肩こり腰痛一発解消が人気です!

肩こり首こり偏頭痛に悩まないでくださいね!

あなたの肩こりは日本一気持ちいい~施術で大丈夫!

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もちろん腰や膝もOKですよ。

痛みのない楽しい人生を送ってください。

どこに行っていいのか、わからない方は

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不眠症の方はぐっすり眠れます。

お電話 082-292-4620

広島市西区観音新町1-20-29 駐車場あり

初回3900円(税込)~通常4900円

なぜ他で取れない肩こりが一発でとれるのか!

インナーマッスルをほぐせるからなんですね!

 肩こり一発解消でいいことたくさん!

    家事などが楽に行えるようになった

    仕事の作業がらくにできるようになった

    朝起き上がるのがすごく楽になった

    手術しかないと思っていたが、大丈夫だった!

    天気が悪くても肩こりがなくなった

    父の介助が楽に行えるようになった

    こどもをらくらく抱っこしてあげれた

     こんなことで悩まないでくださいね。

    「肩コリと一生付き合っていくしかない」と諦めている。

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    治療院、整形外科をたらい回しにされ、諦めている。

 

当院では、広島初のインパルス電気療法による施術で親切、丁寧、安心、安全を心がけております。どこに行っても良くならないとお悩みでしたら当院のインパルス療法を受けてみてください。きっとご満足して頂けると思います。気持ちいいのでびっくり!

大元気 整体院 

院長の川本貴博です。趣味 肩こり取り

1970年1月19日生まれ O型

広島を愛する生粋の広島県人

2004年広島カイロプラクティック学院 卒業後 医療機関(整形外科)に10年間の勤務歴があります。

私の生き甲斐は患者様一人一人の元気な笑顔をつくることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっとした勇気が人生を変えます。


当院では、広島で唯一のインパルス療法の施術を行っております。特殊な微弱電流が流れる特殊グローブで体内の深い所のインナーマッスルにアプローチします。痛みやしびれを取るだけでなく歪みの解消、内臓の働きを活性化、自律神経を安定させます。かなりの変化が起こります。

痛みがないのでどのような方でも安心して受けることができます。

県外からわざわざ来院されるのには訳があります。

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長谷川穂積ボクシング事務所のWBA世界スーパーバンダム級元チャンピオンの久保隼選手が遥々来てくれました。

再起戦は見事に勝ちました。

世界2階級制覇に向けて応援してます。

広島市西区整体 大元気整体院

本日はカラーセラピストの中島先生が初めてインパルス療法を受けに来てくださいました。

これからも全力で応援させて頂きますね。

広島西区整体 大元気整体

広島市 Nさん

肩のしびれが気になっておられましたが施術後はしびれもスッキリ取れて本当に良かったですね。広島西区整体 大元気整体

広島県広島市 Hさん

肩と背中がガチガチでしたが1回の施術で一発解消で良かったですね。

広島西区整体 大元気整体

ボクシング日本ライトフライ級3位の板垣選手が来られました。

最高のパフォーマンスで次の試合、頑張ってくださいね。

全力で応援しております。

広島西区整体 大元気整体

広島市西区Aさん

肩こりがひどくてどこに行っても、どうにもなりません、と来院されましたがインパルス療法で一発解消させて頂きました。

広島西区整体 大元気整体

 

患者様、Oさん 広島西区

 ばね指で仕事に支障があってつらい思いをされておられました。1か月通われて指が曲がるようになり仕事が楽にできるようになられました。

患者様、N・Kさん広島市

目の疲れがひどく文字を読むことがとても苦痛でしたが小さな文字も読めるようになりすごく喜んでもらえました。ありがとうございました。

競輪の木村幸希選手がインパルスで9連勝特進です。おめでとうございます。

プロの競輪選手!木村選手も大絶賛!レース前とレース後にインパルス療法を受けられに来られます。大スターめざしてます。

どこに行っても良くならない、胸郭出口症候群の患者様Nさんでしたが、みるみる体が良くなり最高の笑顔が出てくるようになられました。

 

6歳のYちゃんが当院で乾癬の治療でこられました。インパルス療法で肌がきれいになってよかったですね。これからも頑張ってね。

広島市西区Yさん

インパルス療法と酵母水小顔エステを受けられました。とても喜んで頂けました。

ボクシング世界チャンピオンのお二人、久保選手と山中選手が一緒に来院してくださいました。インパルスは世界に通用する施術なんです。

 

初めてのインパルス療法で体が一発で元気になられた J先生。

これはすごいと感動されました。

世界中でインパルスは活躍してます。

 

・インパルス療法とは特殊な電気グローブを使い、体のインナーマッスル(深い筋肉)を調整できる日本では画期的な最先端の施術方法です。

・あらゆる痛みやしびれをとるだけでなく自分の力で自然治癒力を引き出して本来の健康な体に戻します。

・からだの不調をどんどん解決していきます。

肩こりのプロフェッショナル


当院について

当院では安心・安全をモットーに患者様に対してご満足して頂けるように心がけております。肩こり一発解消をはじめ、身体の痛みやしびれに対して最高の施術治療をさせて頂きます。患者様へは体に対するケア方法やアドバイスを丁寧にさせて頂きます。
多くの患者様からは「もっと早く来れば良かった」などのありがたいお声を沢山頂き感謝しております。あなたの痛みしびれを気持ちよく スッキリ改善いたします!

営業時間

・月曜日~日曜日

9:00~20:00

・時間外もOKです。

日曜日(事前予約のみ受け付けております)

・出張もOK!

お電話はこちらまで
082-292-4620

090-1184-7943携帯


インパルス療法の6つの効果

その1 

インナーマッスルを鍛えることができ、脂肪が燃えやすい体になります。

その2

普段使わない筋肉を動かすことによって体の部分やせがおこります。

その3

痛みやしびれがとれるだけでなく、姿勢や歩き方も大きく変わります。

その4

細胞を活性化させ基礎代謝がアップしカロリーを消費しやすくなります。

その5

呼吸が楽になり、体内の酸素量が増え血液やリンパの流れがよくなり皮膚もきれいになります。

その6

自律神経が安定するので、よく眠れる、胃腸の調子が良くなった、体が軽いなど日常生活がスムーズになります。

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あなたの肩こり一発解消ブログ

肩こりは内臓の鏡

子供までが肩こりを訴える時代です。
当院にも、子供から大人まで、肩こりを訴えるクライアントさんが数多く来院しています。ちょっとした一時的な肩こりならば、運動や精神的にリラックスすることで緩和されます。しかし「背骨のゆがみ」が原因で慢性化してしまった肩こりを放っておくと、様々な体調不良の原因となるので、注意が必要です。

「肩こりは内臓の鏡」と言われることがあるように、肩は内臓の不調が反映される場所でもあります。しかし、病気でもないのに起こる慢性的な肩のコリや痛みの一番の原因は、悪い姿勢習慣です。

悪い姿勢習慣は肩こりの原因になるだけでなく、色々な辛い症状や病気の原因とも言われています。たかが肩こりと油断せず、その原因を断っていきましょう。

肩こりの原因

悪い姿勢
猫背でのパソコン操作、下を向いたままの作業などで、負荷がかかり続けると、筋肉はコリや痛みのサインを出します。悪い姿勢を続けたまま、肩こりを解消することはできません。

【対処法】
椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばします。モニターの画面の最上部が目の高さになるようにします。しかし、いくら良い姿勢でパソコンをやっていても、長時間座っていること自体がコリの原因となります。肩や首を回すなどの簡単なストレッチ、トイレまで歩いて行くなどして、1時間に1回は席を立ちましょう。

その時間がもったいないと言う方がいますが、適度な休息でコリのない状態で仕事をしたほうが、仕事の生産性も上がるはずです。

ストレートネック
本来ある首の前方への弓上のカーブが失われ、首がまっすぐになっている状態。一説には日本人の約7割がストレートネックと言われています。この状態だと5~6キロある頭の重さを分散することができず、首や肩の筋肉への負担が大きくなり、コリや痛みの原因となります。

【対処法】
信号機より上を見ることがないと言われている現代のライフスタイル。
携帯やパソコンを使う時は、必ず休息を取り、首を後ろにゆっくり倒したり、回したりするストレッチで埋め合わせをしましょう。

肩こりの原因は、精神的なストレス、眼精疲労、運動不足、筋力の低下などがあり、姿勢だけが原因ではありません。

しかし、悪い姿勢を改善しないことには、肩こりがなくなることもないのです。たかが肩こり、と楽観してはいけません。やがてコリは痛み、腕や手のしびれへと変わり、椎間板の劣化や骨の変形へと負の連鎖を起こします。

