわてず「賢い腰椎患者」になる必要がありそうです。

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肩こりは男性よりも「女性」に多い!?

肩こりに悩む方はたくさんいますが、調査の結果、男性よりも「女性」の方が多いことがわかっています。女性に肩こりが多い理由を解説します。

肩こりに悩む20〜50代女性は「約65%」も!

20〜50代の女性の「約65%」がつらい肩こりや痛みに悩まされていることがわかりました。

また、20代女性の43%、30代女性の45%の方が「健康や美容について気になっていること」として「肩こり」をあげており、この数字は、同年代の男性の倍以上。このことから、肩こりの悩みは男性よりも女性に圧倒的に多いことがわかります。

肩こりやハリ、痛みを感じる20-50代女性

 

女性に肩こりが多い「原因」

肩のこりや痛みが生じる原因は、パソコンを使った作業など長時間にわたり同じ姿勢を続けることによって、肩の筋肉が緊張して血管を圧迫し、血流が悪くなり疲労物質が蓄積することによって起こります。また、一度発症したこりや痛みがさらに筋肉の緊張を強めて血行不良を悪化させるという悪循環を引き起こすのです。ではなぜ、女性に肩こりが多いのでしょうか?

1.首や肩の筋肉量が男性より少ない

男性よりも少ない筋力で重い頭を支えなくてはならないため、筋肉が緊張してかたくなりがち。そのため血管が圧迫されて血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすいのです。

2.女性に多い冷え性の影響

冷えによって血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなります。

3.バストの重みを支えていることで肩に負担がかかる

サイズの合わないブラジャーを着けていれば、負担がさらに増えることも。からだに合ったものを選び、締め付けすぎに注意しましょう。

長時間の「パソコン操作」で肩はガチガチに!

朝の9時から夕方の5時までパソコン操作を続けた時の女性の肩の筋肉の硬さを、筋硬度計を使って2時間おきに測定してみました。

同じ姿勢での長時間の「パソコン操作」が、肩の筋肉をこわばらせてしまうことがわかります。

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. どうして寝違えって起こるの?

寝違えは朝起きた時に首や首から肩にかけての部位に痛みが生じる状態のことを指します。寝違えの痛みは動ける程度の痛みから、首を動かせないくらいの痛みまで幅は広いです。さらに首を動かすと痛みが強くなることもあります。


なぜ寝違えが起こるのか正確な原因を特定することは難しいですが、一般的に考えられているのは
「睡眠中に不自然な姿勢になったことにより、首の筋肉に負担が掛かり炎症が起きている」というものです。

寝相が悪い                

寝相は個人差が大きいですが、よく寝違えを起こす人は睡眠中に無理な姿勢になることが多いと考えられます。泥酔してしまうと無理な姿勢になってもなかなか姿勢を元に戻せないため、寝違えが起こる可能性が高くなります。


 

枕の高さが合ってない

 

枕を新調した時に高さが合わないと寝違えてしまうこともあります。寝違えを起こしてしまった時、首を動かす方向によっては痛みが強くなることがあります。そういった時は痛い方向に無理に動かさないようにしましょう。


 


寝違えは通常ならば数日程度で痛みは引いていきます。必ずしも病院で診察を受けなければいけないものではありません。首は可動域の広い範囲なうえ、頭を支えています。頭の重さは3~5キロ程度あるため、直立している状態では頭にはとても大きな負担が掛かっていると言えるでしょう。寝ている状態だと負担は多少軽減されますが、それでも姿勢や枕によっては首に大きな負担が掛かることがあります。寝違えを起こしてしまったら可能な限り、首に負担をかけないようにしましょう。

               

寝違えの原因は睡眠中の不自然な姿勢による首への負担と考えられています。首に負担が掛かることで首の筋肉に炎症が起こり、強い痛みが生じます。寝違えは数日程度で痛みが引いていくので、必ずしも病院へ行く必要はありません。

朝の寝違えの痛みを軽減するには?

朝、起きて寝違えてしまった時は焦ります。その痛みが強いならばなおさらです。仕事や学校を休めるならば休みたいものですが、そうもいっていられません。朝の寝違えの痛みを軽減するにはどのような点に気を付ければよいのでしょうか?

湿布は有効

寝違いは無理な姿勢による首への負担で炎症が発生し、痛みが生じていることがほとんどです。炎症性の痛みならば鎮痛消炎効果を持つ成分を用いた湿布が有効です。痛みの強い部位に湿布を貼ることで、痛みを軽減してくれます。一般的に痛みは冷やすと軽減されます。湿布を用いる時は温湿布ではなく、冷湿布を使うようにするとよいでしょう。

市販の抗炎症薬も有効

抗炎症作用のある市販薬を服用することも寝違えの痛みを軽減するのに効果的です。湿布を常備しているご家庭は少ないかもしれませんが、抗炎症薬ならば常備しているという家庭も多いのではないでしょうか?ただしいくら寝違えが痛いからと言って用量用法を超えて飲むと体に悪影響がでます。商品の説明の通りの数を飲むようにしましょう。

 できれば安静に

寝違えてしまった時は痛みが強いのはもちろん、首に炎症が発生しています。首に負担をかけてしまうと状態が悪化してしまうこともあります。仕事や学校など行かなければならないかもしれませんが、できるだけ安静にしておくほうがよいでしょう。午前中だけでも休んでから出社、通学すると首への負担は軽減されます。特に満員電車は思わぬ負担を首にかけてしまうので避けたほうが賢明です。

まとめ

寝違えは首に負担が掛かったことによる炎症が原因で痛みが生じます。そのため抗炎症作用のある湿布や内服薬の利用は痛みを軽減してくれます。寝違えることが多い人は湿布を常備しておくと何かと役に立つでしょう。市販の鎮痛剤は頭痛や発熱にも効果があるので、寝違えのためだけではなくいざというときのために常備しておくとよいでしょう。

寝違えた時の注意点

 

寝違えた時、痛みを軽減したいと思ってついついやっていることが状態を悪化させてしまうこともあります。寝違えた時の注意点を解説します。

マッサージやストレッチは逆効果なことも

首を寝違えた時、マッサージやストレッチをついつい行ってしまうこともあるのではないでしょうか?場合によってはマッサージやストレッチによって痛みが軽減されることもあります。しかし反対に痛みを強くしてしまう可能性もあります。首を寝違えてしまった時はできるだけ自分で行うマッサージやストレッチは避けたほうがよいでしょう。湿布薬や内服薬を用いたほうが痛みを軽減できる可能性は高いです。

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糖化とは、体内で不要になった糖とタンパク質が結びつき、老化物質(AGE)を作り出すことを指します。一般に体が酸化することを「体がさびる」といいますが、糖化することは「体が焦げる」と表現します。

 

糖化の原因となるのは、主にブドウ糖と果糖です。本来、糖分は体のエネルギー源となる栄養素ですが、取りすぎるとタンパク質や脂肪と結びついて糖化し、老化物質を生成します。下記は、老化物質の蓄積によって引き起こされる病気の一例です。

 

・皮膚の老化・動脈硬化・骨粗しょう症

・アルツハイマー症・骨関節症・白内障

・加齢黄斑変性症・糖尿病合併症

 

糖化を予防するためには、糖質を取りすぎないことが大切です。

 

糖化と食後高血糖

 

1日の中で、もっとも糖化が起こりやすい時間帯はいつでしょうか。答えは「食後」。人間の体は、食事をしてからの30分~1時間後に血糖値が上がります。そのため体内の糖質が多くなり、糖化が起きやすくなるのです。
特に、白米やパン、甘いものなどを好む人は要注意。これら糖質の多い食事は、急激に血糖値が上がる「食後高血糖」を引き起こすため、糖化を招く大きな要因となります。
もちろん老化物質の一部は代謝によって排出されますが、年齢とともに代謝機能は落ちるもの。若い頃と同じように大盛りのご飯を食べたり、甘いものを食べたりしている人は、糖化のリスクが高まっているかもしれません。

 

糖化を防ぐポイント3選

 

糖化予防のために、日頃の生活で気をつけたいポイントを紹介します。

 

・早食いをしない
人間の体は、食べ始めてから20分前後で満腹感を感じるようにできています。しかし、早食いをすると満腹感を感じる前に食べすぎてしまい、必要以上の糖質を摂取してしまいます。
また、早食いは「食後高血糖」を招く原因の一つです。食事はよく噛んで、ゆっくりと食べましょう。

 

・GI値が低い食品を食べる
GI値とは、血糖値の上昇スピードを数値化したものです。GI値が高い食材ほど血糖値が上がりやすく、糖化につながりやすいとされています。
GI値が低い食材には、玄米やライ麦パンなどの精製されていない炭水化物や、肉・魚などのタンパク質、海藻類などがあります。白米ではなく玄米を食べる、糖質の高いお菓子は控えるなどを心掛けましょう。

 

・食後のウォーキング
食後に15分間ウォーキングをすることで、食後高血糖を防ぐことができます。これは糖化を予防するだけでなく、心筋梗塞や脳卒中のリスクを下げるためにも有効です。朝・昼・夕食後にそれぞれウォーキングを行うのがベストです。

 

 

 

早食いや大食いの習慣は、体の糖化を招くだけでなく、肥満の原因にもなります。炭水化物や甘いものの過剰摂取は控え、一日三食バランスの良い食事を取りましょう。

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体にたまる「毒」とは

脂肪、老廃物、ストレスなど、さまざまあります

 

「毒」とは、体に害を及ぼすものすべてを指します。残留農薬や車が出す排気ガスなども、確かに毒ですが、摂り過ぎて体にたまってしまった脂肪、体内で処理し切れなかった老廃物なども毒。活性酸素(コラム参照)も毒の 1つです。また、処理し切れずにため込んでしまったストレスも、心の毒といえます。

人間の体には、毒を処理して、便や尿、汗などとして、体の外に出す機能が備わっています。摂り過ぎてしまうと、この排出が追いつかなくなります。また、排出する力が弱ければ、毒をため込みやすくなってしまうのです。現代人の抱える心身の不調の多くは、こうしてためてしまった毒によるところが大きいといえます。毒がたまった体では、いくら体によいといわれるものを摂っても、有効に利用されません。体の持つ本来の働きを取りもどすためには、まず、デトックスで毒を出すことが大切なのです。

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日本語の「デトックス」という言葉は、英語の「detoxification」を略語にした和製英語で、意味は「解毒」です。この言葉はズバリ「体内に溜まった毒素や老廃物を排出して、心身ともに健康な状態に導く」というもの。

毒素や老廃物を体内に溜め込んだままにしてしまうと、むくみや肌荒れなど、美容の大敵を呼び込んでしまうこともあります。もちろん、健康を脅かす危険性や、不定愁訴(ふていしゅうそ)と言われる、お医者さんにも原因がわからない身体の不調が現れてしまうこともあります。

しかし逆に言えば、毒素や老廃物を体外に出す「デトックス」を上手に行うことで、加齢とともに気になってくる肌や体力の衰えにも、効果を発揮してくれることもあるのです。

一言でデトックスといっても、新陳代謝が上がることでむくみを防止したり、整腸作用を整えることで肥満の防止になったりと、体へのアプローチの仕方や効果はさまざまです。

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40代から50代の人に現われやすい病気が五十肩(肩関節周囲炎)です。五十肩は筋肉ではなく、関節に問題が生じたことによる病気で、通常の肩こりとは異なり、肩の関節を動かすことで激しい痛みが生じ、例えばシャツを着たり脱いだりする動作がつらくなります。昔からいわれていることですが、頭の後ろで髪を結う動作、腰の後ろで帯を結ぶ動作が難しくなるのが特徴です。その痛みは、肩から腕にかけて感じることが多く、腕を上げようとする時に痛みます。今回はこの五十肩を取り上げ、その原因や予防法などを探ってみました。

肩が痛み、腕を動かせない

中高年になると、特に原因がないのに肩に不快感や痛みを覚えることがあります。肩が痛くて腕が上がらなくなったり、手が後ろに回らなくなったりしたら、五十肩が疑われます。
ある日、突然、肩関節に激しい痛み、あるいはしびれが起きることによって発症します。五十肩になると、物を持ち上げようとした時やゴルフのスイングをした瞬間などに、突然激痛に襲われ、それ以降、肩を動かすたびにひどい痛みに悩まされる場合が多く見受けられるようです。
五十肩と呼ばれるのは、40歳以上の人に起こりやすく、特に50代の人に多く見られるからです。利き腕にも関係なく、左右どちらの肩にも起こります。片方が治った後に、もう片方が痛くなることもありますが、両方の肩が同時に痛くなることはまずありません。
五十肩の起こり始めには、夜、寝返りをうつ時にギクッと痛んで目覚めることもあります。痛みの強い時は、炎症が起きている時期で、その後、炎症が治まるにつれて痛みは軽くなります。腱とその周囲が炎症のなごりで癒着を起こし、滑りが悪くなるので、関節の動きが悪くなります。徐々に癒着が軽くなり、動きが正常な状態に戻るまでには、半年から1年もの時間がかかるのが普通とされています。

こんな時は要注意

肩や腕が上がらず後方に腕を回す動作が制限されるため、日常生活の中で下記のような差し障りが生じます。

  • 背中のファスナーや
    ボタンに手が届かない
  • ネクタイをうまく
    締められない
  • かゆい背中が
    うまくかけない
  • 頭髪をブラッシング
    できない

五十肩の自覚症状

  1. (1)初期の痛み:肩の違和感がとれない。少し痛む。肩こり。その他
  2. (2)進行期の痛み:夜ズキズキ歯痛のように痛み、眠れない。夜間痛と呼ばれるもの。
  3. (3)拘縮期:痛みとともに、肩が動かなくなってきます。(エプロンがつけられない、下着がとめられない、など)
  4. (4)拘縮期末期:痛みはかなり治ってきたけれど、硬くて動かない。
  5. (5)回復期

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10人に1人が自覚症状を持つといわれる「肩こり」。そのほとんどがつらい症状に悩んでいます。

 

多くの人の悩みの種である「肩こり」に、実は睡眠時の姿勢が大きく関係していたことはご存知でしょうか。

 

「肩こり」の原因の一つは枕にある?

皆さんが悩んでいる「肩こり」の原因、それは神経が筋肉疲労や傷を察知して、脳に信号を送った時に感じる違和感なのです。いわゆる「コリ」と呼ばれる状態です。

人間は身体に対して重すぎる頭を支えているために、つねに微妙なバランスを取り続けていなければなりません。そして「肩こり」や腰痛は、そのバランスが崩れたときに起こります。

現代人はオフィスワークでのパソコンや日常的なスマホ・携帯電話の使用、自宅でのパソコンやテレビ、さらにはゲーム機などに囲まれ、身体を動かさずに同じ姿勢で長時間過ごすことが増えています。一方、家事や育児など、毎日の忙しさの中で慢性的な運動不足なども重なり、知らないうちに“筋緊張状態”が続いているのです。これによる血流の悪化は、筋肉に疲労物質をたまりやすくし、伸ばされ続けた筋肉は細かく傷ついている可能性があります。

引き起こされた深刻な「肩こり」。その解消法はいろいろ。痛み止めをはじめ、マッサージや指圧グッズ、温湿布の使用などがありますが、どれをとってもその場しのぎと言わざるを得ません。なぜなら日常の中で慢性的に発生している“筋緊張状態”が解消されていないためです。

では、「肩こり」からの根本的な脱却には何が必要なのでしょうか。その大きな要因の1つに「肩甲骨の挙動を確保する」ことが注目されています。

肩甲骨が外側に開き、肩が前に出て、背中が丸まる……典型的な猫背の状態になると上部僧帽筋に負担が加わり「肩こり」を引き起こします。逆にいえば、肩甲骨を内側に閉じることで姿勢も整い、現代人の抱える「肩こり」も起きにくくなるのです。

それでは寝ている時の姿勢はどうでしょうか。人生の3分1を占める睡眠時も肩甲骨は外側に開いた状態になっていたことがわかりました。人にもよりますが、一般的な枕を使用している場合、頭部・頸部と敷ふとんの間にすき間ができてしまい、それが肩甲骨を外側に開いた状態にしていたのです。つまり寝ている間も「肩こり」の原因を作っていたといえます。寝ている間も正しい姿勢を保つことは重要です。

 

「肩こり」が日常生活に及ぼす影響とは?

「肩こり」の4大原因として、同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレスがあげられます。これらは多忙を極める現代人の日常では避けては通れないもの。だからこそ、生活にも健康にも大きな影響を及ぼすと考えられます。また、頭の重さは5〜6キロ程度。欧米人に比べ日本人は頭が大きく、首から肩の骨格が華奢で筋肉も弱いために「肩こり」を起こしやすい体型です。

解消されない「コリ」はやがて痛みに変化していき、生活に支障をきたすことにもなりかねません。また最近では「肩こり」が血圧にも深く関係しているというデータが発表されたことで、一層「肩こり」対策が注目されています。これまでは低血圧の人に「肩こり」が多く見られるとされていましたが、実は高血圧の人にも「肩こり」が多いことがわかりました。低血圧も高血圧もストレスや血流の悪化が原因に挙げられます。症状に違いはあっても、その原因の中で「肩こり」が引き金になり、さらに「肩こり」が症状を悪化させているとも言えます

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自律神経失調の症状がある方の多くは、そもそもストレスを抱えていて、悩みが頭の中でグルグルと回っています。あなたも、ふと気がつくとストレスになっている仕事や人間関係などで頭がいっぱい――そんな経験はありませんか?

どうせなら、楽しいこと、好きなこと、リラックスできることを思い浮かべる癖をつけましょう。ストレスになることが頭に思い浮かんできたら「よくないことを思い浮かべているな」と思い、楽しいこと、好きなこと、リラックスできることを頭に思い浮かべてください。

普段からでも、楽しいことや好きなこと、リラックスできることを思い浮かべていいのです。

こう言うと、皆さんはそんなにすぐに楽しいことなんて考えられないし、考えたって楽しくなんてならない、と思うかもしれませんが、このエクササイズは無理矢理考えても大丈夫です。

これにはしっかりとした理由があるのです。というのも、脳は見ているものを自分の実体験だと勘違いする性質があるからです。

自分の頭の中で、楽しい情景や、リラックスできることをなるべく鮮明に思い浮かべると、しだいに自分が今、実際にやっているのだと勘違いしてくれます。

楽しいこと、好きなこと、リラックスできることというのは、副交感神経を働かせてくれる状況なので、考え方を変えるだけで、体をリラックスする状況に切り替えることができるのです。

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良い仲間や環境にいると、良い出来事が不思議と集まってくるものです。

その理由はなぜか? 「類は友を呼ぶ」と言うように、良い仲間、環境が幸運を引き寄せているからです。

では、幸運体質=良い出来事を引き寄せる引力を持つためにはどうすればよいか? 結論から言うと、常日頃に抱いている感情=感情習慣の違いです。

 

 

人生は良い方にも、悪い方にも循環するものです。

仕事ができて、他者から一目置かれて、家族との関係も良好で余暇が充実している。そんな人には、ますますチャンスや人が寄ってくるものです。

また、感情面でみても、自己肯定感が高くて自信があり、わくわくすることを優先し、好奇心を持って生きている。人に愛情と感謝の気持ちがあり、仕事には使命感を持って働き、人生はきっと良くなると希望を持っているなどの感情を抱いている人は、その感情を増幅させる出来事や人が引き寄せられるのです

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ひと口に「めまい」といっても、実はいろいろな種類のめまいがあります。そして頭痛などと同様、日常生活のなかで体験することの多い症状です。周囲がグルグル回っているように感じる、あるいは自分自身がユラユラフワフワした感じなど、さまざまな種類のめまいがあります。
 
めまいの種類と原因
 めまいは、自分自身や周囲が動いていないにも関わらず、バランスを保つ三半規管などの異常により、動いているような違和感を感じ、平衡感覚を失った不快な状態をさしていいます。その種類
 
①回転性のもの
 しばしば「目が回る」「天井がグルグル回る」などと表現されるめまいで、内耳と視覚と筋肉からなる、身体のバランスを保つ機能(平衡機能)の異常により起こります。耳の病気や脳の病気が原因と考えられます。
 例えば、代表的なものにメニエール病があります。めまいのほかに耳鳴り、難聴などの症状が現れます。また、突発性難聴の場合も、めまいや吐き気といった症状が多くみられます。
②浮動性・動揺性のもの
 身体がフワフワ浮いているような感じ、あるいはユラユラ揺れているような感じのめまいは、車酔いにも似て、これまた気分の悪いもの。脳腫瘍や脳梗塞、脳血栓といった脳血管障害(または脳血流障害)など、脳に原因があることもあります。また高血圧やうつ病が原因ということも考えられます。
③失神性発作
 「目の前が真っ暗になった」などと表現されるめまいで、頭からスーツと血の気が引いていくような感覚を覚えます。いわゆる立ちくらみはこれに相当します。起立性調節障害や不整脈などの原因が考えられます。
 
 このようにめまいにもいろいろな種類と原因がありますが、それぞれストレスなど、心因的な原因の場合も少なくありません。
 
めまいの種類と考えられる原因 
回転性のもの(グルグル感)   浮動性・動揺性のもの(フワフワ・グラグラ感)
◎耳鳴り・難聴を伴なう   ◎視力障害(眼科疾患)
 →メニエール病、突発性難聴など   ◎高血圧
◎耳鳴り・難聴はない   ◎脳腫瘍、脳血管障害など脳の病気
 →良性発作性頭位めまい症(BPPV)など   ◎うつ病など心因性の病気など
◎頭痛や意識障害がある   失神性発作
 →脳卒中など脳の病気   ◎起立性調節障害
    ◎不整脈など
 
めまいの治療
 めまいの原因はなかなか特定できない場合が3~4割と多く、まず対症療法が行われます。その際、どのタイプのめまいかが分かれば、原因疾患の特定や治療がしやすくなります。
 めまいの治療は、一般的に安静を保ち、吐き気がひどい場合は制吐剤など、医師の判断により症状に合わせた薬が処方されます。必要に応じて鎮痛剤、催眠剤などがだされることもあります。
 過度の緊張やストレスにより、頭痛とともにめまいの症状が起こる場合は、筋弛緩薬や安定剤を服用します。また、ストレッチや体操で筋肉をほぐすと、改善することもあります。
 脳の病気が原因と考えられる場合には、CT(コンピュータによる断層撮影)やMRI(磁気共鳴映像法)といった検査を行うこともあります。
 
流行っている?めまいを予防する
 めまいが流行っている、というと不思議に思われるかもしれません。しかし、最近はめまいを訴えて医療機関を受診する人が増えています。
 もちろん脳腫瘍など、生命に危険を及ぼす病気が原因であるケースも考えられますから、まず医師に相談、診察を受けることは正しい選択です。しかし、めまいはそのように怖いものばかりではありません。
 生命に危険がなく、くり返し起こるめまいの場合、実は生活習慣が原因という場合が多くみられます。
 偏食がひどく、鉄分が不足していたため、しばしばめまいの症状を起こしていた、という例もあり、こうなると「めまいは生活習慣病の一つ」という考え方もできます。
 また、私たちの身体の生活リズムを整えている自律神経は、ストレスにより乱れることがあります。そして、当然起きているはずの日中に血圧が下がり、夜になると興奮して眠れない、などという状態になったりすると、寝不足のときのようなフラフラッとするめまいにおそわれたりします。
 こういった場合は、医師のアドバイスのもと、適切な治療で過度のストレスをコントロールし、自身で生活習慣を改善すれば、再発、頻発を予防することも可能です。
 
めまいを防ぐ生活習慣   
①規則正しい生活をし、寝不足をしない
②過労・過度のストレスを避ける
③定期的に適度な運動やストレッチをする
④禁煙(たばこは血管を収縮させ、血流を悪くする)
⑤塩分や水分を摂り過ぎない(メニエール症の予防のため)
⑥楽しく生活し、リラックスを心がける

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しびれ

一言でしびれといっても、実は非常に多様な病態を含んでいます。
長く正座した後に起こるような「足がしびれる感覚」もしびれですし、ぴりぴりする感じ、手足に力が入らない(麻痺)も、しびれのひとつです。

通常、しびれを感じる場合には神経系のどこかに障害が起きていることがほとんどです。神経とは、脳や脊髄などの中枢神経系と、そこから発せられる情報を各組織に伝達する末梢神経系に分かれます。
たとえば、「右手を上げたい」と思った場合には、大脳から脳の中を順次電気信号が伝わっていき、脊髄を通って、頸椎の高さで末梢神経にバトンタッチし、肩や腕の筋肉を動かすことで右手が上がります。また、急に転びそうになった時には、「反射」といって、体の各部位から「転びそう 危険だ」という信号を受け取り、それを頭で意識するより先に体を動かすことで、転ぶのを防ごうとします。これも神経の働きです。つまり神経は、中枢神経から末梢神経や命令を伝え、末梢神経から中枢神経に情報を伝える伝達役を果たしているのです。しびれは、こうした神経の経路に異常が起きた時に起こります。

しびれの原因は大きくわけて4つあります
・脳疾患
・脊髄疾患
・神経根障害
・末梢神経障害

①脳疾患 脳によるしびれにおいて、代表的なものは脳梗塞です。その他、脳出血、脳炎、神経変性疾患などがあります。血管がつまることによって脳の細胞が死んでしまうのが脳梗塞です。また、動脈硬化や動脈瘤等があると脳内に出血することもあります。ヘルペスウイルス等が脳に関して脳炎をきたすこともあります。また、いわゆる難病とよばれるような、稀な神経疾患も起こります。 通常、脳疾患においては、しびれが1か所だけに生じる、ということは稀です。脳は神経細胞が密集していますので、さほど広範な出血や梗塞でなくとも、2か所以上に麻痺が出る場合や、しびれに加えて口からよだれが出てしまうなど、2つ以上の症状が出ることが多いのが特徴です。

②脊髄疾患
脊髄は神経線維と神経細胞の集合体ですので、外傷性脊髄損傷、脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞などによって脊髄が損傷すると体幹や四肢にしびれが生じます。
ある高さの脊髄が障害を受けると、そこを通過する刺激が伝わらなくなってしまいます。たとえば事故で腰の脊髄が完全に障害されると、下肢への神経刺激が全く伝わらなくなるため、下肢が動かせなくなりますし、反対に下肢からの刺激も脳に伝わらなくなりますので、触ってもわからないような状態になります。しかし、手に関してはそれより上の脊髄で支配されていますので、問題なく動かすことができます。

③神経根障害
脊髄から神経が出ていくところを神経根といいます。
その神経根が障害されると、しびれが起こることがあります。下腿の前面だけしびれるなど、神経支配に沿ってはっきりと限局した範囲にしびれが出るのが特徴的です。

④末梢神経障害
末梢神経に障害が起きる原因としては、大きく分けて、
・神経が圧迫された場合
・神経周囲の血流が障害された場合
・神経に炎症が起きた場合
があげられます。
たとえば糖尿病で神経障害起きるのは主に末梢神経障害が原因です。その他、ハネムーン症候群などといいますが、腕枕をして寝ていたら手が上がらなくなる、といった病態は、圧迫によって末梢神経が障害されたためにおきます。

このように、しびれというのは多種多様な原因で起こりますので、実際の診療ではしびれの分布や、随伴する症状、発生してからの経過などを総合的に判断して原因を突き止めます。原因によっては、不可逆的な症状として残ってしまうことも多々あるのがしびれという症状の厄介なところでもあります。一度の受診で原因が分からないこともあります

 

しびれの原因と治療

しびれの原因にも、様々なものがあります。
原因となる部位で分けるのであれば、末梢性、脊髄性、中枢性となります。

早めに検査をしないといけない(放置してはいけない)しびれとして、顔や体の半分がしびれる場合、脱力・麻痺などの神経症状を伴う場合、頭痛めまいなどの症状を伴う場合は、脳(中枢性)である可能性があるため、早期診断をすすめます。

比較的多い症状として、肩こり、頸部痛にともなって、腕や手がしびれる場合は、頚椎のヘルニアなどによる頚椎症性神経根症があります。
症状の範囲は、障害を受けた神経根の支配領域にそったしびれ、痛みとなります。
 

交通外傷に伴うもの、糖尿病に伴うもの、感染、炎症、アルコール、薬剤等、様々な原因でしびれ・痛みをきたします。
原因がわかった上で、治療を進めていくことになります。
診断の遅れが大きく予後にかかわる場合があるため、特に脳卒中に起因するしびれは早期診断、治療が必要になります。

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肩こり&頭痛のときは、頭皮もカチコチ

眼精疲労からくる肩こりや頭痛に悩まされる人が増えています。仕事でもオフでもパソコンやスマホをたくさん使うため、手のコリに始まって腕の筋や僧帽筋が固まり、肩と首が張る、作業し続けて猫背の姿勢が続き、肩が前に入ってしまって肩甲骨まわりが固まるなどいろいろなパターンがありますが、こういった肩こりから発生する頭痛は「緊張型頭痛」と言われるもの。緊張型頭痛の場合、たいてい頭皮もカチコチに固まっています。

