肩こり一発解消が人気です!

肩こり首こり偏頭痛に悩まないでくださいね!

あなたの肩こりは気持ちいい~インパルス電気療法で大丈夫!

本物の施術を皆さん受けてくみてださいね!

もちろん腰や膝もOKですよ。

痛みのない楽しい人生を送れることは幸せですよね。

どこに行っていいのか、わからない方は

お待ちしてますね!

お電話 082-292-4620

広島市西区観音新町1-20-29 駐車場あり

初回3900円(税込)~通常4900円

GWも営業してますね。

なぜ他で取れない肩こりが一発でとれるのか!

インナーマッスルをほぐせるからなんですね!

 肩こり一発解消でいいことたくさん!

    家事などが楽に行えるようになった

    仕事の作業がらくにできるようになった

    朝起き上がるのがすごく楽になった

    手術しかないと思っていたが、大丈夫だった!

    天気が悪くても肩こりがなくなった

    父の介助が楽に行えるようになった

    こどもをらくらく抱っこしてあげれた

     こんなことで悩まないでくださいね。

    「肩コリと一生付き合っていくしかない」と諦めている。

    「年だからしょうがない」と言われて諦めている。

    治療院、整形外科をたらい回しにされ、諦めている。

 

当院では、広島初のインパルス電気療法による施術で親切、丁寧、安心、安全を心がけております。どこに行っても良くならないとお悩みでしたら当院のインパルス療法を受けてみてください。きっとご満足して頂けると思います。気持ちいいのでびっくり!

大元気 整体院 

院長の川本貴博です。趣味 肩こり取り

1970年1月19日生まれ O型

広島を愛する生粋の広島県人

2004年広島カイロプラクティック学院 卒業後 医療機関(整形外科)に10年間の勤務歴があります。

私の生き甲斐は患者様一人一人の元気な笑顔をつくることです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ちょっとした勇気が人生を変えます。


当院では、広島で唯一のインパルス療法の施術を行っております。特殊な微弱電流が流れる特殊グローブで体内の深い所のインナーマッスルにアプローチします。痛みやしびれを取るだけでなく歪みの解消、内臓の働きを活性化、自律神経を安定させます。かなりの変化が起こります。

痛みがないのでどのような方でも安心して受けることができます。

県外からわざわざ来院されるのには訳があります。

            

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長谷川穂積ボクシング事務所のWBA世界スーパーバンダム級元チャンピオンの久保隼選手が遥々来てくれました。

再起戦は見事に勝ちました。

世界2階級制覇に向けて応援してます。

広島市西区整体 大元気整体院

本日はカラーセラピストの中島先生が初めてインパルス療法を受けに来てくださいました。

これからも全力で応援させて頂きますね。

広島西区整体 大元気整体

広島市 Nさん

肩のしびれが気になっておられましたが施術後はしびれもスッキリ取れて本当に良かったですね。広島西区整体 大元気整体

広島県広島市 Hさん

肩と背中がガチガチでしたが1回の施術で一発解消で良かったですね。

広島西区整体 大元気整体

ボクシング日本ライトフライ級3位の板垣選手が来られました。

最高のパフォーマンスで次の試合、頑張ってくださいね。

全力で応援しております。

広島西区整体 大元気整体

広島市西区Aさん

肩こりがひどくてどこに行っても、どうにもなりません、と来院されましたがインパルス療法で一発解消させて頂きました。

広島西区整体 大元気整体

 

患者様、Oさん 広島西区

 ばね指で仕事に支障があってつらい思いをされておられました。1か月通われて指が曲がるようになり仕事が楽にできるようになられました。

患者様、N・Kさん広島市

目の疲れがひどく文字を読むことがとても苦痛でしたが小さな文字も読めるようになりすごく喜んでもらえました。ありがとうございました。

競輪の木村幸希選手がインパルスで9連勝特進です。おめでとうございます。

プロの競輪選手!木村選手も大絶賛!レース前とレース後にインパルス療法を受けられに来られます。大スターめざしてます。

どこに行っても良くならない、胸郭出口症候群の患者様Nさんでしたが、みるみる体が良くなり最高の笑顔が出てくるようになられました。

 

6歳のYちゃんが当院で乾癬の治療でこられました。インパルス療法で肌がきれいになってよかったですね。これからも頑張ってね。

広島市西区Yさん

インパルス療法と酵母水小顔エステを受けられました。とても喜んで頂けました。

ボクシング世界チャンピオンのお二人、久保選手と山中選手が一緒に来院してくださいました。インパルスは世界に通用する施術なんです。

 

初めてのインパルス療法で体が一発で元気になられた J先生。

これはすごいと感動されました。

世界中でインパルスは活躍してます。

 

・インパルス療法とは特殊な電気グローブを使い、体のインナーマッスル(深い筋肉)を調整できる日本では画期的な最先端の施術方法です。

・あらゆる痛みやしびれをとるだけでなく自分の力で自然治癒力を引き出して本来の健康な体に戻します。

・からだの不調をどんどん解決していきます。

肩こりのプロフェッショナル


当院について

当院では安心・安全をモットーに患者様に対してご満足して頂けるように心がけております。肩こり一発解消をはじめ、身体の痛みやしびれに対して最高の施術治療をさせて頂きます。患者様へは体に対するケア方法やアドバイスを丁寧にさせて頂きます。
多くの患者様からは「もっと早く来れば良かった」などのありがたいお声を沢山頂き感謝しております。あなたの痛みしびれを気持ちよく スッキリ改善いたします!

営業時間

・月曜日~日曜日

9:00~20:00

・時間外もOKです。

日曜日(事前予約のみ受け付けております)

・出張もOK!