また、肩こりを起こす姿勢習慣は、頭痛や慢性疲労、息切れや動悸、自律神経失調症とも関連していると言われています。

広島市西区整体院 大元気整体院

あなたの肩こり一発解消ブログ

一昔前は、肩こりは中高年者特有の症状と思われていたのですが、最近は、若い人の肩こりが増加しているようです。
原因としては、運動不足による筋力低下、また、不良姿勢やストレスなどによるうっ血が考えられます。(内科、眼科、および耳鼻科などの疾患が原因のこともありますが)
そもそも肩こりは増幅筋という菱形の筋肉が背中側にあり、頭、肩甲骨、背骨についていて、頭を支え、肩甲骨をつり上げている筋肉の過緊張状態で、はり感、違和感及び鈍痛がある状態です。
最近では、スマホは生活必需品となり、下向きの姿勢を長時間とっているようです。この姿勢では、増幅筋は持続的に緊張しています。また、パソコンを使っている時の猫背で下顎を突き出している姿勢も過度の負担になっています。30分~1時間に1回は肩甲骨を引き上げたり、回したり、頚の運動をして過緊張をとりましょう。
また、生活習慣病の予防として、1日30分間のウォーキングがすすめられていますが、腕を大きく振って、やや速足で歩くのも効果的です。
睡眠不足もストレスとなり、頭痛、肩こりの原因となります。腹這いや腰かけて寝たりすると、下顎を突き出した姿勢になりやすく控えるべきでしょう。
枕は硬目で顔が上向きにならない高さで、少し下顎を引いた姿勢がよいでしょう。(とくに頚椎に変形などがあると、上肢の痛みやシビレが出ることがあります)
とにかく運動不足にならないように、毎日歩きましょう。
入浴も筋肉の緊張を軽減し、血流がよくなり痛みも軽くなるでしょう。

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肩こりは加齢によって誰にでも起こる現象

運動すると筋肉痛になるように、筋肉をたくさん使ったから肩がこるのかというとその逆で、使っていなくてもこりますよね。それはなぜかというと、肩こりも腰痛も筋肉の緊張からくるもので、緊張が強くなると"痛み"が出るのです。約5キロの頭部を首で支えているわけですから、肩まわりの筋肉は緊張しやすい状態にあるのです。

からだの構造上の問題はもうひとつあります。首の骨は、脊椎(せきつい)と呼ばれる輪っかのような骨が7個重なっています。脊椎と脊椎の間には、クッションの役割りをするゲル状の椎間板(ついかんばん)があるのですが、血管がないため18歳をピークに水分量は低下。緊張しやすいパーツなうえに、年々椎間板の水分量が減る→歳を重ねるほど首がスムーズに動かせなくなる→首の後ろの関節などにストレスがかかる→首から肩まわりの筋肉が緊張し、血流が悪くなる→痛みを発する......という悪循環に陥りやすいのです。子どもは同じ姿勢で長時間ゲームに熱中しても、肩がこるとは言わないですよね。それは椎間板に水分がたっぷりあり、プニプニしているからなのです。

しびれなど、いつもと違う痛みは要注意

肩こりの85%は、誰にでも起こるよくある症状。病気ではありません。実際、肩こりに悩んでいても病院には行かず、マッサージに行ったり、温めたりして自分なりに対処している人がほとんどですよね。気をつけなければいけないのは、関節や神経の病気が潜んでいるかもしれない、残り15%の特異的な肩こりです。

腕を上げると痛いなど、可動域が制限される症状は、四十肩や五十肩の可能性が高い。肩の関節には関節包という袋があり、この中に軟骨や滑膜(かつまく)があることで肩をスムーズに動かすことができるのですが、関節包のまわりの膜が硬くなると腕を上げるだけで痛みが走ります。これがいわゆる四十肩や五十肩で、正式名称は肩関節周囲炎。放っておいて治る場合もありますが、特異的な肩こりなので医師に診察してもらったほうが安心です。

脊椎の輪っかの中には脊髄(せきずい)があり、ここから手にいく神経が出ているため、椎間板が潰れて神経に当たると肩甲骨まわりに痛みが出るのです。肩の後ろから腕にかけて、しびれるような痛みが走ったり指先の動きが鈍くなったら、頚椎(けいつい)の椎間板ヘルニアや頚椎症の疑いがあります。30〜40代の発症率は低いですが、狭心症の関連痛として肩まわりの痛みを訴える人も。これらは放っておくと危険なので、しびれなどいつもと違う症状が出てきたら、整形外科か脳神経外科で診察してもらいましょう。

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急性の肩こりのおもな原因

● 悪い姿勢や同じ姿勢を長時間続けたり、一部の筋肉だけを使う動作を続けた。
● 極度の緊張とストレスにさらされた。
● 重いコートや高過ぎる枕、合わない眼鏡などで目が疲れた。
● クーラーのかけ過ぎや冬の寒さで震えた。
● かぜや歯痛、運動不足。 急性の肩こりの多くは、姿勢を正しくし、体操や温熱療法などを行うことで改善されますが、放置すると慢性化することもあります。

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私達のからだの中を流れる血液は、およそ1分間のうちに身体中を巡回し、老廃物を体外に排出しながら、酸素などの栄養素を全身に届ける役割を担っています。しかし、様々な影響を受け、血流が滞り、血行不良になると、いろいろな身体の不調がでてきます。その不調の一つに、「肩こり」があります。
肩こりは、筋肉がこわばることで、肩から背中にかけて、感じる不快な症状の状態をいいます。その原因の1つが血行不良で、筋肉に沿って流れる血液の流れが滞ることで筋肉の老廃物が蓄積し、血管が圧迫され、痛みや筋緊張感といった肩こりの諸症状をもたらします。肩こりの症状は痛みの度合いや部位によって異なりますが、いずれにしても滞った血液の流れを良くする事で肩こりの症状は緩和されます。

 

「肩」は複数の筋肉で構築されており、筋肉によって役割は様々です。
その中で、肩こりに最も関係が深い筋肉は「肩甲拳筋」と「僧帽筋」です。肩甲拳筋は腕を持ち上げる等の役割を担い、僧帽筋は頭を一定角度に保ったり、胴体を固定する筋肉です。これらの筋肉は、周辺の筋肉とつながっている事から肩から背中にかけて広範囲のこりに影響を与えます。
つまり、血行が悪くなり、背中の筋肉が硬くなることは、肩こり等の不調に大きな影響を与える原因となるのです。

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肩甲骨って、どんなパーツ?

 

肩甲骨とは、背面部から肋骨を覆っている、一対の三角形状をした大型の骨のこと。人間の胸部には、体幹と上肢(腕と手)とで構成される「肩甲帯」があります。

腕を下、前後左右に大きく動かせることからも分かるように、肩甲帯は身体の中でも可動域が広いパーツのひとつですが、この肩甲帯を構成している2組の骨が、「肩甲骨」と「鎖骨」です。

肩甲骨と鎖骨は外側の端で繫がり、胸郭の上にゆったりとかぶさります。肩甲帯がよく動くのは、これらの骨が胴体のほかの部分との繫がりが薄く、独立した構造になっているから。肩甲骨は鎖骨を介して体幹と繫がっていますが、その肩甲骨を支えているのは大小さまざまな34の筋肉で、肩甲骨そのものは背中から浮いたような状態。肩甲骨を支える筋肉は背骨や肋骨、上腕、首、ひいては骨盤などにも繋がっています。

肩甲骨は本来背中の上部、胸の真後ろに位置し、自由に動くのが理想的です。しかしデスクワークやパソコン作業、スマホの操作などを長時間行っていると猫背になりやすく、肩甲骨が横に広がってしまいます。

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梅雨に体調を崩す方は気象病の可能性

 

「気象病」という言葉をご存知でしょうか。

気象病とは、気温や湿度、気圧などの変化によって引き起こされる自律神経の乱れのこと。なぜ自律神経が乱れるかというと、気象の変化は体にストレスをもたらしてしまうからです。自律神経が乱れると、関節の痛みや頭痛・めまいを引き起こすと言われています。梅雨の時期には気圧が低くなることが多いため、不調を訴える人が多くなるのだそうです。

気象で体調が悪くなりやすい人におすすめの対策
スクワットなどの運動を行う
気圧が低いことによるに体調不良時は、体内の血流が悪くなっている可能性があります。
簡単にできる予防法として、運動をすることが挙げられます。
余計なスペースを使うことなく、自宅でもできる運動、
特に末端を含め全身の血流を活性化させられるスクワットがおすすめです。
体を温める

エアコンを使いはじめる時期は、体の体温が下がりやすくなります。
水分の過剰な補給はこれに輪をかけて体温を下げてしまいかねません。
関節痛をお持ちの方は、カイロなどを使って、痛みがある部分を温めると効果的です。
毎朝の起床時間をなるべく同じにする
現代では、室内の温度は春夏秋冬問わず同じ程度の、いわば体にやさしい環境になっています。しかし、外気温はそうではないため、寒暖差によって自律神経に影響を及ぼしやすい環境となってしまっているのです。仕事の日、休みの日問わず毎朝同じ時間に起きることは自律神経を整える第一歩と言っても過言ではありません。

