あなたの肩こり一発解消 ブログ

体の低体温について

 

 

 低体温の怖さは、低体温が原因で病気になっていることに本人が気付いていないことです。病院に行って血液検査をし、心電図をとって、いろいろ調べてみても、体調の悪さの原因が分からない、そんな時は、低体温を疑ってほしいと思います。

 

 冷たい水に手を入れると、冷たく感じますが、だんだんその感覚に慣れてしまいます。ところが、水から手を出すと、指の動きは悪くなっている。低体温の問題は、これと似ています。体の中で低体温になると、肺、心臓、肝臓、腎臓などの機能が低下してしまい、知らず知らずのうちに体の中のバランスが悪くなり、臓器の機能不全を引き起こすのです。

 

 低体温は、免疫機能の観点からも問題です。体の中で一番大切なのは、毒物を解毒して代謝することです。そのためには酵素の働きが重要ですが、低体温によって酵素の働きが低下してしまうのです。ばい菌が入ってきても、それをやっつける力、分解してなくしてしまう力が衰えてしまいますので、免疫力が落ちて、病気にかかりやすくなります。

広島市西区整体 大元気整体