頭皮を触る習慣がない方が多いと思いますが、毎日触り続けていると、顔がむくんでいるときは頭皮がブヨブヨしている、まぶたが重く感じたり、目が小さくなったりしているときは頭皮がキツく張っているなどの変化がわかるようになってきて、顔と頭皮は繋がっていることを実感するはずです。

また頭皮は顔だけでなく、首や僧帽筋、肩甲骨まわりにも繫がっているので、頭皮をほぐすことは、頭痛や肩こりの改善に大きく関係するのです。目の疲れは側頭部から後頭部にかけてのハリを招くので、後頭部を柔らかくすれば、眼精疲労を和らげることができます。

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「よく噛んで食べなさい」。子供の頃、何度も言われた記憶がありませんか?でも、よく噛んで食べると、実際にどんないい効果があるのか、詳しく知っている人は多くないかもしれません。

よく噛んで食べることは、子供の発達を助けるためにもとても重要なことです。今回は、よく噛むことで得られる効果についてまとめました。

 

消化を助け、肥満を防ぐ

現代の子供たちは、昔に比べてよく噛まなくなっていると言われます。
具体的に見てみると、日本人の戦前の食事時間の平均は22分でした。ところが現代では食事時間の平均は11分。噛む回数は半分になっているそうです。雑穀やイモ、根菜などの和食中心の食事から、パンやハンバーグ、カレーなどの軟らかいもの中心の食事へ移行してきたことが原因でしょう。

さて、よく噛むことの一番分かりやすい効果は、食べ物の消化を助けることです。口の中で細かく食べ物を噛み砕くことで消化しやすくなり、胃腸の負担を軽くします。よく噛まずに早く食べてしまう子は、ついつい食べ過ぎて肥満になりやすくなります。しかし、ゆっくりよく噛むことで満腹中枢が刺激され、「お腹がいっぱいになった」という満足感が得られます。よく噛むことで、体にとって必要な食事量で満足できるようになり、肥満予防に役立ちます。

脳が発達する

よく噛むことは、記憶力の向上と認知症の予防に効果的だといわれます。よく噛むことで脳の血流も増え、脳が活性化します。子供の脳の発達にも良い影響があります。

物を噛むことでストレスを解消する働きもあり、情緒が安定する効果も期待できます。

虫歯を防ぐ

よく噛むと唾液がたくさん出ます。唾液は食べ物の消化を助けるのはもちろん、虫歯を予防する効果もあるのです。唾液には虫歯菌が作る酸を薄める働きがあり、歯を再石灰化させる効果もあります。

唾液は口の中を綺麗にする効果があり、歯周病予防にもなります。また、硬いものを噛むと歯茎のマッサージにもなり、血行を良くする効果も期待できます。
ただし、よく噛むことが良いからといって、だらだら食べ続けたり、間食を頻繁に取ると虫歯になるので気を付けましょう。

歯並びが良くなる

子供は、噛むことで顎の筋肉が鍛えられ、顎の骨が広がっていきます。軟らかい食べ物ばかり食べていると顎が十分に発達せず、永久歯が収まるスペースが不足してしまいます。乳歯が隙間なく並んでいるような場合は要注意です。噛む力が弱いままだと、永久歯に生え変わる時期に歯並びが悪くなってしまうことが考えられます。

よく噛む習慣をつけて、顎の発達を促しましょう。

おやつや食事に噛みごたえのあるものを取り入れよう

現在の日本の子供たちは、硬いものを食べる機会が昔に比べてずっと減っています。子供がよく噛む習慣を身につけるために、意識して硬い、噛みごたえのある食べ物をおやつや食事に取り入れましょう。

例えばごぼうやレンコンなどの根菜類、小松菜や春菊、大豆や枝豆、干し芋などです。麦などの雑穀、高野豆腐などの乾物も取り入れたいものです。
おやつならりんごや梨などの果物、アーモンド小魚、塩昆布、大学いも、ドライフルーツなどもおすすめです。

お子さんが噛むのに慣れていないなら、食事中1品だけでも、噛みごたえのあるおかずを取り入れ、少しずつ慣らしていきましょう。
お子さんの健康な歯と発達のために、習慣づけることが大切です。

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貧血というと “女性の20%が貧血患者”といわれるほど女性に多く、そのほとんどは体内の鉄分不足が原因の鉄欠乏性貧血です。一方、男性でも貧血になる人は多くいます。男性の場合、鉄欠乏性貧血患者は少なく、より重い病気のサインとなっているので注意が必要です。

貧血は血液の赤血球の中にあるヘモグロビンという血色素が減少したために起こります。ヘモグロビンは身体の組織に酸素を運ぶなど、重要な役割を担っているため、減少するとさまざまな組織が酸欠状態になります。結果、「顔色が悪い」「全身倦怠感」「立ちくらみ」「胸痛」「動悸」「息切れ」などさまざまな症状を起こします。
女性に貧血が多いのは、月経や婦人科系の病気(子宮筋腫、子宮内膜症など)で出血が多くなることがあるからです。そのため、前述のように女性の貧血のほとんどは鉄欠乏性貧血ですが、そのほかにも再生不良性貧血や溶血性貧血といった深刻なケースもあるので、貧血がよく起きるという方は、一度診断をしっかり受けましょう。

男性が貧血になる場合は、胃・十二指腸潰瘍、胃がん、大腸ポリープ、大腸がんなどの可能性が高く、それらによって体内で出血が起こると貧血を引き起こします。事実、大腸がん患者を数多く手術してきた大腸がん専門医は、「貧血症状のある患者さんから大腸がんを発見することはかなりあります」と指摘します。ほかにもこの専門医は、貧血症状によって重い病気をダブルで発見したこともあるそうです。「『早期の胃がん患者を見つけました』と消化器内科医から患者を紹介されたときのことです。検査を進めていくと、その患者さんは貧血の度合いが強い。早期胃がんで貧血になることはあまりありませんので、患者さんに了解を得て大腸の検査を加えました。すると、上行結腸に進行がんを発見しました。胃がん、大腸がんともに、転移したものではない『他臓器重複がん』でした」

このようなことにならないためにも、貧血の症状がひどくなったという自覚がある人で、特に40歳以上の人は便潜血検査を受けましょう。
もちろん、40歳以上でなくても、便の色が変だったり、便に血が付着したりすることがある人は、すぐに内科を受診してください。変な便の色というのは「黒色の便」または「赤褐色から鮮紅色の便」です。
黒色の便は食道、胃、十二指腸など上部消化管からの出血が考えられます。いわゆる、コールタール状のタール便です。血液が胃酸や消化酵素によって黒くなり、それが便とまざってタール便となって排せつされているのです。
赤褐色から鮮紅色の便は大腸の、特に肛門に近いところからの出血が便にまざっていると考えられます。このようなとき、軽い病気や痔だと思い込もうとする傾向があるようですが、それでは重大な病気を見逃してしまいかねません。血便がでていると貧血の恐れもあります。必ず精密検査を受けましょう。

男性は女性以上に“たかが貧血”と考える傾向がありますが、それは生命とりになるので要注意です。 しっかり検査を受けることが、重大な病気の発見に結びつくのです。

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顎関節症は、顎の関節や顎を動かす咀嚼筋に異常が起こり、「あごが痛い」、「口が開きにくい」、「音がする」、あるいは「ものが噛みにくい」といった症状が現れる病気です。
疫学調査の結果から、顎に何らかの症状を持つ人は全人口の7~8割に上るとされていて、このうち、病院で治療を受けている人は7~8%です。実際には、顎関節の症状を抱えている人に男女差はないのですが、患者さんは女性が多く、男性の2~4倍で、それも若い女性と中年の女性に多いのが特徴です。病院を受診する動機は、顎関節の痛みを主訴とする人が圧倒的で、関節周辺や頬、こめかみが痛む場合もあります。女性の患者さんが多い理由として、女性は顎の筋力が弱いとか筋肉の血液循環が悪いといったことも考えられますが、女性の方が痛みを感じやすいが、痛みが強くても耐えられるために自然には回復不可能な状態になってしまい病院を受診せざるを得ない状態になってしまうのではないかということが考えられます。
前述の調査結果からも分かるように、顎関節症はかなり一般的な病気です。多少の症状は特別な治療をしなくても、やがて改善に向かい、自然に治まることも多いのですが、痛みや、口が開けづらい、物が食べにくいなどの症状によって日常生活に支障があれば、病院で治療を受けるべきです。
顎関節症は、日常生活の中で無意識に行っている習慣が原因となっていることが多く、これを自覚してあらためることで、予防や症状の緩和も可能です。快適な生活を送るためには、成り立ちを正しく理解し、きちんと手当てをすることが大切です。

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原因となる筋肉はこれ!

直接的な原因となる筋肉は、肩甲挙筋(けんこうきょきん)と僧帽筋(そうぼうきん)の2つです。
2つの筋肉の共通点は、けい椎と呼ばれる首の骨と肩甲骨を結んでいることです。
これらの筋肉は、肩甲骨を頭の方に持ち上げること、腕を挙げるときに肩甲骨を大きく動かす役割を担います。
姿勢を横から見たとき、頭の位置が肩よりも前にでて、肩が前に巻き込まれるようにでてくる状態、いわゆる巻き肩になるような姿勢をとると、これらの筋肉が緊張し、硬くなります。
筋肉の中にも血管が走行しており、筋肉が緊張して硬くなることで血管も狭まります。
血管が狭まると循環が悪くなり、痛みを感じる物質が筋肉内に停滞するようになります。
その結果、肩に重だるさや痛みが引き起こされ、肩がこるような症状が現れるのです。
ほかにも、小胸筋(しょうきょうきん)や大胸筋(だいきょうきん)、ひし形筋(りょうけいきん)の硬さも原因となります。
小胸筋と大胸筋は胸側に、ひし形筋は背骨と肩甲骨の間に位置します。
胸の筋肉(小胸筋と大胸筋)が硬くなると、肩甲骨が胸の方に引き出されていきます。
それに伴い、背中の筋肉(ひし形筋)は引き伸ばされてしまうため、硬くなってしまいます。
これらの筋肉の硬さも、巻き肩の姿勢をとることが原因となります。

●姿勢、巻き肩になっていませんか?

たとえば座った姿勢でずっとスマートフォンの操作をしていたりすると、頭は前に倒れ、肩甲骨が正しい位置よりも外に出る、いわゆる巻き肩の姿勢になります。
デスクワークで長時間モニターに向かうことや、ソファーなどの座面が低い椅子にもたれ掛かるように座ることでも、同様の姿勢となります。
こうした姿勢が続くことで上述した筋肉が硬くなり、痛みが生じます。
しかしこれらの筋肉の柔軟性を改善すること、同一姿勢をとらないように気をつけることで症状の軽減が期待できます。

●予防するコツは、メリハリをつけること!

「巻き肩姿勢」をとることで、肩こりの原因となる筋肉が硬くなり、痛みが生じてしまうというプロセスは上述しました。
では逆に、良い姿勢をずっと続けていれば痛みは生じないのでしょうか?
答えはNOです。
問題なのは悪い姿勢をとることだけでなく、「姿勢を変えないこと」だからです。
同じ姿勢を続けることで症状がでるのであれば、こまめに姿勢を変えることが重要になります。
そこで、なにか長時間の作業をする際は、ストレッチをしたり、姿勢を変えるなどの「リセット」をする時間を設けると良いでしょう。
人間の集中力の持続時間はおおよそ1時間といわれていますので、この1時間のサイクルのなかで行うことをおすすめします。
たとえば50分仕事に集中したら、10分間は後述するストレッチの時間にあてていただくといったやり方です。
上記以外にも人によっては温めるとラクになるなど、その方法はさまざまですが、症状が軽減するような対策を1つでも知っているだけで、痛みのコントロールにつながります。
筋肉のリセットは良い気分転換にもなるため、普段の生活のなかにぜひ、取り入れてみてください

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 首の痛みの原因は、痛む場所やどんなふうに痛むのかによって様々です。首の横側(右頚部や左頚部)にしこりがあって押さえた時に痛いならウイルス性や細菌性のリンパ節炎、首から肩にかけての凝ったような・こわばるような痛みなら肩こり症やリウマチ性多発筋痛症、首から肩にかけての引っ張られるような・しびれを伴う痛みなら頚椎症胸郭出口症候群、首が痛くて横を向くことができないなら、寝違え頚椎偽痛風の場合が多いです。しかし、首の後ろ側に強い痛みがある場合は、緊急を要する病気の可能性があり、注意が必要です。

首のしこり・痛み

頚部リンパ節腫脹・頚部リンパ節炎

 ウイルス感染症(感冒)や頭部の湿疹によって首の横側にしこりができる(リンパ節が腫れる)ことはよくあります。この場合はしこりを指で押さえると軽い痛みがあり、1㎝以上の大きさにはならないのが特徴です。数日でピークを過ぎて小さくなりますが、2週間くらい続く場合もあります。
 しこりが1cm以上の大きさになって強い痛みがある場合には、のどや歯の細菌感染がリンパ節に広がったもの(化膿性リンパ節炎)の可能性があります。
 一方、しこりがどんどん大きくなって2㎝以上になったけれども痛みがない場合には、悪性リンパ腫癌のリンパ節転移の可能性があるため、早期に詳しい検査が必要です。

首のしこりのタイプ

首から肩にかけての凝り・こわばり

 首の後ろ側から肩にかけて、凝ったような軽度の痛みがずっと以前から続いているという場合には、肩こり症や緊張性頭痛のことが多いです。65歳以上の高齢者で、首から肩にかけての強いこわばり感があって、痛みのために朝起き上がることができない場合には、リウマチ性多発筋痛症のことがあります。

肩こり症

 肩こり症とは、首筋から肩や背中にかけて、凝ったような張ったような痛みを生じる病気です。僧帽筋という筋肉が緊張しすぎた状態が原因ですが、長時間同じ姿勢での作業(特に猫背の姿勢)、重たい肩かけカバン、ネクタイなど窮屈な服装、精神的緊張やストレス、冷えによって悪化します。肩こり症がひどいと慢性頭痛(緊張性頭痛)の原因にもなります。
 長時間作業を続ける時には30分に1回軽い体操をする、入浴して身体を温めリラックスすることが有効です。肩こり症がひどい場合には、筋肉の緊張をやわらげる薬を使用したり、マッサージ療法や温熱療法を行います。

>>よくある慢性頭痛へ

リウマチ性多発筋痛症

 リウマチ性多発筋痛症とは、免疫の異常によって筋肉や関節周囲の炎症を起こして、肩と太ももに朝のこわばりを生じる病気です。リウマチという名前が使われていますが、関節リウマチとは違う病気です。
 65歳代以上の高齢の方に発症し、首から肩や上腕にかけてと、腰からお尻や太ももにかけて、朝起きた時に筋肉がこわばるような強い痛み(朝のこわばり)が出現します。動き始めに症状が強いのが特徴で、朝起きた時には痛みのために起き上がったり寝返りをうつことすらできませんが、30分以上かけて少しずつ体がほぐれてくると動けるようになります。症状は急に始まりますが、適切な治療をしないと数ヵ月以上そのまま続くため、要介護状態や寝たきり状態になってしまう場合もあります。病院を受診しても原因不明の炎症とか五十肩などといわれて中々診断がつかず、抗生物質や鎮痛剤を使用しても改善せず、いくつかの医療機関を転々とするケースも少なくありません。
 リウマチ性多発筋痛症は、少量のステロイド薬を使うと、2~3日以内に劇的に改善します。しかし、症状が良くなったからと勝手に中止してしまうと再発する場合が多いため、必ず医師の指示に従って服用することが大切です。
 なお、この病気の中には悪性腫瘍が原因で生じる場合があり、他にも感染性心内膜炎(心臓の細菌感染症)や結核菌感染症と紛らわしい場合があるため、治療開始時には全身のチェックが必要です。

 

首から肩にかけてのしびれを伴う痛み

頚椎症(頚部脊柱管狭窄症・変形性頚椎症・頚椎椎間板ヘルニア)

 首の骨(頚椎)は縦に7つの骨が連なっていますが、その中心部には骨のトンネル(脊柱管)があって、その中に脊髄が通っています。脊髄から枝分かれした神経は、小さな穴(椎間孔)を通って骨のトンネルから外に出て、腕や手へとのびています。また頚椎の骨と骨の間にはクッション(椎間板)があって、それにより首を前後左右に動かすことができます。

 頚椎症とは、年齢とともに骨や椎間板に老化が生じて、神経の通り道(脊柱管や椎間孔)に骨のとげや椎間板が飛び出すことによって、神経が圧迫されて、痛みやしびれが起こる病気です。頚椎症には色々なタイプがあって、頚部脊柱管狭窄症(生まれつきまたは加齢によって骨のトンネルが狭いもの)、変形性頚椎症(加齢によって頚椎の骨が変形しているもの)、頚椎椎間板ヘルニア(椎間板が飛び出しているもの)などともよばれます。
 頚椎の年齢による変化は、40歳頃から出てきて、高齢になるほど強くなります。通常は、数年以上の経過でゆっくりと症状が出てきますが、元々頚椎症のある方が、転倒した場合にはそれを契機に急激に悪化することもあります。
 初めは、首から肩にかけての凝ったような痛みや、首を反って上を向いた時や後方を振り返った時に、首から肩や腕にかけてビリっとしびれるような痛みから始まります。
 進行すると、腕や手のしびれがいつも続くようになりますが、通常は1本の神経だけが障害されるため、腕や手指全体がしびれることはなく、それぞれの神経に沿った範囲のしびれ(つまり第6神経根なら親指と人差し指、第7神経根なら中指、第8神経根なら薬指と小指)になります。さらに進行すると、手の筋肉が委縮して、手指の細かい作業ができなくなって、箸やボタンかけが難しくなります。
 脊髄にも圧迫が生じた場合は、上肢や下肢の広い範囲がしびれるようになり、足がつっぱってつまづきやすい、階段を下りる時に手すりが必要、尿が出にくいなどの症状があらわれます。

 症状が悪化した時には、数週間は安静にして過ごすことが必要で、首に負担のかかる動作(空を見上げる、洗濯物干し、悪い姿勢でTVをみるなど)を避けるようにします。就寝時には枕の高さを調節することも必要です。痛みが強い時には、痛み止め薬や筋肉の緊張をやわらげる薬を使用したり、頚椎固定用のカラーを首に装着します。安静により強い痛みが取れてきたら、リハビリとして温熱療法、マッサージ療法、頚椎牽引療法、低周波電気治療などを行います。安静にしても中々改善せず、日常生活に大きな支障がある時には、手術を考慮する場合があります。

胸郭出口症候群

 胸郭出口症候群とは、腕や手に行く神経(腕神経叢)や動脈(鎖骨下動脈)が、鎖骨の周辺で骨のでっぱりなどによって圧迫されるために、首や肩の痛み、腕や手のしびれやだるさを生じる病気です。
 鎖骨の周辺には神経や動脈が圧迫されやすい場所が3ヶ所あって、一つ目は首の付け根の筋肉(前斜角筋と中斜角筋)の間のすき間で圧迫されるもの(斜角筋症候群)で、猫背の人が長時間下を向いてデスクワークをした時によく症状がみられます。頚椎の骨奇形(頸肋)が原因となる場合もあります。二つ目は鎖骨と肋骨の間のすき間で圧迫されるもの(肋鎖症候群)で、なで肩の女性が長時間重い買い物袋を下げた時によく症状がみられます。三つ目は肩甲骨上部の突起(烏口突起)の下のすき間で圧迫されるもの(過外転症候群)で、長時間腕を挙げた状態で作業する(電車の吊革につかまる・洗濯物を干す・窓拭き)時によく症状がみられます。
 主な症状は、特定の姿勢で作業している時に、鎖骨付近にうずくような痛みが生じたり、腕や手の小指側にしびれやだるさがあらわれたり、手の力が入らず細かい動作ががしにくくなったります。
 症状改善のためには、症状を悪化させる作業(腕を挙上した位置での作業、重い物の持ち運びなど)を避けるようにして、デスクワークの場合は症状が出にくい姿勢になるよう工夫することが重要です。またリハビリとして、肩をすくめる姿勢をとる体操をしたり、肩甲骨周囲の筋力強化を行う場合もあります。痛みやしびれが強い場合には、痛み止め薬やビタミン薬などを使用する場合もあります。  

 

痛くて横を向けない

 朝起きた時から首が痛くて、じっとしていると良いけれど、動かすと痛いため横を向くことができない(首が回らない)という場合には、寝違え頚椎偽痛風の可能性があります。  

寝違え

 寝違えとは、朝起きた時に、首の痛みのため横を向くことができない症状のことです。不自然な姿勢で長時間眠っていたために、首の筋肉(肩甲挙筋など)に急性の炎症が起きることが原因と言われています。朝起きて、横を向こうとした時に、首の付け根が痛むためそちらを向くことができない(首が回らない)という症状があらわれます。時として寝起きではないのに日中に同様の症状が起こることもあります。痛みは数時間で自然に改善しますが、首の筋肉の緊張を和らげるストレッチをすると、早く楽になります。

寝違え解消ストレッチの方法

1〜3を左右交互に行ってください。

●頚椎偽痛風(クラウンドデンスCrowned Dens症候群)

 偽痛風とは、加齢が影響して、膝や首などの関節にピロリン酸カルシウムの結晶ができて炎症を起こす病気です。痛風の痛みに似ているけれど痛風ではないことからこう呼ばれています。頚椎の1番目の骨(環椎)と2番目の骨(軸椎)の間にもしばしば偽痛風が起こり、これを頚椎偽痛風(クラウンドデンス症候群)と呼びます。
 高齢の女性に多く、ある日急に、首の上部に激しい痛みが起こって、寝違えたみたいに首が回せないとの症状があらわれます。発熱を伴ったり、飲み込むのが困難なほど痛みが強い場合もあります。
 安静と鎮痛剤により、通常は1週間で軽快しますが、症状を繰り返す場合があります。

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肩こり&頭痛のときは、頭皮もカチコチ

眼精疲労からくる肩こりや頭痛に悩まされる人が増えています。仕事でもオフでもパソコンやスマホをたくさん使うため、手のコリに始まって腕の筋や僧帽筋が固まり、肩と首が張る、作業し続けて猫背の姿勢が続き、肩が前に入ってしまって肩甲骨まわりが固まるなどいろいろなパターンがありますが、こういった肩こりから発生する頭痛は「緊張型頭痛」と言われるもの。緊張型頭痛の場合、たいてい頭皮もカチコチに固まっています。

 

頭皮を触る習慣がない方が多いと思いますが、毎日触り続けていると、顔がむくんでいるときは頭皮がブヨブヨしている、まぶたが重く感じたり、目が小さくなったりしているときは頭皮がキツく張っているなどの変化がわかるようになってきて、顔と頭皮は繋がっていることを実感するはずです。

また頭皮は顔だけでなく、首や僧帽筋、肩甲骨まわりにも繫がっているので、頭皮をほぐすことは、頭痛や肩こりの改善に大きく関係するのです。目の疲れは側頭部から後頭部にかけてのハリを招くので、後頭部を柔らかくすれば、眼精疲労を和らげることができます。

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40歳を過ぎるころ、ものの見え方に変化が現われるようになります。近くのものが見えにくい、暗いところでははっきり見えない…。これらは加齢による生理的な変化ですが、ときには、白内障などの病気が隠れている場合があります。


白内障

 

 白内障は、水晶体が白く濁る病気です。40歳代では30%の人に、80歳代になるとほぼすべての人に現われるといわれます。ほとんどの場合、加齢が原因です。  

 水晶体が白く濁ると、光の屈折がうまくいかず、ものがかすんで見えるようになります。また視力低下が起こりますが、老眼などと違って、めがねをかけても見えにくいままです。以前よりもまぶしさを感じるようになることもあります。

 薬物療法として、白内障の進行を遅らせる点眼薬がありますが、濁った水晶体を元に戻すことはできません。白内障を根本的に治すには、手術をする必要があります。手術により濁った水晶体を取り除き、代わりに人工の眼内レンズを挿入します。

 とはいっても、白内障だから必ず手術をしなければならないわけではありません。生活に不便を感じるようになったなら、受けた方がよい時期といえます。近年では手術による身体への負担も少なく、日帰り手術も可能です。多くの場合、高齢の方でも手術を受けることができます。

緑内障

 緑内障は、視神経が障害されて、視野が狭くなっていく病気です。40歳代以上の中高年に多くみられます。眼球の内部には、常に圧力(眼圧)がかかっています。この眼圧が何らかの原因で上昇すると、視神経の線維が切れることがあります。ただし、たとえ眼圧が正常値であっても、視神経が損傷する場合もみられます。神経線維が切れると視野が欠けるようになり、放っておくと、ついには失明してしまうこともあります。  

 視野が欠けても、無意識に目を動かしたり、よい方の目で補ったりしているので、病気が進行するまでなかなか気づくことができません。ある調査では、40歳以上の人の20人に1人が緑内障にかかっていて、そのうちの90%の人は病気を自覚していなかったといいます。40歳を過ぎたら、2~3年に1度、眼科で検査を受けるようにしましょう。

 治療は、眼圧を下げる点眼薬による、薬物療法が基本となります。緑内障のタイプによっては、レーザー治療や手術が行なわれる場合もあります。

 

加齢黄斑変性症

 加齢などにより、黄斑部に障害が起こる病気で、50歳代以降の男性によくみられます。加齢黄斑変性症になると、視野の中心部が暗く見えにくくなり、またゆがんで見えるようになります。病気が進行すると視力低下もおこります。  

 黄斑はものを見るための機能が高い部分です。この病気になると視野の中心部に障害がでるため、生活に支障をきたしやすくなります。

 原因は加齢のほか、喫煙、太陽光線、ビタミン不足などです。治療はレーザーを使う方法が一般的で、近年は手術を行なうケースは減ってきています。とくに治療を行なわず、経過観察をする場合もあります。

 

網膜裂孔・網膜剥離

 網膜裂孔は網膜に孔(あな)があく病気、網膜剥離は網膜が剥がれる病気です。20歳代の若い世代と、50歳代以降の世代に多くみられます。加齢により硝子体にゲル状の部分ができて、網膜が引っ張られるために、網膜に孔が開いたり剥がれたりするのです。  

 症状としては、目の前に糸くずのようなものがちらついて見える(飛蚊症)、光のないところで光を感じる、視野が欠ける、視力が低下するなどがあります。

 治療は、網膜裂孔ではレーザー治療が、網膜剥離では手術が一般的です。 目の病気は多くの場合、始めのうちは自覚症状が少ないものです。白内障や緑内障のように、進行した場合、もとの視力・視野には戻らない病気もあります。

 病気の進行を抑えるためには、早期発見がたいへん重要です。

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最近、肩がこっていませんか? 首から背中にかけてずっしり重く感じる肩こりは、ひどくなると次第に痛みへと変わってしまうことも……。肩こりを感じ始めた人も、毎日悩まされている人も、症状が悪化し始めた人も必見! どうしたら肩こりを治すことができるのか、そして予防する方法はあるのか、自宅ででできる解消法をお伝えします。

肩こりはなぜ起こるか、その原因とは?

何をするにもつらい肩こりですが、その原因はいったいなんなのでしょうか。自分では思いもよらなかったことが肩こりを引き起こしている、なんてこともあり得るかもしれません。自分の肩こりがなぜ起こるのか探ってみましょう!