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梅雨になると体調が…と憂鬱な思いを抱えていませんか?梅雨はさまざまな体調不良が起こりやすい季節です。原因が分からず、毎年同じような症状に悩まされている人も多いはず。実は、この梅雨に起こる不調の原因の多くは長雨による“湿気”の可能性があると考えています。そんな湿気が原因で体調不良になりやすい“湿気負け体質”についてです

あなたは大丈夫?頭痛やむくみなどの梅雨の体調不良

湿気に弱く、湿気が原因でカラダに余分な水分が溜まり、体調不良を起こしやすい“湿気負け体質”。あなたが毎年悩んでいるその不調は、もしかしたら、湿気が原因かもしれません。

□カラダがむくむ
□カラダが重だるい
□頭が重い・痛い
□グルグル回転するようなめまいがする
□食欲がわかない・胃が重い
□軟便や下痢傾向である
□オリモノが多い
□関節が動かしにくい・痛い・腫れる

実は密接!?梅雨と体調不良の深い関係

カラダにとって適度な水分は、カラダを潤わせ、健康を維持するために必要不可欠なものです。しかし、必要以上になると話は別。余分な水分はカラダに溜まり、あちこちで悪さをすると考えています。

余分な水が溜まる原因と言えば、誰しもが水の飲み過ぎを想像するでしょう。でも、それだけではないのです。実は、外からの影響もカラダに余分な水がたまる原因になるのです。

そのひとつが「雨による湿気」。過剰な湿気を“湿邪(しつじゃ)”と呼び、カラダに入り込み、体内の水分を必要以上に増やし悪影響を及ぼすと考えられています。余分な水分はカラダのあちこちに溜まりやすくなり、むくみや頭痛、めまい、食欲不振など、さまざまな症状を引き起こす原因になると言われています。

長雨が続く梅雨や、多湿の夏、台風の多い残暑の頃は要注意。過剰な湿気が続くため、特に症状が出やすくなります。

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何もしなくても肩がこってしまう、という人がいます。

 

長時間デスクワークしたわけでもなく、激しい運動をしたわけでもない。

 

なのに、朝起きてしばらくすると肩がこってきてしまう。

 

よく耳にする話ですね。

 

肩こりの多くの原因が、不良姿勢や間違った動作パターンからくることは周知の事実ですが、何もしなくても肩がこってくる、ひいては息苦しくなる、気持ち悪くなる、と言うような人は、もしかしたら間違った呼吸パターンが体に染み付いているかもしれません。

 

肩こりの原因となる「肩呼吸」について、そして、腹式呼吸(横隔膜呼吸)の重要性についてご紹介したいと思います。

 

 

肩こりの原因と呼ばれる、肩呼吸とは…


通常、自然な呼吸というのは、横隔膜を始めとした呼吸筋と呼ばれる筋肉で行われていますが、これらの筋肉は、ふとした事でその機能を抑制されてしまいます。

 

それは、過度の緊張やストレス、不良姿勢、お仕事での無理な作業環境などです。

 

このようにして横隔膜の上下運動(腹式呼吸)をコントロールできなくなると、「呼吸を落とす」ことが適わなくなります。

 

そのようになった場合、人はどのように呼吸を行おうとするのか?

 

それは、首や肩周りの筋肉で上部の肋骨を持ち上げる、俗に言う「肩呼吸」で酸素摂取をまかなおうとします。

 

下に落とせないので、上に持ち上げる。簡単な原理ですが、これは、重力に抵抗して肩や腕を持ち上げる行為でもあります。

 

呼吸をするたびに肩周りの筋肉を使っているわけですから、筋肉が疲労してしまうのは無理がありませんね

 

気になる方は、鏡を見ながら自分の呼吸を観察してみましょう。

 

肩が上下に動いていたり、首の筋肉が浮かび上がっているようだと要注意です。

 

余談になりますが、武道や座禅などで、肩をバシバシ上から叩かれるのをよく見ますね。

 

私も、過去に伝統的な空手を行っていた時、肩を上からバンバン叩かれ、肩を上げるな!呼吸を落とせ!とよく注意された経験があります。昔の人のメソッドは素晴らしいものが多いですね。

 

話が長くなりましたが、これに当てはまる人は今日から腹式呼吸の練習をしましょう。

 

要は横隔膜のトレーニングです。

 

意識的にできないものは無意識になるともっと乱れてしまいますからね。

 

意識的に練習していれば、いずれは無意識にできるようになります

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ストレスが原因となっておこる肩こりの症状

・首や肩がガチガチに凝り固まっている
・首や肩だけでなく背中の筋肉まで張るように痛む
・背中が鉄板のように固く、重たい
・首や肩の凝りから、頭痛やめまい、吐き気などが起こる
・全身が重く、倦怠感がある
・寝てもすっきりせず、疲労感が残る
・緊張するとひどくなる傾向がある

このように、ストレスが原因となる肩こりは、頑固で程度がひどいものが多くみられます。またその時の体調やストレスなどによっても、大きく症状が異なることも、特徴の一つです。

 

ストレスによる肩こりの治療法

肩こりがストレスからくるものであれば、ストレスを解消することが1番の治療法となります。ですが、ストレス自体を解消することはそう簡単ではありません。そのため、ストレスをこれ以上ためないように、うまく発散することが1つのポイントだと言えます。また、肩や腰、首周りの筋肉をほぐすことも重要なポイントです。

1:お風呂で身体を温める

身体を温めることは肩こりに有効です。特に湯船に浸かって全身を温めることはより効果が期待できます。肩こりは肩の血流が悪くなることでおこるので、身体を温めることで全身の血流をよくすれば、肩こりの改善にもつながります。

また、身体を温めることは「副交感神経」を優位にはたらかせることにもなります。そのため、ストレスからくる肩こりには最適だと言えます。

2:気分転換にショッピングやアウトドアなどに出かける

ストレス解消には気分転換が一番です。ストレスによる肩こりは、ストレスが軽減することで肩こりも少し緩和されることが分かっています。そのため、意識の中にストレスとなるものをためこまないようにします。そのため、一日普段とは違う場所に出かけてみたり、自然の澄んだ空気を思い切り吸うことで、心も体もリフレッシュされ、肩こりも軽減されます。

3:自分の趣味や好きなことをする

自分のすきなことをしてストレスを発散させるのも効果的です。思い切り身体を動かしたり、大きな声を出したり、たくさん笑うことはストレス解消につながります。ストレスがたまってつらいと感じたら、たまには自分だけの好きなことをする時間をもつことも大切です。

4:思い切りゆっくり休む

ゆっくり休むことは「副交感神経」を優位にさせるため、ストレスによる肩こりには有効です。ゆっくり休むことで全身の筋肉が弛緩するため、肩こりの改善につながります。たまには夜に早く寝てみたり、休日にゆったりと過ごすことも必要です。

5:適度な運動をする

適度な運動で身体を動かすことは、全身の血行を改善することにつながります。とくに全身運動であるウォーキングやスイミングなどの有酸素運動、ストレッチなどは効果的です。肩や首周りの筋肉を動かして血流をよくすることはもちろん、全身の血行をよくすることも大切です。疲れを感じない程度に気持ちよく運動を取り入れることで、全身の筋肉をほぐしましょう。

6:マッサージをする

首や肩、腰などの凝った部分を直接マッサージしてほぐすことも効果的です。時間やお金に余裕があれば、整体や指圧マッサージなどに行ってみてもよいでしょう。自宅でも、自分で1,2分揉みほぐすだけでもかなり違ってきます。凝り固まった部分にたまった乳酸も分解されて、身体が少し軽くなります。

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慢性的な肩こりに悩んでいる方へ

   

肩こりがずっと治らない、凝っているを通り越して、痛くなっているなど、肩こりで悩んでいらっしゃる方は多いのではないでしょうか。

 

肩は頭や腕など重いパーツを常に支えていることから、肩の周りの筋肉は常に緊張状態にあります。それに加えて、鞄を常に同じ側の肩にかける、ずっと同じ姿勢でいることなども肩こりの原因となります。

緊張状態が続きすぎると、疲労物質である乳酸がたまり、筋肉そのものが固くなり、血流も悪くなり、凝りを感じることになります。

肩こり予防のためには【正しい姿勢】と【運動】

肩こりを楽にするために、マッサージや薬を服用する方もいらっしゃいますが、あくまで、その瞬間の痛みを和らげるだけで、根本的な解決になっていません。 

人の背骨は緩いS字となっています。これは、頭と手を支えて二足歩行しやすいようにこの形状となっています。背骨には、「椎間板」と呼ばれるクッションがあって、二足歩行の体を支えています。加齢とともにこのクッションが潰れたり固くなったりすることも、肩こりの一因です。

 

正しい姿勢が取れていると、重たい頭と腕をしっかり支えられますが、姿勢が悪いと余計な負荷を首や肩の周りの筋肉にかけているのです。

 通常、ただ負荷をかけられているだけの筋肉は、時の経過とともに疲労し、疲労物質である乳酸がたまったままの状態となります。乳酸は、多く蓄積されると、だるさや筋肉の張りを感じ、疲労を感じます。また、乳酸は、運動をした場合にも蓄積されますが、同じ姿勢を取った場合の乳酸の蓄積とは異なります。運動後の乳酸は適切に排出されていきますが、動かしていない筋肉は乳酸の排出がうまく行われず、その結果、萎縮していき、古くなったタイヤのように柔軟性がなくなり、より一層疲れが取れない、凝りが取れない、という状況になります。

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肩こりはなぜ起こるの?