お電話はこちらまで
082-292-4620

090-1184-7943携帯


インパルス療法の6つの効果

その1 

インナーマッスルを鍛えることができ、脂肪が燃えやすい体になります。

その2

普段使わない筋肉を動かすことによって体の部分やせがおこります。

その3

痛みやしびれがとれるだけでなく、姿勢や歩き方も大きく変わります。

その4

細胞を活性化させ基礎代謝がアップしカロリーを消費しやすくなります。

その5

呼吸が楽になり、体内の酸素量が増え血液やリンパの流れがよくなり皮膚もきれいになります。

その6

自律神経が安定するので、よく眠れる、胃腸の調子が良くなった、体が軽いなど日常生活がスムーズになります。

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あなたの肩こり一発解消ブログ

肩こりについて
肩こり(かたこり/肩凝り)とは症候名のひとつで、正式な病名ではありません。

肩こりと言われますが、そのほとんどは首の後ろや背中(肩甲骨の間)に症状を有することが多いです。「首こり」と言った方が本当は正しいのかもしれません。
実際に外来で問診票に「肩が痛い」と書いてありますが、「どのへんが痛いのですか?」と伺うと、首の後ろを指差す方も少なくありません。

    

 

解剖の言葉を用いると、肩こりとは項頚部から僧帽筋エリアの諸筋に生じるこり感・重苦しさや痛みにいたる症候です。
肩こりの原因


   一般的にその個人の体系や生活様式に起因するものと、病気によって二次的に引き起こされるものとに分ける傾向があります。

個人の体系や生活様式に起因するものとして、なで肩や視力障害などがあります。また、仕事の内容(筋肉の使い過ぎやPCなどによる眼精疲労)も影響することがあります。

この症状に対する原因には諸説あるものの、一説では、同じ姿勢をとり続けるなどして頭や腕を支える僧帽筋やその周辺の筋肉(肩甲挙筋・上後鋸筋・菱形筋群・板状筋・脊柱起立筋)の持続的緊張によって筋肉が硬くなり、局所に循環障害が起こってきます。
それによって酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。



二次的に起こる肩こりは腫瘍や内臓疾患による関連痛や放散痛であることもあり、いわゆる「放置すると危険な肩こり」と考えられます。

二次的に起こる肩こりは他に原因があり、その症状の1つととらえることができます。二次的に起こる肩こりの原因として他にも色々なものがあります。
  • 整形外科領域では頸椎では頸椎捻挫(いわゆるむちうち)、頸椎(背骨の首の部分)に変形があり、首の筋肉に負担がかかりやすい変形性脊椎症、頸椎椎間板ヘルニア、頸椎脊柱管狭窄症、頸椎腫瘍、頸椎後縦靱帯骨化症などがあります。
    これらの疾患では頸髄(首の脊髄)にも影響を及ぼすことがあり、四肢に症状を認めることがあります。
  • 胸椎ではや胸椎の腫瘍、胸椎の炎症が原因となることがあります。
  • 肩甲部・上腕部では肩関節の脱臼・捻挫、肩関節周囲炎(いわゆる四十肩・五十肩)があります。

整形外科領域以外の肩こりの原因としては、以下のようなものがあります。
  • 呼吸器の病気では肺がんや肺膜炎、肺の腫瘍、肺の肋膜癒着があります。
  • 心臓・循環器の病気では狭心症、心筋梗塞などがあります。特に狭心症や心筋梗塞では左肩への放散痛が特徴的です。
  • 内臓の病気では胆石症、肝炎、膵臓疾患、腎臓病などがあります。全身的な疾患として糖尿病、高血圧、低血圧があります。
  • 他にもストレスやうつ病、心身症といった心の病気があります。
肩こりの症状
僧帽筋エリア(特に肩上部)の局部の痛みから始まることが多いです。

    

 

僧帽筋は肩上部では厚みがあり、それも肩こりの大きな一因となっています。進行すると圧痛点(限局して痛い部位)やこりを感じる部位が拡大します。

筋肉の持続的緊張により圧痛部位が拡大し、深層筋(肩甲挙筋・棘上筋・菱形筋・脊柱起立筋群・上後鋸筋)にまで凝りが拡大すると「芯が凝ったような凝り」として感じられ、筋肉がこわばり、重苦しさを感じるようになります。

主観的には頸部~肩上部に「ズシーンとした感じ」「何かものがのっているかのような感じ」や肩甲骨と脊柱の間(肩甲間部)や肩甲骨の内側の際に「鉄板が入ったような感じ」として感じられることが多いようです。

重苦しさを放置すると痛みを感じるようになり、進行すると緊張性頭痛や顔面・上肢の関連痛が生じるようになることもあります。
肩こりの予防
肩こりは普段からちょっと注意することで、予防することができます。
  • 正しい姿勢を保ちましょう。
  • 無理な姿勢を長く続けないようにしましょう。
  • 自分に合った机や椅子を使いましょう。
  • 規則正しい生活と適度なスポーツで疲れを残さないようにしましょう。
  • ストレスをためないようにしましょう
  • 肩を温めて血行をよくしましょう。
  • 十分に睡眠をとり、枕の高さ(8~10cm)や布団の固さに注意しましょう。
  • 定期健診(高血圧、糖尿病、視力、歯のかみ合わせなど)を受けましょう。
  • 広島西区整体院 大元気整体院

あなたの肩こり一発解消ブログ

自律神経失調症になると、特に原因が思い当たらないのに様々な症状が現れます。

 

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感

 

精神的な症状としては

イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる

など症状はいろいろあります。

 

あなたは大丈夫?自律神経失調症チェック

 

  • めまいや耳鳴りのするときが多い。
  • または立ちくらみをよく起こす。
  • 胸が締め付けられる感じがする。
  • または胸がザワザワする感じが時々ある。
  • 心臓がいきなり早くなったり、脈拍が飛ぶようなことがある。
  • 息苦しくなるときがある。
  • 夏でも手足か冷えるときがある。
  • 胃の調子が悪いときが多い。(お腹がすかない・胸やけなど)
  • よく下痢や便秘をする。または便秘と下痢を繰り返す。
  • 肩こりや腰痛がなかなか治らない。
  • 手足がダルイ時が多い。
  • 顔だけ汗をかく。または手足だけ汗をかく。
  • 朝、起きる時に疲労を感じる。
  • 気候の変化に弱い。
  • やけにまぶしく感じる時がある。
  • 寝ても寝ても寝たりない。
  • 怖い夢をよく見る、または金縛りにあう
  • 風邪でもないのに咳がよく出る。
  • 食べ物を飲み込みつらい時かある、喉に違和感がある。呂律が回らない時がある。