①姿勢が悪い

パソコンを使ってデスクワークをしたり、スマホを長時間いじったり、仕事や休日のおでかけで車を運転したり……。ずっと首を前に出して背中を丸め、肩がすぼまったような同じ姿勢を取り続けていると、首や肩の筋肉が緊張し、血のめぐりが悪くなり肩や首のこりや痛みが生じます。

何もしていないときでも猫背になってしまう人は肩がこりやすいので、背中を丸めるクセは直したいところです。同じ体勢が長く続く場合は、1時間に一度、10分ほど休憩をとるといいでしょう。

 

 

また、1日中デスクワークをしている人は、キーボードを打ち続けたりマウスでクリックやドラッグなどを繰り返したりすることで、指や手首から疲労が生じてしまうこともあります。

②体型にも関係

肩こりは日本人の国民病とも言われますが、その理由のひとつには日本人の体型が関係しています。日本人は、頭が大きくて重いわりには首や肩まわりの筋肉と骨格ががっしりしておらず、なで肩という人が多いですよね。そのせいで、首から肩の筋肉にかかる負担がとても大きく、もともと肩こりになりやすいという悲しい体型なのです。

また、肥満気味という人も肩こりには注意しましょう。背骨や関節、肩周辺の筋肉などに脂肪が負荷をかけるため、肥満でない人に比べて肩こりになりやすくなってしまうのです。

③眼精疲労

パソコンやスマホの強い光、会議資料の細かい文字などを見続けると、目とその周りの筋肉が酷使されて常に緊張状態に置かれるため、そこから首や肩にまで疲労が伝わってしまいます。また、パソコンで作業中の人のまばたきの回数は、普段何も注視していないときに比べて10分の1から20分の1ほどにまで減少してしまいます。そのためドライアイから眼精疲労が引き起こされ、肩こりの原因となってしまいます。

④血行が悪い

長時間同じ姿勢を取り続けるなど、首や肩をはじめとした同じ箇所の筋肉ばかり使っている状態では、その周辺の筋肉は緊張してしまいます。普段の筋肉は伸びたり縮んだりして血液を心臓に送る働きがありますが、緊張状態の筋肉は硬くなってしまっているため、筋肉に血管が圧迫されて血流が滞ってしまうのです。

血液は体中を巡って栄養や酸素を供給し、二酸化炭素や老廃物、疲労物質などのいらなくなったものを受け取って流し去ってくれるという、体内のさまざまな運搬の役割を担っています。血行が悪いとそのような血液の働きが低下してしまい、痛みや疲労の原因物質が筋肉に留まったままとなるために肩こりが起こってしまうのです。

⑤ストレスが多い

肩こりは姿勢や血流など身体に関係するものだけでなく、精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じると脳が交感神経を活発にする指令を出すため、筋肉が緊張状態になります。そのため、同じ姿勢をずっと取っていたり同一箇所の筋肉を酷使したりしているのと同じような疲労が生じ、肩こりが引き起こされてしまうのです。

また、ストレスから喫煙量が増えてしまう人がいるかもしれませんが、タバコはよけいに交感神経を活発にさせてしまいます。それが肩こりを悪化させ、そのせいでストレスが増してさらにタバコの量が多くなる……という悪循環にならないよう、タバコ以外のストレス解消法を探すことをお勧めします。

これも肩こり? 意外な症状

肩こりといえば、首や肩、背中のあたりがズシンと重く、何かおもりが乗っているような感覚を思い浮かべる人が多いでしょう。人によっては、肩甲骨まわりに硬い板が入れられているように感じることもあるかもしれません。しかし、それ以外にもこんな「肩こり」があったのです!

①激痛が走る

肩まわりはもちろんのこと、首や背中が激しく痛むというときは、肩こりが重症化してしまったことが考えられます。「寝違えたのか首が痛いのが治らない」「何もしていないのに背中が痛い」など、肩以外の場所が痛んでも、その原因が肩こりだとはなかなか思い当たらないでしょう。しかし、それまでに肩が重いかんじや鈍い痛みなどを感じていた場合は、それを悪化させてしまったために激痛が生じている恐れがあります。

夜に眠れないほど痛む、じっとしていても常に痛みやしびれを感じるといったレベルまで悪化してしまった場合は、普通の肩こりをやわらげるような方法では効き目がないかもしれません。

②頭痛やめまい、吐き気をもよおす

一見肩こりとはまったく関係なさそうですが、頭痛やめまい、吐き気がするなどの症状は、肩こりと密接に関わっていることがあります。

背中や肩、首まわりの神経が肩こりによって緊張すると、そこから後頭部とこめかみのあたりにつながっている神経も同じようにこわばり、神経性頭痛が引き起こされます。この神経性頭痛は頭がひどく痛むだけでなく、立っていられないようなめまいや我慢できないほどの吐き気がもよおされることもあります。肩こり解消法を試すとこれらの症状がよくなることも多いようです。

③高血圧とも関連性が

今までは低血圧の人が血の巡りの悪さ、身体の冷えから肩こりを発症しやすいと言われていました。しかし、だんだん一概にそうともいえないのではないかと考えられるようになってきました。

高血圧になってしまう原因はさまざまですが、その中に動脈硬化で血管が狭められ、血流が悪くなるために血圧が上がるというものがあります。また、ストレスが交感神経を働かせて筋肉を緊張させてしまうというのは先述のとおりですが、交感神経が血管も狭めてしまい、高血圧を引き起こすこともよくあります。

どちらにも血流と高血圧の関連性が見られますが、血行が悪いと肩こりにもなりやすくなります。そのため、高血圧と肩こりは併発してしまったり、同じところに起因していたりするというわけなのです。

 

自分でできる! 簡単肩こり解消法

肩こりにはさまざまな原因があります。自分に当てはまる原因を見つけたら、あとはそれにぴったりの解消法を行い、ひどい肩こりの症状を改善しましょう!

①軽い運動をする

ウォーキングなどの軽い運動をすると、血流がよくなるのに加えて肥満やストレス解消にもつながります。また、運動することによって筋肉の衰えを防ぎ、筋肉が血液を心臓に送る力や筋肉の柔軟性もアップします。そのため、筋肉がカチカチに固まって血液の流れが滞り、肩こりの原因を作ってしまうのを防止できます。歩くときには意識して腕を肩から大きく振るようにすると、肩の筋肉もほぐれます。

なかなか外に出て運動する機会がないという人は、剣道の素振りのように両手を振り下ろす動きをしてみるのもいいでしょう。腕を大きく上に上げてブンっと下ろすことで肩周りの筋肉をつけたり、こりをほぐしたりする効果が得られます。

ずっと同じ姿勢を取っていると肩こり街道まっしぐらで危険です。運動とまではいかなくても、首をゆっくり回す、伸びをする、膝の屈伸など身体をほぐすような動きを1時間に1回は取り入れるようにし、肩こりを予防しましょう。

②眼精疲労対策

パソコンを使うデスクワークをしていると、眼精疲労を感じることは少なくないでしょう。疲れ目用の目薬をさすのもいいですが、他にもすぐできる眼精疲労対策を行ってみてはいかがでしょうか。

まず、目の疲れを感じたら目を閉じて60秒数えます。それだけでも目を休ませることができますが、こめかみから目尻の延長線上あたりを指で押さえ、優しく円を描くように撫でるマッサージを同時に行うと、さらなる効果が期待できます。

仕事中など、どうしてもゆっくり目を閉じてマッサージできないときは、スクリーンから目線を外して遠くを見るようにしましょう。窓の外の景色や自然の緑などがベストですが、近くから遠くに焦点を合わせるだけでもかまいません。

また、画面を上下にスクロールする動きを見続けると、動体視力を酷使するためさらに目が疲れます。スクロールを止めるか、画面の上下に目を向けるなど注視しないように気をつけましょう。

③血行を促す

血液の流れが滞ることで肩こりが起こるということは、裏返せば血行を促すと肩こりの解消に効果があるということです。湯船に浸かって体を温めるというのが、家でも簡単にできる定番の方法です。全身を温めることで血管が拡張され、血行が促進されます。疲労が解消されたり、汗で老廃物を流したり、リラックスしてストレスをやわらげたりすることもできます。

食生活にも気をつけましょう。玉ねぎや魚、海藻類を食べると血液がサラサラになるので、意識して食事に取り入れるといいかもしれません。反対に、揚げ物やアルコールを摂りすぎると動脈硬化や血栓の原因になってしまうので、量を控えめにするよう心がけることが大切です。

④肩甲骨ストレッチ

肩こりは肩甲骨を動かす筋肉が硬くなることが多く、肩がこっている人は肩甲骨の動きが悪くなってしまっています。そのため、肩甲骨をほぐすストレッチを行うことで、首から肩、背中にかけて感じていた重いこりが軽くなります。

まず、片方の手のひらを前に向けた状態で、耳の横に腕がつくくらいピンと手を上げます。このとき、高いところに手を伸ばすようなイメージでグッと腕を持ち上げます。そのままゆっくりと大きな弧を描くように、5秒数えながら手を下ろしていきます。今度は反対側の手で同じ動きをし、これを5セット行います。

立っていても座っていてもできますが、どうしても肩が痛くて腕が上がらない場合は四つん這いの姿勢でやってみましょう。全部で1分程度でできる簡単なストレッチですが、肩こり解消に効果があります。

また、肩甲骨を動かす筋肉を鍛えることも肩こり予防になります。効果的に筋肉を鍛えられる筋トレをご紹介します。

まず、両肘を肩と水平になる高さまで上げ、手は鎖骨のあたりで軽く握ります。そこから無理のない範囲で肘をさらに上げていきます。その肘の位置からできるだけ下がらないように意識して、肘をゆっくり5秒数えながら後ろに動かします。そうすると左右の肩甲骨がぎゅっと中心に寄っているのがわかると思います。その肩甲骨の位置をキープしたまま、肘だけを下げます。これも5セット行います。

筋トレといっても、これも立った状態でも座った状態でもできる簡単なものなので、ストレッチと一緒にやってみてください。

まとめ

肩こりは日本人特有の症状、という豆知識を聞いたことがある人もいるのではないかと思いますが、実はそんなことはありません。海外では、日本で肩こりと呼んでいるあの症状を「首こり」と呼ぶことが多いのだそうです。外国人は肩がこらないのではなく、こりを感じる場所が違うということだったのです。

日本人も、「肩がこって痛いなあ」と思っていても、実際は首の後ろあたりや背中に症状が出ていることがよくあります。どの箇所がこっていても、最大の原因は姿勢にあることが多いです。仕事中、通勤電車の中、家でテレビを見ているときなど、つい無意識のうちに前のめりで猫背な姿勢をとってしまう……なんてこともあるでしょう。自分で気づいたときだけでも首や背中をまっすぐに戻し、悪い姿勢を長時間とらないように気をつけたいですね。

肩こりをしっかり治し、仕事もプライベートもいきいきとした健康的な毎日を手に入れましょう!

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「口ぐせ」で自分をコントロールできる

言語習慣を変えれば、思考習慣も変化します。つまり「口ぐせ」を変えることで性格も変えることができるのです。

人は、自律神経系によって動かされています。
自律神経系は、心臓の鼓動や体温調節など、本来は人の意思を介さずに生体コントロールを行っています。

しかし同時に、脳が思考したことに無条件に反応するという特性を持っています。梅干を想像するだけで、唾液が分泌されるのはその一例です。

 

本当はそう思っていなくても「今日はとても楽しい」と口にすれば、脳はこの言葉の意味を読み取り、自律神経系がこれを現実化しようとします。想像上のことであっても、身体は現実のことと同じように反応します。

 

思考は言語で構成されていますから、言葉が自律神経系、ひいては人そのものを支配するといえます。
つまり言語を操ることで、自分をコントロールすることができるのです。

 

悲観的な思考習慣を持つ人は、気づかぬうちに「どうせ無理だ」「仕方がない」「つまらない」など、悲観的な言葉をよく使っています。
一方、楽天的な思考習慣を持つ人は、「大丈夫だ」「何とかなる」「やってみよう」など、楽観的な言語習慣を持つものです。そして、実際にその通りになります。

 

いざ新しいことに向かう際には「一寸先は光」「前向き、前向き」などと、自分に絶えず言い聞かせます。何かに取りかかるときには「よし、プラス思考でいこう」と口にして、自分に勢いをつけるのもよいでしょう。これらの言葉を口にすることで、変化や挑戦に対する前向きで強いメッセージが脳に伝わります。すると、脳神経系システムが、その言葉を実現するために自動的に稼働しはじめ、一層前向きな思考になっていきます。人間の脳は、思考を実現可能にしていく力を持っているのです。

例えば、こんなふうに言い換えてみよう。
1.「ああ疲れた」→「ああよくがんばった」
2.「私にはできない」→「ダメでもともと、とにかくやってみよう」
3.「○○ができない」→「今は○○ができない」
4.「何をやってもうまくいかない」→「今度こそきっとうまくいく」
5.「頑張ったけれど無駄だった」→「この努力はいつか報われる時がくる」

「口ぐせ」で若さを保て

若さに満ちた言葉が口癖になれば、若さを呼ぶ脳内ホルモンが分泌され 若さを保つための生化学反応が誘発されるということです。
 逆に、老け込むような言葉ばかりが口癖になっていると、老け込む脳内ホルモンが多く分泌されることで老化を促す生化学反応がすようです。 普段から使う言葉には注意を払う必要がこの辺からもあるようです。「私は若い、みずみずしい」などのポジティブ な言葉を選びましょう。
 そうした言葉によって意識も若々しくなるというのです。 「もう若くない、年だから」というネガティブな言葉には、意識もそれに合わせて老け込んでしまうということです。

 わざわざ、老化を促す言葉を使い老化をうながす脳内ホルモンを分泌させことはないのです。 あくまでも、ホジティブ生活をすることが、老けない生き方として大事なことのようです。

「口ぐせ」で人間関係もスムーズにできる

人間関係づくりが苦手な人は、自己イメージが低く、自分のことを好きでない人が多いものです。自分自身を100%受け入れられる人は、人間関係づくりもスムーズです。ですから、自分を受け入れる言葉を口癖にしましょう。

本当にそう思っていなくてもいいのです。「実は人間が好きなんです」「なんて幸せ者なんだ」と口にしましょう。何度も言っていると、本当にそんな気がしてきます。そして、自分を取り巻く環境を見る目が変わり、人を見る目も変わります

「口ぐせ」で変化や挑戦を歓迎できるようになる

急激な変化や新しいことに挑戦することに尻込みしてしまうのは、失敗に対する恐怖心があるからです。変化や挑戦を恐れる思考習慣を変えるためにも、口ぐせは大変効果的です。

変化とは、楽しくてポジティブなものだという思考習慣をつけるのです。「新しい挑戦が可能性の扉を開く」「成功は自らつかむもの」「解決できないことは起きない」などと、頻繁に口にしてみましょう

前向きな口ぐせで、前向きな自分になろう

口ぐせとは無意識のうちに行動を支配するもの。例えば、いつも「私はバカだから」と繰り返していると、その言葉はやがて習慣化し、大脳が「自分はバカである」とインプットしてしまいます。すると、意識していなくてもそれに準じた言動をとってしまうというのです。

口ぐせは、まさに自己暗示のようなもの。ならば、ポジティブな言葉を意識して使うようにしてみてはどうでしょうか。それが口ぐせになればしめたもの。前向きな口ぐせが、あなたの気持ちや行動を前向きな方向へ導いてくれることでしょう。

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モチベーションを維持する方法を知っていますか?

日々の雑事の中でモチベーションを保ち続けたり上げることは、多くの人が「非常に困難である」感じています。厄介だけど味方にすると大きな助けになる、モチベーションの上げ方、維持の仕方、そしてなぜモチベーションが上がらないのか?について詳しく解説していきます。

何をやっても三日坊主だよ!今度こそモチベを上げて新しい事にチャレンジしたい!!という方は、ぜひ最後まで読んでいってください!この記事があなたの隠れた『やる気スイッチ』を探すきっかけになることを願って!

モチベーションを高める11の方法

ここではモチベーションを高める方法をご紹介していきます。やる気スイッチの位置は人それぞれ違います。ぜひ一つの方法を試して、ダメだったからと諦めず、何度でも挑戦してください!

休む時はしっかり休む

 

モチベーションを高めるためには、毎日生活にメリハリを持つことが大切です。

仕事の時は、しっかりスイッチを入れてオン!

家に帰ってのんびりしている時は、しっかりオフ!

とやる気を高める時だけでなく、くつろぐ時間もしっかり確保してこそ、モチベーションを高く保つことができます。

うまく休息が取れない人ほど、疲れがたまってしまい、モチベーションを高めたり維持することができません。やる気と休息は常にセットで、どちらが欠けてもうまくは作用してくれません。

普段の生活を思い浮かべて「最近ちゃんと休んだ気がしていないなぁ」と感じる人は、まずモチベーションを高めることではなく『しっかり休息をとること』からモチベづくりの土台を作っていきましょう。

3食きちんと食事をとる

 

モチベーションを高めるためには、食事を気を付けることも欠かせません。3食きちんと食事をとり、そしてよく噛んで食べるようにしましょう。

脳は大量のエネルギーを消費する器官なので、ご飯やパンなど炭水化物が分解されてできる、ブドウ糖がエネルギー源として欠かせません。またよく噛んで食べることで、血流が良くなり脳へたくさんの血液が送られるようになります。

モチベーションが保てない…と言いつつ、朝ご飯を抜いていたり、早食いをしているのは問題外です。たかが食事と侮らず、ぜひ普段の生活を見直すことから、モチベーションを高めてください。

心の安全を確保しよう

 

やる気スイッチを探す前に、心の安全を確保できる環境を作りましょう。心の安全とは、自分が否定されないのびのびとした行動ができる空間を作るということです。

例えば仕事で、どんな発言をしても上司から注意を受けていると

「この発言をしてもいいのか?」「また怒られないか?」と、心にブレーキがかかってしまい、意見を述べることに対して心理的ブレーキが働いてしまいます。

有名なGoogle本社でも、能力が高い人たちが集まったグループより、よりのびのびと発言できる「Psychological safety(心理的安全性)」の確保ができたグループの方が、高い成果を発揮できたと発表しています。

心理的安全性は、モチベーションだけでなく想像力や知的好奇心などにも良好な効果をもたらします。やる気スイッチを探す前に、ぜひ自分の置かれている環境が安心できるか?のびのびやれているかを考えましょう。

 

自分自身で環境を変えるのが難しいなら、会社ならトイレの中とか、一時的避難所を確保しておきましょう!

自分に見張りをつける

 

1人で部屋勉強している時は、だれ気味になっちゃうけど、自習室や図書館では集中力が発揮できるという経験はありませんか?

意思が弱い、決めたことがなかなか続かないという人は、自分に見張りをつけて強制的にやるしかない状態を作り出しましょう。もし誰かに見てもらうのが難しい場合は、SNSで自分の頑張りを報告したり、ブログで進捗状況をUPするといった方法でも構いません。

 

目標を決めても三日坊主で終わってしまうという人に、とくに効果的な方法なのでぜひ騙されたと思って実行してみてください!

脳のリソースが有限だということを知る

 

脳は一日に考えられる物事の量が決まっています。

そこで脳みその限られたリソースを、最大限に活用するため、できるだけ『考える』という動作をしないで済むようにしてみましょう。

例えば、毎日の献立を考える。仕事を片付ける順番を考える。どちらも実際に料理をする、仕事に取りかかるという前に、考えるという脳が一番疲れることを行っているため、その後の実際のパフォーマンスに影響を与えてしまっています。

だから、日々の雑事は一定のルーティンを決め、ご飯を食べたら歯を磨く、朝起きたら顔を洗うといった『考えなくてもできる』ことに置き換えていくと、疲れないので無理なく続けることができモチベーションを保つことに繋がります。

ドーパミンを味方につける

やる気を高めるために、ドーパミンを味方につけてみましょう。

ドーパミンとは、脳内に存在する神経伝達物質の一つで、別名「快感ホルモン」と呼ばれています。

大好きな漫画を読んでいる時、大好物のケーキを食べている時、脳からは多量のドーパミンが分泌されています。そしてドーパミンの分泌を促すことを、人は繰り返しやりたくなるため、また漫画を読みたくなったりケーキを食べたくなるのです。

つまり普段のモチベーションを高めるためには、目的のことをやっている時に、ドーパミンが出るような『楽しい』という感情を持って行うことが何より大事になります。そうすることでドーパミンを味方につけ、繰り返し実行したくなるといういい循環がもたらされます。

ドーパミンや快感ホルモンなど難しいなあと感じる場合は、自分の達成したいことをどうやって楽しんでやるかを徹底的に考えてください。わくわくする気持ちこそ、モチベーションを高めるために欠かせないのです!

 

脳の仕組みを理解するだけでも、モチベーションの保ち方とか色々考えさせられるよ!

考えるだけでなく行動する

百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一考にしかずということわざがあるように、考えるだけでなく、行動することがモチベーションアップにつながります。

頭の中で思い浮かべた楽しい事、ワクワクすることを実際に体験して初めて人は「やってよかった!!」「頑張ったかいがあった!!」と、肌で感じることができます。

モチベーションを高めるのが苦手だ、と考える前にダイエットなら歩きましょう。仕事なら一つでも多くのことをこなしましょう。

がむしゃらに行動した先にこそ、見えるものもあります。

自分の人生予想図を書く

 

80歳までの人生予想図を書いてみましょう。長い長い人生予想図を書くと、今自分が何をしているか?そして何十年後にはどうなっているか?どうなりたいか?ということが具体的に見えてきます。

もしセミリタイアを目指すなら、いつまでにどのくらいの貯金が必要か?そして今の仕事を続けていくなら、一体どんな未来が待っていそうか?大きな自分の人生の地図を見ると、そんな漠然としていた未来を掴むことができます。

モチベーションを高めるためにはこの、ずっと先の未来を掴むということが欠かせません。いつまでにどうなりたいのか?どんな未来を望んでいるのか?はっきりとイメージして初めてモチベーションを高めることができます。

自分よりワンランク上の人たちと付き合う

自分より高い位置にいる人たちと、積極的に関わっていきましょう。

人は何にでも慣れてしまう生き物です。そのため自分より高いレベルと人と付き合うと、自分も同じレベルまで引き上げられます。

モチベーションを中々高く保てないと、悩んでいるならSNSでもリアルでも、とにかく自分が憧れるフィールドで先頭を走っている人たちと付き合う機会を模索してください。

ぬるま湯の中は気持ちいいですが、そこを抜け出しより熱い場所で過ごす人たちからは必ず何かを受け取れたり、感じ取ることができます。ぜひ臆さず、怯まず、恥を捨てて、自分が変わるきっかけを掴んでみてください。

普段の自分とは関係のない人たちの輪に入る

 

自分と全く違う世界で活躍する人と、積極的に関わる機会を持ってみましょう。

自分の近しい世界や、自分と同じ世界に住む人とばかり話していると、視野が狭くなり世界観が広がりません。そこで自分とは全く関係のない分野、全く知らない分野の人と話すと、驚くような刺激と感動を得ることができます。

異業種の人と会うのは、自分から行動しないと中々実現は難しいですが、それでも、モチベーションを高めたり、新しい発想や考え方を生む非常に貴重な方法です。まずは「どうやったら、そんな人たちと会えるか?」を考えて、ぜひ取り組んでみましょう!

 

SNSはこういうのにとっても役に立つよ!TwitterでもFacebookでも、まずは覗いてみて「すごい!」「面白い!」と感じてみてね!

やる気が起きない原因を追究する

もし色々試したけどモチベーションが上がらない場合は、やる気が起きない原因を探ってみましょう。例えば、仕事に対してやる気が起きないなら

  • 給料に見合っていない仕事に対してやる気が起きない
  • 仕事自体が嫌だからやる気がでない
  • 上司が嫌いだからやる気がおきない

など考えつく限りの、モチベーションが上がらない原因を書き連ねていきます。そして全て書ききったところで、まずは原因の解決方法を探っていきます。

もし解決方法が見つからない場合は、そもそもそこでモチベーションを高めて行動することが、正しい事なのかを考える必要があります。モチベーションとは正しい場所で正しく使わなくては効果はありません。

ぜひどうしてもモチベーションが上がらない場合は、まずこの原因究明から始めてみましょう。

高めたモチベーションを維持する方法

 

ここでは高めたモチベーションを維持する方法を紹介していきます。モチベーションは高めるよりも維持するほうが何倍も困難です。

ぜひせっかく高めたモチベーションを下げないためにも、維持する方法を学んでいきましょう。

自分へのご褒美を惜しまない

モチベーションを高く保ち続けるためには、飴と鞭の使い分けがかかせません。

モチベーションを高く維持し、成果を出しているなら、自分が満足するだけのご褒美を必ず与えてあげましょう。ここでの出し惜しみは厳禁です。

甘いスイーツ、ゆったりとした休日、大好きな彼女とのデート。ご褒美は人それぞれですが、必ず思い浮かべただけで、ワクワクするものを選んでください。飴と鞭の使い分けこそ、モチベーション維持の一番の鍵となることを知っておきましょう!

モチベーションと交換できるものを探す

 

モチベーションはいわば心のガソリンのような存在です。なければ車と同じで走ることができません。しかしガソリンと違って、ガソリンスタンドのようにいつでも給油できるわけではありません。

だから、モチベーションを維持するためにもモチベと等価交換できる何かを見つけておきましょう。

仕事だったらモチベ=お金。

節約だったらモチベ=貯金の残高など、

自分が想像して等価交換できそうなものがあれば、もしモチベが一時的に下がってしまった時でも、給料明細を見る、通帳を見るという行為で再びガソリンを補充することができます。

どんなに意思が強い人でも「何もなしでモチベーションを保ち続けるのは不可能である」という認識をもち、一刻も早くモチベが下がった時に、代替えとなる何かを見つけてください。

 

それが見つからないんだよ!!という人もいるかと思いますが、モチベと交換できるものは決めた目標の近くに必ずあります。

常に成果を目の止まるところに置いておく

モチベーションを保つ大きな鍵の一つは、自分の成し遂げた成果を『目に見える形で』常に視界に入れておくことです。

売り上げを2倍に伸ばした!なら、その成果がわかるものを、

会社で表彰された!なら、その時もらった賞状を、

もし形になるものがないなら、自分で手書きで作った自分だけの成果を書いた紙を作ってください。

人は忘れっぽく、そして何にでもなれてしまう生き物です。だからこそ、モチベーションを高く保つために、達成した目標や頑張った軌跡を確認しないと、何のために辛い今を走っているのかわからなくなってしまいます。

モチベーションを維持するために必要なのは、技術と知識です。まずはぜひ騙されたと思って、自分が頑張った成果を一番目立つ壁に貼ってみてください。何度も目にするうちに、自分の中で自信が生まれそして次の目標へと進む力になります。

 

私自身モチベーションを保ち続けるために、手帳と作業机の一番目立つところに頑張った成果と、次の目標を書いています!

大切な人のために頑張る

 

自分ではなく大切な「何か」を守るために、モチベーションを維持していくことを意識しましょう。

大切な何かとは、家族、可愛いペット、そして自分自身が望む生活など何でも構いません。とにかく『守りたいものがあるから、今自分は頑張っているんだ』という認識を持ちましょう。

誰だって苦しいことに直面したら逃げたくなって当たり前です、でも自分の背中に守りたいものがあるからこそ、その場を逃げ出さずにに立ち向かっていけるのです。

さあ、今目を瞑って自分の大切なものは何か?自分の守りたいものは何か?具体的に想像してください。

頭に浮かんだものこそ、あなたがモチベーションを維持し続けるのに一番の鍵となる大切な存在です。

強迫観念を手放す

自分の中の強迫観念との折り合いをつけましょう。

強迫観念とは「~しなくてはいけない」「~でなければならない」など、私たちが自然と自分の中に作ってしまう、虚像の天敵です。

仕事をもっと頑張らなくてはいけない、

節約をもっと頑張らなくてはいけない、

一見モチベを保つために、必要なことに見えますが心が「~しなくてはいけない」という考えは、心の元気を次第に奪っていきます。苦しい事辛いことは、誰だって長く続きません。もしモチベーションが下がってきたとき、この言葉でやる気を奮い起こそうとするならぜひ以下のように言葉を変えてみましょう。

「仕事を頑張ったら、尊敬する上司に認めてもらえる」

「節約を頑張ったら、初めての海外旅行に行ける」など、想像すると気持ちが上がる言葉に「~しなくてはいけない」を変換してしまいます。ポジティブな言葉は、ポジティブが気持ちを運んでくれます。ぜひ~しなくてはいけないと呟きそうになったら、言い換えるというステップを踏んでみて下さい。

体の不調には敏感に対処する

心と体の健康には細心の注意を払いましょう。

心と体が健やかでないと、モチベーションを高いまま維持することは絶対にできません。当たり前の様ですが、モチベーションが高まっているからといって、仕事で無理をしたり精神的にもっと自分を追い込んでしまうのは頑張り屋さんに多い失敗例です。

前述しましたが、成功とは実行と休息を常にセットで考えなくてはいけません。頑張れるから頑張り続けるのではなく、頑張るために休むのです。

ぜひモチベーションを高めることに成功し、維持するフェーズに移ったのなら『健康な身体を維持する』重要性を意識しておきましょう!

 

当り前だけど、当り前だからこそめっちゃ大事なことだよ!

なぜモチベーションは下がってしまうのか?

 

さてモチベーションを高める方法、維持する方法を知った後は、なぜ高めたはずのモチベーションは下がってしまうのか?を知っておきましょう。

失敗には多くの学ぶべきことが詰まっています。自分はどんな失敗に陥りやすそうかを考えつつ読んでください。

そもそも苦痛を伴うことを行っている

やりたくない事を長期間・強制的に行っている時、人間のモチベーションは上がりようがありません。人間の脳は『やりたくない事→苦痛な事→痛み』と判断し、やりたくないと感じていることを、敵とみなしてしまいます。

もし仕事や家事など、やりたくない事から逃げることができない場合は、やりたくない事の中にも、自分なりのやりがいを見つけていくしかありません。

仕事なら対価として払われるお金だったり、家庭なら家族の平和な日常だったり、他の人からするとささやかなことでも、自分だけの『メリット』が必要です。

ゴールが不明瞭

いくらモチベーションを高めたところで、設定したゴールが不明瞭ではそのうちモチベーションは迷子になってしまいます。

「100万円を貯めるためには、100万円を何に使うかを一番最初に考えましょう。」

節約本などを開くと、最初に必ず目にするフレーズです。これは節約だけでなく、仕事やスポーツでも同じです。

自分が目指すものや、自分の素敵な未来を、をはっきりと感じられない人は、モチベーションを高められないし、また一時的に高まったとしてもそれを維持し続けることができません。

モチベーションには、想像するだけで臨場感を感じられるようなはっきりとした『目標』が不可欠です。モチベーションを一時的に高めることはできるけど、続けられないという人はまず、ゴールが明確になっているかを確認してください。

ゴールの設定が間違っている

 

いくらゴールを設定したとしても、ゴールの設定方法を間違っていては、やはりモチベーションの迷子は避けられません。

例えば仕事なら、英語の勉強をして、海外赴任を目指す!というのが最終目標だったとします。しかしそもそも英語自体が苦手で、中学校の英語すらあやしい人がこの目標を立てるとどうなると思いますか?