私たちはなぜ『肩がこる』と感じるのでしょうか。私たちはの体は本来、疲労物質などの老廃物をスムーズに排出し、筋肉の健康を保っています。しかし、慢性的な筋肉疲労や血行不良が続くと、筋肉に十分な酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。すると、筋肉に老廃物がたまり、筋肉がかたくなることで、周辺の神経が刺激され、こりや痛みが起こります。肩こりは、普段の生活が原因で起こることがほとんどです。思い当たるものはありませんか?

●長時間の同じ姿勢:筋肉や神経が疲れ、血行が悪くなります。
●目の酷使:集中してなにかを読んだり、パソコンを長時間見たりすると目やそのまわりの筋肉が緊張して、血行が悪くなります。
●冷え:体が冷えることで、血行が悪くなります。特に、女性にとって夏の冷房は大敵です。
●運動不足:運動不足の人は筋力が衰えやすいので、頭や腕の重みを支えきれず、首や肩に筋肉疲労を起こします。
●ストレス:近頃注目されているのが、ストレスなど精神的な原因から起こる肩こりです。ストレスによって自律神経のバランスが乱れると、血行が悪くなり、肩こりの原因になります。

これらは、肩こりの原因と考えられる生活習慣の一部です。肩が鎧(よろい)のようにかたく重たく感じたら・・・・それは老廃物がたまっているサインです!

肩こり対策~生活編~

◎正しい姿勢を心がけましょう。猫背は禁物!背筋を伸ばして胸をはり、あごをひいて頭を高く上げると姿勢がよくなります。
◎同じ姿勢が長時間続く場合は、腕や肩を動かすストレッチをしましょう。肩の上げ下げ、肩を回すといったストレッチなどを日課にすると血液循環がスムーズになり、こりや痛みが起こりにくくなります。また、朝のストレッチは、寝ている間におきた血行不良を改善し、夜のストレッチは、疲れのたまった筋肉をほぐす役割もあります。
◎肩を冷やさないようにしましょう。体が冷えると血行が悪くなり、老廃物がたまりやすくなります。老廃物がたまると、こりを感じやすくなるため、冷房のきいた場所では上着を1枚羽織るなどの工夫が大切です。また、部屋の中と外の温度差は5℃以内にしましょう。 
◎適度な運動を心がけましょう。普段からウォーキングやストレッチなどで、 肩こりの起こりにくい体作りをすることが大切です。 また、ペットボトルなど身近にあるものを使って、肩から腕の筋肉を鍛えることも効果的です。
◎ストレスをためないようにしましょう。ストレスのない生活を送れるのが一番ですが、難しいですよね・・・上手な息抜き法、例えば、スポーツをするなどこれをすると元気が出る、気分が晴れる、といった自分なりのストレス解消法を持ちましょう。体とともに気持ちもほぐすことが大切です。
肩こり対策~食生活~

食生活の基本は、1日3食のバランスのとれた食事です。その中でも、特に意識して摂りたい4つの栄養素をご紹介します。    
ビタミンE:血液の流れをスムーズにし、筋肉の緊張をやわらげます。 (かぼちゃ、アーモンド、うなぎなどに含まれます)
ビタミンC:ストレスによって消費されやすいため、 疲労感のある人は積極的に摂取しましょう。(緑黄色野菜、レモン、果物などに含まれます。     
ビタミンB1:糖質をスムーズにエネルギーに変え、疲労回復に役立ちます。(豚肉、大豆、うなぎなどに含まれます)たまねぎやにんにくのにおいの元であるアリシンは、 ビタミンB1の吸収を助けるので一緒に食べるのがおすすめです。
クエン酸:こりやだるさの原因となる疲労物質「乳酸」の分解を促します。梅干、柑橘類などに含まれます)      
血液や筋肉など、私たちの体を作っているのは、毎日の食事で体内に取り入れられる栄養素です。肩こりを根本からやわらげるためにも、食生活を見直しましょう。
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私たちが日常生活で自覚する症状の中で肩こりは、女性で1位、男性では腰痛に次いで2位の悩ましい症状。かつて、肩こりの多くは原因がはっきりしませんでしたが、さまざまな研究により解明が進みました。

 肩こりの原因① 「首の異常」

首の骨である頸椎(けいつい)は、7つの椎骨(ついこつ)からできていて、椎骨と椎骨の間にはクッションの役割をする椎間板と呼ばれる軟骨があります(※1)。また、頸椎の前後にある靭帯(じんたい)が、筋肉とともに頸椎を支えています。人間の頭の重さは体重の約10~13%といわれますから、この頭を支え、動かしている首には日頃からいかに大きな負担がかかっているかがわかります。

椎骨や椎間板、靭帯は、加齢や生活習慣によってすり減る、形が変わるなどの変形が生じることがあります。その結果、首(頸椎)から肩・腕に向かって走る神経や血管が圧迫され、肩に痛みやこりを感じます。

 肩こりの原因② 「筋肉の疲労」

人の体の中で、骨がぶら下がる構造をしているのは腕だけです。人間の腕は、片腕が約3~4kgですから両腕で約7~8kgになります。重い腕を引っ張り上げつつ、首も支えている肩周囲の筋肉には常に大きな負荷がかかっています。この筋肉の疲労がとれずに蓄積すると、肩こりを引き起こしてしまいます。

肩こりの原因③ 「神経・血管」

肩周囲の筋肉の間には神経や血管が走っています。神経が筋肉の緊張などによって圧迫される・引っ張られることで肩こりが起こります。また、血管が圧迫されると筋肉へ酸素や栄養を運ぶ血流が不足するため、筋肉疲労が解消されずに、こりを生じます。

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多くの日本人が発症していると言われている「スマホ首」。首や肩のこり、頭痛やめまい、耳鳴り、手のしびれなど、さまざまな不調を引き起こすおそれがあるので、早めの対処が不可欠です。

首や肩まわりのこりがほぐれない、頭がボーッとする、原因不明の頭痛やめまい、耳鳴りに悩まされている、疲れているのに眠れない、手がしびれる……そんな不調に悩まされている人はいませんか?

健康診断で異常がみられない場合は、「スマホ首」を疑った方がいいかもしれません。

頭の重さは体重の約10%といわれており、体重50kgの人なら5kgにもなります。上体を起こしている間は頭の重さはほどよく分散されるものの、下向き姿勢でスマホを操作する際は、思っている以上に首に大きな負担がかかります。

首を曲げる角度によっては、20kg以上の負荷がかかるという説もあるほど!

頭の重みといわれてもピンとこないかもしれませんが、5kgのお米にたとえると、その負担は容易に想像がつきますよね。

人間の頚椎(首の骨)は本来緩やかに湾曲しているものですが、下を向いてスマホ操作に没頭するうちに自然なカーブが失われてしまいます。

これは「ストレートネック」と呼ばれる状態で、スマホ首の別名。ストレートネックになると首や肩の筋肉に負担がかかり、不調を引き起こす原因となったりします。先ほどから説明しているような症状が現れるのは、首や肩の血行が妨げられるからです。

◆ストレスや老化にもつながるって本当!?

また、ストレートネックはストレスや老化の原因にもなりうるといわれています。

痛みや不調が続くとストレスがたまり、首こりは自律神経のバランスにも影響を及ぼすため、免疫力の低下にもつながりかねません。免疫力が落ちると疲れやすく病気になりやすい状態になるばかりか、見た目年齢が上がってしまう可能性も。

ストレスを抱えるのもイヤですが、肌のハリツヤが失われ、見た目年齢がアップすると思うとゾッとしますよね。

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そもそも肩こりとは症状名であり正式な病名ではありません。
頭や腕を支えている「僧帽筋」や、「肩甲挙筋」「上後鋸筋」「菱形筋群」「板状筋」「脊柱起立筋」など、首・肩・背中の周辺である筋肉が、持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こることによって、酸素や栄養分の循環が滞り、疲労物質が蓄積します。これが原因となって、肩こりと呼ばれる痛みや不快感を起こすというのが、一般的な肩こりの原因と考えられています。

1.肩こりの原因

(1)姿勢が悪い

人間の頭は体重の約10%、だいたい5~6kgと言われてます。猫背になると頭が前に出るため、負荷が増えることになり、頭の位置が2.5cm前に出ることで負荷が2倍、10cm前にでることで3倍の負荷がかかると言われています。5kgとすると10kg、15kgになりますが、首と肩に10~15kgの負荷がかかっていると想像していただけば、肩こりの原因と言われても納得が行くのではないでしょうか?