 

自律神経失調症になるとなぜ様々な症状か出るのか

 自律神経は全身の器官をコントロールするため、バランスが崩れると全身の機能に支障をきたして、さまざまな症状が出ます。最近は内科や整形外科などで検査をしても悪いところが発見されず、神経科、心療内科などの専門医を紹介してくれるケースが多くなりました。ただし「自律神経失調症だから」と思い込んで放置し、病気の早期発見を逃してしまうケースもあるので、注意して下さい。

自律神経失調症の原因

 症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。 自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。

 

★生活のリズムの乱れ

 夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルが自律神経失調症を引き起こします。

★過度なストレス

 仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスが蓄積すると自律神経失調症になりやすいです。

★ストレスに弱い体質

 子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすくなります。

★ストレスに弱い性格

 ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある人も自律神経失調症に陥りやすいタイプといえます。

★環境の変化

 現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応から自律神経失調症になる場合もあります。

★女性ホルモンの影響

 女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

自律神経失調症4つのタイブ

~自律神経失調症には4つのタイプがあります。~

 

本態性自律神経失調症

 子供の頃からの、元々持っている体質に原因があります。自律神経の調節機能が乱れやすい体質のタイプです。  

 体力に自信がない虚弱体質の人や、低血圧の人に多く見られます。病院で検査をしても特に異常が見つかりません。日常生活のストレスもあまり関係しません。

 このタイプの人は体質そのものに原因があります。体質を改善するために、食事、睡眠、運動、休息などの生活習慣を見直していくとよいでしよう。

 

神経症型自律神経失調症

 心理的な影響が強いタイプです。自分の体調の変化に非常に敏感で、少しの精神的ストレスでも体調をくずしてしまいます。感受性が過敏なため、精神状態に左右されやすいタイプです。感情の移り変わりが体に症状として現れます。

 

心身症型自律神経失調症

 日常生活のストレスが原因です。心と体の両面に症状があらわれます。自律神経失調症の中で、もっとも多いタイプです。几帳両で努力家のまじめな性格の人がなりやすいです。

 

抑うつ型自律神経失調症

 心身症型自律神経失調症がさらに進行するとこのタイプになります。やる気が起きない、気分がどんより沈んでいる、といった「うつ症状」が見られます。  

 肉体的にも、頭痛、微熱、だるさ、食欲がない、不眠などの症状があらわれます。身体の症状の陰に精神的なうつも隠れているのですが、病院へ行つても、身体症状を改善するための対症療法しか受けられず、長い間、不快な症状に苦しむ人が多いようです。几帳面な性格や、完全主義のタイプが陥りやすいです。

自律神経失調症の治療法

症状・タイプなどにより、身体と心の両面に働きかける治療、生活環境を整えるなどのことを行う必要があります。体質・性格・ライフスタイルの歪みにも注目して見直し改善することが必要です。

  • 自律訓練法などによるセルフコントロール
  • 薬物療法
  • カウンセリングなどの心理療法
  • 指圧やマッサージ、整体、鍼灸、ストレッチなどの理学療法
  • 音楽療法やアロマテラピーなど五感に働きかける治療法
  • 自己管理によるライフスタイルの見直し

自律神経失調症に効く薬

病院では患者さんの症状に合わせて、次のような薬を処方します。

自律神経失調製剤 自律神経の中枢に直接作用して、安定をはかる薬。
原因に精神面が関与しない場合に効果的。副作用は少なめ。
精神安定剤(抗不安剤) 自律神経の緊張を緩和させ、不安や緊張を和らげる薬です。
副作用は眠気やめまい、脱力感など。
ビタミン剤 自律神経のバランスを整えるビタミンA、B群、C、Eを処方します。
他の薬との併用が基本です。
ホルモン剤 更年期障害の女性や卵巣を摘出して、ホルモンバランスが崩れた女性に、
女性ホルモンを補充することで症状を抑えます。
黄連(おうれん) 精神の不安を抑え、胸のつかえや下痢などにも効果があります。
抑肝散(よくかんさん) イライラ、神経の高ぶり、不眠症などを抑えます。
芍薬(しゃくやく) 神経の緊張を和らげ、高まった血圧や筋肉の興奮を抑制します。
その他 抗うつ剤、睡眠導入剤など。

自律神経失調症を抑える食事

 ビタミンB群は神経の働きを正常に保つ働きがありますが、強いストレスが続くと急激に消費されます。また、ストレスが加わると、副腎皮質ホルモンを分泌して全身の抵抗力を高めます。この合成に欠かせないのがビタミンCですから、普段からビタミンCをたっぷり摂ることが、ストレス対策になります。ビタミンAやEも、自律神経をコントロールし、症状を緩和させる効果があります。また、カルシウムはイライラを鎮め、不眠解消の効果があります。

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うつ病について

うつ病は、何もやる気が出ない(意欲低下)・悲しい気持ちになる(抑うつ気分)などの「こころの症状」と、食欲がでない(食欲低下)・眠れない/起きられない(不眠/過眠)・体がだるい(倦怠感)・口が渇く・頭痛・動悸・めまいや耳鳴りなどの「体の症状」が表れる病気です。体の症状が目立つため、こころの症状に気づきにくいことがあります。

 

うつ病は、ストレスなど様々な原因により生じるこころと体の両方の症状からなる病気です。5~10人に1人は、一生のうちに一度はうつ病にかかるといわれており、決してまれな病気ではありません。うつ病は「こころの風邪」ともいわれるぐらい誰にでも起きる病気ですが、風邪と比べて非常につらい症状で、仕事や学業・家事ができなくなるなど大きな影響を及ぼす病気です。適切な治療を受けないと、時として自殺にまで追い詰められることがあります。