結果はほとんどの場合、高すぎる目標に疲れてしまいモチベーションを維持できず、挫折してしまうことになります。

中学英語すら覚束ないなら、この人の目標はまずカタコトでも英語を聞き取る事や、英語学習を続けることなどもっと低く達成できる目標にシフトする必要があります。

目標は毎回立ててるけど、モチベーションが保てない!!とい人はこちらの罠にはまっていないかぜひ、過去の自分を振り返ってみてください。

今まで経験で結果が出たことがない

成功体験が少ないと、モチベーションを高めたり維持することは難しくなってしまいます。

受験では頑張ったけど失敗した、

大好きな恋人に結婚前に振られてしまった、

仕事で頑張ったけど、営業成績は全く伸びない・・など、

自分の今までの人生で「頑張っても報われない」という気持ちが染み込んでしまっていると「頑張ることは無意味だ」という感情が無意識のうちに心に広がってしまい、頑張ることを持続することができません。

もしモチベーションを高める方法を試すどこかで「こんなことをして、何の意味があるのだろうか」とぼんやり考える自分がみえてしまったら、ぜひ目標を下げ、自分自身にたくさんの小さな成功体験をさせてあげましょう。

成功体験の積み重ねはモチベーションだけでなく、あなたに自信という新たな武器を運んできてくれます。まずは絶対に飛び越えられる跳び箱を飛んで、弾みをつけてから大ジャンプに臨んでください!

今度こそモチベーションを高め、維持したいと思うあなたへ

 

仕事にしても、貯金にしても、ダイエットにしても、全て一番の土台になるのはモチベーションです。

仕事術、節約術、貯金術、小手先のテクニックを学んでも、それを実行する気力がついてこなければ、結果はいつも通り『できなかった』で終わってしまいます。

ですがモチベーションをずっと一定にキープするのは、一流と呼ばれるスポーツ選手でも非常に困難です。だからこそ、今回のこの対処法を読んで、一度や二度や十度失敗したとしても、諦めずに何度も自分に合った方法を試し、チャンレンジしてみてください。

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心に眠った潜在意識

人間は本来、自分の実力だと思っている能力の何十倍もの潜在力を備えています。

メンタルには、「顕在意識」という意識の領域と、「潜在意識」という無意識の領域があります。人が目覚めている時にさまざまな精神活動を行うのが顕在意識。五感で刺激を感じたり、記憶を呼び覚ましたり、思考したり、物ごとを判断したり、言語化したり…といった働きを担っています。対して潜在意識とは、自覚なく動く、本能のままの行動に影響を及ぼします。

普段、私たちが使っている顕在意識は、心のなかでもわずか3~10%の表層部分でしかありません。そのため、一生懸命に考えようとしても、すぐにマックスに達して、自分にはこれが精一杯だと感じてしまいます。

人はなかなか変わることができないものだと考える方も多いのではないでしょうか。そう考えるのは、とても自然なことです。というのも、人間には生きていくためにさまざまな本能や習性が備わっていますが、人が簡単に変われないのは「ホメオスタシス」という本能が関わっているからなのです。ホメオスタシスは日本語で恒常性と訳され、体温を36℃位にキープしようとするように、血圧や血糖値といった体の状態を一定に保とうとする働きがあります。

心にもこれと似た機能が備わっているため、人がメンタル面で変わろうとすると元に戻そうとする力が働くのです。例えば、過度のプレッシャーや緊張など慣れない状況に遭遇した際、萎縮したり、逃げ出したくなったりした経験はどなたにもあるのではないでしょうか。これらも危機的状況から平常心に戻そうとする、ホメオスタシスの働きによって起こる現象なのです。

自分の実力はこうであるという、自己イメージもそうです。人間は自分の実力のイメージの振り幅の範囲内で生きていくのが最も心地よいと、潜在意識が認識しています。そのため、自分が持っている実力のイメージのままとどまろうとするのです

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うつ病ってどんな病気?

人は誰でも、調子の良いとき、悪いとき、元気のいいとき、出ないとき、何事もうまくいくとき、いかないときがあります。気分には浮き沈みがあるものです。でも、気分が沈み込んでいつまでも回復しないときには、「うつ病」という気分障害になっているのかもしれません。

うつ病になると、どんな症状が出るのでしょうか?

大きく分けて、感情、思考、意欲など心の中の「精神症状」と、体に現れる「身体症状」とがあります。

「精神症状」としては、憂うつな気分、不安、心配、いらいら、悲観的に考える、自分を責める、何もやる気がしない、今まで楽しんでいたことでも興味・関心がなくなるなどがあります。重くなると自分は悪いことをしたと思いこんだり、もうお金がなくなり生活していけないと思いこんだりといった妄想にとらわれたり、自分なんか死んだ方がましだと考え、自殺を考えたりすることがあります。また、うつ病では心の中だけではなく体の面でも、頭が重い、肩が凝る、胸がドキドキする、のどが詰まる、食欲がなくなる、夜眠れない、性欲が落ちるなどの「身体症状」が現れるのです。

うつ病になった方は、「どうして私だけがこんなつらい病気に…」と考えます。
実はうつ病というのは「心の風邪」と呼ばれることもあるほどに、ありふれた病気なのです。最近の調査では、男性で4.2%、女性で8.3%の人がうつ病にかかったことがあるとわかりました。15人に1人はうつ病の経験があることになります。決して珍しい病気ではなく、誰にでも起こりえる病気なのです。

ただ、うつ病には「なりやすい性格」というものがあると言われています。それは、社交的である、まじめで几帳面、責任感が強い、仕事熱心でやり始めたら徹底的にする、などの特徴です。これらは決して悪い性格ではなく、むしろ対人関係でも、また仕事においても望ましい、ほめられるべき美点と言って良いでしょう。
ただ、忙しすぎたり、プレッシャーがかかったりといったせっぱ詰まった状況が続くと、柔軟に考えることができず、ついついがんばりすぎてエネルギーを使い果たしてしまい、疲れ果ててうつ状態に陥ってしまいがちなのです。

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肩こりがひどくなると頭痛がする」と悩んでいる方は少なくないようです。緊張型頭痛や片頭痛と肩こりとの関係とは。

肩こりがひどくなると頭痛がすると訴える患者様がいます。肩がこると頚部から肩甲部、背部の筋肉が硬く緊張してきます。この筋肉は後頭部に付着していますから、肩のこりが悪化すると後頭部の痛みがでてくることがあります。それよりも前頸部の筋肉の緊張が頭痛の原因になるケースのほうが多い印象です。

頭痛の分類の中で緊張型の頭痛と分類される頭痛の一部がこれに当たります。頭痛の中では緊張型頭痛はかなり多く存在します。この型の頭痛はいつもだらだらと頭痛が存在します。ただしすべての緊張型頭痛が肩こりが原因で起きるわけではありません。患者様の中には肩こりに頭痛が併発するとその頭痛は緊張型頭痛だと思っている人もいますが必ずしもそうとは限りません。

片頭痛も肩こりを伴うことがあります。片頭痛の患者さんは普段は何も痛くないのですが、何かをきっかけに頭痛発作が始まります。

片頭痛の患者様のなかには頭痛がきそうな時に何となく発作がきそうなことをわかっている方がいます。突然目の前にきらきらと光が見える現象です。これが起こると暫くして頭痛が始まります。典型的な片頭痛の患者様に認められるものです。閃輝暗点といいます。

芥川竜之介の小説の中にこの閃輝暗点の記載があります。遺稿となった『歯車』という小説です。このなかに詳細な閃輝暗点の記述があります。芥川自身はこの現象が発狂する前触れではないかと悩んでいたようです。

この前兆を持つ片頭痛は片頭痛患者さんの20%前後と考えられています。あとの片頭痛患者さんには前兆がないといっても、片頭痛の患者様では何となく頭痛がくることを予測できること(予兆)があります。そのなかには肩こりがすると頭痛がするという場合もあります。肩こりが片頭痛を起こす前触れになっていることもあるのです。

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仕事で7~8時間パソコンを使ったあと、通勤電車の中でスマートフォン(以下、スマホ)の画面を見続け、帰宅後はテレビやゲームに熱中。目を酷使する生活は、目に大きな負担をかけるだけでなく、頭痛や首、肩の疲れなど目以外にも影響を与えます。

コラムINDEX

つらい目の疲れ…。「毛様体筋」の凝りが一因

ドライアイの原因は、パソコンやスマホの見すぎ!?

こまめな休憩や画面との距離が大切!上手に目を休ませよう

食事、睡眠、目のケア。自分でできる疲れ目の改善!

 

つらい目の疲れ…。「毛様体筋」の凝りが一因

目はレンズの働きをする水晶体の厚さを、対象との距離に応じて変え、焦点を合わせています。水晶体の厚みは毛様体の周囲にある「毛様体筋」という筋肉の働きによって調節されています。パソコンやスマホなど近い画面を見続けると、「毛様体筋」は緊張し続け、やがて肩こりと同じような凝った状態となります。そのため、「目がショボショボする」「目がかすむ」「目が重い」といった疲れの症状が現れ、さらには、それが原因で、「肩こり」や「頭痛」「倦怠感」などの症状も引き起こされることがあります。最近は明るい高輝度の画面が増えたことで、目への刺激はさらに大きくなっています。

目の疲れが一時的なものであれば、休息や睡眠をとることで回復します。しかし、慢性的な疲れとなると、容易には回復しません。目が疲れたときは、早めの対処が大切です。

ドライアイの原因は、パソコンやスマホの見すぎ!?

物を意識して見るとき、凝視という状態になり、まばたきの数が減ることがわかっています。パソコンやスマホの画面を見るときも例外ではありません。

まばたきをして目を開いたとき、まぶたの奥にある涙腺やまつげの生え際にある「マイボーム腺」から涙が分泌され、目を閉じたときに「涙点」という小さな孔から排出されます。まばたきの数の減少は、涙の分泌量を減少させるとともに、目を開いている時間が長くなるため、涙が蒸発し、目の表面が乾いてきます。この状態をドライアイといいます。

肌が乾燥すると荒れるように、ドライアイが進行して目の乾燥がひどくなると、目の表面(角膜)が荒れて傷がつくようになり、目が痛んだり、充血したりしてきます。重症化すると、視力が低下したり、最悪の場合には失明してしまうこともあります。

こまめな休憩や画面との距離が大切!上手に目を休ませよう

目の疲れやドライアイを防ぐには、パソコンやスマホの長時間使用を避けることが一番です。また、こまめに休憩をとることも大切です。休憩中は意識的にまばたきをしたり、遠くを見たりするとよいでしょう。

例えば、電車の中でスマホの画面を目に近づけて見ている人をしばしば見かけます。これでは毛様体筋に無理な収縮を強いることになり、目の疲れを招きやすくなります。

パソコンやスマホなどの画面と目との距離は、最低でも40cm以上離すのがよいとされています。(厚生労働省「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」)

また、画面はやや見下ろす位置に置きましょう。その方が、目の開きが少なく、涙の蒸発を防ぐことができるからです。画面に照明や太陽光が映り込むと、目に大きな負担がかかるので、できるだけ避けるようにしましょう。

室内の空気が乾燥していると、目が乾きやすくなるので、加湿器を利用するなどして保湿を意識しましょう。エアコンからの風が目に直接当たらないようにすることも大切です。

食事、睡眠、目のケア。自分でできる疲れ目の改善!

目の疲れを感じたら、温かいタオルを当てるなどして、目を温めるとよいでしょう。

ドライアイは、涙に含まれる油分がマイボーム腺に詰まることで油分の分泌が少なくなり起こることがあります。目を温めることで目の筋肉の血流を促し、詰まっていた油分が溶けだしてドライアイが改善されることもあります。

目の体操も疲れ目の改善に役立ちます(右のイラスト参照)。気持ちがいいと思える程度の回数を行うとよいでしょう。

疲れ目対策として積極的に摂りたい栄養素は、網膜(眼球の内面を覆うスクリーン)内で光を感じる物質ロドプシンの材料になるビタミンA、強力な抗酸化作用があるビタミンCやE、筋肉の疲労をやわらげるビタミンB12(牛・豚・鶏のレバー、カキ、さんまなど)です。また、青魚に多く含まれるEPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸はマイボーム腺を正常化するといわれています。

十分な睡眠は、酷使した目の疲れをとるだけでなく、ドライアイの誘因となるストレスの解消にも有効です。良質な睡眠を得るために、寝る前のパソコン作業やスマホ操作を控える、就寝前にコーヒーや緑茶などのカフェインを含む飲み物は避けるなどを心がけましょう

 

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近視・遠視

遠視は眼軸が短い状態です。反対に眼軸が長いと近視になります。遠視だとピントを合わせるために水晶体を膨らませるので、遠くを見ていても目は疲れます。ですから遠視用のメガネなどで視力を矯正します。 近視は眼軸が長いので遠くが見えにくくなります。近視の治療として点眼薬を使い目の調節筋を麻痺させて遠くを見ているのと同じ状態にする方法もあります。また近視の矯正としてメガネやコンタクトを使う方法や、レーシックなどの手術も行われています。

乱視

正常な人の目の角膜は縦方向も横方向ほぼ同じカーブをしていますが、乱視だとカーブの具合が縦と横で異なります。つまり屈折力が異なるので、物の像がはっきりと結べません。乱視が軽い場合は、メガネで簡単に矯正できます。また乱視が強い場合には、メガネで矯正しきれないのでハードコンタクトレンズを使って矯正する場合もあります。

老視

年をとって近くの物が見えにくくなるのが老視です。通常だと40代前半から始まって60才頃まで進行します。近くを見るときには、年齢が若いと水晶体が厚くなってピントを簡単に合わせることができるのですが、ある年齢を超えると水晶体は硬くなって調節ができにくくなります。次第に近くの物を眼底にピントを結ぶのが難しくなります。視力の矯正は近視や遠視と同様にメガネで行うのが一般的です。 視力の測定結果は、その時の体調や天気などでも若干変ってくる場合があります。

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肩こりの原因

私達のからだの中を流れる血液は、およそ1分間のうちに身体中を巡回し、老廃物を体外に排出しながら、酸素などの栄養素を全身に届ける役割を担っています。しかし、様々な影響を受け、血流が滞り、血行不良になると、いろいろな身体の不調がでてきます。その不調の一つに、「肩こり」があります。
肩こりは、筋肉がこわばることで、肩から背中にかけて、感じる不快な症状の状態をいいます。その原因の1つが血行不良で、筋肉に沿って流れる血液の流れが滞ることで筋肉の老廃物が蓄積し、血管が圧迫され、痛みや筋緊張感といった肩こりの諸症状をもたらします。肩こりの症状は痛みの度合いや部位によって異なりますが、いずれにしても滞った血液の流れを良くする事で肩こりの症状は緩和されます。

 

「肩」は複数の筋肉で構築されており、筋肉によって役割は様々です。
その中で、肩こりに最も関係が深い筋肉は「肩甲拳筋」と「僧帽筋」です。肩甲拳筋は腕を持ち上げる等の役割を担い、僧帽筋は頭を一定角度に保ったり、胴体を固定する筋肉です。これらの筋肉は、周辺の筋肉とつながっている事から肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。
つまり、血行が悪くなり、背中の筋肉が硬くなることは、肩こり等の不調に大きな影響を与える原因となるのです。

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突然耳鳴りが始まったら…

私たちの世界は、音にあふれています。笑い声、忘れられないメロディ、岸に打ち寄せる波音…。すべての音が音楽のように耳に届き、私たちの生活を豊かに彩りつづけてくれます。しかし、ある日突然、笛の音が1日中鳴り響くように耳鳴りが始まったら、どうなるでしょうか。

耳鳴りとは、外界の音とは別に耳の中で聞こえる雑音・異音のことをいいます。片方の耳で鳴っていると感じる場合もあれば、両方の耳で感じる場合もあります。
病院で「あなたの耳鳴りは治らない」と診断され、苦しさを理解してもらえないことに心を痛めている方もいるかもしれません。
今のところ、耳鳴りを確実に消失させる薬や治療法がないのが実情ですが、耳鳴りを緩和する方法はあります。

耳鳴りに関するデータ

  • 耳鳴りは難聴と関連がありますが、難聴の程度にかかわらず耳鳴りになることがあります
  • 約10 %から15 %の人が慢性的な(6か月以上)耳鳴りに悩まされています
  • 耳鳴り患者の約20 %が、耐え難い苦痛と感じています
  • 耳鳴り患者の90 %以上が難聴を伴っています
  • 耳鳴りは、様々な原因により、誰にでも起こりうる一般的な疾患です
  • 耳鳴りのメカニズムは、多くの場合、神経活動と深い関係があります

耳鳴りの原因と診断について

耳鳴りは、聴覚伝達系の問題の現れであり、実にさまざまな病気のパターンに関連付けることができます。耳鳴りに悩む人のほとんどが、聞こえにくさも感じています。

耳鳴りの主な原因の一つが聴力の低下です
例えば、爆発音や、大音量の音楽を聞いた場合などに突発的に起こることがあります。
また、加齢による聴力低下により突然耳鳴りが起こることもよくあります。ただし、耳鳴りが難聴のきっかけになるわけではありません。
聴覚系のダメージのほか、顎関節の機能障害(歯ぎしりなど)や慢性的な首の筋肉の緊張によっても耳鳴りが起こる可能性があります。

耳鳴りの原因としてストレスが挙げられることもありますが、今のところ、その関連性を示す科学的根拠はありません。しかし、耳鳴りはストレスの原因となり得ます。また、ストレスを感じるほど耳鳴りの不快音の感じ方が激しくなることもあります。
薬の服用が耳鳴りを誘発する場合もあります。通常は、服用を止めると耳鳴りも消えますが、薬の服用により大きなダメージを受けたことが、慢性耳鳴りの原因となる可能性もあります。


耳鳴りは症状であり、病気ではありません

耳鳴りが生活にどの程度影響するかは、耳鳴りの音量、頻度、継続時間、個人的な感じ方など、様々な要因により異なります。耳鳴りそのものは、痛みと同様にひとつの「症状」です。原因を治療することが必要な「病気」とは異なり、耳鳴りは、ひとつの状態として処置することしかできない場合がほとんどです。

また、耳鳴りは病気の一端となる可能性もあります。耳鳴りが酷いと、睡眠障害や恐怖感、ふさぎこみの原因となる場合があります。

耳鳴りをコントロールする方法

耳鳴りは不快感を伴います。また、自分の意思に反して耳鳴りを意識してしまう傾向があります。最初は、「休めば治る」と考え、家で安静にするかもしれません。しかし、このように引きこもると、周囲との関わりや、聴覚的な刺激、気晴らしの機会なども減少し、かえって耳鳴りに意識が集中しやすくなってしまいます。その結果、耳鳴りに対して何もできないという無力感が高まり、もっと悪化するのではないかという恐怖感も加わり、さらに耳鳴りが気になるという悪循環に陥ります。耳鳴りから気を逸らすことで、この悪循環を断ち切ることが重要です。

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ドライアイ

パソコンの普及、空調管理などで現代生活は大変便利になりましたが、目を取り巻く環境はよいとはいえません。2003年度日本眼科医会の発表によると、1,025名のオフィスワーカー調査の結果75%にドライアイの可能性がありました。目を酷使する生活環境の中で現在日本では1,000万人ものドライアイの患者さんがいるといわれています。
ドライアイとは涙の分泌量が減少したり、量は十分でも涙の質が低下することによって、目の表面を潤す力が低下し表面の安定性が悪くなる状態です。
最初から「目が乾く」と感じる場合はむしろ少なく、症状は複雑です。

ドライアイの症状

眼が疲れやすい
めやにが出る
眼がごろごろする
重たい感じがする
眼が乾いた感じがする
何となく眼に不快感がある
眼が痛い
涙が出る
ものがかすんで見える
10 眼がかゆい
11 光を見るとまぶしい
12 眼が赤い

チェックが5つ以上ならドライアイの可能性があります。さらに10秒以上眼を開けられなかったり、1分間に40回以上と瞬きの回数が多い場合は、ドライアイの可能性が高いといえます。悪化してくると、目を開けているのが辛い、頭が痛い、頭が重い、肩が凝る、気分が悪いなど、いわゆるVDT症候群に発展する場合もあります。

ドライアイの検査

シルマーテスト
シルマーテスト第1法変法にて基礎分泌のみの測定を行います。方法は点眼麻酔後、試験紙がどの程度濡れるかで判断します。正常は10mm以上、5~10mmは分泌低下の疑い、5mm以下は分泌低下です。
BUT(涙液層破砕時間Break up test)
瞬きを我慢してもらい、フルオレセインにて染めた角膜の油膜や涙液層やムチン層が何秒で破壊されるかを観察します。正常は10秒以上、5~10秒では分泌低下疑い、5秒以下は分泌低下です。
フルオレセイン染色試験
フルオレセイン染色で角膜の状態を観察します。染色されれば、角膜びらんや角膜上皮の状態が不安定である事を意味します。
ローズベンガル染色試験
1%ローズベンガル液を点眼後、生食を点眼して染まり具合を検査します。染色されないのが正常で、瞼裂部のみ染色は(+)、瞼裂部およびそれより下方球結膜の染色は(++)、上方球結膜まで染色は(+++)。

ドライアイのタイプ

涙がでるのにドライアイ?

ドライアイは単に目が乾くという病気ではありません。
ドライアイは涙や眼の表面の状態の異常により「目の乾燥感」「目がゴロゴロする」、「目が痛い」などの症状を生じます。
涙の異常は大きく2つに分けられます。1つは涙そのものが減ってしまう「量的な異常」、そしてもう1つは、涙の性質が変化し、悪くなってしまう「質的な異常」です。

最近はドライアイ患者の多くにMGD(マイボーム腺機能不全)があることがわかり、ドライアイ治療にMGDに対する対応が重要であること、ドライアイのタイプとして涙液層の安定性の低下(水濡れ性の低下)でおこる「BUT短縮型ドライアイ」と、結膜弛緩症や眼表面の炎症などが原因となって瞬目時の摩擦亢進でおこる「摩擦亢進型ドライアイ」が注目されています。

涙の量の異常(涙液分泌減少型ドライアイ)

目は刺激を受けたり乾いたりすると、反射的に涙を流して涙の膜を安定させようとします。正常な状態だと一時的に目が乾いても、すぐに目が潤いますが、涙液減少型ドライアイでは、『目の刺激→神経伝達→涙の分泌』のいずれかに異常があり、目が乾いても十分な涙が分泌されずドライアイを生じます。

リスク因子は、加齢や、降圧薬、抗うつ薬、尿失禁治療薬などの抗コリン薬の常用、糖尿病性網膜症(重症の場合、涙液の反射性分泌機能が低下)、ストレスなど多岐にわたります。
シェーグレン症候群の眼症状もこのタイプに含まれます。

シェーグレン症候群
涙腺などの目の組織に炎症が起こって、涙や唾液が出にくくなる全身疾患です。目は乾いて異物感があり、口も渇くため食べ物が食べにくくなります。関節リウマチや強皮症などの膠原病と合併していることもあります。

涙の質の異常(涙液蒸発亢進型ドライアイ)

蒸発亢進型ドライアイにはいくつかの原因がありますが、涙膜の油層を作っているマイボームという組織に異常があり、油層が十分に分泌されず涙が蒸発しやすくなるMGD(マイボーム腺機能不全)が注目されています。

また、パソコン等のデスクワークでは画面を凝視し続けることで、まばたきの回数が通常の1分間に20回程度から5~6回にまで減少するため、涙液が蒸発しやすくなります。空気が乾燥しやすい冬場やエアコンの送風などもこのタイプのドライアイを生じさせやすくなります。ソフトコンタクトレンズ装用時も涙液蒸発しやすく、装用者の約8割が乾燥感を生じると言われています。若い人に多いタイプのドライアイです。

ドライアイ患者の8割がMGD(マイボーム腺機能不全)
涙最近の研究でドライアイ症状を訴える患者さんの約8割の方ははマイボーム腺機能不全が関与することが明らかになりました。
涙はほとんどが水分ですが、その水分が蒸発しないように表面に油の層がのっています。その油を分泌しているのがマイボーム腺ですが、なんらかの原因でマイボーム腺の機能が低下してしまう病気をマイボーム腺機能不全(MGD:Meibomian Gland Dysfunction)といいます。

 

マイボーム機能不全がある場合、目がごろごろする、目やにがでている感じがする(眼異物感)、まぶたが熱い(眼灼熱感)、目が乾く、目が痛い(眼痛)、目が疲れる(眼精疲労)、目が不快である、常に目が気になる(眼不快感)、涙が出る(流涙感)といった様々な症状を引き起こしやすくなります。

眼表面の水濡れ性の異常(BUT短縮型ドライアイ)

涙の量に異常がないのに涙液層が破綻しやすく、ドライアイの症状を生じるタイプのものです。
角膜表面の「水濡れ性」を保つ働きをもつ膜型ムチンの機能が低下していると推測されています。目の表面に目立った傷がなく、涙の量も正常であることから、診察や検査を受けても異常が見つかりにくく、神経疾患、精神疾患、眼瞼痙攣などと間違えられることもあります。

瞬目時の摩擦亢進(摩擦亢進型ドライアイ)

加齢による結膜のたるみと皺(結膜弛緩症)、瞼を上げる筋肉の働きや皮膚のたるみによる眼瞼下垂、瞼縁の角化、上輪部角結膜炎や糸状角膜炎などの眼表面の炎症疾患などが原因となって瞬目時の摩擦亢進が生じてドライアイを生じるものです。

特に結膜弛緩症では弛緩した結膜で涙液が眼表面に十分に行き渡らずに角膜表面が傷み、それにより涙がたくさんでて、ドライアイと流涙症が合併した「涙がでるドライアイ」の状態となる。瞬目時の摩擦で痛みを感じることもあり、ひどく悩まされる患者も少なくありません。

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バセドウ病について!

 

甲状腺機能亢進症とは

甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。甲状腺機能亢進症とバセドウ病は同じ意味に使われていますが、厳密には違います。バセドウ病以外に無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎、機能性甲状腺炎でも甲状腺ホルモンが過剰になります。

 

バセドウ病の原因

血液中にTSHレセプター抗体(TRAb)ができることが原因です。この抗体は、甲状腺の機能を調節している甲状腺刺激ホルモン(TSH)というホルモンの情報の受け手であるTSHレセプターに対する抗体です。これが甲状腺を無制限に刺激するので、甲状腺ホルモンが過剰につくられて機能亢進症が起こります。このTRAbができる原因はまだ詳細にはわかっていませんが、甲状腺の病気は家族に同じ病気の人が多いことでもわかるように、遺伝的素因が関係しています。

 

バセドウ病の症状

甲状腺ホルモンが過剰になると全身の代謝が亢進するので、食欲が出てよく食べるのに体重が減り(高齢は体重減少のみ)、暑がりになり、全身に汗をかくようになります。精神的には興奮して活発になるわりにまとまりがなく、疲れやすくなり、動悸(どうき)を1日中感じるようになります。手が震えて字が書きにくくなり、ひどくなると足や全身が震えるようになります。イライラして怒りっぽくなり、排便の回数が増えます。大きさに違いはありますが、ほとんどの症例で軟らかいびまん性の甲状腺腫が認められます。バセドウ病では眼球が突出するとよくいわれますが、実際には5人に1人くらいです。

-チェックリスト-

①真冬でも汗をかくようになった

②暑がりになった

③脈が速く、動悸を感じる

④些細なことでイライラして、怒りっぽくなった

⑤疲れやすく、体力が落ちたと感じる

⑥少し動いただけでも息切れを感じる

⑦食欲が高まり、常に空腹に感じる

⑧1日に何回も便が出たり、自然に便秘が治ったりしている

⑨食事の量は減っていないが、体重が減った

⑩じっとしていると落ち着かない

⑪眼が出たり、見開いたようになった

⑫手が細かく震えて字が書きにくい

⑬いつも手のひらが湿って温かい

※ 6つ以上当てはまる人は、バセドウ病の可能性があります。

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寝違えという症状、ご存じですか?

