あなたの肩こり一発解消 ブログ

ため息の効果は、実は深呼吸と同じです。

息を大きく吐き出すことで、深く息を吸い込むことができます。

体内の二酸化炭素を吐き出し多くの酸素を取り入れる、浅く速くなっていた呼吸を深くゆっくりとした呼吸に整える、血行を促進し脳に新鮮な血液を送る、リラックスするというのがため息の効果です。

無意識のうちにため息をついてしまうのは、このような効果を体や脳が必要としているときです。

たとえば、こんなとき。

  • 緊張している
  • ストレスが多い
  • 不安や心配が多い

このように脳が緊張しているときには、ため息をつくことが多いです。

それは、酸素を取り入れて、リラックスするためです。

緊張状態では、自律神経のうち交感神経が優位になっています。

緊張により交感神経が興奮したとき、そのままにしておくと2時間は元にもどりません。

ため息をつくことで脳や体はリラックス、副交感神経を刺激して交感神経をしずめることができるのです。

また、緊張しているときには呼吸が浅いため、酸欠になりやすいです。

過呼吸を防ぐためにため息をつくこともあります。

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