『こころの症状』として、「意欲低下(何もやる気になれない、普段は楽しめていたテレビや読書などが楽しめない)」「抑うつ気分(物悲しい気持ちになる、気分が晴れずすっきりしない)」があります。

これらに加えて「不安・焦燥感(不安な気持ちが頭から離れない、イライラする、焦る)」「注意・集中力の低下(考えがまとまらない、仕事や家事に集中できない、些細なことすら決断ができない)」「無価値感・罪業感(自分は役に立たない人間だと感じる、些細なことについても取り返しのつかない悪いことをしてしまったと思い悩む)」場合によっては「希死念慮(死にたくなる、死や自殺について考える)」などがあります。これ以外にも「感情が抑えられない」「感情がわいてこない」「人と会いたくない/人と話をすることが苦痛に感じられる」「出かける気になれない」など、様々なこころの症状が現れます。

こころの症状だけでなく、様々な『体の症状』も現れます。「不眠(眠れない、寝付けない、朝早く目が覚めてしまう、ぐっすり眠った感じがしない)」または「過眠(起きられない・眠りすぎる)」「食欲不振(食欲が無い)」「吐き気」「胃の不快感」または「過食(食べ過ぎる)」「口が渇く」「味覚が変わった」「倦怠感(体がだるい)」「疲労感(すぐに疲れる)」「めまい」「耳鳴り」「頭痛」「頭重」「肩こり」「体の痛み」「息苦しさ」「動悸」「手足のしびれ」「冷感」など、これら以外にも様々な苦痛な体の症状が出現します。

特に軽症のうつ病では、体の症状が目立ち、こころの症状がわかりにくい場合があります。めまい・耳鳴り・頭痛・肩こり・手足のしびれなどで内科などを受診して様々な検査を繰り返しても体に病気の原因が見つからない場合は、うつ病の可能性があります。こころの症状が目立たない場合には、患者自身も、その周りの家族もうつ病とは気づかずに、つらい症状に対して適切な治療ができずに、長い間苦しむことがあります。実際に多くのうつ病の人が、うつ病の症状のためにはじめに受診した診療科が、内科・産婦人科・脳外科などの精神科以外であることが知られており、自らはこころの症状を治療の対象となる病気の症状とは気づかないことがあります。内科を受診したうつ病の人の訴える主な症状は体の症状が多く、なかなかこころの症状について相談を持ち掛けないという報告もあります。

うつ病により体の症状が出現するのとは逆に、体の病気のためにうつ病症状が出現する場合があります。糖尿病・心臓病・がんなどの慢性疾患や脳梗塞・心筋梗塞を患う患者はうつ病にかかりやすいことが知られています。

様々な検査でも原因のわからない、つらい体の症状がある場合は、同時にこころの症状があるかもしれません。。信頼できるかかりつけ医に相談して精神科を紹介してもらうのもよいでしょう。また慢性の身体疾患で治療中の人や急に重篤な身体疾患を患った人も、こころの症状について定期的に主治医と相談して下さい。

家族や同僚など周りの人が様々なこころや体の症状で困っている場合にも、早めに病院を受診することを勧めて下さい。その際には様々な体の症状はうつ病からも生じることや、こころの症状で病院を受診することは特別なことではないことを強調してください。消えてなくなりたい・死にたいなどの自殺を考えている言動やそぶりのある場合は特に早急な相談が必要です。

うつ病は、多くの人がかかる病気ですが、適切な治療を受けないとつらい症状が長く続き深刻な悪い影響を及ぼします。様々な検査で体に異常の原因が見つからない場合、うつ病かもしれません。

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顎関節(がくかんせつ)ってどこにあるかご存知ですか?

両側の耳の穴の少し前に人差し指を置いて口を開け閉めしてみてください。 骨がぐりぐり動くのが分かると思います。 そこが顎関節です。

手足の関節とずいぶん違うと思いませんか?


まず、動き方です。 正常な顎関節の場合、大きく口を開けると下あごの骨が関節から外れるように前に移動するはずです。これは他の関節では普通ないことです。 もう一つは、一つの骨が同じ骨に対して2か所で関節していることです。(厳密に言えば同じ骨ではないのですが、頭蓋骨は動きませんし、ひと塊と考えれば同じ骨と言えます)つまり、片方の関節の動きはダイレクトに反対側の関節の動きと共働する、言い換えれば片方の顎関節の異常は反対側の顎関節に影響を与えるということです。

難しいですね。

例えば上腕骨という骨は肘と肩で関節していますが、肘を固定して肩を動かす、あるいは肩を固定して肘だけ動かすことができます。でも顎関節はそれが出来ません。右の顎関節を動かそうと思ったら必ず反対側の左の顎関節も動かざるを得ないのです。また、ご飯を食べる、話すといった日常生活動作をする限り、顎関節は安静にすることが出来ないのです。安静にするのが難しいということも、顎関節の特徴の一つかもしれません。

さて、顎関節症の治療ですが、おおむね次の5点に集約されます。

①薬物療法
消炎鎮痛薬や筋弛緩剤などによる内科的治療で顎関節の疼痛を緩和します。

②スプリント治療
歯をカバーするマウスピースを装着し、噛みあわせを調整することで顎関節の安静を図ったり、ずれてしまった顎関節組織の位置を修正します。

③理学療法
徒手で関節を動かし、ずれてしまった顎関節組織の位置を修正します。ときには顎関節に直接麻酔することもあります。また温罨法(ホットパック)などで組織の循環を改善し、消炎を図ります。

④手術療法
難治症例に対しては関節を開放したり、内視鏡を用いて手術をする場合があります。

⑤その他
生活習慣の中で顎関節に悪影響を与えていると考えられる習癖の除去など。

たいていは①や②の治療で症状を改善することができます。 治療のゴールは単一ではありませんが、最低限クリアするべきは日常生活に支障がないかどうか、です。

意外と大切なのは⑤の悪習癖の予防です。 顎関節症は生活習慣病であるともいえます。

たとえば、
・うつぶせ寝やソファー寝などしていませんか?
・頬づえをついて勉強や仕事をしていませんか?
・普段からパソコンやスマホなどを見ることで、首が前屈している時間が長くなっていませんか?
・片側で食べ物を噛む癖はありませんか?
・極端に軟らかいものや硬いものばかり食べていませんか?
・ご飯を食べるときにTVなど見るために横向いて食べていませんか?
・枕は合っていますか?
・スポーツや音楽など、普段顎に負担のかかる趣味や習慣はありませんか?