 

  • 首の動かせる範囲が狭く、動かすと激痛
  • 体ごとでないと、首が横を向けない
  • 上(もしくは下)を向くと激痛
  • 肩や腕がとても重だるい
  • 肩や腕に痺れが生じている

朝、目が覚めて起き上がろうと不意に体を動かした時「あ、イタタ…!」首に激痛が走り、顔を動かすことが出来なくなってしまいました。

寝違え』の大半のケースは、このように朝の起床時から始まります。症状は基本的に「首が動かない」「腕が上がらない」「肩が痛む」です。

症状が出る主な原因

寝違え』は、首や背中などへ不自然な力が加わり炎症が起きる症状です。いわゆる首の捻挫(ねんざ)で、誰しも起こりうる可能性があります。

朝になったら首が動かなくなっていた、など朝方に気付くケースが大半で、首を変な角度にして寝ていたなど原因は様々です。仕事で首に負担のかかる状態が続いていたり、強い精神的ストレス、内臓の不調や頭部の緊張など、必ずしも首周辺に原因があるわけではありません。

もちろん寝ていた時の姿勢も大いに原因となります。例えば、人が眠る時には寝返りをして身体の負担にならない体勢を自然にとるのですが、何らかの原因で体の力みが抜けず、朝まで負担の大きな姿勢を続けてしまい、首や背中へのダメージで炎症が生じ『寝違え』となってしまう事もあります。

 

ただ、なぜ『寝違え』になってしまうほど悪い姿勢で寝てしまったのでしょうか?枕が悪い?それとも布団に問題が?もちろん寝具を変えてすぐに『寝違え』となったのであれば、原因は寝具でしょう。

しかし、大半ケースで寝具自体ではなく多少変な寝方をしただけで『寝違え』が起こってしまう“自分自身の疲れている身に問題の根底があります。寝方は単にキッカケに過ぎず、例えば暴飲暴食深酒夜更かしをした翌朝などは、内臓疲労が表面化しやすく発症タイミングとなりやすいでしょう

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肩こりについて
肩こり(かたこり/肩凝り)とは症候名のひとつで、正式な病名ではありません。

肩こりと言われますが、そのほとんどは首の後ろや背中(肩甲骨の間)に症状を有することが多いです。「首こり」と言った方が本当は正しいのかもしれません。
実際に外来で問診票に「肩が痛い」と書いてありますが、「どのへんが痛いのですか?」と伺うと、首の後ろを指差す方も少なくありません。

    

 

解剖の言葉を用いると、肩こりとは項頚部から僧帽筋エリアの諸筋に生じるこり感・重苦しさや痛みにいたる症候です。
肩こりの原因


   一般的にその個人の体系や生活様式に起因するものと、病気によって二次的に引き起こされるものとに分ける傾向があります。

個人の体系や生活様式に起因するものとして、なで肩や視力障害などがあります。また、仕事の内容(筋肉の使い過ぎやPCなどによる眼精疲労)も影響することがあります。

この症状に対する原因には諸説あるものの、一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こってきます。
それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。



二次的に起こる肩こりは腫瘍や内臓疾患による関連痛や放散痛であることもあり、いわゆる「放置すると危険な肩こり」と考えられます。

二次的に起こる肩こりは他に原因があり、その症状の1つととらえることができます。二次的に起こる肩こりの原因として他にも色々なものがあります。
  • 整形外科領域では頸椎では頸椎捻挫(いわゆるむちうち)、頸椎(背骨の首の部分)に変形があり、首の筋肉に負担がかかりやすい変形性脊椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症、頸椎腫瘍、頸椎後縦靱帯骨化症などがあります。
    これらの疾患では頸髄(首の脊髄)にも影響を及ぼすことがあり、四肢に症状を認めることがあります。
  • 胸椎ではや胸椎の腫瘍、胸椎の炎症が原因となることがあります。
  • 肩甲部・上腕部では肩関節の脱臼・捻挫、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)があります。

整形外科領域以外の肩こりの原因としては、以下のようなものがあります。
  • 呼吸器の病気では肺がんや肺膜炎、肺の腫瘍、肺の肋膜癒着があります。
  • 心臓・循環器の病気では狭心症、心筋梗塞などがあります。特に狭心症や心筋梗塞では左肩への放散痛が特徴的です。
  • 内臓の病気では胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病などがあります。全身的な疾患として糖尿病、高血圧、低血圧があります。
  • 他にもストレスやうつ病、心身症といった心の病気があります。
肩こりの症状
僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の痛みから始まることが多いです。

    

 

僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっています。進行すると圧痛点(限局して痛い部位)やこりを感じる部位が拡大します。

筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多いようです。

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになることもあります。
肩こりの予防
肩こりは普段からちょっと注意することで、予防することができます。
  • 正しい姿勢を保ちましょう。
  • 無理な姿勢を長く続けないようにしましょう。
  • 自分に合った机や椅子を使いましょう。
  • 規則正しい生活と適度なスポーツで疲れを残さないようにしましょう。
  • ストレスをためないようにしましょう
  • 肩を温めて血行をよくしましょう。
  • 十分に睡眠をとり、枕の高さ(8~10cm)や布団の固さに注意しましょう。
  • 定期健診(高血圧、糖尿病、視力、歯のかみ合わせなど)を受けましょう。
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自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

 

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

 

精神的な症状としては

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる

など症状はいろいろあります。

 

あなたは大丈夫?自律神経失調症チェック

 

  • めまいや耳鳴りのするときが多い。
  • または立ちくらみをよく起こす。
  • 胸が締め付けられる感じがする。
  • または胸がザワザワする感じが時々ある。
  • 心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
  • 息苦しくなるときがある。
  • 夏でも手足か冷えるときがある。
  • 胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
  • よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
  • 肩こりや腰痛がなかなか治らない。
  • 手足がダルイ時が多い。
  • 顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
  • 朝、起きる時に疲労を感じる。
  • 気候の変化に弱い。
  • やけにまぶしく感じる時がある。
  • 寝ても寝ても寝たりない。
  • 怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
  • 風邪でもないのに咳がよく出る。
  • 食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

 

自律神経失調症になるとなぜ様々な症状か出るのか

 自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。最近は内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されず、神経科、心療内科などの専門医を紹介してくれるケースが多くなりました。ただし「自律神経失調症だから」と思い込んで放置し、病気の早期発見を逃してしまうケースもあるので、注意して下さい。

自律神経失調症の原因

 症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。 自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

 

★生活のリズムの乱れ

 夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。

★過度なストレス

 仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスが蓄積すると自律神経失調症になりやすいです。

★ストレスに弱い体質

 子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。

★ストレスに弱い性格

 ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人も自律神経失調症に陥りやすいタイプといえます。

★環境の変化

 現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応から自律神経失調症になる場合もあります。

★女性ホルモンの影響

 女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

自律神経失調症4つのタイブ

~自律神経失調症には4つのタイプがあります。~

 

本態性自律神経失調症

 子供の頃からの、元々持っている体質に原因があります。自律神経の調節機能が乱れやすい体質のタイプです。  

 体力に自信がない虚弱体質の人や、低血圧の人に多く見られます。病院で検査をしても特に異常が見つかりません。日常生活のストレスもあまり関係しません。

 このタイプの人は体質そのものに原因があります。体質を改善するために、食事、睡眠、運動、休息などの生活習慣を見直していくとよいでしよう。

 

神経症型自律神経失調症

 心理的な影響が強いタイプです。自分の体調の変化に非常に敏感で、少しの精神的ストレスでも体調をくずしてしまいます。感受性が過敏なため、精神状態に左右されやすいタイプです。感情の移り変わりが体に症状として現れます。

 

心身症型自律神経失調症

 日常生活のストレスが原因です。心と体の両面に症状があらわれます。自律神経失調症の中で、もっとも多いタイプです。几帳両で努力家のまじめな性格の人がなりやすいです。

 

抑うつ型自律神経失調症

 心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになります。やる気が起きない、気分がどんより沈んでいる、といった「うつ症状」が見られます。  

 肉体的にも、頭痛、微熱、だるさ、食欲がない、不眠などの症状があらわれます。身体の症状の陰に精神的なうつも隠れているのですが、病院へ行つても、身体症状を改善するための対症療法しか受けられず、長い間、不快な症状に苦しむ人が多いようです。几帳面な性格や、完全主義のタイプが陥りやすいです。

自律神経失調症の治療法

症状・タイプなどにより、身体と心の両面に働きかける治療、生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。体質・性格・ライフスタイルの歪みにも注目して見直し改善することが必要です。

  • 自律訓練法などによるセルフコントロール
  • 薬物療法
  • カウンセリングなどの心理療法
  • 指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
  • 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
  • 自己管理によるライフスタイルの見直し

自律神経失調症に効く薬

病院では患者さんの症状に合わせて、次のような薬を処方します。

自律神経失調製剤 自律神経の中枢に直接作用して、安定をはかる薬。
原因に精神面が関与しない場合に効果的。副作用は少なめ。
精神安定剤(抗不安剤) 自律神経の緊張を緩和させ、不安や緊張を和らげる薬です。
副作用は眠気やめまい、脱力感など。
ビタミン剤 自律神経のバランスを整えるビタミンA、B群、C、Eを処方します。
他の薬との併用が基本です。
ホルモン剤 更年期障害の女性や卵巣を摘出して、ホルモンバランスが崩れた女性に、
女性ホルモンを補充することで症状を抑えます。
黄連(おうれん) 精神の不安を抑え、胸のつかえや下痢などにも効果があります。
抑肝散(よくかんさん) イライラ、神経の高ぶり、不眠症などを抑えます。
芍薬(しゃくやく) 神経の緊張を和らげ、高まった血圧や筋肉の興奮を抑制します。
その他 抗うつ剤、睡眠導入剤など。

自律神経失調症を抑える食事

 ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがありますが、強いストレスが続くと急激に消費されます。また、ストレスが加わると、副腎皮質ホルモンを分泌して全身の抵抗力を高めます。この合成に欠かせないのがビタミンCですから、普段からビタミンCをたっぷり摂ることが、ストレス対策になります。ビタミンAやEも、自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があります。また、カルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。

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うつ病について

うつ病は、何もやる気が出ない(意欲低下)・悲しい気持ちになる(抑うつ気分)などの「こころの症状」と、食欲がでない(食欲低下)・眠れない/起きられない(不眠/過眠)・体がだるい(倦怠感)・口が渇く・頭痛・動悸・めまいや耳鳴りなどの「体の症状」が表れる病気です。体の症状が目立つため、こころの症状に気づきにくいことがあります。

 

うつ病は、ストレスなど様々な原因により生じるこころと体の両方の症状からなる病気です。5~10人に1人は、一生のうちに一度はうつ病にかかるといわれており、決してまれな病気ではありません。うつ病は「こころの風邪」ともいわれるぐらい誰にでも起きる病気ですが、風邪と比べて非常につらい症状で、仕事や学業・家事ができなくなるなど大きな影響を及ぼす病気です。適切な治療を受けないと、時として自殺にまで追い詰められることがあります。

『こころの症状』として、「意欲低下(何もやる気になれない、普段は楽しめていたテレビや読書などが楽しめない)」「抑うつ気分(物悲しい気持ちになる、気分が晴れずすっきりしない)」があります。

これらに加えて「不安・焦燥感(不安な気持ちが頭から離れない、イライラする、焦る)」「注意・集中力の低下(考えがまとまらない、仕事や家事に集中できない、些細なことすら決断ができない)」「無価値感・罪業感(自分は役に立たない人間だと感じる、些細なことについても取り返しのつかない悪いことをしてしまったと思い悩む)」場合によっては「希死念慮(死にたくなる、死や自殺について考える)」などがあります。これ以外にも「感情が抑えられない」「感情がわいてこない」「人と会いたくない/人と話をすることが苦痛に感じられる」「出かける気になれない」など、様々なこころの症状が現れます。

こころの症状だけでなく、様々な『体の症状』も現れます。「不眠(眠れない、寝付けない、朝早く目が覚めてしまう、ぐっすり眠った感じがしない)」または「過眠(起きられない・眠りすぎる)」「食欲不振(食欲が無い)」「吐き気」「胃の不快感」または「過食(食べ過ぎる)」「口が渇く」「味覚が変わった」「倦怠感(体がだるい)」「疲労感(すぐに疲れる)」「めまい」「耳鳴り」「頭痛」「頭重」「肩こり」「体の痛み」「息苦しさ」「動悸」「手足のしびれ」「冷感」など、これら以外にも様々な苦痛な体の症状が出現します。

特に軽症のうつ病では、体の症状が目立ち、こころの症状がわかりにくい場合があります。めまい・耳鳴り・頭痛・肩こり・手足のしびれなどで内科などを受診して様々な検査を繰り返しても体に病気の原因が見つからない場合は、うつ病の可能性があります。こころの症状が目立たない場合には、患者自身も、その周りの家族もうつ病とは気づかずに、つらい症状に対して適切な治療ができずに、長い間苦しむことがあります。実際に多くのうつ病の人が、うつ病の症状のためにはじめに受診した診療科が、内科・産婦人科・脳外科などの精神科以外であることが知られており、自らはこころの症状を治療の対象となる病気の症状とは気づかないことがあります。内科を受診したうつ病の人の訴える主な症状は体の症状が多く、なかなかこころの症状について相談を持ち掛けないという報告もあります。

うつ病により体の症状が出現するのとは逆に、体の病気のためにうつ病症状が出現する場合があります。糖尿病・心臓病・がんなどの慢性疾患や脳梗塞・心筋梗塞を患う患者はうつ病にかかりやすいことが知られています。

様々な検査でも原因のわからない、つらい体の症状がある場合は、同時にこころの症状があるかもしれません。。信頼できるかかりつけ医に相談して精神科を紹介してもらうのもよいでしょう。また慢性の身体疾患で治療中の人や急に重篤な身体疾患を患った人も、こころの症状について定期的に主治医と相談して下さい。

家族や同僚など周りの人が様々なこころや体の症状で困っている場合にも、早めに病院を受診することを勧めて下さい。その際には様々な体の症状はうつ病からも生じることや、こころの症状で病院を受診することは特別なことではないことを強調してください。消えてなくなりたい・死にたいなどの自殺を考えている言動やそぶりのある場合は特に早急な相談が必要です。

うつ病は、多くの人がかかる病気ですが、適切な治療を受けないとつらい症状が長く続き深刻な悪い影響を及ぼします。様々な検査で体に異常の原因が見つからない場合、うつ病かもしれません。

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顎関節(がくかんせつ)ってどこにあるかご存知ですか?

両側の耳の穴の少し前に人差し指を置いて口を開け閉めしてみてください。 骨がぐりぐり動くのが分かると思います。 そこが顎関節です。

手足の関節とずいぶん違うと思いませんか?


まず、動き方です。 正常な顎関節の場合、大きく口を開けると下あごの骨が関節から外れるように前に移動するはずです。これは他の関節では普通ないことです。 もう一つは、一つの骨が同じ骨に対して2か所で関節していることです。(厳密に言えば同じ骨ではないのですが、頭蓋骨は動きませんし、ひと塊と考えれば同じ骨と言えます)つまり、片方の関節の動きはダイレクトに反対側の関節の動きと共働する、言い換えれば片方の顎関節の異常は反対側の顎関節に影響を与えるということです。

難しいですね。

例えば上腕骨という骨は肘と肩で関節していますが、肘を固定して肩を動かす、あるいは肩を固定して肘だけ動かすことができます。でも顎関節はそれが出来ません。右の顎関節を動かそうと思ったら必ず反対側の左の顎関節も動かざるを得ないのです。また、ご飯を食べる、話すといった日常生活動作をする限り、顎関節は安静にすることが出来ないのです。安静にするのが難しいということも、顎関節の特徴の一つかもしれません。

さて、顎関節症の治療ですが、おおむね次の5点に集約されます。

①薬物療法
消炎鎮痛薬や筋弛緩剤などによる内科的治療で顎関節の疼痛を緩和します。

②スプリント治療
歯をカバーするマウスピースを装着し、噛みあわせを調整することで顎関節の安静を図ったり、ずれてしまった顎関節組織の位置を修正します。

③理学療法
徒手で関節を動かし、ずれてしまった顎関節組織の位置を修正します。ときには顎関節に直接麻酔することもあります。また温罨法(ホットパック)などで組織の循環を改善し、消炎を図ります。

④手術療法
難治症例に対しては関節を開放したり、内視鏡を用いて手術をする場合があります。

⑤その他
生活習慣の中で顎関節に悪影響を与えていると考えられる習癖の除去など。

たいていは①や②の治療で症状を改善することができます。 治療のゴールは単一ではありませんが、最低限クリアするべきは日常生活に支障がないかどうか、です。

意外と大切なのは⑤の悪習癖の予防です。 顎関節症は生活習慣病であるともいえます。

たとえば、
・うつぶせ寝やソファー寝などしていませんか?
・頬づえをついて勉強や仕事をしていませんか?
・普段からパソコンやスマホなどを見ることで、首が前屈している時間が長くなっていませんか?
・片側で食べ物を噛む癖はありませんか?
・極端に軟らかいものや硬いものばかり食べていませんか?
・ご飯を食べるときにTVなど見るために横向いて食べていませんか?
・枕は合っていますか?
・スポーツや音楽など、普段顎に負担のかかる趣味や習慣はありませんか?

こういった習癖は全て顎関節に影響を与えると考えられます。

まずはご自身が顎関節症かどうか、確認してみてください。
①顎関節がカクカクする。
②顎やその周りの筋肉が痛い。
③口が開かない。あるいは開きにくい。

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背骨の病気やケガが原因であらわれる症状
背骨の骨そのものや、背骨の中を通る神経が何らかの原因で傷んでしまうと、「くびが痛い」、「腰が痛い」、「手足がしびれる」などの症状があらわれます。背骨がどのような状態になると痛みやしびれが出てくるのでしょう。まずは痛みやしびれの原因からみてみましょう                       
背骨のしくみ
背骨は、33〜34個の骨がつながっていて、それぞれ部位によって構造が異なります。くびのあたりは頚椎(けいつい)、腰のあたりは腰椎(ようつい)と呼ばれています。また、背骨はゆるいS字状のカーブを描き、骨と骨の間には軟骨のようなものでできた椎間板(ついかんばん)がクッションの役割を果たすため、立つ・座るという動作のときに体の重さを支えたり、上半身を前後左右に曲げたり伸ばしたりすることができるのです。
                        

 

                        

 

椎間板のしくみ
椎間板は軟骨のようなやわらかい組織でできていて、背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たします。

脊髄とは
くびや腰が痛んだり、手足がしびれたりするのは、背骨の中を通っている脊髄(せきずい)が深く関係しています。 脊髄とは、脳からつながる太い神経のことで、脳からの司令で手足を動かしたり、痛みやしびれといった感覚を脳に伝える重要な回路です。
基本的に脊髄は、いったん傷ついたり死んでしまうと、修復・再生は難しいといわれています。
痛み・しびれの原因
脊髄の容れ物である骨そのものに何らかのダメージが加わって壊れ始めると、痛みがあらわれてきます。さらに、ダメージが中身の脊髄(神経)にまで及ぶと、広がるような痛みやしびれ、まひといった症状があらわれます。 特に過度の負担などで神経が傷みやすいのは、くび(頚椎)と腰(腰椎)です。神経のどの部分が傷んでいるかで、あらわれる症状が多少異なる場合があります。
ただし、しびれやまひは、背骨の病気だけでなく、脳の病気や糖尿病などの内科の病気が原因になっている場合もあります。痛みやしびれは「異常」を知らせるアラームだと考えましょう。
                        

 

脊髄や神経が傷んだときの症状の例
①くび(頚椎)の6番目の神経が傷んだときに多い症状
・腕から、親指と人差し指にかけて痛む、しびれる
・手首を反らせにくい

②腰椎の5番目の神経が傷んだときに多い症状
・太ももからふくらはぎの外側が痛い
・つま先を上げにくい
・スリッパが脱げやすい
・細かいものにつまずきやすい

どんな人に起こりやすい?
くびや腰の痛み、手足のしびれといった症状は、病気によるもの、ケガによるもの、関節の老化や炎症によるものなどがあります。
さらに、慢性的に痛みやしびれが続く場合、生活の中でくびや腰に過度の負担をかけてしまっている人に多くみられます。例えば、スマートフォンを長時間見続ける、座りっぱなしでパソコンを操作するなど、同じ姿勢を長時間続けていると、くびや腰の骨や神経が圧迫され、壊れたり傷ついたりして痛みやしびれがあらわれることがあります。
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肩こり吹き飛ばしていきましょう。

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腹式呼吸の方法
呼吸法には、肋骨を広げたり閉じたりする「胸式呼吸」と、腹を出したり引っ込めたりすることにより横隔膜を上下させる「腹式呼吸」とがあります。
一般的に、女性には「胸式呼吸」が多く、男性には「腹式呼吸」が多いと言われていますが、「腹式呼吸」の方が、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が高いのです。
また、脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になります。性別に関係なく、「腹式呼吸」を心がけたいのもです。

そこで、「腹式呼吸」のやり方についてまとめてみました。

【1】「腹」を使って横隔膜を動かす

肋骨でなく、腹を出したり、引っ込めたりさせ、横隔膜を上下させることにより呼吸します。

「吸うときは鼻で」「吐くときは口で」が基本ですが、「鼻で吸い、鼻で吐く」でもいいです。
口でのみおこなう呼吸法を「口呼吸」と言い、現代人に増えていますが、これが精神不安定、判断力低下につながると言われています。


【2】吐くことから始める

前記の記述でも「吸う、吐く」と表現しましたように、表現上は吸うことを先にすることが多いのですが、実際の呼吸においては、「吐くことを先に」おこないます。

(腹式呼吸では、吐くこと、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます)


体に必要な酸素を取り入れるためには、二酸化炭素を出し切らなければなりませんが、胸式呼吸では、これが十分になされません。
そこで、まずは、最初に吐き、肺の中の空気を出し切ってから呼吸を始めると考え、「吐いてから吸う」という習慣を身につけたいものです。

「悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れる」とイメージして呼吸すると更に効果的です。


【3】腹式呼吸の基本

意識しなくとも胸式呼吸でなく、腹式呼吸ができるように習慣づけたいものですが、まずは、意識して腹式呼吸を身につけることから始めてください。

「吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませる」という要領でおこないます。



具体的な方法


最初は、腹をへこませ、口でゆっくり息を吐きます。
まず口を大きく開け「ハー」と息を吐き、続いて口をつぼめ「フッフッフッ」と息を吐き、最後に「フー」と肺の中の空気を出し切ります。
つまり、腹をへこませ、できるだけゆっくりと時間をかけながら「ハー、フッフッフッ、フー」と息を吐くということになります。


次に、腹を出しながら鼻からゆっくり息を吸います。

呼吸する時間は、“ゆっくり”を意識しながら自分のペースでおこなえばよいのですが、目安がほしいなら「吐く:吸う=2:1」と考え、6秒で吐き、3秒で吸えばよいでしょう。
慣れたら、できるだけ長くできるようにしていきましょう。

この腹式呼吸法では、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます。
前記の通り、「悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れる」とイメージして呼吸すると更に効果的です。

 


高度な腹式呼吸

上記の腹式呼吸法がマスターできたら、呼吸を止めることも含めておこなってみましょう。


「7秒で吐き、7秒で吸い、7秒止める」ことを目標とし、まずはこれより短い時間で始めても結構です。
慣れてきたら、この時間をできるだけ延ばしていってください。
また、「ゆっくり吐くこと」を重視し、「吸う:止める:吐く=1:2:3」という方法(※)もあます。
例をあげると、「12秒間かけて吐き、4秒間で吸い、8秒間止める」という具合です。

これらの呼吸法は、基本的には、「口で吐き、鼻で吸う」といった方法でおこないますが、口使わず「鼻で吐いて、て鼻で吸う」という要領でおこなっても効果的です。
いずれにして、息を一瞬止める方法なので、無理せずにおこなってください。

※「吸う:止める:吐く=1:3:2」という方法もあります。いずれにしても、吸うより時間をかけて吐くことが大切です。


上記の方法は、思いついた時、毎日10~20分程度おこない、緊張している状態をリラックス状態に切り替えるつもりでおこなえば結構です。
また、テレビ等を見ながら、1時間ほどおこなうのもよいでしょう。
温泉地の良さを活かし、海や山を眺めながら、自然からのエネルギーを得るようなつもりでイメージをはたらかせながらおこなうと更に効果的です。

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人が普段行っている呼吸には、「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があります。胸式呼吸が胸を使って息をしているのに対し、腹式呼吸はお腹を使って息をしています。この内腹式呼吸には、インナーマッスルを鍛えたり精神をリラックスさせたりといった様々なメリットがあるのです。腹式呼吸で得られる具体的なメリットをいくつか見ていきましょう。

お腹を動かしてインナーマッスルを鍛える

文字通りお腹を使って行う腹式呼吸では、息をするたびにお腹の筋肉を使っています。具体的には、息を吸うときにお腹が膨らんで、息を吐くときにお腹がへこんでいますよね?腹式呼吸を通じてこのようなお腹の運動をすることで、お腹の奥にある横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などのインナーマッスルが鍛えられます。インナーマッスルが鍛えられることでお腹周りの筋肉が引き締まり、ボディラインがすっきりします。また、代謝が上がって血流が促進される効果も期待できるのです。

副交感神経を優位にしてリラックスできる

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があるのは知っていますよね。このうち精神を落ち着けてリラックスさせる作用を持つ副交感神経は、腹式呼吸を行っている睡眠時に優位になる傾向があります。つまり意識して腹式呼吸をしていると、副交感神経の方を優位にさせて精神をリラックスさせる効果があるということ。自律神経のコントロール術として使えますね。気持ちが落ち着かないときや集中力の続かないときなどは、自ら腹式呼吸を取りいれることで気持ちを落ち着けることができます。また、腹式呼吸によってリラックスしていると「セロトニン」と呼ばれる幸福ホルモンの分泌効果も期待できます。うつや自律神経失調症の予防策になりますよ。深呼吸の効果ややり方にも注目です。

内臓マッサージで消化吸収能力をアップ

腹式呼吸では、息を吸ったときにお腹が膨らみますよね?これはお腹の中に大量の酸素が入っているからです。お腹が膨らんだとき、体内では横隔膜が上下して周囲の内臓器官に刺激を与えています。これは内臓のマッサージに繋がります。外から直接アプローチのできない内臓は、腹式呼吸を通してマッサージすることができるのです。腹式呼吸で内臓をマッサージすると、消化吸収能力が向上して体調を改善することができますよ。

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【後頭神経痛】

神経痛とは末梢神経の走行に一致した領域におこる痛みです。
痛みのおこる神経により、後頭神経痛や三叉(さんさ)神経痛、坐骨神経痛などと命名されます。その中で頭痛と感じるのは、後頭神経痛と三叉(さんさ)神経痛です。

後頭神経痛は突然に、後頭部や耳の後ろ、耳の中、頭頂部やこめかみが痛くなったと感じます。耳の病気ではないかと耳鼻科を受診される方も多くいます。
左右いずれかのこともありますが、両側が痛くなることもあります。
後頭神経とは頚椎の第2番目の神経の枝で、その走行する後頭部から耳の後ろ、頭頂部、側頭部に沿って痛みます。頭の中というよりは頭皮の表面的な部分に感じる痛みです。

ビリビリやズキズキと表現される痛みですが、毛髪に触れたり、ヘアブラシを使用するだけでも痛みが誘発されます。
頭部や頚部の動きで、首の付け根を突き上げるような、ズキッ!とする鋭い痛みを感じることもあります。
神経痛の特徴である痛みが放散・拡散することもあり、上あごや顔面にも痛みを感じる場合があります。

原因としては、スマホやパソコン使用時の上半身を前屈させる姿勢異常により、僧帽筋を緊張(収縮)させることで生じることが多く、緊張型頭痛患者さんに併発することがしばしばです。
帯状疱疹(ヘルペス)が原因である場合も多く、後頭部から側頭部付近の皮疹の出現にも注意が必要です。
まれですが脳腫瘍や脳梗塞が原因になることもあります。

その他の症状として、首こりや肩こり、フワフワと揺れるようなめまい感や立ちくらみ感、手がしびれることもあります。




 

 
 
 
【緊張型頭痛】

慢性頭痛で最も多いのが緊張型頭痛で、日本では2000万人以上が悩んでいます。頭全体が締めつけられるように重い感じで痛みます。
日常生活が出来ないような激しい痛みではありませんが、毎日のように痛みが続き、数ヶ月間から1年中続くつらい頭痛でもあります。

一日の中では数時間で治まるものから24時間続くものまであり、午後から夕方にかけて痛むことが多くなります。
しかし、うつ伏せや横を向いて丸まるように就寝していると起床時から痛む場合もあります。
また、寒くなると痛みが強くなり、歯ぎしりや歯のくいしばり、肩をすくめるような癖でも痛みが出現します。

ほとんどの人で首こりや肩こりがあり、フワフワと揺れるようなめまい感や立ちくらみ感を伴ったり、手がしびれることがあるのも特徴です。
小学生から高齢者まで全ての年齢層に見られる頭痛です。

