あなたの肩こり一発解消 ブログ

 

誰でもできるストレスの解放法の一つをお伝えします。

 

 それは、体に空気をたくさん入れる呼吸の習慣を身につけることです。

は?と思う人もいるかと思いますが、、実は本当に重要なことなんです。

 

 人間は、60兆個もの細胞でできており、細胞が元気なときは健康であり、細胞異常や細胞が破壊されたときに病気になる極めてシンプルな構造です。

 ストレス時には交感神経が活発になり、副交感神経が弱くなりますが、まさにその交感神経が過多になると活性酸素が増幅し細胞破壊がおきて病気になってしまうんです。

細胞破壊の主犯は活性酸素であり、それを生み出すのがストレスと判れば、いかにストレスが病気の原因になるかわかるかと思います。

 

 病気の原因は、ウィルスなどによる感染症を除き、約90%が活性酸素に起因することが判明しています。

つまり、交感神経が活発な状態が続くと病気になるわけです。

人間も動物ですから、ずっと張り詰めた神経のままだと細胞に異常をきたしてしまうんですね。ですので、副交感神経になる睡眠が大事になるというわけです。

 

 深呼吸をすると交感神経から一気に副交感神経へと切り替わり、がん細胞を死滅させるNK細胞と言われる免疫細胞が増幅することがわかってます。

ですので、呼吸をあなどってはいけない健康維持の重要なひとつなのです。

 

 日常殆どの人は浅~い息をして過ごしてます。

何と肺の1割から2割の量しか息していません。

 

 深呼吸でストレスが弱まり、気の流れが正常に復活し、精神が安定し、血流がよくなり、身体が正常に戻る効果が絶大にあるというわけなんです。

 逆に言えば、浅い呼吸を続けているとストレスを感じやすく、結果、交感神経の時間が多く体内で活性酸素を作り出す機会をたくさん与えてしまっているんです。

 

 呼吸法もいくつかありますが、『腹式呼吸』が特に良いとされており、最初にお腹を凹まして体の中の息を全部吐き出し、お腹を膨らまして外の新鮮な空気を一杯にに吸います。

この時、息を十分に吐くことが重要で、息を吐き切れば自然と空気は吸う時に入ってきます。

日常、ちょっとした時間に意識して、この呼吸をしてみましょう。

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