こういった習癖は全て顎関節に影響を与えると考えられます。

まずはご自身が顎関節症かどうか、確認してみてください。
①顎関節がカクカクする。
②顎やその周りの筋肉が痛い。
③口が開かない。あるいは開きにくい。

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背骨の病気やケガが原因であらわれる症状
背骨の骨そのものや、背骨の中を通る神経が何らかの原因で傷んでしまうと、「くびが痛い」、「腰が痛い」、「手足がしびれる」などの症状があらわれます。背骨がどのような状態になると痛みやしびれが出てくるのでしょう。まずは痛みやしびれの原因からみてみましょう                       
背骨のしくみ
背骨は、33〜34個の骨がつながっていて、それぞれ部位によって構造が異なります。くびのあたりは頚椎(けいつい)、腰のあたりは腰椎(ようつい)と呼ばれています。また、背骨はゆるいS字状のカーブを描き、骨と骨の間には軟骨のようなものでできた椎間板(ついかんばん)がクッションの役割を果たすため、立つ・座るという動作のときに体の重さを支えたり、上半身を前後左右に曲げたり伸ばしたりすることができるのです。
                        

 

                        

 

椎間板のしくみ
椎間板は軟骨のようなやわらかい組織でできていて、背骨の骨と骨の間でクッションの役割を果たします。

脊髄とは
くびや腰が痛んだり、手足がしびれたりするのは、背骨の中を通っている脊髄(せきずい)が深く関係しています。 脊髄とは、脳からつながる太い神経のことで、脳からの司令で手足を動かしたり、痛みやしびれといった感覚を脳に伝える重要な回路です。
基本的に脊髄は、いったん傷ついたり死んでしまうと、修復・再生は難しいといわれています。
痛み・しびれの原因
脊髄の容れ物である骨そのものに何らかのダメージが加わって壊れ始めると、痛みがあらわれてきます。さらに、ダメージが中身の脊髄(神経)にまで及ぶと、広がるような痛みやしびれ、まひといった症状があらわれます。 特に過度の負担などで神経が傷みやすいのは、くび(頚椎)と腰(腰椎)です。神経のどの部分が傷んでいるかで、あらわれる症状が多少異なる場合があります。
ただし、しびれやまひは、背骨の病気だけでなく、脳の病気や糖尿病などの内科の病気が原因になっている場合もあります。痛みやしびれは「異常」を知らせるアラームだと考えましょう。
                        

 

脊髄や神経が傷んだときの症状の例
①くび(頚椎)の6番目の神経が傷んだときに多い症状
・腕から、親指と人差し指にかけて痛む、しびれる
・手首を反らせにくい

②腰椎の5番目の神経が傷んだときに多い症状
・太ももからふくらはぎの外側が痛い
・つま先を上げにくい
・スリッパが脱げやすい
・細かいものにつまずきやすい

どんな人に起こりやすい?
くびや腰の痛み、手足のしびれといった症状は、病気によるもの、ケガによるもの、関節の老化や炎症によるものなどがあります。
さらに、慢性的に痛みやしびれが続く場合、生活の中でくびや腰に過度の負担をかけてしまっている人に多くみられます。例えば、スマートフォンを長時間見続ける、座りっぱなしでパソコンを操作するなど、同じ姿勢を長時間続けていると、くびや腰の骨や神経が圧迫され、壊れたり傷ついたりして痛みやしびれがあらわれることがあります。
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本日も肩こり一発解消はお任せください!

肩こり吹き飛ばしていきましょう。

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腹式呼吸の方法
呼吸法には、肋骨を広げたり閉じたりする「胸式呼吸」と、腹を出したり引っ込めたりすることにより横隔膜を上下させる「腹式呼吸」とがあります。
一般的に、女性には「胸式呼吸」が多く、男性には「腹式呼吸」が多いと言われていますが、「腹式呼吸」の方が、精神安定、血圧上昇抑制、脳の活性化などの効果が高いのです。
また、脳波がリラックスしたα波やθ波の状態になります。性別に関係なく、「腹式呼吸」を心がけたいのもです。

そこで、「腹式呼吸」のやり方についてまとめてみました。

【1】「腹」を使って横隔膜を動かす

肋骨でなく、腹を出したり、引っ込めたりさせ、横隔膜を上下させることにより呼吸します。

「吸うときは鼻で」「吐くときは口で」が基本ですが、「鼻で吸い、鼻で吐く」でもいいです。
口でのみおこなう呼吸法を「口呼吸」と言い、現代人に増えていますが、これが精神不安定、判断力低下につながると言われています。


【2】吐くことから始める

前記の記述でも「吸う、吐く」と表現しましたように、表現上は吸うことを先にすることが多いのですが、実際の呼吸においては、「吐くことを先に」おこないます。

(腹式呼吸では、吐くこと、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます)


体に必要な酸素を取り入れるためには、二酸化炭素を出し切らなければなりませんが、胸式呼吸では、これが十分になされません。
そこで、まずは、最初に吐き、肺の中の空気を出し切ってから呼吸を始めると考え、「吐いてから吸う」という習慣を身につけたいものです。

「悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れる」とイメージして呼吸すると更に効果的です。


【3】腹式呼吸の基本

意識しなくとも胸式呼吸でなく、腹式呼吸ができるように習慣づけたいものですが、まずは、意識して腹式呼吸を身につけることから始めてください。

「吐くときに腹をへこませ、吸うときに腹を膨らませる」という要領でおこないます。



具体的な方法


最初は、腹をへこませ、口でゆっくり息を吐きます。
まず口を大きく開け「ハー」と息を吐き、続いて口をつぼめ「フッフッフッ」と息を吐き、最後に「フー」と肺の中の空気を出し切ります。
つまり、腹をへこませ、できるだけゆっくりと時間をかけながら「ハー、フッフッフッ、フー」と息を吐くということになります。


次に、腹を出しながら鼻からゆっくり息を吸います。

呼吸する時間は、“ゆっくり”を意識しながら自分のペースでおこなえばよいのですが、目安がほしいなら「吐く:吸う=2:1」と考え、6秒で吐き、3秒で吸えばよいでしょう。
慣れたら、できるだけ長くできるようにしていきましょう。

この腹式呼吸法では、特に「ゆっくり吐くこと」が重要視されます。
前記の通り、「悪いエネルギーを吐き出してから良いエネルギーを取り入れる」とイメージして呼吸すると更に効果的です。

 


高度な腹式呼吸

上記の腹式呼吸法がマスターできたら、呼吸を止めることも含めておこなってみましょう。


「7秒で吐き、7秒で吸い、7秒止める」ことを目標とし、まずはこれより短い時間で始めても結構です。
慣れてきたら、この時間をできるだけ延ばしていってください。
また、「ゆっくり吐くこと」を重視し、「吸う:止める:吐く=1:2:3」という方法(※)もあます。
例をあげると、「12秒間かけて吐き、4秒間で吸い、8秒間止める」という具合です。

これらの呼吸法は、基本的には、「口で吐き、鼻で吸う」といった方法でおこないますが、口使わず「鼻で吐いて、て鼻で吸う」という要領でおこなっても効果的です。
いずれにして、息を一瞬止める方法なので、無理せずにおこなってください。

※「吸う:止める:吐く=1:3:2」という方法もあります。いずれにしても、吸うより時間をかけて吐くことが大切です。


上記の方法は、思いついた時、毎日10~20分程度おこない、緊張している状態をリラックス状態に切り替えるつもりでおこなえば結構です。
また、テレビ等を見ながら、1時間ほどおこなうのもよいでしょう。
温泉地の良さを活かし、海や山を眺めながら、自然からのエネルギーを得るようなつもりでイメージをはたらかせながらおこなうと更に効果的です。

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人が普段行っている呼吸には、「胸式呼吸」と「腹式呼吸」の2種類があります。胸式呼吸が胸を使って息をしているのに対し、腹式呼吸はお腹を使って息をしています。この内腹式呼吸には、インナーマッスルを鍛えたり精神をリラックスさせたりといった様々なメリットがあるのです。腹式呼吸で得られる具体的なメリットをいくつか見ていきましょう。

お腹を動かしてインナーマッスルを鍛える

文字通りお腹を使って行う腹式呼吸では、息をするたびにお腹の筋肉を使っています。具体的には、息を吸うときにお腹が膨らんで、息を吐くときにお腹がへこんでいますよね?腹式呼吸を通じてこのようなお腹の運動をすることで、お腹の奥にある横隔膜や骨盤底筋、腹横筋などのインナーマッスルが鍛えられます。インナーマッスルが鍛えられることでお腹周りの筋肉が引き締まり、ボディラインがすっきりします。また、代謝が上がって血流が促進される効果も期待できるのです。

副交感神経を優位にしてリラックスできる

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」の2種類があるのは知っていますよね。このうち精神を落ち着けてリラックスさせる作用を持つ副交感神経は、腹式呼吸を行っている睡眠時に優位になる傾向があります。つまり意識して腹式呼吸をしていると、副交感神経の方を優位にさせて精神をリラックスさせる効果があるということ。自律神経のコントロール術として使えますね。気持ちが落ち着かないときや集中力の続かないときなどは、自ら腹式呼吸を取りいれることで気持ちを落ち着けることができます。また、腹式呼吸によってリラックスしていると「セロトニン」と呼ばれる幸福ホルモンの分泌効果も期待できます。うつや自律神経失調症の予防策になりますよ。深呼吸の効果ややり方にも注目です。

内臓マッサージで消化吸収能力をアップ

腹式呼吸では、息を吸ったときにお腹が膨らみますよね?これはお腹の中に大量の酸素が入っているからです。お腹が膨らんだとき、体内では横隔膜が上下して周囲の内臓器官に刺激を与えています。これは内臓のマッサージに繋がります。外から直接アプローチのできない内臓は、腹式呼吸を通してマッサージすることができるのです。腹式呼吸で内臓をマッサージすると、消化吸収能力が向上して体調を改善することができますよ。

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【後頭神経痛】

神経痛とは末梢神経の走行に一致した領域におこる痛みです。
痛みのおこる神経により、後頭神経痛や三叉(さんさ)神経痛、坐骨神経痛などと命名されます。その中で頭痛と感じるのは、後頭神経痛と三叉(さんさ)神経痛です。

後頭神経痛は突然に、後頭部や耳の後ろ、耳の中、頭頂部やこめかみが痛くなったと感じます。耳の病気ではないかと耳鼻科を受診される方も多くいます。
左右いずれかのこともありますが、両側が痛くなることもあります。
後頭神経とは頚椎の第2番目の神経の枝で、その走行する後頭部から耳の後ろ、頭頂部、側頭部に沿って痛みます。頭の中というよりは頭皮の表面的な部分に感じる痛みです。

ビリビリやズキズキと表現される痛みですが、毛髪に触れたり、ヘアブラシを使用するだけでも痛みが誘発されます。
頭部や頚部の動きで、首の付け根を突き上げるような、ズキッ!とする鋭い痛みを感じることもあります。
神経痛の特徴である痛みが放散・拡散することもあり、上あごや顔面にも痛みを感じる場合があります。