痛みの本質は、背中の中央付近から肩、後頚部、後頭部、側頭部、前頭部までつながる筋肉群が緊張(収縮)するための筋肉痛です。
原因としては、スマホやパソコン使用時などの上半身を前屈させる姿勢異常が引き起こす身体的ストレスや、精神的ストレスなどが筋肉を緊張(収縮)させることにあります。
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耳鳴りは大切なサイン

       中高年の人なら、一度や二度は耳鳴りを経験したことがあるでしょう。キーンという高音やザァーという騒音のような音…こうした耳鳴りは、耳の奥(内耳)にある蝸牛(かぎゅう)という聴覚器官の細胞に、なんらかの異常が起こったことを知らせるサインです。
耳鳴りの多くは一過性のもので、すぐに治まってしまいます。でも耳鳴りが起こる背景には、自分でも気付かないような疲労やストレスなどが隠れていることが少なくありません。
それだけに、すぐに治まった場合でも、「耳鳴りはからだが教えてくれるサイン」と受け止め、休養をとる、気分転換をする、睡眠時間に気を付けるなど、生活全般を見直すきっかけにしましょう。
耳鳴りにはいろいろなタイプがありますが、とくに気を付けたいのは難聴を伴ったり、慢性化するようなケースです。こうした耳鳴りの場合、「トシのせいで仕方ない」とか「治療してもよくならない」と思っている人が少なくありません。
でも放置していると、耳が聴こえにくい状態が固定化したり、悪化したりしかねません。耳鳴りそのものがストレスとなり、仕事や家事に支障をきたし、体調をくずすこともあります。
また次に紹介する「突発性難聴」のように、早期に治療するかどうかで改善の程度が大きく違ってくるものもあります。
耳鳴りくらいと放置せず、まず自分の耳鳴りの特徴を知り、適切な対処を心がけることが大切です。

 

内耳の蝸牛には、音を感知する細かい毛をもつ有毛細胞があります。なんらかの理由で、有毛細胞の毛が折れたり、抜け落ちたりすることから、耳鳴りや難聴が生じると考えられています。

 疲労やストレスがたまると、有毛細胞の毛が折れたり、落ちたりし、耳鳴りや難聴を起こしやすいとされています。

突発性難聴は早めの治療を

朝起きたら耳が聴こえにくかった、だれかが自分を呼んでいるのに気付かなかった、電話の相手の声が聴こえにくかった…突発性難聴はそんなふうになんの予兆もなく、ある時突然起こります。
一般に耳鳴りや難聴は50歳前後から起こる人が多く、高齢になるほど頻度も高くなります。ところが突発性難聴は、若者や30~40歳代の働き盛りの人にもみられ、患者数が増えていることから注目されています。
突発性難聴の場合、難聴の程度は人によってさまざまですが、ほとんどの場合、片方の耳が聴こえにくくなります。難聴の前後に耳鳴りを生じる人が多く、めまいや吐き気を感じる人もいます。
原因については、ウイルス感染によるとする説と、内耳の血液循環の悪化によるという説とがありますが、まだはっきりしていません。
ただし、患者さんの多くが発症前に疲労を感じていたことが判明しています。また、なんらかの病気(風邪、おたふくかぜ、はしか、胃腸炎、高血圧、糖尿病、心疾患など)にかかっている人も発症しやすい傾向がみられます。疲れている時やこうした病気のある人が、耳に少しでも異常を感じたら注意が必要です。
突発性難聴が起こった場合には、早めに治療を受けることが大切です。聴こえにくい症状を放置していると、1~2ヵ月で固定化され、治らなくなってしまうからです。病院で検査を受けることで、メニエール病などほかの病気との区別もできるので、急に耳が聴こえにくくなった場合はすぐに受診しましょう。



 メニエール病は内耳の障害によりめまいや耳鳴りを生じる病気で、女性に多くみられます。そのほか少数ですが聴神経の腫瘍などによる耳鳴り・難聴もあります。     

最も多い老人性難聴

耳鳴りの原因で最も多いのが、加齢によるものです。内耳の蝸牛にある有毛細胞が、老化によって壊れ、耳鳴りや難聴といった症状が起こります。耳鳴りだけの場合や難聴だけの場合など、人によってさまざまなケースがあります。
難聴を伴う場合は、一般に老人性難聴と呼ばれます。老人性とはいっても、聴覚細胞の老化には個人差があるので、40歳代からは耳の状態にも気を付けたほうがいいでしょう。また、慢性の中耳炎にかかっている人も老人性難聴を起こしやすいので、予防のためにはきちんと治療する必要があります。
老人性難聴は両方の耳に起こることが多く、人の声などがこもったように小さく聴こえ、とくに周囲に音楽や雑音があると相手の声が聴き取りにくくなります。まただれかと話をしている時、ほかの人に話しかけられても聴き取りにくいため、大勢での会話が苦手になる人もいます。
蝸牛の有毛細胞は、一度壊れると修復できません。そのため老人性難聴は根本的な治療が難しく、日常生活に支障をきたすレベルになると、補聴器が必要となります。
補聴器を使う場合は、自分に合うものを選ぶことが大切です。事前に耳鼻咽喉科を受診し、音や言葉をどの程度聴き取ることができるのか、きちんと検査してもらい、補聴器についてもアドバイスを受けるといいでしょう。ほかの耳の病気があると、補聴器の効果が出にくいので、その点からも事前の検査は大切です。。
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五十肩は肩関節の老化に伴う炎症が主原因

 

五十肩の症状は、老化と密接な関係にあり、肩関節の老化に伴う炎症が主原因とされています。肩関節の骨格は肩甲骨、腕の骨がある上腕骨、鎖骨の3つで構成され、その周りを筋肉が支えています。肩はいくつかの関節が組み合わさってさまざまな動きを可能にしていますが、五十肩の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぎ最も大きな動きが集中する、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多く見られます。この肩甲上腕関節は肩や腕の動きの中心となる関節ですが、肩のかみ合わせが浅いので、肩甲骨から上腕の上端部にかけて9つの強靭な筋肉群に支えられており、中でも五十肩の発生に関係が深いのが、つなぎ目を包むにようにして位置している小円筋、棘下筋、棘上筋などの筋肉群です。
これらの筋肉群には、大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていますが、肩関節の老化が進むと、この筋肉がだんだんと硬くなっていきます。こうした老化と酷使の影響は筋肉と骨の結合部分である腱に集中して現われ、腱の組織が疲労して脆くなり、ちょっとした力が加わるだけで、傷ついて炎症を引き起こすのです。これが五十肩の始まりと言われています。
五十肩の発症には、老化に伴う組織の硬化や小円筋などの筋肉群を主とする腱の炎症、さらに肩こりのサイクルに類似したプロセスも加わっているようです。組織の老化が始まると筋肉疲労がなかなか取れず、どんどんと蓄積されていきます。そうなると、肩こりと同じように血行が悪くなって、各部位に充分な酸素と栄養が行き届かなくなり、栄養失調に陥ります。弱った組織は、ちょっとした動きをきっかけとして、激痛などの五十肩特有の症状を起こすのです。


五十肩の治療法

五十肩は自然に治るともいわれますが、初期に適切な治療をしないと、症状を長引かせたり、悪化させることにもなります。五十肩には、いろいろな治療法がありますが、基本は運動療法です。

運動療法

運動療法のダンベル体操は、最も知られている運動の1つ。肩があまり動かず、痛みがある人でもできます。ダンベルの変わりにアイロンを使っても結構です。重さは2㎏を目安にして下さい。肩の状態がよくなってきたら、壁押し運動を加えます。この運動は肩と肘の関節を柔軟にし、血行促進効果もあります。壁を利用して、腕を上げていく運動も効果的。運動を続けていくうちに、だんだん高く上げられるようになり、運動を続ける励みになります。

温熱療法

患部を温め、血行をよくすることで痛みを和らげるというのが温熱療法です。病院では、ホットパックや超音波、超短波を使った機器で肩を温めます。家庭では、蒸しタオルや温湿布、お風呂に入ったりするのもよいでしょう。スカーフやストールを肩に掛け、冷やさないように工夫しましょう。

湿布薬の使い方

五十肩の急性期で痛みが激しい時は、炎症を抑え、熱感をとるために、冷湿布を使います。いつまでも冷やし続けると筋肉が硬くなってしまうので、痛みが軽くなったら、温湿布に切り替えます。血行をよくして、筋肉の緊張を和らげます。
温湿布は入浴後に貼ると効果的です。体が温まって、皮膚表面の毛穴が開き、薬の成分が浸透しやすくなっています。1日1~2回は貼り替えて下さい。温湿布を貼り続けると、皮膚がかぶれることがあります。その時、貼りっぱなしにせず、貼る位置を少しずつずらすと、あまりひどくならずにすみます。チクチクした感じやかゆみがあったら、すぐにはがします。温湿布に含まれているトウガラシの成分(カプサイシン)は刺激が強いので、皮膚の弱い人は気をつけましょう。

五十肩の場合の生活習慣

適度な肩の運動を習慣にし、肩の保温に注意しましょう。普段から適度な運動を心がけ、肩関節を無理しない範囲で動かすよう心がけてください。五十肩は突然起こるのではなく、肩に違和感やしびれ感があるなどの前兆があります。これを見逃さず、起こったら肩関節を適度に動かしたり、温めることで、症状の進行を抑えることができます。

1.五十肩は温めて、動かす時はゆっくりと

日頃から肩の保温に気をつけて下さい。肩の保温サポーター等も上手に利用しましょう。肩を動かす時はゆっくりと。重い荷物の持ち運びはできるだけ少なく。五十肩に冷えは大敵です。
寝ている間の肩の冷えには、特に要注意!

2.急激に肩の痛みが起きたら安静に

肩の痛みがある時は安静にし、肩関節を温めるのが大変効果的です。熱いお湯に浸したタオルを絞り、肩の上にのせて温めましょう。市販の湿布薬を肩関節に貼ることも効果的です。ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、シャワーをかけるのも手軽な方法です。40~42度のお湯を2~3分、17~20度の水を2~3分、交互にかけることを10~20分くらい続けるのもよい方法です。

3.簡単な体操で五十肩の動きを良くする

    

肩の関節は動かせる範囲まで動かすように努めて下さい。ただし痛くない範囲で、無理は禁物です

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しびれの種類

 

「しびれ」という言葉にはいろいろな意味が含まれていますが、おおまかには次の3つの異なった種類があります。

(1)感覚低下
痛みや冷たい感覚、触った感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりすること。
(2)運動麻痺
自分の意思で手足が動かしにくかったり、手足に力が入らない。(筋肉の力が弱くなったり、全く力が入らなくなったりすること)
(3)異常感覚
感覚が鈍くなったり、感じなくなったりするのではなく、安静にしていても、例えば手や足にジリジリとかチクチクとか普通ではない感覚が出現することで、安静にしている時だけでなく、動いた時に起ることもあれば、皮膚を触ったり叩かれたりした時に出現することもあります。

しびれを引き起こす原因

しびれを引き起こす原因としては、脳の病気、脊髄の病気、手足の末梢神経の病気などが挙げられます。
同じしびれでも正座をすると足がしびれるような場合は誰もが経験していますが、このような場合は時間が経つとしびれは治ります。問題なのは病気が原因で生じるしびれ。例えば脳の血管が詰まったり、破れたり、腫瘍などの脳の病気が原因でしびれが生じます。また脊椎に異常があったり、首(頚椎)や腰(腰椎)などの異常で神経が圧迫されたりして、しびれが生じる場合も多くあります。さらに糖尿病の症状として、末梢神経の障害を生じてしびれを起こす場合や、ウイルスの感染や更年期障害、ストレスなどによってもしびれが生じる場合もあります。

しびれを引き起こす主な病気

(感覚や運動の経路を障害する病気なら、どのような病気でもしびれを起こしてくる可能性が)

(1)大脳や脳幹部の障害・・・脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、パーキンソン病、脳炎など

(2)脊髄・脊椎やその付近の障害・・・頚椎症、椎間板ヘルニア、脊髄炎、脊髄空洞症、脊髄腫瘍、悪性貧血など

(3)末梢神経の障害・・・頚腕症候群、手根管症候群、多発神経炎、糖尿病、尿毒症、腫瘍、副甲状腺機能障害など

(4)筋肉の障害・・・多発筋炎など

心配のないしびれ

起床時の一時的なしびれ
→その部分が下になっていたため、圧迫されて血液循環が悪くなったもの。起きてしばらくすれば治る。
同じ作業、機械的な動作を続ける職業などの人の部分的なしびれ
→筋肉の使い過ぎや神経の疲労、圧力によって血流悪化などのため、起こってくる。その作業や動作をやめ、体操などをすれば治る。症状が続くようなら、整形外科で受診を
腕が肩より上に上がらない。肩がしびれて眠れない、痛みのため目が覚めるほどひどく痛むこともある
→四十肩・五十肩が疑われる。肩関節の老化によるもの。温めて動かすことが治療の基本なので、家庭療法でも治すことができるが、症状がつづくようなら、整形外科で受診を
親指・人差し指・中指がしびれたり、手首が痛んだり、しびれたりする
→腱鞘炎の一種である手根管症候群が疑われる。中年の、特に手を使う仕事の女性に多く起こる。症状が続くようなら、整形外科で受診を

医療機関で受診する方がよいしびれ(重大な病気が隠れている場合も)

足のしびれ・痛みに腰痛を伴う
→椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、骨粗しょう症などが疑われる。
左右一方だけしびれ、マヒ、頭痛、めまい、ロレツが回らないなどの症状を伴う
→脳卒中の始まりが疑われる。急いで内科医へ受診を。
冷えると手の指が白くなってしびれる
→レイノー病が疑われる。レイノー病とは発作的に四肢の末端に血行障害を起こす病気で、寒冷や精神的緊張があると手の指先が左右対称に蒼白になり、冷感・痛みを伴う。ひどくなると充血・発赤・拍動性のうずきが出てくる。
左右対称にしびれる
→多発性神経炎が疑われる。左右対照的に末梢神経が冒される病気で、化学物質や薬物、栄養障害、妊娠などが原因でも起こるが、最も多いのは糖尿病によるもの。
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腰痛とは?

「足腰が大切」といいますが、腰はなにをするにもとかく負担がかかりやすい場所です。とくに無理な姿勢や運動不足、不規則な生活習慣などを続けていると、腰へのダメージは蓄積され、腰痛をひき起こすこととなります。腰痛はたいていの場合は、以上のようなことが原因となって起こることがほとんどですが、まれに、尿路結石や腹部大動脈瘤、心身症などの病気が原因になることがあります。

腰痛のメカニズム

私たちのからだは脊柱とよばれる骨組を中軸として、その周りの背筋、腹筋、腰の筋肉などで支えられています。そして脊柱の腰の部分には腰椎(ようつい)という骨が5個並んでいて、おのおのの腰椎は左右一体の椎間関節(ついかんかんせつ)と、椎間板(ついかんばん)で連結されています。この椎間板は、腰椎のクッションの役目をしていますが、とてもデリケートな構造なうえ、加齢とともに必要な水分が減少してしまうため、つぶれやすくなります。そこに無理な姿勢や急激な運動による重さや衝撃が加わると、腰椎の後ろに突き出ている神経根が圧迫され、腰痛を起こすのです。また、運動不足などによって脊柱の周りの筋力が衰えていると、重さが腰椎へ直接かかり、腰痛を起こしやすくなります。

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ゆがみはどうして起こるのか

私たち人間は、当然のように「2足歩行」をしていますが、もともとは他の動物と同じように、「4足歩行」をしていました。2本の足で立ったり、歩いたりする人間の姿勢は、地球の重力に逆らう姿勢で、私たちの骨や関節、筋肉には、知らず知らずのうちに、大きな負担がかかっています。したがって、重力に逆らう姿勢を取り続けることが、「体のゆがみ」の根本的な原因となっていると考えられます。
しかし、重力に逆らう姿勢だけが、ゆがみの原因ではありません。生まれてからの日常生活におけるさまざまな生活習慣の積み重ねこそが、ゆがみの大きな原因となっているのです。右表にゆがみの原因となる動作をまとめましたので、まずは自分のクセや生活習慣をチェックしてみましょう。

「カラダがだるい」はゆがみのせいかも

さて、体がゆがんでいると、どのような悪影響が出てくるのでしょうか。まず、体がゆがむと、当然ながら姿勢に変化が現れます。
姿勢が悪くなるということは、背骨や骨盤などの位置や、筋肉のバランスが崩れているということですから、健康への影響も大きなものがあります。
例えば、背骨や骨盤の位置がずれることで、内臓が圧迫されたり、血流が悪くなったりして、内臓機能の低下につながります。その影響で、消化不良、生理不順、代謝の低下など、さまざまな症状が現れてきます。さらに、筋肉のバランスが崩れて、不自然な力の入り方をするようになると、肩こりや頭痛、腰痛などを引き起こすこともあります。

体のゆがみによる悪影響を色々と挙げてみましたが、上記のほかに山田院長が注目しているのが、「神経の伝達」と「酸素を送り届ける力」の2点です。山田院長によると、体のゆがみはとくに、中枢神経などの神経伝達に影響を及ぼし、「血管を収縮しなさい」「血圧を上げなさい」という命令がうまく伝達できなくなり、何らかの症状となって現れるそうです。また、体のゆがみによって血流が悪くなることで、動脈から全身の細胞に酸素を送り届ける力が低下してしまうために、頭痛や眠気、だるさを引き起こすとのこと。「何となく体調が悪い」「こりや痛みがある」という人は、できるだけ早くゆがみの原因を見つけ、改善していくように心がけましょう。

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冷え症は足元からはしんしんと冷えこみ、むくみでブーツを脱ぐのも一苦労・・・お風呂で温まってもすぐに手足が冷たくなってくる。仕方がないと諦めていませんか?あなたの冷え・むくみは水の排出がうまくできていない「水滞(すいたい)」が原因かもしれません。まずは、あなたが水滞かどうかチェックしてみましょう。水滞の方には日々の生活で気をつけるポイントご紹介します。むくみや冷えが改善

水はカラダに良い!・・・とは限らない?水が滞ってしまう「水滞」とは?

”水を摂るのはカラダに良い”というイメージはもはや定番。カラダの約60〜70%を占めるといわれる「水」。血液中では血漿(けっしょう、血液の液体部分)の約9割が水と言われており、栄養物を全身に巡らせ、体温調節を行うなど、生命活動には必要不可欠なものです。

しかし、この水の巡りが滞りカラダに溜め込んでしまうと一変、不調を引き起こす原因となってしまうことがあります。こうした状態のことを漢方では「水滞」と言います。「水滞」とは読んで字のごとく、水分代謝が悪く、水の排出が停滞している状態のことです。

漢方からみると「水滞」の方の特徴は、血虚(血が足りない)でカラダに栄養がまわらず、本来血で満たせるところに水が入って溜め込み、冷え込むタイプの人です。そういう人はやや受け身で心配性と言われています。体質が、その人の性格にも影響しているというのは、とても興味深いですね。

むくみ・冷えが気になるなら、水滞セルフチェック!

こんな症状が思いあたる方は水滞かも? 3つ以上あてはまったら水滞の可能性あり!

□水分をよく摂るわりにトイレの回数が少ない
□お腹を触ると冷たい、お腹がちゃぷちゃぷする
□夕方になると足がむくみ、ふくらはぎを親指で押したらへこんで戻らない
□靴下のゴム跡はクッキリと残る
□落ち込みやすい
□曇りの日や雨が降ると体調をくずしやすい

 

水滞を放っておくと陥るむくみと冷えのスパイラル!

冷えの原因はいくつかありますが、その中の一つにカラダの中に水分をため込んでしまうことがあげられます。水分をため込んだり、血流が悪くなる事でカラダが冷え、さらに水分代謝が低下してむくみが発生します。

さらに、むくみによる余分な水分が、血管やリンパ管を圧迫し、血行を悪化させてめぐりが悪くなると言われています。めぐりが悪くなるので、カラダはいっそう冷え、むくみがとれない・・・。この状態が慢性化してしまうと、むくみと冷えのスパイラルに陥ってしまうかもしれません。一刻も早く、このスパイラルから脱出して、水分代謝をあげたいですね。

水滞にならないために気をつけること
水滞を脱出するためには、どんな方法があるのかをご紹介します。

1.水分を摂りすぎないように注意する
「1日水を2リットル飲もう」などのフレーズを耳にしたこともあるかと思いますが、水分の摂りすぎには要注意です。漢方では余分な水分はカラダを冷やすと考えられています。必要以上に摂ることを避け、カラダの声に耳を傾けて「喉が渇いたな」と思ったら補給する。冷えが気になる秋や冬は喉が渇いたら水分を補給する程度でも大丈夫です。できるだけ常温か温かいものを摂るようにしましょう。水分を補給する以外に食事でも水分を摂っていることも忘れずに。
2.カラダを冷やさない
外にいるときの防寒はもちろんですが、部屋の中でもお腹や腰にカイロを貼ったり、あったか下着 を着用。足にはタイツ 、レッグウォーマーを活用するなどして、カラダの外側から冷えを撃退。徹底して冷えから身を守りましょう。

食べ物はカラダを温めるものを積極的に摂りたいですね。カラダを温める食べ物は根菜類や生姜、発酵食品がオススメです。逆に白砂糖など、甘いものの中にはカラダを冷やすものもあるので、控えた方が良いでしょう。カラダの内側も外側も冷えから守ることをお忘れなく。

3.筋肉をつける
筋力の低下もカラダに水を溜めてしまう原因の一つです。筋肉には、余分な水分を押し出すポンプのような役割があるため、筋肉をつけることで、水滞の予防策となります。お風呂で半身浴などもいいですが、じんわり汗をかく運動を日々の生活に取り入れてみましょう。カラダを温める、肩甲骨周りを意識したストレッチなどは、自宅でもオフィスでも簡単に行うことができます。寒さで縮こまったカラダを動かせば、筋力低下を防ぐことに繋がり、ストレス解消にもなりますよ。

4.水の代謝を促す食べ物をとる
水の代謝を促す食べ物には、先にも紹介した生姜があてはまります。豆類では小豆や大豆や黒豆がオススメです。カラダを温める食材と一緒に食事をとると良いですね。
以上のようなことに気をつけて、カラダの巡りを良くし、水分を溜めないようにしましょう。

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本日も肩こり一発解消はお任せください!!!

肩こりを吹き飛ばしていきましょう。

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◆身体の不調は首から
◇9割の人が肩こりをカン違いしている

 現代では、ほとんどの人が肩こりや慢性的な疲労に悩まされています。

しかし、肩こりに対して間違った認識を持っているために、治る可能性がありながら、なかなかよくならずに苦しんでいる人がたくさんいますね。

 肩こりは、マッサージをしても治らない。肩こりや慢性的な疲労には、実は共通の原因があります。それは、首の姿勢の悪さなんです。

◇こり以外の不調も「首姿勢」が原因かもしれない

 首姿勢の悪さは、首まわりのこりや痛みだけでなく、身体のあらゆる不調を引き起こします。

腰痛、慢性的な頭痛、目の奥の痛み、歯の痛み、歯ぎしり、あごの痛み、猫背、いびき、めまいや立ちくらみ、疲れ、指先に力が入らない、プチうつのような症状、などなど。これらの症状も、首姿勢の悪さからきている可能性が高いです。

 たとえば、首姿勢と腰痛の関連。背骨を通して首と腰はつながっています。人の身体は、地球の重力に対してまっすぐ引っ張られるように、絶えずバランスをとろうとしています。だから、首が前に出ると腰や胸を後ろに曲げてバランスをとろうとするし、首が左へ曲がると腰が右へ傾いてバランスをとろうとします。こうして首姿勢の悪さは、腰をはじめとした他の部位に影響します。

◇しつこい頭痛の本当の原因

 頭痛の原因も首姿勢の悪さであることが多いです。たとえば、頸性頭痛は、よく片頭痛と誤解されやすいです。片頭痛とは血管性頭痛のことであり、血管が広がって周囲の神経が刺激されて起こる症状のことですが、実は頭痛全体の10~20%程度と割合が少ないです。もし、お風呂に入って楽になるのであれば、それは片頭痛ではなく、首姿勢が原因の頸性頭痛である可能性が高いです。頸性頭痛は、首から頭につながっている神経が圧迫されて起こる頭痛のことで、頭痛の70~80%を占めています。神経が圧迫されているのだから、首と胸を起こすことで姿勢が改善されれば、痛みを防ぐことができます。

 さらに、頸性頭痛と同様に、首から頭につながる神経が圧迫されることで、目の痛み、歯の痛み、あごの痛みなどが出ることもあります。首姿勢が痛みの「見えない原因」になっていることは、じつは多いのだ。

 このように、首姿勢が悪いと、神経が圧迫されて身体のさまざまな部分に痛みが出ます

◆首こりを「完治」させるには
◇不調のメカニズム

 そもそも、なぜ首姿勢が悪くなってしまうのでしょうか。代表的な原因として考えられるのは、パソコンを使ったデスクワーク。パソコンと向かい合うと、どうしても前かがみの姿勢になってしまうためです。また、手先だけを動かして長時間労働をするため、悪い姿勢のまま動かないという状態が続きます。結果として、首姿勢が悪くなってしまいます。

 首の姿勢が悪いと、首まわりの筋肉が緊張し、筋肉に入り込んでいる神経が圧迫されて痛みを感じるようになります。筋肉に負荷がかかり続けると、局所に炎症が起こります。一度炎症が起きると、慢性的な違和感や筋肉の緊張が残ってしまいます。それが慢性のこりへとつながります

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血液と体温の関係は?

血液は体の隅々の細胞まで酸素や栄養を運び、二酸化炭素や老廃物を回収する働きをしています。さらに、体内でつくられた熱を全身に伝えることで体全体を温めているのも血液です。人は外気温が変化しても体温を一定に保つ機能を備えています。脳の視床下部にある体温調節中枢が皮膚にある温度センサーを通じて寒さを感じると、自律神経の働きにより血管を収縮、血流を減少させ体内の熱が奪われないようにしたり、筋肉を収縮させ震えを起こして熱を産生したりします。逆に暑さを感じると、自律神経による血管の拡張や発汗によって放熱し、体温の上昇を防ぎます。このような働きによって、体の中心部の体温(深部体温、脇下体温より約1℃高い)を脳や内臓の活動に最適な36.6~37.0℃に保っています。

体温と体の機能

人の免疫機能が最もよく働くのは、深部体温が37℃前後の時です。深部体温が35℃台になると体の機能に障害が出始め、34℃台になると体を思うように動かせなくなります。逆に40.5℃以上でも体温調節機能に障害が出て、自力では体温を下げられなくなります。

冷える原因は、寒さ以外にもあるの?

A. ストレスや不規則な生活も冷えの原因に

体には、重要な臓器が集まる体の中心部を一定の温度に保とうとする働きがあります。外気温が低い時は、体温を維持するために自律神経が働き、血管を収縮して手足にまわる血流を減少させ、血液を体の中心に集めます。そのため、中心温度は下がりませんが、手先や足先などの末端まで血液が行きわたらず、体感として冷えを感じます。

その他、次の原因により、熱を全身に伝えたり、酸素や栄養を運んだりする血液の役割が阻害されると、冷えが生じます。

●自律神経の乱れ……ストレスや不規則な生活は、自律神経の働きを乱す。すると自律神経が調整する血流が悪くなり、冷えが生じる。

●血液の状態が悪い……貧血や低血圧の場合、酸素や栄養をきちんと届けられなくなり、冷えが生じる。

●女性ホルモンの乱れ……女性ホルモンと自律神経は脳の視床下部でコントロールされている。ストレスを受けたり更年期になったりして女性ホルモンの分泌が乱れると、自律神経にも影響を及ぼし、冷えが生じる。

冷えの原因

  •                     

    外気温が低い

  •                     

    自律神経の乱れ

  •                     

    血液の状態が悪い

  •                     

    女性ホルモンの乱れ

冷え症とは

東洋医学では、冷えは「冷え症」という病気として捉えています。「冷えは万病のもと」といわれるように、冷えると、肩こりや腰痛をはじめ、様々な不調が起こりやすくなります。冷えの感じ方は様々ですが、外見は血色もよく、健康そうでも、本人が冷えを感じている場合は冷え症だといえます。

冷えると起こりやすい体の不調は?

A. 肩こりや月経痛、肌荒れなどです

冷えは血流の滞りなどによって感じます。血流が滞ると体の末端の老廃物をスムーズに処理することができず、次のような不調が現れやすくなります。

●肩こりなどの体の痛み……筋肉の中に老廃物がたまり、肩こりの症状が現れる。この状態が続くと筋肉が硬くなり、周囲の血管が圧迫されてさらに血流が悪化し、痛みを助長する。

●月経痛や性交痛など……血流が滞ることで骨盤内がうっ血。出血がスムーズに行われずに痛みを伴う。骨盤内のうっ血から、性交時の痛みも生じる。

●肌トラブル……血液の流れが悪くなることで、肌の代謝回転(ターンオーバー)に影響を及ぼし、肌が荒れる。老廃物がたまることで、吹き出物もできやすくなる。

冷えがもたらす体の不調

  •                       

    肩こりなどの体の痛み

  •                       

    月経痛や性交痛など

  •                       

    肌トラブル

注意が必要な男性の冷え

  • 女性は男性に比べて筋肉の量が少なく、貧血や低血圧の人も多いことから、冷えやすいといえます。ただ男性にも冷えている人は多く、その原因の1つに血流の滞りを招く動脈硬化が考えられます。勃起不全(ED)も動脈硬化が原因で起こりやすくなります。心当たりがある場合、一度検査を受けてみるとよいでしょう。

血液の状態も冷えに関係するの?