(2)同じ姿勢

仕事でパソコンを使った業務や作業が長時間続いたり、スマホを長時間触り続けることで、首や肩の筋肉が緊張した状態が続きます。筋肉には血液のポンプとしての役目があるため、緊張状態が続くことで疲労し、血流が悪くなり、肩こりや首の痛みの原因となります。血流が悪くなることで本来循環すべき老廃物が蓄積してしまい、血管の圧迫、痛みや緊張感につながることになります。お風呂に入るなど、体が温まることで血管が広がり、症状が和らぐイメージは持ちやすいのではないかと思います。

(3)眼精疲労

姿勢と同様に、パソコンやスマホにより起こる目の疲れ(眼精疲労)も肩こりの原因の1つです。目を酷使することで、小さな文字を見る、ブルーライト、焦点をあわせる、など目の筋肉を疲労させることで緊張状態が続いていることになります。目には毛様体筋という筋肉があり、自律神経によりコントロールされてます。結果、自律神経が乱されることになり、交感神経優位になることで、筋肉の異常緊張を引き起こします。
また、目が疲れることで見えにくくなり、画面に近づく事でさらに姿勢が悪くなる要因にもなり得ます。

(4)運動不足

運動をすることで筋肉を動かし、それ自体が血流を良くする事ができます。反対に運動不足に陥ることで、筋肉が動く機会がなくなり、結果として血流が悪くなります。
運動不足の背景にはパソコンやスマホの普及も考えられ、姿勢や目の疲れとも関係が出てくることから肩こりの原因となります。

(5)ストレス

最後にストレスです。
精神的なストレスがかかっている状態は、自然と体に力が入り、筋肉も緊張状態になることで、凝り固まってしまいます。
また精神的なストレスは交感神経が過度に反応します。交感神経は血流のコントロールをしているので、首や肩の血流障害につながったり、ストレス情報が血流を伝って首や肩の筋肉を緊張させます。

2.すぐできる肩こり解消の方法

・首や肩を温める

肩こりの原因に血行不良があります。首や肩を温めることで血流を良くし、疲労物質や老廃物の蓄積を防ぎましょう。

・目を温める

目を温めるのも肩こり解消に効果的です。目をリラックスさせることで、自律神経の乱れや筋肉の緊張状態を緩和しましょう。

・首や肩のストレッチ

ストレッチをすることで、筋肉を動かし、血流を良くしたり、筋肉が凝り固まってしまう予防ができます。ストレッチじゃなくても、ウォーキングなど軽い運動でも構いません。肩や首、背中の筋肉が動くように手を大きく振って行うなどを意識しながら行うと効果的です。

・パソコンの画面の高さや椅子の高さを調節する

仕事上、長時間パソコンを使う機会が多い人は、パソコンに向かう姿勢を整えましょう。パソコンからディスプレイの距離は40cm以上空け、画面は目線に対して平行より下が望ましい姿勢だと言われてます。
パソコンの長時間使用は肩、首だけでなく、腰の負担にも影響するので、座り姿勢も気をつけましょう。

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一般的な肩こりは、首から背中の上部、肩から上腕に関わる筋肉の緊張や圧迫感、不快感、鈍い痛み等含めて、肩こりと言われています。

一般的な日々の生活の中で考えられる原因

●日々の同じ姿勢のパソコンの長時間作業など

●パソコンやスマートフォンの使用で、目の神経の酷使が原因で、目の筋肉の緊張や疲労につながる

●日頃からの運動不足による、肩の周辺の筋肉の緊張と疲労、それによる血行不良

●連日のストレスによる筋肉への過剰な緊張状態など

一般的な肩こりに関連する疾患

  

 

  

①変形性頚椎症
加齢などによる頸椎の老化により椎間板が狭くなり、それに伴い頸椎もトゲのように変形し、その尖ったトゲの頸椎が首や肩などに向かう神経を圧迫して刺激され、首や肩にこりや痛みなどの症状が発生します。
②肩関節周囲炎(四十肩、五十肩)
運動不足や年齢により、肩の関節や筋肉の柔軟性が低下することで、痛みが発生したり、肩の動きが制限されます。
③胸郭出口症候群
肋骨と鎖骨の間の胸郭の出口が、筋肉などにより神経や血管が圧迫され肩こりや首の痛み、しびれなどの症状が発生します。

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耳鳴りとは、実際には音がないのにもかかわらず、「キーン」「ピー」「サー」といった高い音や「ゴー」「ジー」といった低い音が聞こえてしまう症状のことを指します。耳鳴りは大きな音を聞いた後や飛行機に乗ったときや水泳をした後などに、比較的多くの方が体験するものだといわれていますが、症状の内容によっては耳に関連する病気が原因で発生していることもあります。

  • 疲れがたまって体調が良くない上に、耳鳴りまで起こっている
  • 耳鳴りとめまい、吐き気が一気に襲ってきた
  • 大きなくしゃみをした後から耳鳴りが止まない…

耳鳴りは、加齢による生理的な耳の機能の低下や気圧など外部の状況によって引き起こされるものもありますが、中には病気が原因で発生していることもあります。

 

突発性難聴

 

突発性難聴とは、突然耳が聞こえにくくなる病気です。片耳だけに症状が出ることが多く、難聴のほか、めまいや耳鳴りを伴うことがあります。

原因は明らかになっていませんが、内耳(聴力と平衡覚を司る器官がある部分)のウイルス感染やストレス、内耳の血管のトラブルなどが指摘されています。

突発性難聴は治療しても後遺症が残ることがあるため、症状が出てからできるだけ早く、遅くとも2週間以内に治療を開始することが大切です。

急性低音障害型感音難聴

 

急性低音障害型感音難聴とは、耳が詰まったような症状が現れたり、低音だけが聞こえにくくなったりする病気です。このような難聴の症状とともに、耳鳴りを伴うことがあります。

急性低音障害型感音難聴の症状はメニエール病や突発性難聴と似ていますが、メニエール病に見られるめまいが現れることはありません。また、突発性難聴では「突然聞こえなくなった」と感じることが多いのに比べると、「なんとなく聞こえが悪い」といった感じ方をすることも多いといわれています。

メニエール病

 

メニエール病とは、内耳にある内リンパ液の調整バランスが崩れ内リンパ腔という部分が拡大(内リンパ水腫)し、そのため平衡感覚に異常が生じ、吐き気やめまいを発作的に繰り返す病気です。耳鳴りや難聴、耳閉感といった症状が現れることもあります。

40代後半から50代前半に多く発症するといわれており、原因にはストレスや睡眠不足が関与しているともいわれていますが、はっきりと特定されていないのが現状です。

中耳炎

 

中耳炎とは中耳(鼓膜と内耳の中間部分)が風邪などでウイルスや細菌に感染し、耳の痛みや発熱の症状が出る病気です。また、耳鳴りや難聴などの症状を伴うことがあります。

子どもの耳管(中耳とのどを繋ぐ管)は太く短いためウイルスや細菌が中耳に移動し易く、中耳炎を発症する頻度が大人と比べて高くなります。子どもが耳に痛みや違和感を持っている様子が見られた場合、特に発熱や風邪の後では注意する必要があります。

耳管狭窄症・耳管開放症

 

耳管が狭く開きにくくなったり(耳管狭窄)、逆に開いたままになったりする(耳管開放)と以下のような病気で耳鳴りが発生することもあります。

耳管狭窄症とは風邪などで耳管(耳と喉をつなぐ管)が腫れて狭くなる病気です。これにより、ときに耳閉感や耳鳴りが起こります。

上咽頭がんやアデノイド(鼻の奥の扁桃腺)の腫れが耳管狭窄の原因となる場合もあります。

他方、耳管開放症とは、耳管狭窄症とは反対に、通常は閉じている耳管が開いたままになってしまう病気です。耳管が開いているため、自分の声や呼吸している音が不快に感じるほど耳に響いたり、耳鳴りやめまい、難聴を併発したりする場合もあります。

外リンパ瘻

 

外リンパ瘻とは、内耳の一部に穴が開いて外リンパと呼ばれる液体が漏れ出し、めまいや耳鳴り、難聴の症状が出る病気です。このほか、外リンパが漏れたことで正常な平衡感覚が保てなくなるため、嘔吐や気持ち悪さの症状が現れることがあります。

内耳に穴が開く原因には、頭部をぶつけるなどの外傷やくしゃみ、トイレでのいきみ、強く鼻をかんだ、飛行機への搭乗の際に経験する急激な気圧の変化などが挙げられ、日常生活での何気ない行動が引き金になる可能性があります。

聴神経腫瘍

 

聴神経腫瘍とは、聴神経の周りあるシュワン細胞とよばれる細胞から発生する良性の腫瘍のことを指します。

腫瘍が聴神経や顔面神経などの近くで大きくなるため、顔面麻痺や難聴、めまい、耳鳴り、頭痛などの症状が出ますが、とくに耳鳴りや難聴など、耳に関連する症状は聴神経腫瘍の代表的な初期症状とされています。