原因としては、スマホやパソコン使用時の上半身を前屈させる姿勢異常により、僧帽筋を緊張(収縮)させることで生じることが多く、緊張型頭痛患者さんに併発することがしばしばです。
帯状疱疹(ヘルペス)が原因である場合も多く、後頭部から側頭部付近の皮疹の出現にも注意が必要です。
まれですが脳腫瘍や脳梗塞が原因になることもあります。

その他の症状として、首こりや肩こり、フワフワと揺れるようなめまい感や立ちくらみ感、手がしびれることもあります。




 

 
 
 
【緊張型頭痛】

慢性頭痛で最も多いのが緊張型頭痛で、日本では2000万人以上が悩んでいます。頭全体が締めつけられるように重い感じで痛みます。
日常生活が出来ないような激しい痛みではありませんが、毎日のように痛みが続き、数ヶ月間から1年中続くつらい頭痛でもあります。

一日の中では数時間で治まるものから24時間続くものまであり、午後から夕方にかけて痛むことが多くなります。
しかし、うつ伏せや横を向いて丸まるように就寝していると起床時から痛む場合もあります。
また、寒くなると痛みが強くなり、歯ぎしりや歯のくいしばり、肩をすくめるような癖でも痛みが出現します。

ほとんどの人で首こりや肩こりがあり、フワフワと揺れるようなめまい感や立ちくらみ感を伴ったり、手がしびれることがあるのも特徴です。
小学生から高齢者まで全ての年齢層に見られる頭痛です。

痛みの本質は、背中の中央付近から肩、後頚部、後頭部、側頭部、前頭部までつながる筋肉群が緊張(収縮)するための筋肉痛です。
原因としては、スマホやパソコン使用時などの上半身を前屈させる姿勢異常が引き起こす身体的ストレスや、精神的ストレスなどが筋肉を緊張(収縮)させることにあります。
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耳鳴りは大切なサイン

       中高年の人なら、一度や二度は耳鳴りを経験したことがあるでしょう。キーンという高音やザァーという騒音のような音…こうした耳鳴りは、耳の奥(内耳)にある蝸牛(かぎゅう)という聴覚器官の細胞に、なんらかの異常が起こったことを知らせるサインです。
耳鳴りの多くは一過性のもので、すぐに治まってしまいます。でも耳鳴りが起こる背景には、自分でも気付かないような疲労やストレスなどが隠れていることが少なくありません。
それだけに、すぐに治まった場合でも、「耳鳴りはからだが教えてくれるサイン」と受け止め、休養をとる、気分転換をする、睡眠時間に気を付けるなど、生活全般を見直すきっかけにしましょう。
耳鳴りにはいろいろなタイプがありますが、とくに気を付けたいのは難聴を伴ったり、慢性化するようなケースです。こうした耳鳴りの場合、「トシのせいで仕方ない」とか「治療してもよくならない」と思っている人が少なくありません。
でも放置していると、耳が聴こえにくい状態が固定化したり、悪化したりしかねません。耳鳴りそのものがストレスとなり、仕事や家事に支障をきたし、体調をくずすこともあります。
また次に紹介する「突発性難聴」のように、早期に治療するかどうかで改善の程度が大きく違ってくるものもあります。
耳鳴りくらいと放置せず、まず自分の耳鳴りの特徴を知り、適切な対処を心がけることが大切です。

 

内耳の蝸牛には、音を感知する細かい毛をもつ有毛細胞があります。なんらかの理由で、有毛細胞の毛が折れたり、抜け落ちたりすることから、耳鳴りや難聴が生じると考えられています。

 疲労やストレスがたまると、有毛細胞の毛が折れたり、落ちたりし、耳鳴りや難聴を起こしやすいとされています。

突発性難聴は早めの治療を

朝起きたら耳が聴こえにくかった、だれかが自分を呼んでいるのに気付かなかった、電話の相手の声が聴こえにくかった…突発性難聴はそんなふうになんの予兆もなく、ある時突然起こります。
一般に耳鳴りや難聴は50歳前後から起こる人が多く、高齢になるほど頻度も高くなります。ところが突発性難聴は、若者や30~40歳代の働き盛りの人にもみられ、患者数が増えていることから注目されています。
突発性難聴の場合、難聴の程度は人によってさまざまですが、ほとんどの場合、片方の耳が聴こえにくくなります。難聴の前後に耳鳴りを生じる人が多く、めまいや吐き気を感じる人もいます。
原因については、ウイルス感染によるとする説と、内耳の血液循環の悪化によるという説とがありますが、まだはっきりしていません。
ただし、患者さんの多くが発症前に疲労を感じていたことが判明しています。また、なんらかの病気(風邪、おたふくかぜ、はしか、胃腸炎、高血圧、糖尿病、心疾患など)にかかっている人も発症しやすい傾向がみられます。疲れている時やこうした病気のある人が、耳に少しでも異常を感じたら注意が必要です。
突発性難聴が起こった場合には、早めに治療を受けることが大切です。聴こえにくい症状を放置していると、1~2ヵ月で固定化され、治らなくなってしまうからです。病院で検査を受けることで、メニエール病などほかの病気との区別もできるので、急に耳が聴こえにくくなった場合はすぐに受診しましょう。