A. ドロドロ血液でも冷えが生じます

血液の流れがよい状態であれば、全身を巡ることができます。しかし粘度の高い、いわゆるドロドロ血液であると、体の末端に張り巡らされている毛細血管までは届きにくく、体の隅々まで酸素や栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができません。

血液の質は生活習慣、特に食生活の影響を強く受けます。次のような食べ物を摂り過ぎていないでしょうか。

化学調味料や食品添加物。
塩分や糖分、脂肪、コレステロール。
ファストフードやジャンクフード。
清涼飲料などの甘い飲み物。

このような食生活を続けていると血液中の糖質や脂質が増え、冷えや不調、病気の原因になります。

親が冷えを感じている場合、同じような食生活をしている子どもも冷えやすい体になっているケースがあります。家族の食生活に気を配ることは、肥満だけでなく、冷えを予防する意味でも大切です。

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気になるむくみ(浮腫)の原因

 むくみ(浮腫)とは、細胞と細胞の間の水が、異常に増加した状態を言います。朝起きて鏡を見ると顔が腫れぼったい、夕方になると下肢がむくんで靴が窮屈になる、急に体重が増えたなどの症状が現れます。

 体重が増えても、むくみと肥満ではその成り立ちは全く違います。むくみは体の水分が異常に増加した状態であって、肥満は脂肪分が増えることです。区別するにはむくんでいると思う部分(特に足のすね)を強く指で押してみてください。

 指の形にへこみができればむくみです。肥満の場合はこのようなへこみはできません。ひどいむくみは3~4日で10kgも体重が増加することもありますが、肥満の場合はここまで極端な体重増加はありません。

 足のむくみの原因は、立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けていた場合、全身の血行が悪くなり、さらに重力の影響で身体に不要な水分が下半身にたまってしまうからです。きつい下着を着けてもその部分の血行が妨げられ、身体の血流がスムーズにいかずに足がむくみやすくなります。

 

 特に女性は、生理になると女性ホルモンの分泌量が増え、血管が拡張されるために足がむくみやすくなります。

 顔のむくみの原因は、顔の皮膚の下の組織に水分がたまったことがむくみの原因です。水分は高いところから低いところへ流れるので、朝起きた時が一番むくみが見られます。また、前日にビールやワイン、日本酒などのアルコールをたくさん飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張して静脈やリンパによる水分の処理がうまくいかなくなるのでむくみやすくなります。

<重症のむくみ>

 立ち仕事が続いた後の一時的な足のむくみやアルコールを飲み過ぎた翌朝の顔のむくみなどとは違い全身がむくむような重症のむくみの場合は、足や顔だけではなく、内臓全体がむくみ、内臓がうまく機能しなくなってしまいます。

 特に、肺がむくむと呼吸困難を起こし、重篤な場合は生命を危険にさらすこともあります。

<むくみがでる病気>

 むくみがでると、まず腎臓の病気を疑います。むくみがでる原因として腎臓病は最も多く、むくみが出たら腎臓に異常がないか調べる必要があります。

 

 腎不全、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症の初期では、最初に顔が腫れぼったくなったり、まぶたに浮腫が見られることが多くなります。

 そのほか、慢性甲状腺炎(橋本病)では、甲状腺がごつごつ腫れたり、体重の増加、むくみなどがみられますし、心不全、肝硬変、妊娠高血圧症候群、薬剤の使用(ステロイドやホルモン剤など)などでもむくみがみられます。

 ですから、むくみは放置せずに一度検査を受けることが大切です。

 

一時的なむくみの解消法としては、下記のような方法があります。

・マッサージでほぐす

・お風呂などでよく暖める

・一定の姿勢をとらないでこまめに体を動かす

・顔のむくみには冷水・温水で交互に顔を洗うなど血行を改善する

・運動をして筋肉、基礎代謝を上げる

・食事改善でビタミン、ミネラルをきちんと取

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日本人に「頭痛持ち」は多い?

 日ごろから慢性頭痛に悩まされている人、いわゆる「頭痛もち」は日本人の3人に1人くらいとみられます。
 慢性頭痛にもいろいろありますが、一番多いのが「緊張型頭痛」で、15歳以上の日本人の22.3%を占めます。次に「片頭痛」(8.4%)、さらに珍しいものとして「群発頭痛」があります。
     

 
 
 
  ◆「緊張型頭痛」の特徴  
   緊張型頭痛の痛みの程度は片頭痛に比べて軽く、頭全体が重くなって圧迫されるような、グーッと締めつけられるような痛みがあります。
 このうち筋肉のこりからくる緊張型頭痛は、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けたり、パソコン画面を長く見続ける人などに多くみられます。合わない眼鏡をかけていたり、その他の目の疲れによっても起きてきます。
 心からくる緊張型頭痛は、職場の人間関係や家族の問題など、精神的なストレスに弱い人に多いようです。頭痛の起こり方も、漠然とした頭の鈍重感に始まり、1日中持続する傾向があります。

<対処法>
 いずれのタイプも体と心の緊張を解消するのが第一なので、初めから薬に頼らず、ストレッチや体操、マッサージをしたり、外の空気を吸ったりして気分転換を図ることです。ゆっくり入浴するのもリラックスするのに役立ちます。


 
  ◆「片頭痛」の特徴  
   片頭痛の患者は女性の方が男性よりも3.6倍も多いです。特に30歳代女性の約20%は片頭痛をもっています。
 症状としては、ズキンズキンという拍動性の痛みが、頭の片側(ときには両側)に起こります。痛みの原因は、血管の周囲が神経原性炎症を起こしたり、血管が異常に拡張するためと考えられます。
 発生頻度は月に1、2回ほどで、痛みは数時間から、長い人で3日間ほど続きます。吐き気を伴い、光をまぶしく感じたり、音にも敏感になります。片頭痛の患者さんの中には、生あくびが出たり、空腹感やイライラ感がつのりだすと、「前もって頭痛が来るのがわかる」という人がいます。
また、頭痛の前兆として、目の前にキラキラした光が出現して視野がぼやける「閃輝暗点」という症状が現れる人もいます。さらに手足が麻痺する人もいます。

<対処法>
 まずは、自分の片頭痛を起こす誘因をつかんでおくことです。一般的な誘因としてはワインやチーズが有名ですが、患者さんによってさまざまなものがあります。
 週末に頭が痛くなる人で、「寝過ぎ」が誘因と考えられる場合は、いつも通りに早目に起きることです。外出時に片頭痛の起こる人は、車や人の流れ、騒音、まぶしさなどが誘因となりますので、サングラスをかけるとよいでしょう。
 片頭痛の防止には、これらの誘因を避けることですが、頭痛が起きた場合は、できるだけ安静にすることです。暗い部屋に横たわり、眠ってしまうことが一番です。
 その時の痛みをやわらげる方法は人それぞれで、痛む所を抑える・もむ、頭を冷やす・温めるなど、自分で楽になる方法を見つけることです。


            
○片頭痛の誘因となるもの○
空腹
食事を抜く
チョコレート
ワイン
チーズ
かんきつ類
ナッツ類
肉・ソーセージ
乳製品
コーヒー
紅茶
中華料理
寝すぎ
寝不足
月経前
月経中
経口避妊薬
目・鼻・歯などの疾患
晴れ・曇り・雨
暑さ・寒さ

買い物
運動
アレルギー
ストレス  など



 
  ◆痛みの王様「群発頭痛」とは?  
   毎年決まった時期にまとまって起こる頭痛で、「痛みの王様」と呼ばれるほど激しい痛みが特徴です。いずれか片方の目の奥に、えぐるような激痛が起きて数十分から3時間ほど続き、痛い方の目から涙が出たり、充血したり、鼻水も出ることがあります。
 こうした症状が1日に3~4回、毎日のように出現し、これが1~2カ月間も続くのですからたまりません。痛みは夜中や明け方に起きることが多く、患者の10人中7、8人が男性です。
 この頭痛も、頭の血管が過度に拡張することが1つの要因とみられ、さらに、生体の生理的なリズムを刻む「体内時計」の不調もかかわっているとの説もありますが、詳しくはわかっていません。
     



 
  ☆命にかかわる「危ない頭痛」  
 

 突然の強烈な痛みや徐々に増強する痛み、手足の麻痺や言葉のもつれ、発熱などを伴った頭痛など、とにかく「これまでに経験したことのない頭痛」ならば即、救急車で脳神経外科を受診することです。

くも膜下出血―脳の動脈のこぶ(動脈瘤)が突然破裂し、脳を覆うくも膜下に血がたまるもので、急に、頭が割れるようなガーンという激痛がおそうのが特徴です。続いて吐き気やおう吐、意識低下などが起こります。40歳代以降に多く、発作の数日~数週間前に、前兆となる経験したことのない軽い頭痛が起きることもあります。

脳出血―多くが高血圧がもとで脳血管が破れて出血し、急に頭痛が起きて短時間で痛みはピークに達します。頭痛は軽くても手足の麻痺や、言葉のもつれ、吐き気やめまいなどを伴います。

脳腫瘍―脳にできた腫瘍が大きくなるにつれて、痛みもだんだんと強くなります。できた部位によっては、手足の麻痺や視力障害などが出ます。

髄膜炎・脳炎―ウイルスや細菌の感染が髄膜に及び、高熱とともにズキンズキンという激しい頭痛が起こります。首の後ろが硬くなるのも特徴です。炎症が脳まで及ぶと脳炎となり、麻痺や意識障害が起きます。この場合は、神経内科を受診します。

慢性硬膜下血腫―頭をぶつけたこと(あるいは軽い衝撃)が原因で、頭骨の下にある硬膜とくも膜の間に徐々に出血し、1~2カ月後に血腫が脳を圧迫して頭痛が起こります。とくにお年寄りに起きやすく、ぼんやりしたり、物忘れや尿失禁なども出たりして痴呆症に間違われることもあります。血腫を取り除く治療をすれば、症状はなくなります

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耳鳴りとは

実際には鳴っていない音が鳴っているように聞こえる現象のことを耳鳴り、または耳鳴(じめい)といいます。
耳鳴りには、大きく分けて他覚的耳鳴と自覚的耳鳴があります。他覚的耳鳴は聴診器などを使用して音を増幅すれば他の人にも聞くことができるもので、体のどこかに雑音を発生させている原因があります。自覚的耳鳴は本人にしか聞こえず、その原因は多岐に渡ります。外耳炎や中耳炎、難聴、メニエール病など、耳に原因がある場合はもちろん、高血圧や脳腫瘍、脳梗塞などの病気が原因で耳鳴りが起きている場合、そのほか、ストレスや老化が原因の場合もあります。

耳鳴りの症状

耳鳴りが起きる場合、その原因によって耳鳴りの症状は異なります。また、場合によってはそれ以外の諸症状があらわれることもあります。

● 耳鳴りの症状と原因

耳鳴りが片耳から聞こえる 突発性難聴、メニエール病、聴神経腫瘍など
耳鳴りが両耳から聞こえる 老人性難聴、騒音性難聴など
ザーという低音の耳鳴りが聞こえる 耳垢栓塞(じこうせんそく)、耳管狭窄(じかんきょうさく)、耳硬化症(じこうかしょう)など
キ-ンという金属音の耳鳴りが聞こえる メニエール病、突発性難聴、ストレスなど

● 耳鳴り以外の諸症状

耳が遠くなる 突発性難聴、老人性難聴、耳垢栓塞、耳管狭窄、耳硬化症、メニエール病、薬の副作用など
めまいがする メニエール病、内耳や脳の血行障害、脳腫瘍、脳卒中や頭部外傷の後遺症など
自分の声が響く 耳管狭窄、中耳炎など
全身に不快感がある 自律神経失調症、更年期障害、ストレスなど
頭痛・肩こり・動悸 高血圧、低血圧、貧血など

日常生活でできる耳鳴りの軽減方法

  • 音響療法
    耳鳴りよりも小さな音を聞き続け、耳鳴りが際立つような静かな環境をなるべく作らないようにすることで、耳鳴りが気にならないようにしていきます。すぐに効果がでるものではないので、根気よく続けていきましょう。
  • 生活習慣を整える
    十分な睡眠、適度な運動、規則正しい食事など、健康的な生活を送りましょう。

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つらい肩こりの症状。睡眠時の姿勢を作る枕と肩こりの関係性

10人に1人が自覚症状を持つといわれる「肩こり」。そのほとんどがつらい症状に悩んでいます。

多くの人の悩みの種である「肩こり」に、実は睡眠時の姿勢が大きく関係していたことはご存知でしょうか。

 

「肩こり」の原因の一つは枕にある?

皆さんが悩んでいる「肩こり」の原因、それは神経が筋肉疲労や傷を察知して、脳に信号を送った時に感じる違和感なのです。いわゆる「コリ」と呼ばれる状態です。

人間は身体に対して重すぎる頭を支えているために、つねに微妙なバランスを取り続けていなければなりません。そして「肩こり」や腰痛は、そのバランスが崩れたときに起こります。

現代人はオフィスワークでのパソコンや日常的なスマホ・携帯電話の使用、自宅でのパソコンやテレビ、さらにはゲーム機などに囲まれ、身体を動かさずに同じ姿勢で長時間過ごすことが増えています。一方、家事や育児など、毎日の忙しさの中で慢性的な運動不足なども重なり、知らないうちに“筋緊張状態”が続いているのです。これによる血流の悪化は、筋肉に疲労物質をたまりやすくし、伸ばされ続けた筋肉は細かく傷ついている可能性があります。

引き起こされた深刻な「肩こり」。その解消法はいろいろ。痛み止めをはじめ、マッサージや指圧グッズ、温湿布の使用などがありますが、どれをとってもその場しのぎと言わざるを得ません。なぜなら日常の中で慢性的に発生している“筋緊張状態”が解消されていないためです。

では、「肩こり」からの根本的な脱却には何が必要なのでしょうか。その大きな要因の1つに「肩甲骨の挙動を確保する」ことが注目されています。

肩甲骨が外側に開き、肩が前に出て、背中が丸まる……典型的な猫背の状態になると上部僧帽筋に負担が加わり「肩こり」を引き起こします。逆にいえば、肩甲骨を内側に閉じることで姿勢も整い、現代人の抱える「肩こり」も起きにくくなるのです。

それでは寝ている時の姿勢はどうでしょうか。人生の3分1を占める睡眠時も肩甲骨は外側に開いた状態になっていたことがわかりました。人にもよりますが、一般的な枕を使用している場合、頭部・頸部と敷ふとんの間にすき間ができてしまい、それが肩甲骨を外側に開いた状態にしていたのです。つまり寝ている間も「肩こり」の原因を作っていたといえます。寝ている間も正しい姿勢を保つことは重要です

 

「肩こり」が日常生活に及ぼす影響とは?

「肩こり」の4大原因として、同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレスがあげられます。これらは多忙を極める現代人の日常では避けては通れないもの。だからこそ、生活にも健康にも大きな影響を及ぼすと考えられます。また、頭の重さは5〜6キロ程度。欧米人に比べ日本人は頭が大きく、首から肩の骨格が華奢で筋肉も弱いために「肩こり」を起こしやすい体型です。

解消されない「コリ」はやがて痛みに変化していき、生活に支障をきたすことにもなりかねません。また最近では「肩こり」が血圧にも深く関係しているというデータが発表されたことで、一層「肩こり」対策が注目されています。これまでは低血圧の人に「肩こり」が多く見られるとされていましたが、実は高血圧の人にも「肩こり」が多いことがわかりました。低血圧も高血圧もストレスや血流の悪化が原因に挙げられます。症状に違いはあっても、その原因の中で「肩こり」が引き金になり、さらに「肩こり」が症状を悪化させているとも言えます。

肩こりの症状を緩和するために。入眠前にできること

スッキリした朝を迎えるためにも、入眠前の「肩こり」緩和が一番! そこで、簡単なエクササイズをご紹介しましょう。名付けて『肩甲骨ストレッチ』です。

このエクササイズで肩甲骨を「肩こり」になりにくい位置にキープしましょう。肩まわりの血行も良くなり、さらに良い姿勢づくりにも役立ちますので、ぜひお試しください。

肩甲骨の挙動と可動域を確保するために…

1 イスなどに浅く腰かけ、背筋を伸ばします。

2 胸を開くように両腕を開き、ひじを肩の高さまで上げます。ひじは直角に曲げ、手指は上に伸ばしましょう。

3 その状態から、手のひらが内に向くように腕を上げ、手のひらが外に向くように腕を下げる……この動作を10往復ほど続けます。

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パソコン作業のせいで肩こりがひどい。首のこりも…【原因と対策】                                                 

1日中パソコンに向かって仕事をしている人に多いのが、肩こりや首こり。目の疲れを感じている人も多いようです。疲れや不調を解消するコツや役に立つ対策をお届けします。肩こりや首こりを予防する正しい座り方を覚え、痛みや疲れの原因となる冷えも防ぎましょう。

パソコン仕事などによる長時間の同じ姿勢は、首や肩への大きな負担です

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。

特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

 

知っておきたい!パソコン作業から首や肩を守るセルフケアの5つのコツ

「パソコン作業のせいで肩こりがひどい。首のこりも…」。そんな不調の対策や予防法をご紹介します。自分に合ったセルフケアを上手に取り入れて、肩こり首こりをやわらげましょう。

コツ1.椅子やパソコン画面の高さをチェック!

長時間のパソコン作業をする人にとって、自分の体に合った作業環境をつくり、首や肩への負担を減らすことは非常に大切です。椅子の高さは、足の裏全体が床にくっつく高さがおすすめ。さらに、腰をかけたときに膝頭の位置がお尻よりやや高い位置になるように調節しましょう。椅子の高さを変えられない場合は、足元に台を置きます。

ふかふかの椅子は気持ちよさそうなイメージがありますが、首や肩にやさしいのは、硬めの座面。高さを調節する際に、硬めの座布団を活用するのも一つの方法です。

椅子そのものを替えられるなら、深く腰をかけたときに膝裏と座面のふちの間にこぶし一つ分の空きができる椅子が理想的。座面のお尻側が膝側よりも少し低く傾斜しているかもチェックします。背もたれも重要です。背中のS字型カーブにフィットした背もたれが肩甲骨の下まで届いている椅子を選びましょう。

椅子の高さを見直したら、ずっと見つめ続けるディスプレーの高さも調整しましょう。

<デスクワークの基本の姿勢>

座ったときに足の裏全体が床につくのが、ちょうどよい高さ。調整できないときは、足元に台を置く、硬めの座布団を敷くなどの工夫を

コツ2.冷える職場環境にいる人は、首や肩を温めよう

夏場のエアコンが効きすぎた部屋など、冷える職場で同じ姿勢を続けていると、疲れやこりがさらに悪化することもあります。冷えにより筋肉が緊張し続けることで血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質が流れ去らず、滞留するからです。

私服勤務の人は、シャツなどの襟のある服を着る、スカーフを巻くなどで、首や肩を冷やさないようにしましょう。貼る使い捨てカイロで肩や首を温めることもおすすめします。

蒸しタオルを使うときはやけどに注意

コツ3.疲れた目を温めると首や肩のこりがやわらぐことも

パソコン作業による身体の疲れや不快感は、目の疲れ(眼精疲労)と直結していることが多いと指摘されています。それを示すように、仕事でパソコンなどを使う作業をしている人のうち、身体的な疲労や症状を感じている人の90%以上が「目の疲れ・痛み」を感じているという調査結果があります(*1)。

「目が疲れて見えにくいから前かがみの姿勢になって首や肩がこる」「長時間の不自然な姿勢が首や目などに疲れを及ぼしている」のどちらのケースも考えられますが、目を温めて気持ちがよいと感じたら、疲れ目が首や肩のこりを悪化させている可能性があります。

その場合は、蒸しタオルなどで目を温めましょう。目のピント調節力の改善やリラックスにもつながります。蒸しタオルを使うときはやけどに注意してください。

 

コツ4.バスタオル枕や簡単ストレッチで「ストレートネック」対策

長時間のデスクワークなどで、前のめりの姿勢を続けると、ゆるやかなカーブを描いていた首の骨(頸椎)が前方へまっすぐ伸びた「ストレートネック」になる場合があります。

自然なカーブを描いていた首の骨が、前屈みや猫背の姿勢が原因で伸びてしまうのがストレートネック。立ったときに、首より頭が前に出た状態になる

 

首の骨のカーブには、首や肩の疲れを防ぐ働きがあるので、ストレートネックになると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。これを簡単に予防できるのが、バスタオルを丸めた首枕。寝るときに首の下に置くと、本来の首の骨のカーブに近づくことができます。

休憩時間には、体を動かしてこり固まった筋肉をほぐすのが一番ですが、作業に追われる人はなかなかそうもいかないもの。そこで、椅子に座ったままできるストレッチをご紹介します。どちらの動作も息をゆっくり吐きながら行うのがポイントです。一つの動作を20秒くらい、3セット以上繰り返すとよいでしょう。

(1)片方の腕でもう一方の肘を抱えるようにして斜め後ろに持ち上げる。肩や肩甲骨の周りの筋肉が伸びているのを意識しながら、20秒ほど静止
 
(2)片方の腕を頭の後ろで曲げ、肘をもう一方の手で引き、脇の下や背中の筋肉を伸ばし、20秒ほど静止。(1)と(2)を3セット以上繰り返す

 

 

※運動やストレッチの効果には個人差があります。無理をせず、伸ばしている部分が「気持ちいい」と感じる程度を目安に行ってください。

コツ5.ガチガチの肩や首を入浴で温めほぐす!

肩や首の筋肉が緊張して血行が滞っている場合、夜はシャワーで済ませず、できるだけ湯船につかりませんか。温熱作用により血めぐりがよくなるので、血液中に滞留していた痛みや疲労のもとを流し去ることができます。

お風呂に入ると、体に水圧がかかるので、長時間の座り仕事で足のむくみが気になっている人にも効果的です。お湯の温度は熱すぎない38~40℃くらいがおすすめ。10分以上つかってじっくりと温まりましょう広島市西区整体 大元気整体院

 

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1.メニエール病ってどんなめまい?
 耳からくるめまいといえば、メニエール病とすぐ連想されるほど知れわたっためまいですが、メニエール病の診断は容易ではありません。めまいを専門とする病院ではメニエール病患者は20%前後を占めます。また、男性より女性に多く見られます。
 メニエール病は耳鳴、耳の閉塞感、片側の難聴や回転性めまいを反復します。早期には自然に治ることもあります。しかし、長い間メニエール病に悩まされている人は難聴が進行していくばかりではなく、反対側の聴力も低下していくこともあります。めまいだけではなく、耳の聞こえが悪くなり、めまい発作を反復することが他のめまいとの大きな違いです。

2.メニエール病はうずまきの水膨れ
 内耳のカタツムリのうずまきは三つの区画に分かれています。メニエール病ではうずまきの真ん中部分(中央階)が内リンパ液で水膨れ状態(内リンパ水腫)になっています。内リンパ水腫はストレスによって生じますが、どのように発生するかはいまだに明らかではありません。

                                

3.メニエール病はストレスが関与するめまい
 薬剤による治療として、内リンパ水腫の水を絞るために利尿剤を投与することがあります。これは早期において症状の改善は認めますが、進行予防には無効です。また、過去には外科的治療として内耳を破壊する手術もありましたが、近年はあまり行われていません。最近では鼓膜にリズミカルな振動を与える治療もありますが、長期的な効果は不明です。
 やはり、メニエール病の治療はストレス病としての観点が必要です。メニエール病の患者さんに共通した行動に「強い自己抑制」、「少ない発散行動」、「いらつき」が挙げられます。日常生活のなかでのこれらのめまいによくない行動をメニエール病の患者さんだけではなく、家族や周囲が早期に自覚することが大事です。不思議なことに精神的、情緒的安定が得られるだけで症状は軽減していきます。
 メニエール病は、悩んでいる本人の背景を考慮して、生活全体を改善する必要があるめまいの病気です。広島市西区整体

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肩こり(かたこり/肩凝り)とは症候名のひとつで、正式な病名ではありません。

肩こりと言われますが、そのほとんどは首の後ろや背中(肩甲骨の間)に症状を有することが多いです。「首こり」と言った方が本当は正しいのかもしれません。
  

    

 

解剖の言葉を用いると、肩こりとは項頚部から僧帽筋エリアの諸筋に生じるこり感・重苦しさや痛みにいたる症候です。
肩こりの原因
肩こりの原因にはいろいろなものがありますが、肩こり自体の正確な定義がなく、その為、確定的な診断方法や治療法もありません。

一般的にその個人の体系や生活様式に起因するものと、病気によって二次的に引き起こされるものとに分ける傾向があります。

個人の体系や生活様式に起因するものとして、なで肩や視力障害などがあります。また、仕事の内容(筋肉の使い過ぎやPCなどによる眼精疲労)も影響することがあります。

この症状に対する原因には諸説あるものの、一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こってきます。
それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。



二次的に起こる肩こりは腫瘍や内臓疾患による関連痛や放散痛であることもあり、いわゆる「放置すると危険な肩こり」と考えられます。

二次的に起こる肩こりは他に原因があり、その症状の1つととらえることができます。二次的に起こる肩こりの原因として他にも色々なものがあります。
  • 整形外科領域では頸椎では頸椎捻挫(いわゆるむちうち)、頸椎(背骨の首の部分)に変形があり、首の筋肉に負担がかかりやすい変形性脊椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症、頸椎腫瘍、頸椎後縦靱帯骨化症などがあります。
    これらの疾患では頸髄(首の脊髄)にも影響を及ぼすことがあり、四肢に症状を認めることがあります。
  • 胸椎ではや胸椎の腫瘍、胸椎の炎症が原因となることがあります。
  • 肩甲部・上腕部では肩関節の脱臼・捻挫、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)があります。

   肩こりの原因としては、以下のようなものがあります。
  • 呼吸器の病気では肺がんや肺膜炎、肺の腫瘍、肺の肋膜癒着があります。
  • 心臓・循環器の病気では狭心症、心筋梗塞などがあります。特に狭心症や心筋梗塞では左肩への放散痛が特徴的です。
  • 内臓の病気では胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病などがあります。全身的な疾患として糖尿病、高血圧、低血圧があります。
  • 他にもストレスやうつ病、心身症といった心の病気があります。
肩こりの症状
僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の痛みから始まることが多いです。

    

 

僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっています。進行すると圧痛点(限局して痛い部位)やこりを感じる部位が拡大します。

筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多いようです。

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頭痛がひどい。けれどどうしていいかわからない。とりあえず痛みどめを飲むけれど、なかなか治らなくて治るまで寝ていることしかできない。なんなら、つらくて眠ることも難しい。そんな頭痛に関する悩みを持っている方はかなり多いのではないでしょうか。

 

 

【Q.頭痛になったら「冷やすのがいい」「あっためるのがいい」と諸説ありますが、どちらが合っていますか?】


実は、そこまでひどい頭痛ではない場合は、冷やしてもあっためても、どちらでもよくなることがあります。
昔は「あっためると血流が良くなって片頭痛に悪い」「冷やすと緊張型頭痛に悪い」と言われていたけれど、外から冷やしたくらいでは脳の中の温度は変わりません。せいぜい皮ふから5mm~1cm程度の温度しか変わらないと言われています。外気温で体温が変わっていたら脳の機能を維持できませんし、体温も一定にならなくて体調が維持できません。体温を保っているのは、「自律神経」。自律神経は命を支える根幹のシステムなので、自律神経は負担が増すことがあっても狂うこともありません。

 

【Q.どちらでもいいんですね! 冷やす、あっためるが頭痛にいい理由を教えてください。】


子どもが転んだときに、お母さんが撫でてあげることや、どこかをぶつけたときにその部位を撫でると痛みが減るのと同じです。

痛みのある部位の皮ふに、小さな刺激を与えると、強い痛み刺激を遮断する作用があります。はり(鍼)やきゅう(灸)はまさにこれで、細いはりで皮ふにわずかな痛み刺激を与えると、強い痛み刺激をブロックしてくれる。これを「ゲートコントロールセオリー」と呼びます。

「冷やす」も「あたためる」も、皮膚へ刺激を与えるという点では同じです。熱いタオルを当てたり、熱いシャワーをざっと浴びたり、アンメルツなどのスーッとするものを塗ったり……そういった皮ふへの刺激が、頭痛を減らしてくれます。

また、血流が悪いから頭痛や肩こりがひどいというのも誤りです。血流を良くしようと「長風呂」をしてしまいのぼせると、心拍数が上がり、末梢血管も拡張しすぎるので、脳血管が拡張して頭痛や付随する肩こりや首の痛みがひどくなってしまうので、逆効果。