耳鳴りが発生する原因には上で説明した通り、耳や神経に関連する病気が関わっていることがありますが、一方では以下のようなものが要因となっている場合もあります。

薬の副作用

 

抗がん剤、抗菌薬、解熱剤や鎮痛薬、抗精神病薬など、病気の治療に使用される薬剤の副作用として耳鳴りや難聴が起こる事があります。

限られた病気に使うごく一部の薬で起こる事が多いとされていますが、もし初めて使う薬を飲んだ後などに症状が現れた場合、処方を受けた病院で相談しましょう。

高血圧

 

高血圧も耳鳴りが起こる原因になり、加えて頭痛やめまいを伴うこともあります。自覚症状の少ない高血圧では、こういった些細な症状が発見の手がかりになる事もあります。

自律神経失調症

 

自律神経失調症とは、ストレスによって様々な臓器の活動を調整する自律神経の働きが乱れ、心身に多くの不快な症状が起こる病気です。

自律神経失調症が引き起こす症状は倦怠感や頭痛、動機、不眠、肩こり、めまい、精神的不安定など、非常に多岐にわたりますが、耳鳴りもそのうちの一つとされています。

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脊柱側弯症とは

正常な脊柱は、体の前からもしくは後ろから見るとまっすぐな姿勢に見えます。このまっすぐな脊柱がねじれながら左右に曲がってしまうことを脊柱側弯症(せきちゅうそくわんしょう)と言います。側弯症の原因には一時的に生じるものや姿勢不良によるもの、骨盤が傾いていることによるもの、先天的なものや、神経疾患によるものなど様々です

原因

原因についてはさまざまな研究がされていますが、いまだ十分には解明されていません。

症状

特発性側弯症は、痛みや呼吸困難などの自覚症状が乏しく、発症当初は外見的にも判りにくくなっていますが、近年では小、中学校で年に一度実施されている集団検診において早期に発見されやすくなってきています。

しかし、初期段階を見過ごされてしまった場合、成長期に側弯症が急激に悪化し、弯曲が増大することがあります。こういった状況になると側弯の弯曲の増大以外に次のような外見上の変化が現れます。

  • ひざを伸ばした状態で前屈したとき、左右の背面の高さに差がある
  • まっすぐに立ったとき、左右の肩の高さに差がある
  • まっすぐに立ったとき、左右のうち、片方の肩甲骨が突き出している
  • まっすぐに立ったとき、頭が骨盤の真上に位置せず、左右いずれか一方に傾く
  • 左右の胸郭(きょうかく)の大きさが異なる

このような外見的な変化が精神・心理的ストレスを引き起こすこともあります。さらに側弯症が進行すると、

  • 背中のこりや痛み
  • 息切れなどといった呼吸障害

以上のような症状も現れます。

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四十肩・五十肩とは? 

        

年齢を重ねると、肩の関節がスムーズに動かなくなることがあります。このような症状を、通称「四十肩」「五十肩」と呼びます。

四十肩、五十肩は、その名の通り40代で症状が出れば四十肩、50代で症状が出れば五十肩と呼んでおり、それぞれに違いはありません。

四十肩・五十肩は加齢によるものが多く、特徴として肩をあげたり水平に保つのが難しくなります。そのため、洗濯物が干しづらくなった、肩よりも上のものが取りづらくなった、背中のファスナーがあげられないなどの症状が現れます。

よく肩こりと混同されてしまいがちですが、肩こりは筋肉の緊張などから起こるもので、四十肩、五十肩とは明らかに違うものです。

肩を動かした時に痛みが出たり、腕を後方に回せない、なかなか肩があげられないなどの症状がある場合、ひどくなる前に何かしらの対処をしましょう。

四十肩、五十肩の原因は?

四十肩、五十肩は、肩の関節にある「腱板」という組織が炎症を引き起こし「関節包」に広がる事で起こります。これは老化に伴い、筋肉や腱の柔軟性が失われスムーズに動かなくなるからと言われていますが、実際のところ原因ははっきりしていません。

 

四十肩・五十肩の症状

どんな時に痛みがでるの?

四十肩、五十肩は、肩甲骨と上腕骨をつなぐ肩関節に痛みがでます。そのため、腕を持ちあげるような動きが難しく、中でも腕を外側に回すような動作などは、特に痛みを感じます。

例え

  1. 髪を後ろに束ねるとき
  2. 電車でつり革をつかむとき
  3. 洋服を着替えるとき
  4. 洗濯物を干すとき
  5. エプロンの紐を結ぶとき
  6. シャンプーをするとき
  7. 歯を磨くとき…などなど

ただ「痛みがある」というだけでなく、いつもの簡単な動作が困難になり、日常生活に不便を感じる方もいます。

痛みの状態について

四十肩、五十肩は、痛みの強い「急性期」と、痛みは落ち着いているが思うように肩が動かせない「慢性期」、痛みが改善する「回復期」に分けられ、ほとんどの場合、経過と共に痛みは改善していきます。

■急性期
1)鈍痛
肩のあたりが重苦しい感じ
肩の関節がピリッと痛む

2)感覚異常
肩周りの感覚が鈍くなってくる
腕に違和感を感じる
首や肩のあたりに張りを感じる

3)疼痛
ズキズキと、うずくような痛みがある
肩を動かす際に痛みを感じる
朝晩に痛みが強くなってくる

4)夜間時痛・安静時痛
動いても痛いし、何もしなくても痛い
夜寝る時に痛みがあり寝つけない、痛みで目が覚める

■慢性期
・夜間時痛、安静時痛は軽くなる
・過度に動かしたときに、強いつっぱり感がある
・急性期の痛みにより、動かさない状態が続くことで関節が硬くなり、動かせる範囲が狭くなる

■回復期
・徐々に痛みが改善し、動かせる範囲も広くなる
・動かしても痛みが出なくなる

四十肩、五十肩と肩こりの違いは?

四十肩、五十肩と肩こりはどのように違うのでしょうか?

簡単に説明すると肩こりは「筋肉疲労」、四十肩や五十肩は「炎症」の状態です。
一般的な肩こりは筋肉の緊張からくる、血液循環の悪化が原因。習慣化した姿勢の悪さや、運動不足、ストレスにより筋肉疲労がおこり、張りや痛みを引き起こします。

一方、四十肩、五十肩は老化などにより、肩関節をとりまく関節包や腱板に炎症が起こる事で痛みが生じると言われています。その為年齢の若い方より、中年以降に発症する事が多いのです。

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どうして肩がこるの?肩こりの原因とは

1日中パソコンに向かっている人など、デスクワーク中心の人は肩が凝りやすいのではないでしょうか。

一方で、同じ仕事をしていても、それほど肩が凝らない人もいます。その違いはどこから来るのか、肩こりの原因から考えてみたいと思います。

1日中同じ姿勢でいることが多い

簡単にいってしまうと運動不足です。

1日中パソコンに向かっているとか、座ったままで動かないことが多いとか、「動かなすぎ」が肩こりの原因になります。

動かないこと=疲れないことではなくて、筋肉の緊張状態が続くため、血行も悪くなって肩が凝ってしまうのです。

特にデスクワークをしていて1日中全く動かないなんて人は、腕を前に出した姿勢で前かがみになっていませんか?

こんな姿勢を1日続けていたら、肩も凝り固まってしまいます。

 

姿勢が悪い

デスクワーク中心の人は、ついつい下を向いて首を突き出すような格好になっていないでしょうか。

または、スマホを見る時。画面を見ながら同じく首を突き出しているのではないかと思います。

人の背骨は横から見た時に自然なS字カーブを描いていることが理想です。頭はとても重いので、それを細い首で支えるためには重さを分散させる必要があります。

そのために背骨はS字になっているんです。

ところが前かがみや猫背など姿勢が悪い状態がつつくと、首だけでなく、肩から背中にかけての筋肉に不自然な力がかかるためにS字カーブが失われてしまいます。

そうすると、首だけでは重い頭を支えきれないので、首から背中にかけての筋肉に余計な負荷がかかり、筋肉が緊張してしまうために肩まで凝ってしまうのです。

血行が悪い、冷え性

冷え性というと女性に起こりがちな症状だというイメージがありますが、今はどこへ行っても1年中エアコンが効いていますね。真冬以外は冷房が入っている、というところも多いのではないでしょうか。

会社でも外に出ることなく1日中室内にいると、性別は関係なく身体が冷えてきてしまいます。

身体が冷えているということは血行が悪くなっているということです。血行が悪いと筋肉が緊張しやすくなり、肩こりの原因になるのです。

特に寒い季節は前かがみになって縮こまりがちですね。身体に力も入っているので、血行が悪くなっているところに姿勢の悪さが加わって、余計に肩こりが起こりやすいです。

 

眼精疲労から来る肩こり

肩こりが目の疲れから来ていることもあります。

眼精疲労はまず目の症状から出てきます。

  • 目が乾く
  • 涙が出る
  • 目がしょぼしょぼする

など、長時間パソコンを見ているとこのような症状が起こりませんか?

