あなたの肩こり一発解消 ブログ

筋肉のこわばりの原因とは?

 

交感神経が優位に働いていると、身体は常に緊張した状態になります。緊張していると身体の筋肉のこわばりが起き、血管が狭くなることで血行が悪くなります。血行が悪くなると筋肉や神経に酸素が行き届きづらくなり、痛みやこわばりを感じるのです。

これが自律神経失調症の筋肉の痛みやこわばりの原因です。

自律神経失調症の症状について

 

自律神経は、昼間は交感神経、夜間は副交感神経という入れ替わりで働いています。約12時間で働きが交代します。

生活のリズムが乱れたりストレスや夜更かし、睡眠不足などで交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、交感神経が優位に働いてしまう状況が続くのが自律神経失調症です。

自律神経失調症の症状として【肩こり】や【頭痛】が挙げられますが、これらも筋肉のこわばりと同じで血行が悪く酸素が身体に行き届かないことが原因です。

広島西区整体 大元気整体