耳鳴りについて

自覚的耳鳴り

一般に耳鳴りと呼ばれるのはこの自覚的耳鳴りのことです。
他の人には聞こえないキーンという高い音が突然、耳でなっている症状が表れます。
この自覚的耳鳴りの原因は残念ながらはっきりと解明されていません。

音は本来、外耳が音を集めて中耳に伝え、鼓膜の振動が内耳に伝わり、電気信号に変換されるという経路をたどります。音がなっていないのに、勝手に耳で音がするということは、内耳から脳への神経の伝達経路過程で神経が勝手に活性化して、脳が音が鳴っていると誤って認識しているということです。

ですので、耳鳴りは内耳とそのあとの脳神経に何らかの障害が起きているということが考えられます。この自覚的耳鳴りは基本的に静かな夜や早朝に起こることが非常に多いです。

この自覚的耳鳴りはさまざまな病気によって引き起こされます。
最も有名な自覚的耳鳴りは、感音性難聴によって引き起こされます。
感音性難聴としては、騒音性難聴や、突発性難聴などがあります。

ですが加齢変化とともに耳鳴りがよくするようになったり、難聴の症状がないにも関わらずおきることもあります。
耳鳴りは他人には聞こえないので、なかなか客観的に評価するのが難しいため、耳鼻科でもその治療に苦戦しているのが現状です

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