あなたの肩こり一発解消ブログ

パソコン仕事などによる長時間の同じ姿勢は、首や肩への大きな負担です

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。

特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

広島西区整体 大元気整体院