目の疲れだけならまだいいのですが、それでものが見えにくくなると、目を凝らしたり首が前に出たりして、その姿勢から肩こりにつながってしまうのです。

反り腰

反り腰とはその名の通り、腰が反ってしまっている状態のことです。

腹筋と背筋のバランスが悪かったり、運動不足で腸腰筋というインナーマッスルが硬くなってしまっていたりすると、腰が反ってしまうのです。腸腰筋は加齢によっても衰えてきます。

反り腰かどうかは、仰向けに寝てみればわかります。腰と床の間に隙間がある人は腰が反っています。

腰が反っていると、同時にお腹がぽっこりしている人が多く、骨盤が前傾して姿勢が悪くなってしまいます。

S時カーブも不自然になり、背中から肩にかけて余計な負担がかかるために肩こりになってしまうのです。

股関節が硬い

仰向けに寝て、右足を左の膝上に乗せ、右ひざを外側に倒してみましょう。水平になるくらい、しっかり倒れるでしょうか(反対側もやってみてください)。

股関節が硬くなっているのも、骨盤の傾きと関係があります。股関節が硬いと骨盤が歪んでいることが多いのです。

また、インナーマッスルが衰えていることも多く、下半身に余計な負担がかかっています。

無意識のうちに上半身でバランスを取ろうとするために、肩や背中が緊張し、それが肩こりにつながるのです。

ストレスによる緊張

肩こりはストレスが原因でも起こります。

人はストレスを感じると、無意識のうちに身体に力が入ります。特にストレスを感じやすい人は、いつも身体が緊張しているような状態なので、肩が凝りやすいのです。

ちょっとしたことでもストレスを感じやすい人は要注意です。

高血圧が原因になることも

血行が悪い=低血圧で肩こり、という人も多いですが、実は高血圧も肩こりの原因になるのです。

血圧が高いということは血管が狭くなっていて血流が悪い状態。血行不良という点では、冷え性は低血圧と同じで、筋肉が凝りやすいのです。

高血圧は食事だけが原因ではなく、ストレスによっても起こります。

もし他に思い当たる原因もなく、急に肩こりがひどくなったような場合は血圧を測定してみるといいかもしれません。

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最近は、小さな子から年配の方まで、肩こりが悩みという方が多いようですが、いつも片側だけこってしまう、というのは病気が隠れているサインかもしれません。

でも、病気のうちには入らないと、あまり気にしていない人もいるのではないでしょうか。
ただ、場合によっては大きな病気が原因のことがあるようです。

そこで、どんなことが考えられるのか

肩こりは筋肉が無意識に固く緊張して、自力ではゆるめられなくなった状態です。

筋肉が疲れて硬くなること、さらに硬い筋肉で血管と末梢(まっしょう)神経が圧迫され、血行不良が起きること、末梢(まっしょう)神経の傷ができることなどが身体で起こっています。

それがなぜ起きるのか、原因はさまざま。

最近では、全身を使わないことから起こる筋肉の疲労が大きな原因となっていることが多いようです。

例えば、右肩ばかりこるというのは、いつも右でカバンを持つ、いつも右を下にして寝る、右側に冷たい空気が当たる場所によくいる、なんていう日常の習慣も考えられます。

しかし、右側でも特に同じところばかりこった感じがするのであれば、末梢(まっしょう)神経に傷がついていることも考えられます。

疲れて硬くなった筋肉や、疲れるとたまる乳酸等の刺激によって、近くを通る末梢(まっしょう)神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

末梢(まっしょう)神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経なので、圧迫されたり傷つくと、そこがしびれたような感じになったり、違和感がでてきます。それが肩こりや痛みとして感じてしまうこともあるのです。

肥満も肩こりを助長させる原因です。

体重が増えれば増えるほど腰や背骨にかかる負担が大きくなるので、肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまいます。

肥満になると運動不足になりやすく、さらにこりや痛みが悪化という悪循環にもなるので、体重を適正に保つというの解消の近道です。

今までのことが当てはまらず、特に右側ばかり使っているわけではないという時には、精神的なストレスからくるものや内臓の疲れが原因の場合も考えられます。

ストレスであれば、その原因を取り除くということが得策。

そして、“内臓の疲れ”というのは、実は右側の肩こりと肝臓や胆のう関係があることが分かってきています。

それは右側の大胸筋(胸の筋肉)が、胆のうや肝臓と神経的につながっているからです。

肝臓に問題が有るときは、肝臓の上にある横隔膜が刺激されて、右肩の動きが悪くなるため右側が肩こりになります。

胆のう炎や胆石のときは、右肩から肩甲骨にかけても強く痛むと同時に、右上腹部が激しく痛みます。

それが病気ということでなくても、内臓や肝臓、胆のうなど多少弱ったりしている場合もあり、病気の前兆かもしれません。

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職場では朝から晩までパソコンとにらめっこ、暇な時間はスマートフォン。起きている間のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしている方、結構多いのではないでしょうか?

長時間にわたるうつむき姿勢は、目の疲れはもちろん、首のこりも引き起こします。

首こりは肩こりや腰痛と違って、はっきりと痛みを感じることはありませんし、首の筋肉を触ってみてもよく分かりません。そのため、知らないうちに首こりが進行し、首とは無関係とも思えるようなさまざまな不調を引き起こします。

首こりが原因で起こる不調

首こりが引き起こすと考えられる不調には、以下のようなものがあります。思い当たる症状はありませんか?

 疲れが取れない
 頭が重い
 イライラする
 眠れない
 目が疲れやすい
 めまいがする
 気分が落ち込む
 動悸がする
 息切れしやすい
 便秘気味

首こりが副交感神経のバランスを崩す原因に

たかが首のこりが、なぜこんなにも多彩な症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

それは、首に「副交感神経の働きをつかさどる重要なポイント」があるからなのです。首のこりによって副交感神経の働きが阻害された結果、体のあちこちに不調が表れ、ひどい場合はうつ状態になることもあります。

そもそも、副交感神経とは?

呼吸や心臓の働き、体温調節など、自分の意志とは関係なく臓器や器官を動かしている神経を自律神経といいます。この自律神経のうち、交感神経が体を活動的にするのに対して、それにブレーキをかけるのが副交感神経。この2つが互いに働き合って、体を一定の状態に保ってくれているのです。

病名は「頸性神経筋症候群」

この副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。体を一定の状態に保てなくなった結果、全身のあちこちに不調が表れてしまうのです。

首の筋肉の異常によって、頭痛、めまい、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態などが起こる状態は、「頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)」と呼ばれています。

うつむき姿勢による首こりだけでなく、交通事故などによる頭部外傷や、むち打ちでも起こります。うつ病と診断されている人の中にも、実は首こりが原因のうつ状態である人が少なくないのだそうです。

首こりはなぜ起こる?

首は朝起きてから寝るまで、およそ6kg(成人男女の場合)もある重たい頭を支えています。

机に肘をつけば肩を休めることはできますが、首は休めることができません。
しっかりと背筋を伸ばした姿勢では、頭を体全体で支えることができるのに対し、うつむきの姿勢では、首の後ろの筋肉だけで重たい頭を支えることになります。1日のうち3時間以上うつむきの姿勢をとっている場合、首の筋肉を酷使して首こりになっている可能性が非常に高いのです。

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頭痛について

頭痛で悩んでいる人は全国で3,000万人いると言われています。
頭痛と一言で言っても、その種類や原因は様々で、それによって対処法も異なります。自分の頭痛のタイプを知ることが、症状緩和への第一歩となります。

       

頭痛の種類

頭痛にはいろいろな種類がありますが、日常的によくみられるのは、検査をしても異常が見つからない「機能性頭痛」といわれ、頭痛のほとんどはこちらのタイプにあてはまります。

この「機能性頭痛」の中にもいくつか種類があります。
以下が主な種類ですが、その原因のほとんどは体質や普段の生活にあるといわれています。

  • 片頭痛
  • 緊張型頭痛
  • 群発頭痛

自分の頭痛のタイプと原因を知ることで、セルフケアのヒントが見つかるかも知れません。
「頭痛がひどくて・・・」と悩んでいる方は

頭痛の原因

ひと口に「頭痛」といっても、痛む場所・痛み方によってさまざまなものがありますが、痛みの発生するメカニズムはひとつともいえます。簡単にいうと、末梢で刺激を受けて発した痛みの信号が、脊髄を通る神経を経路として脳に伝わり、中枢で受信されることによって痛みを感じると考えられます。

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あなたの肩こり一発解消ブログ

1日3時間以上パソコンの前にいるあなたは「頸性神経筋症候群」かも!

職場では朝から晩までパソコンとにらめっこ、暇な時間はスマートフォン。起きている間のほとんどをうつむいた姿勢で過ごしている方、結構多いのではないでしょうか?