 

【Q.ひどい頭痛、痛みどめを飲んでも治らないのですが……】


まず、ひどい「片頭痛」の原因は、脳の血管が拡張し、神経を刺激してしまう、ということに起因しています。市販の痛み止めで頭痛がおさまる……という方はそれでも問題ありませんが、それではおさまらない方は、「痛みどめ」とは違う、「脳血管をもとに戻す薬」をちゃんと使うと、どんなに強い痛みどめを使っても効かなかった頭痛もすっきり良くなります。

 

 

【Q.その「脳血管をもとに戻す薬」は、「痛みどめ」とは何が違うんですか?】


・まず「痛みどめ」がどう体に効いているかということをさらっと説明していきます。カラダの細胞に準備されている「COX」という酵素が活性化すると、体にある「アラキドン酸」から「プロスタグランジン」という痛み物質ができます。

・痛みどめは、このCOX酵素の働きをブロックするので、痛み物質ができなくなって痛みが止まり、頭痛が引く、という仕組み。そのため、自力で頭痛のモトとなる「脳の血管の拡張」が正常化できるときには、頭痛は次第に引いていきます。

・けれど、血管の拡張が続き神経への刺激が続いてしまうようなときには、COX酵素を阻害して痛み物質を取り除いても、頭痛は改善しません。片頭痛そのものや、痛み止めの胃腸障害から吐き気が出てきたり、ひどいときには嘔吐をしてしまいます。

・そこで出てくるのが、おおもとの原因を断つ、「血管をもとに戻す薬」。一回薬の力で血管を正常化すると、その後の頭痛の頻度が下がることが多いのです。人間の脳の血管は「正常な状態を続ける力」を持っています。一回正常化させてあげると、頭痛がスッと引いていき、その後はあまり起きなくなったりする。

たくさん頭痛が起きている人は、一度きちんとお医者さんに行って、適切な治療をすることで、頭痛の頻度が下がり、起きる頭痛の大きさも小さくなります。

 

【Q.とは言っても、病院に行くのってなんだか面倒なのですが……。】


 

頭痛の頻度が高く、脳血管が不安定な人は、温度変化など、ちょっとした外界の刺激にも敏感になってしまいます。
片頭痛を放っておくと、ちょっとした体へのストレスで頭痛が起き、どんどん痛みに弱くなる、いわゆる「閾値(このラインを越えると頭痛になる、というライン)が低い人」になっていきます。つまり、ガマンすればするほど頭痛が起きやすくなってしまいます。

痛み止めを月に数回内服するぐらいですんでいれば、問題ないでしょう。

でも、頭痛で日常生活に支障がでることがおおかったり、寝込んでしまうようなことがあれば、頭痛外来の受診をおすすめします。自分の頭痛をそこで終わらせてくれる片頭痛専用の薬や、頭痛の予防薬を持っておくこと。

コチラが片頭痛の薬です。

それをちゃんと具合が悪いときに使っておくと、どんどん「閾値」が上がって頭痛の頻度も下がり、多少のことでは頭痛が起きない人に戻っていけます。

起きてしまう頭痛を力技でねじ伏せるのではなく、「そもそもあまり頭痛の起きない人になる」、「起きてしまっても適切な薬でスマートに治療する」と方法を選ぶのが、結果的に見ると、一番ラクで薬の量が最も少なくなります。

女性は、人生を通して頭痛と付き合うことが多く、30~40代の女性に多い。頭痛外来に一度でも行っておくとメリットは大きいと思います。思春期、月経が周期的に来る時期、授乳期、更年期……それぞれの節目節目で片頭痛が悪化しやすくなります。

 

最初は、一ヶ月おきぐらいに通院しなくてはならないかもしれませんが、通っているうちに頭痛の頻度が激減するため、しばらくすると、数カ月おき、半年おきの通院になることがほとんどです。

 

 

【Q.ガマンすればなんとかなる、と思ってしまいますが、そうではないのですね。】


そうです。
実は、片頭痛の1つの発作は、長いときには2~3日にわたって起きることが多いです。

最初に「薬を飲まなくてもがまんできるかな」と変にがまんするんじゃなくて、先手必勝で片頭痛に効く薬を飲むと、その2~3日ぶんの痛みがなくなり、「頭痛で動けなかった」「会社を休んでしまった」などの機会損失が減ります。「そのうち治るから放置」じゃなくて、「薬で早く治して、頭痛でダメになる日を減らす」ほうがスマートです。

それに、片頭痛はめまいや吐き気、首や体の痛み、目の痛みや匂い過敏、不眠など、いろいろな合併症を連れてきますが、きちんと片頭痛に効く薬を飲めば、それらも一緒になくなります。

めまいや嘔吐があるから耳鼻科に、嘔気や胃部不快感が続くから胃腸科へ、首や肩が痛いから整形外科に、匂いや音に過敏になってしまって寝られないから心療内科へ……と、いろいろな科にかかった後に、頭痛外来に来て全て解決してスッキリしてしまう方もたくさんいらっしゃいます。

「肩こりもち」とか、「自律神経の問題」、「更年期」と言われても何の解決にもなりません。女性は片頭痛を解決すると、片頭痛に伴う諸症状も改善するため、随分ラクになることが多いものです

頭痛を起こしにくくなるカラダを作るというのが、頭痛外来に通院する目的になります。たまに適切な薬をチョイスするだけで、頻発化が抑えられます。痛み止めだけで対応していると、痛み止めが切れると痛くなる、という「薬物乱用頭痛」という悪循環になってしまいます。良くなって行くことを「脱感作」と呼びます。

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頭痛の約7割を占める緊張型頭痛について

肩こりがひどくて、頭痛もズキズキ。
頭痛には、慢性頭痛である片頭痛や群発頭痛など、 さまざまな種類があり、痛みの程度もそれぞれ。 そんな頭痛の中で、最も多くの割合を 占めるのが緊張型頭痛なんです。


緊張型頭痛は、肩や首の筋肉の緊張からおこる頭痛。 多くは肩こりが見られ、頭の後ろからてっぺんあたりがズキズキ。「肩こり頭痛」「筋収縮性頭痛」とも呼ばれるほどです。

このような症状の人は緊張型頭痛の
可能性があります!!
・首や肩がこりやすい
・日頃あまり運動をしていない
・コンピュータや机などに向かうことが多い
・こんつめ仕事が多い
・目が疲れやすい、何もしていないのに疲れる
・肩こりや首の筋のこりと頭痛が一緒に
・後頭部から首筋にかけて両側がズキズキ
・ギリギリと頭をしめつけられるような痛み
・ぎゅーっと締め付けられるような感じ
・頭がバンバンに張ったような感じ
・ダラダラと頭痛が続く(ほぼ毎日)
・軽い運動、入浴、などで頭痛が楽に
・後頭部を指圧すると楽になる
・休養、睡眠で楽になる

どのくらい当てはまるものがありましたか??

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あなたの肩こり一発解消ブログ

本日も肩こり一発解消で皆さんを元気にさせていただきます。

肩こり吹き飛ばしていきましょう。

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1日中パソコンに向かって仕事をしている人に多いのが、肩こりや首こり。目の疲れを感じている人も多いようです。この記事では、そんな疲れや不調を解消するコツや役に立つ対策をお届けします。肩こりや首こりを予防する正しい座り方を覚え、痛みや疲れの原因となる冷えも防ぎましょう。

パソコン仕事などによる長時間の同じ姿勢は、首や肩への大きな負担です

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。

特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

 

知っておきたい!パソコン作業から首や肩を守るセルフケアの5つのコツ

「パソコン作業のせいで肩こりがひどい。首のこりも…」。そんな不調の対策や予防法をご紹介します。自分に合ったセルフケアを上手に取り入れて、肩こり首こりをやわらげましょう。

コツ1.椅子やパソコン画面の高さをチェック!

長時間のパソコン作業をする人にとって、自分の体に合った作業環境をつくり、首や肩への負担を減らすことは非常に大切です。椅子の高さは、足の裏全体が床にくっつく高さがおすすめ。さらに、腰をかけたときに膝頭の位置がお尻よりやや高い位置になるように調節しましょう。椅子の高さを変えられない場合は、足元に台を置きます。

ふかふかの椅子は気持ちよさそうなイメージがありますが、首や肩にやさしいのは、硬めの座面。高さを調節する際に、硬めの座布団を活用するのも一つの方法です。

椅子そのものを替えられるなら、深く腰をかけたときに膝裏と座面のふちの間にこぶし一つ分の空きができる椅子が理想的。座面のお尻側が膝側よりも少し低く傾斜しているかもチェックします。背もたれも重要です。背中のS字型カーブにフィットした背もたれが肩甲骨の下まで届いている椅子を選びましょう。

椅子の高さを見直したら、ずっと見つめ続けるディスプレーの高さも調整しましょう。

<デスクワークの基本の姿勢>

座ったときに足の裏全体が床につくのが、ちょうどよい高さ。調整できないときは、足元に台を置く、硬めの座布団を敷くなどの工夫を

コツ2.冷える職場環境にいる人は、首や肩を温めよう

夏場のエアコンが効きすぎた部屋など、冷える職場で同じ姿勢を続けていると、疲れやこりがさらに悪化することもあります。冷えにより筋肉が緊張し続けることで血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質が流れ去らず、滞留するからです。

私服勤務の人は、シャツなどの襟のある服を着る、スカーフを巻くなどで、首や肩を冷やさないようにしましょう。貼る使い捨てカイロで肩や首を温めることもおすすめします。

蒸しタオルを使うときはやけどに注意

コツ3.疲れた目を温めると首や肩のこりがやわらぐことも

パソコン作業による身体の疲れや不快感は、目の疲れ(眼精疲労)と直結していることが多いと指摘されています。それを示すように、仕事でパソコンなどを使う作業をしている人のうち、身体的な疲労や症状を感じている人の90%以上が「目の疲れ・痛み」を感じているという調査結果があります(*1)。

「目が疲れて見えにくいから前かがみの姿勢になって首や肩がこる」「長時間の不自然な姿勢が首や目などに疲れを及ぼしている」のどちらのケースも考えられますが、目を温めて気持ちがよいと感じたら、疲れ目が首や肩のこりを悪化させている可能性があります。

その場合は、蒸しタオルなどで目を温めましょう。目のピント調節力の改善やリラックスにもつながります。蒸しタオルを使うときはやけどに注意してください。

*1 出典:厚生労働省「技術革新と労働に関する実態調査結果の概況」(平成20年)

 

 

コツ4.バスタオル枕や簡単ストレッチで「ストレートネック」対策

長時間のデスクワークなどで、前のめりの姿勢を続けると、ゆるやかなカーブを描いていた首の骨(頸椎)が前方へまっすぐ伸びた「ストレートネック」になる場合があります。

自然なカーブを描いていた首の骨が、前屈みや猫背の姿勢が原因で伸びてしまうのがストレートネック。立ったときに、首より頭が前に出た状態になる

 

首の骨のカーブには、首や肩の疲れを防ぐ働きがあるので、ストレートネックになると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。これを簡単に予防できるのが、バスタオルを丸めた首枕。寝るときに首の下に置くと、本来の首の骨のカーブに近づくことができます。

休憩時間には、体を動かしてこり固まった筋肉をほぐすのが一番ですが、作業に追われる人はなかなかそうもいかないもの。そこで、椅子に座ったままできるストレッチをご紹介します。どちらの動作も息をゆっくり吐きながら行うのがポイントです。一つの動作を20秒くらい、3セット以上繰り返すとよいでしょう。

(1)片方の腕でもう一方の肘を抱えるようにして斜め後ろに持ち上げる。肩や肩甲骨の周りの筋肉が伸びているのを意識しながら、20秒ほど静止
 
(2)片方の腕を頭の後ろで曲げ、肘をもう一方の手で引き、脇の下や背中の筋肉を伸ばし、20秒ほど静止。(1)と(2)を3セット以上繰り返す

 

 

※運動やストレッチの効果には個人差があります。無理をせず、伸ばしている部分が「気持ちいい」と感じる程度を目安に行ってください。

コツ5.ガチガチの肩や首を入浴で温めほぐす!

肩や首の筋肉が緊張して血行が滞っている場合、夜はシャワーで済ませず、できるだけ湯船につかりませんか。温熱作用により血めぐりがよくなるので、血液中に滞留していた痛みや疲労のもとを流し去ることができます。

お風呂に入ると、体に水圧がかかるので、長時間の座り仕事で足のむくみが気になっている人にも効果的です。お湯の温度は熱すぎない38~40℃くらいがおすすめ。10分以上つかってじっくりと温まりましょう。

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しびれ

一言でしびれといっても、実は非常に多様な病態を含んでいます。
長く正座した後に起こるような「足がしびれる感覚」もしびれですし、ぴりぴりする感じ、手足に力が入らない(麻痺)も、しびれのひとつです。

通常、しびれを感じる場合には神経系のどこかに障害が起きていることがほとんどです。神経とは、脳や脊髄などの中枢神経系と、そこから発せられる情報を各組織に伝達する末梢神経系に分かれます。
たとえば、「右手を上げたい」と思った場合には、大脳から脳の中を順次電気信号が伝わっていき、脊髄を通って、頸椎の高さで末梢神経にバトンタッチし、肩や腕の筋肉を動かすことで右手が上がります。また、急に転びそうになった時には、「反射」といって、体の各部位から「転びそう 危険だ」という信号を受け取り、それを頭で意識するより先に体を動かすことで、転ぶのを防ごうとします。これも神経の働きです。つまり神経は、中枢神経から末梢神経や命令を伝え、末梢神経から中枢神経に情報を伝える伝達役を果たしているのです。しびれは、こうした神経の経路に異常が起きた時に起こります。

しびれの原因は大きくわけて4つあります
・脳疾患
・脊髄疾患
・神経根障害
・末梢神経障害

①脳疾患 脳によるしびれにおいて、代表的なものは脳梗塞です。その他、脳出血、脳炎、神経変性疾患などがあります。血管がつまることによって脳の細胞が死んでしまうのが脳梗塞です。また、動脈硬化や動脈瘤等があると脳内に出血することもあります。ヘルペスウイルス等が脳に関して脳炎をきたすこともあります。また、いわゆる難病とよばれるような、稀な神経疾患も起こります。 通常、脳疾患においては、しびれが1か所だけに生じる、ということは稀です。脳は神経細胞が密集していますので、さほど広範な出血や梗塞でなくとも、2か所以上に麻痺が出る場合や、しびれに加えて口からよだれが出てしまうなど、2つ以上の症状が出ることが多いのが特徴です。

②脊髄疾患
脊髄は神経線維と神経細胞の集合体ですので、外傷性脊髄損傷、脊髄炎、脊髄腫瘍、脊髄梗塞などによって脊髄が損傷すると体幹や四肢にしびれが生じます。
ある高さの脊髄が障害を受けると、そこを通過する刺激が伝わらなくなってしまいます。たとえば事故で腰の脊髄が完全に障害されると、下肢への神経刺激が全く伝わらなくなるため、下肢が動かせなくなりますし、反対に下肢からの刺激も脳に伝わらなくなりますので、触ってもわからないような状態になります。しかし、手に関してはそれより上の脊髄で支配されていますので、問題なく動かすことができます。

③神経根障害
脊髄から神経が出ていくところを神経根といいます。
その神経根が障害されると、しびれが起こることがあります。下腿の前面だけしびれるなど、神経支配に沿ってはっきりと限局した範囲にしびれが出るのが特徴的です。

④末梢神経障害
末梢神経に障害が起きる原因としては、大きく分けて、
・神経が圧迫された場合
・神経周囲の血流が障害された場合
・神経に炎症が起きた場合
があげられます。
たとえば糖尿病で神経障害起きるのは主に末梢神経障害が原因です。その他、ハネムーン症候群などといいますが、腕枕をして寝ていたら手が上がらなくなる、といった病態は、圧迫によって末梢神経が障害されたためにおきます。

このように、しびれというのは多種多様な原因で起こりますので、実際の診療ではしびれの分布や、随伴する症状、発生してからの経過などを総合的に判断して原因を突き止めます。原因によっては、不可逆的な症状として残ってしまうことも多々あるのがしびれという症状の厄介なところでもあります

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手のしびれ、痛みを引き起こす疾患は多数ありますが、大きく分けますと神経性のもの、血管性のもの、心因性のもの等に分類できます

 手の感覚は通常第6から第8頚神経によって支配されています。頚椎から出た神経は互いに交叉しながら、鎖骨の奥、腋下(わきの下)を通り、手先まで分布していきます。また、腋下(わきの下)のあたりまでくると正中(せいちゅう)神経、尺骨(しゃっこつ)神経、橈骨(とうこつ)神経などにわかれて手の感覚、運動をつかさどっています。つまりこの神経の経路のどこかに異常があれば症状としての"しびれ"につながるわけです。例えば頚椎の椎間板ヘルニアなどで
 第6頚神経が圧迫されると母指、示指が
 第7頚神経が圧迫されると中指が
 第8頚神経が圧迫されると環指、小指が"しびれ"てきます。また、これらの頚神経が交叉しあって前述した正中(せいちゅう)神経、尺骨(しゃっこつ)神経、橈骨(とうこつ)神経に分かれてから圧迫を受けたとしますと、
 正中(せいちゅう)神経圧迫では手のひら側の母指から環指にかけて、
 尺骨(しゃっこつ)神経圧迫では環指、小指が、
 橈骨(とうこつ)神経圧迫では母指の付け根と手の甲の母指側半分が主として"しびれ"てきます。当然のことですが、神経は手の運動機能も支配しているわけですから"しびれ"単独で症状が起ることはまれで、筋力の低下(初期では自覚しない程度のことが多い。)を併発してきます。

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すでにスマートフォンは現代人になくてはならないアイテムとなりつつあります。若者やビジネスマンを中心にスマートフォンの利用率は上昇を続けており、総務省が2年前に実施した「平成28年情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」では平均で71.3%、30代に限れば92.1%がスマホを利用しているそうです。そんな中懸念されているのが、スマートフォンの使い過ぎで症状が現れる「スマホ病」

 スマホ病は多くの症状の総称であるため、現れる症状は実に様々です。。特定の症状に名称がついている場合もあれば、そうでないケースも多々あります。例えば利き手の親指だけを使ってスマートフォンを操作することが多いユーザーは、親指の付け根や手首に痛みが出るドケルバン病になる可能性がある。別名「スマホ腱鞘炎」とも呼ばれる症状。さらにスマートフォンの画面を長時間み続けることによって、老眼の症状が若い世代にも起こることがある。眼球内の水晶体の柔軟性が失われることによって老眼の症状が現れるが、若年層であっても目を酷使すると「スマホ労眼」や「スマホ近眼」になってしまうこともある。最悪の場合失明にも至る危険な症状。

 こうした症状の他にも、スマートフォンの使い過ぎは多くの症状を引き起こす。頭痛、肩こり、ドライアイ、肘の神経障害による腕のしびれや痛みなどだ。こうした症状一つひとつはそれほど重篤ではないためスマートフォンの使い過ぎが原因だとは気づきにくい。しかし放置してスマートフォンの使い続けると、さらに重篤な症状へとつながる恐れもあるので注意が必要だ。スマートフォンの使い過ぎが認知能力に悪影響を及ぼすこともわかっている。

 スマートフォンは便利なツールではあるが、使い過ぎによって日常生活に支障をきたすこともある。スマートフォンをどのくらいの時間使うのか、どのような姿勢で利用するか、どのように体を休めるかなどを考慮しつつ利用することが大切だ。スマートフォンに生活を支配されないようにしっかりとコントロールしなければならないだろう。

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感音性難聴の代表的疾患である突発性難聴とメニエール病は、いまだに原因がはっきり解明されていません。

 


 

 

難聴を分類すると

 難聴は、大きく「伝音性難聴」と「感音性難聴」に分類されます。伝音性難聴とは、音を拾って増幅する器官(外耳道・鼓膜・耳小骨など)に異常が発生するもので、耳垢詰まり、中耳炎、鼓膜損傷などが該当します。基本的には治療法が確立されており、聴力の回復が期待できる難聴です。

 これに対し感音性難聴は、音を信号に変換し脳に伝える神経系(内耳や大脳)に異常が発生するもので、聴力の回復は非常に困難です。突発性難聴やメニエール病、先天性難聴、老人性難聴、騒音性難聴、薬剤性難聴などが該当します。

 

突発性難聴の症状と治療

 ある日突然、片側の耳の聞こえが悪くなる疾患が突発性難聴です。40代~60代に多く、発症率は約3千人に1人と推定されています。

 何月何日に発症したとはっきりわかるのが特徴で、難聴が徐々に悪化したり、日によって聞こえの程度が変ったりすることはありません。また約3割にめまいが起こ りますが、1時的なもので、繰り返すこともありません。

 ストレスや過労が発症の誘因になることが多いため、1日も早く入院して安静治療を行うことが望ましく、できれば1週間以内、遅くとも2週間以内の治療開始が必要です。

 適切に治療すれば、患者さんの3分の1は完治し、3分の1は難聴や耳鳴りが残るものの症状は軽くなり、あとの3分の1は残念ながら治りません。

 

 原因として内耳の循環障害やウイルス感染説が有力視されているため、治療は患者さんの状態に合わせ、様々な方法が試みられます。

 薬剤治療が原則で、ステロイド剤や血管拡張剤・ビタミン剤・代謝を高める薬剤・血液を固まりにくくする薬剤・抗ウイルス薬・漢方薬・鍼灸治療などが行なわれます。

 

 

メニエール病の症状と治療

 ぐるぐる回る回転性めまいと、通常は片耳の難聴、耳鳴りを主症状とする疾患です。突然の激しいめまい発作が30分から6時間程度続き、その間、難聴や耳鳴り以外に吐き気や嘔吐、腹痛などの症状も伴います。発作時は立っていることができず、じっと横になっているしかありません。めまいが治まると難聴や耳鳴りも元に戻りますが、不定期にめまい発作を繰り返すたびに少しずつ難聴が悪化していくのも特徴の1つです。

 30代~40代の女性にやや多く、やせ型で几帳面、神経質な性格の人がなりやすいという統計もあります。発症には精神的ストレスや肉体的疲労、睡眠不足が引き金になるようです。初期には突発性難聴や前庭神経炎と鑑別できない場合があるため、確定診断には様々な検査を行なう必要があります。

 原因は不明ですが、患者さんの内耳では内リンパ腔が腫れる「内リンパ水腫」が起きることがわかっています。治療はこの内リンパ水腫を軽減させるため、様々な薬剤が使用されます。最も一般的に使われるのは利尿剤のイソソルビド(製品名はイソバイドなど)で、これにビタミン剤や血流改善剤を組み合わせることもあります。

 

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体が疲れるのはナゼ?

忙しい現代生活では、さまざまな要因で多くの人が疲れを感じています。「疲れたな…」と感じたとき、それは「少し休もうよ」という体からの信号です。
私たちは普段、どのようなことが原因で「疲れ」を感じるのでしょうか。

疲れの主な原因は

 

  • 忙しい仕事や家事などによる心身ストレス
  • 激しい肉体労働やスポーツなどによる筋肉疲労
  • 偏食やダイエットなどによる栄養バランスの偏り
  • 長時間のパソコン作業などによる目の疲れ・肩こり
  • 夜更かし、睡眠不足など不規則な生活
  • 肝炎や糖尿病などの体の疾患
  • うつ病などの心の疾患

こんな自覚があったら注意!

特に原因となるような病気はないのに、普段と比べて、肩こりや腰痛がひどい、目が疲れやすい、頭が重い、食欲がない、熱っぽい、かぜをひきやすい、記憶・集中力に欠ける、イライラする、十分睡眠をとっても眠いなど、疲れを自覚する症状はさまざまです。
                 

 

たまった疲れをとるには?

まず休養をとり、ゆっくり体を休めることが最大の特効薬です。ただ、そうはいっても、現代ではゆったり休息する時間がとれないという人も多いはず。そんな人は、日常のちょっとした時間で上手に休養をとり、十分な栄養補給と、少しの疲れに負けない体力づくりを行い、疲れをためない工夫が大切です。
まず、休養をとるにはよく眠ることです。ぬるめのお湯でゆっくり入浴する、就寝前に軽い運動をする、枕などの寝具は自分に合ったものを選び、毎晩熟睡できる環境を整えましょう。
毎日の食事には、タンパク質、ビタミンやミネラルの摂取を考えたバランスの良い栄養をとることが欠かせません。特に、ビタミンB1をはじめとするB群や、C、Eには抗疲労作用があるため、疲れを感じるときには積極的にとりたい栄養素です。イライラや緊張はカルシウムやマグネシウムの必要量をアップさせますので、日ごろから十分摂取しておきましょう。
食事だけでは十分な栄養がとれない場合は、市販のビタミン剤などを利用して、栄養を補いましょう。

疲れをとる入浴法

 

入浴には、心身をリラックスさせて眠気を誘う効果があります。深い眠りを得るには、少しぬるめの約38~40℃のお湯にゆったりつかるのがベストです。血行を促し、疲れた筋肉の緊張がほぐれていきます。入浴できなくても、洗面器やバケツに40℃ぐらいのお湯を張って足を15分ほど浸して温める「足湯」を行うだけでも効果的です。ストレス解消には入浴しながら音楽を聴いたり、アロマテラピーをとり入れるのもいいでしょう。また、お湯につかりながら疲れた部分のマッサージをするのも効果的です。

安眠を得るには、就寝1時間ほど前の入浴が良いといわれています。入浴後のリラックスした状態で、温まったカラダが冷めていくタイミングがもっとも入眠しやすく、より深く心地良い眠りが得られるでしょう。
シャワーは手軽で便利ですが、やはり疲れをとるには入浴が一番。季節にこだわらず毎日、就寝前の入浴習慣をつけたいものです。


                  

肩こりはなぜおこる?

肩こりとは、肩の周りの筋肉が疲労して緊張が高まった状態をいいます。肩や首が重荷を背負ったように苦しく、固くこわばったような不快な症状や痛みを感じます。首や肩の周辺には20種類以上の筋肉があり、「頚椎」「肩甲骨」「上腕骨」にかけての筋肉がよくこりを感じる部位です。
肩こりは、現代の職業病ともいえます。パソコン業務拡大につれ、職業性RSI(Repetitive Stress Injury:反復性ストレス障害)にかかる人が世界中で増え、米国では年間25万件以上のペースで発生していると、民間損保会社がはじきだしています。ほかにも、長時間にわたる車の運転や、重い荷物や上着、高すぎる枕などの物理的要因、緊張やストレスなどの精神的要因など、肩こりにはさまざまな原因が考えられます。急性の肩こり(主に筋性疲労)が進行すると、炎症をおこして痛んだり、腕が上がらなくなったりする慢性へと移行するため、注意が必要です。

肩こりの原因

 

  • 不自然な姿勢や同じ姿勢での長時間労働
  • 緊張やストレス
  • 過労・睡眠不足
  • 目の使いすぎ、合わないメガネやコンタクトレンズによる目の疲れ
  • 偏食・食欲不振
  • 冷え症・冷房
  • 運動不足
  • 歯痛・歯の噛み合わせが悪い
  • かぜ・内科疾患・顎関節症
  • 五十肩(関節炎の周辺組織の老化によっておこる痛みを伴った肩関節の運動制限)や変形性頚椎症の疾患

眼精疲労(目の疲れ)はなぜおこる?

目を使うといえば、従来はテレビや読書程度でした。パソコン、携帯電話、携帯ゲーム機などが普及している現代では、常に目を酷使している状態かもしれません。
眼精疲労は、目が痛い、頭が重く痛い、圧迫感がある、目がかわく、ものが見えにくくなるなどの症状として現れます。肩こりやめまい、胃部不快感が伴う場合もあり、非常につらいものです。

眼精疲労の原因

  • メガネやコンタクトが合っていない
  • 細かい活字を長時間見続けた、パソコン作業や車の運転を長時間続けたなど
  • 目に異常がある(屈折異常、老眼、ドライアイなど)
  • 体調が悪い(過労、睡眠不足、内科疾患、更年期障害など)
  • ストレス

肩こりの予防・改善

  • 姿勢を正しくする
  • 自分に合った枕や寝具を選ぶ
  • 長時間の同一姿勢をさける
  • 無理なダイエットをしない
  • 肩を冷やさない
  • パソコンのディスプレイを長時間見続けない
  • 片方だけの肩を酷使しないようにする
  • 適度な運動を日常的に行う
  • 疲労をためない
  • 首や肩関節周辺のストレッチングを行う
  • ストレスをためない
  • 栄養バランスの良い食事をする

疲れ目予防・改善

  • 適切なメガネ、コンタクトレンズをする
  • 十分に睡眠をとる
  • パソコンのディスプレイを長時間見続けない
  • エアコンなどの風を直接目に当てない
  • 目の休息を心がける
  • 紫外線を浴びない
  • 悪い姿勢で読書などをしない
  • ストレスを解消する
  • 読書時やパソコン作業時に合った照明を選ぶ

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