あなたの肩こり一発解消ブログ

人間は二本足の直立歩行で、大切な脳は一番上にある頭部、頭蓋骨の中におさめられています。大切な脳を歩行などの衝撃から守るために背骨が前後にS字状に湾曲してクッションの役目をしていますが、この湾曲の度合いによって肩や腰に過度の負担がかかってしまい、肩こりや腰痛を引き起こすことがあります。これは生活習慣も大きく影響するので、日常の座り方、立ち方などには気を付けたいですね。また、骨盤の角度は姿勢を大きく左右します。腹筋群やお尻周りの筋力が少ないと、ちょうどいい骨盤角度をキープできなくて、肩こりとして影響が出ることも。筋肉量の少ない女性は要注意です。骨盤が後傾(下腹部が出る、お尻が平ら)だと猫背で首が前に出る形となって、結果として肩にも負担がかかります。血行の悪さから、こりや痛みを感じるんですね。ですので、下腹部やお尻の筋力アップと共に、普段から立つ時には腰で体重を支えないように下腹部(丹田のあたり)に力を入れて立つことや、座る際には骨盤を立てるように(おへそをしっかり前に出して)座るように心がけてみましょう。

広島西区整体院 大元気整体院