長時間にわたるうつむき姿勢は、目の疲れはもちろん、首のこりも引き起こします。

首こりは肩こりや腰痛と違って、はっきりと痛みを感じることはありませんし、首の筋肉を触ってみてもよく分かりません。そのため、知らないうちに首こりが進行し、首とは無関係とも思えるようなさまざまな不調を引き起こします。

首こりが原因で起こる不調

首こりが引き起こすと考えられる不調には、以下のようなものがあります。思い当たる症状はありませんか?

 疲れが取れない
 頭が重い
 イライラする
 眠れない
 目が疲れやすい
 めまいがする
 気分が落ち込む
 動悸がする
 息切れしやすい
 便秘気味

首こりが副交感神経のバランスを崩す原因に

たかが首のこりが、なぜこんなにも多彩な症状を引き起こしてしまうのでしょうか?

それは、首に「副交感神経の働きをつかさどる重要なポイント」があるからなのです。首のこりによって副交感神経の働きが阻害された結果、体のあちこちに不調が表れ、ひどい場合はうつ状態になることもあります。

そもそも、副交感神経とは?

呼吸や心臓の働き、体温調節など、自分の意志とは関係なく臓器や器官を動かしている神経を自律神経といいます。この自律神経のうち、交感神経が体を活動的にするのに対して、それにブレーキをかけるのが副交感神経。この2つが互いに働き合って、体を一定の状態に保ってくれているのです。

病名は「頸性神経筋症候群」

この副交感神経の働きが首こりによって阻害されてしまうと、自律神経のバランスが崩れてしまいます。体を一定の状態に保てなくなった結果、全身のあちこちに不調が表れてしまうのです。

首の筋肉の異常によって、頭痛、めまい、動悸、息切れ、手足の冷え、目の疲れ、全身倦怠感、不眠、うつ状態などが起こる状態は、「頸性神経筋症候群(けいせいしんけいきんしょうこうぐん)」と呼ばれています。

うつむき姿勢による首こりだけでなく、交通事故などによる頭部外傷や、むち打ちでも起こります。うつ病と診断されている人の中にも、実は首こりが原因のうつ状態である人が少なくないのだそうです。

首こりはなぜ起こる?

首は朝起きてから寝るまで、およそ6kg(成人男女の場合)もある重たい頭を支えています。

机に肘をつけば肩を休めることはできますが、首は休めることができません。
しっかりと背筋を伸ばした姿勢では、頭を体全体で支えることができるのに対し、うつむきの姿勢では、首の後ろの筋肉だけで重たい頭を支えることになります。1日のうち3時間以上うつむきの姿勢をとっている場合、首の筋肉を酷使して首こりになっている可能性が非常に高いのです。
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こんな肩こりの治し方が!?肩こりの原因と対処法

  

 

最近、肩がこっていませんか? 首から背中にかけてずっしり重く感じる肩こりは、ひどくなると次第に痛みへと変わってしまうことも……。肩こりを感じ始めた人も、毎日悩まされている人も、症状が悪化し始めた人も必見!

肩こりはなぜ起こるか、その原因とは?

何をするにもつらい肩こりですが、その原因はいったいなんなのでしょうか。自分では思いもよらなかったことが肩こりを引き起こしている、なんてこともあり得るかもしれません。自分の肩こりがなぜ起こるのか探ってみましょう!

①姿勢が悪い

パソコンを使ってデスクワークをしたり、スマホを長時間いじったり、仕事や休日のおでかけで車を運転したり……。ずっと首を前に出して背中を丸め、肩がすぼまったような同じ姿勢を取り続けていると、首や肩の筋肉が緊張し、血のめぐりが悪くなり肩や首のこりや痛みが生じます。

何もしていないときでも猫背になってしまう人は肩がこりやすいので、背中を丸めるクセは直したいところです。同じ体勢が長く続く場合は、1時間に一度、10分ほど休憩をとるといいでしょう。

 

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また、1日中デスクワークをしている人は、キーボードを打ち続けたりマウスでクリックやドラッグなどを繰り返したりすることで、指や手首から疲労が生じてしまうこともあります。

②体型にも関係

肩こりは日本人の国民病とも言われますが、その理由のひとつには日本人の体型が関係しています。日本人は、頭が大きくて重いわりには首や肩まわりの筋肉と骨格ががっしりしておらず、なで肩という人が多いですよね。そのせいで、首から肩の筋肉にかかる負担がとても大きく、もともと肩こりになりやすいという悲しい体型なのです。

また、肥満気味という人も肩こりには注意しましょう。背骨や関節、肩周辺の筋肉などに脂肪が負荷をかけるため、肥満でない人に比べて肩こりになりやすくなってしまうのです。

③眼精疲労

パソコンやスマホの強い光、会議資料の細かい文字などを見続けると、目とその周りの筋肉が酷使されて常に緊張状態に置かれるため、そこから首や肩にまで疲労が伝わってしまいます。また、パソコンで作業中の人のまばたきの回数は、普段何も注視していないときに比べて10分の1から20分の1ほどにまで減少してしまいます。そのためドライアイから眼精疲労が引き起こされ、肩こりの原因となってしまいます。

④血行が悪い

長時間同じ姿勢を取り続けるなど、首や肩をはじめとした同じ箇所の筋肉ばかり使っている状態では、その周辺の筋肉は緊張してしまいます。普段の筋肉は伸びたり縮んだりして血液を心臓に送る働きがありますが、緊張状態の筋肉は硬くなってしまっているため、筋肉に血管が圧迫されて血流が滞ってしまうのです。

血液は体中を巡って栄養や酸素を供給し、二酸化炭素や老廃物、疲労物質などのいらなくなったものを受け取って流し去ってくれるという、体内のさまざまな運搬の役割を担っています。血行が悪いとそのような血液の働きが低下してしまい、痛みや疲労の原因物質が筋肉に留まったままとなるために肩こりが起こってしまうのです。

⑤ストレスが多い

肩こりは姿勢や血流など身体に関係するものだけでなく、精神的なストレスが原因となることもあります。ストレスを感じると脳が交感神経を活発にする指令を出すため、筋肉が緊張状態になります。そのため、同じ姿勢をずっと取っていたり同一箇所の筋肉を酷使したりしているのと同じような疲労が生じ、肩こりが引き起こされてしまうのです。

また、ストレスから喫煙量が増えてしまう人がいるかもしれませんが、タバコはよけいに交感神経を活発にさせてしまいます。それが肩こりを悪化させ、そのせいでストレスが増してさらにタバコの量が多くなる……という悪循環にならないよう、タバコ以外のストレス解消法を探すことをお勧めします。

これも肩こり? 意外な症状

肩こりといえば、首や肩、背中のあたりがズシンと重く、何かおもりが乗っているような感覚を思い浮かべる人が多いでしょう。人によっては、肩甲骨まわりに硬い板が入れられているように感じることもあるかもしれません。しかし、それ以外にもこんな「肩こり」があったのです!

①激痛が走る

肩まわりはもちろんのこと、首や背中が激しく痛むというときは、肩こりが重症化してしまったことが考えられます。「寝違えたのか首が痛いのが治らない」「何もしていないのに背中が痛い」など、肩以外の場所が痛んでも、その原因が肩こりだとはなかなか思い当たらないでしょう。しかし、それまでに肩が重いかんじや鈍い痛みなどを感じていた場合は、それを悪化させてしまったために激痛が生じている恐れがあります。

夜に眠れないほど痛む、じっとしていても常に痛みやしびれを感じるといったレベルまで悪化してしまった場合は、普通の肩こりをやわらげるような方法では効き目がないかもしれません。なるべく早めに病院で医師の診断を受けましょう。

②頭痛やめまい、吐き気をもよおす

一見肩こりとはまったく関係なさそうですが、頭痛やめまい、吐き気がするなどの症状は、肩こりと密接に関わっていることがあります。

背中や肩、首まわりの神経が肩こりによって緊張すると、そこから後頭部とこめかみのあたりにつながっている神経も同じようにこわばり、神経性頭痛が引き起こされます。この神経性頭痛は頭がひどく痛むだけでなく、立っていられないようなめまいや我慢できないほどの吐き気がもよおされることもあります。肩こり解消法を試すとこれらの症状がよくなることも多いようです。

③高血圧とも関連性が

今までは低血圧の人が血の巡りの悪さ、身体の冷えから肩こりを発症しやすいと言われていました。しかし、だんだん一概にそうともいえないのではないかと考えられるようになってきました。

高血圧になってしまう原因はさまざまですが、その中に動脈硬化で血管が狭められ、血流が悪くなるために血圧が上がるというものがあります。また、ストレスが交感神経を働かせて筋肉を緊張させてしまうというのは先述のとおりですが、交感神経が血管も狭めてしまい、高血圧を引き起こすこともよくあります。

どちらにも血流と高血圧の関連性が見られますが、血行が悪いと肩こりにもなりやすくなります。そのため、高血圧と肩こりは併発してしまったり、同じところに起因していたりするというわけなのです。

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