あなたの肩こり一発解消 ブログ

夏の冷え対策になる食事のポイント

1.冷たいものの食べ過ぎに注意
まずは冷たいものの食べ過ぎに注意しましょう。
冷たい麺類などはこの時期ならではの食事ですが、毎日のように食べるのは避けましょう。また、氷をたくさん入れた飲み物も胃腸を冷やしてしまうことになるので、飲み過ぎには注意が必要です。

2.タンパク質を含むおかずを食べよう
食事を摂ると栄養素が代謝される時に発生する熱があり、これを「食事誘発性熱産生」といいます。この熱量は、炭水化物、タンパク質、脂質で異なり、タンパク質の場合、摂取したエネルギーの約30%の熱産生があり、炭水化物や脂質に比べて高いのが特徴です。
夏は麺類だけなどの料理になりがちですが、体の冷え対策にはタンパク質を含むおかずをしっかり食べることが大切です。

3.生野菜より温野菜で
夏野菜は体を冷やす働きがあると言われています。しかし、冷えが気になるからと言って、せっかくの旬の野菜を避けるのはよくありません。
体の冷えが気になる時は、夏野菜も加熱して食べてみませんか? トマトなどは煮込んだり炒めたりしてもおいしく食べられる野菜です。また、きゅうりやズッキーニなども肉や魚介と炒めておいしく食べられますよ。

4.体を温めてくれる食材を食べよう
基本的なことではありますが、やはり血流を良くする栄養素や体を温める栄養素が含まれる食材を積極的に摂ることは大切です。
血流を良くしてくれる栄養素がビタミンEですが、かぼちゃやアボカド、アーモンドなどに含まれています。また、ニラやにんにくに含まれるアリシンや、生姜に含まれるジンゲロール(ショウガオール)という成分も血流を促進してくれます。

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