 メニエール病は内耳の障害によりめまいや耳鳴りを生じる病気で、女性に多くみられます。そのほか少数ですが聴神経の腫瘍などによる耳鳴り・難聴もあります。     

最も多い老人性難聴

耳鳴りの原因で最も多いのが、加齢によるものです。内耳の蝸牛にある有毛細胞が、老化によって壊れ、耳鳴りや難聴といった症状が起こります。耳鳴りだけの場合や難聴だけの場合など、人によってさまざまなケースがあります。
難聴を伴う場合は、一般に老人性難聴と呼ばれます。老人性とはいっても、聴覚細胞の老化には個人差があるので、40歳代からは耳の状態にも気を付けたほうがいいでしょう。また、慢性の中耳炎にかかっている人も老人性難聴を起こしやすいので、予防のためにはきちんと治療する必要があります。
老人性難聴は両方の耳に起こることが多く、人の声などがこもったように小さく聴こえ、とくに周囲に音楽や雑音があると相手の声が聴き取りにくくなります。まただれかと話をしている時、ほかの人に話しかけられても聴き取りにくいため、大勢での会話が苦手になる人もいます。
蝸牛の有毛細胞は、一度壊れると修復できません。そのため老人性難聴は根本的な治療が難しく、日常生活に支障をきたすレベルになると、補聴器が必要となります。
補聴器を使う場合は、自分に合うものを選ぶことが大切です。事前に耳鼻咽喉科を受診し、音や言葉をどの程度聴き取ることができるのか、きちんと検査してもらい、補聴器についてもアドバイスを受けるといいでしょう。ほかの耳の病気があると、補聴器の効果が出にくいので、その点からも事前の検査は大切です。。
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五十肩は肩関節の老化に伴う炎症が主原因

 

五十肩の症状は、老化と密接な関係にあり、肩関節の老化に伴う炎症が主原因とされています。肩関節の骨格は肩甲骨、腕の骨がある上腕骨、鎖骨の3つで構成され、その周りを筋肉が支えています。肩はいくつかの関節が組み合わさってさまざまな動きを可能にしていますが、五十肩の原因となる症状は肩甲骨と上腕をつなぎ最も大きな動きが集中する、肩甲上腕関節と肩峰下関節に多く見られます。この肩甲上腕関節は肩や腕の動きの中心となる関節ですが、肩のかみ合わせが浅いので、肩甲骨から上腕の上端部にかけて9つの強靭な筋肉群に支えられており、中でも五十肩の発生に関係が深いのが、つなぎ目を包むにようにして位置している小円筋、棘下筋、棘上筋などの筋肉群です。
これらの筋肉群には、大きな動きに伴う負担が繰り返しかかっていますが、肩関節の老化が進むと、この筋肉がだんだんと硬くなっていきます。こうした老化と酷使の影響は筋肉と骨の結合部分である腱に集中して現われ、腱の組織が疲労して脆くなり、ちょっとした力が加わるだけで、傷ついて炎症を引き起こすのです。これが五十肩の始まりと言われています。
五十肩の発症には、老化に伴う組織の硬化や小円筋などの筋肉群を主とする腱の炎症、さらに肩こりのサイクルに類似したプロセスも加わっているようです。組織の老化が始まると筋肉疲労がなかなか取れず、どんどんと蓄積されていきます。そうなると、肩こりと同じように血行が悪くなって、各部位に充分な酸素と栄養が行き届かなくなり、栄養失調に陥ります。弱った組織は、ちょっとした動きをきっかけとして、激痛などの五十肩特有の症状を起こすのです。


五十肩の治療法

五十肩は自然に治るともいわれますが、初期に適切な治療をしないと、症状を長引かせたり、悪化させることにもなります。五十肩には、いろいろな治療法がありますが、基本は運動療法です。

運動療法

運動療法のダンベル体操は、最も知られている運動の1つ。肩があまり動かず、痛みがある人でもできます。ダンベルの変わりにアイロンを使っても結構です。重さは2㎏を目安にして下さい。肩の状態がよくなってきたら、壁押し運動を加えます。この運動は肩と肘の関節を柔軟にし、血行促進効果もあります。壁を利用して、腕を上げていく運動も効果的。運動を続けていくうちに、だんだん高く上げられるようになり、運動を続ける励みになります。

温熱療法

患部を温め、血行をよくすることで痛みを和らげるというのが温熱療法です。病院では、ホットパックや超音波、超短波を使った機器で肩を温めます。家庭では、蒸しタオルや温湿布、お風呂に入ったりするのもよいでしょう。スカーフやストールを肩に掛け、冷やさないように工夫しましょう。

湿布薬の使い方

五十肩の急性期で痛みが激しい時は、炎症を抑え、熱感をとるために、冷湿布を使います。いつまでも冷やし続けると筋肉が硬くなってしまうので、痛みが軽くなったら、温湿布に切り替えます。血行をよくして、筋肉の緊張を和らげます。
温湿布は入浴後に貼ると効果的です。体が温まって、皮膚表面の毛穴が開き、薬の成分が浸透しやすくなっています。1日1~2回は貼り替えて下さい。温湿布を貼り続けると、皮膚がかぶれることがあります。その時、貼りっぱなしにせず、貼る位置を少しずつずらすと、あまりひどくならずにすみます。チクチクした感じやかゆみがあったら、すぐにはがします。温湿布に含まれているトウガラシの成分(カプサイシン)は刺激が強いので、皮膚の弱い人は気をつけましょう。

五十肩の場合の生活習慣

適度な肩の運動を習慣にし、肩の保温に注意しましょう。普段から適度な運動を心がけ、肩関節を無理しない範囲で動かすよう心がけてください。五十肩は突然起こるのではなく、肩に違和感やしびれ感があるなどの前兆があります。これを見逃さず、起こったら肩関節を適度に動かしたり、温めることで、症状の進行を抑えることができます。

1.五十肩は温めて、動かす時はゆっくりと

日頃から肩の保温に気をつけて下さい。肩の保温サポーター等も上手に利用しましょう。肩を動かす時はゆっくりと。重い荷物の持ち運びはできるだけ少なく。五十肩に冷えは大敵です。
寝ている間の肩の冷えには、特に要注意!

2.急激に肩の痛みが起きたら安静に

肩の痛みがある時は安静にし、肩関節を温めるのが大変効果的です。熱いお湯に浸したタオルを絞り、肩の上にのせて温めましょう。市販の湿布薬を肩関節に貼ることも効果的です。ぬるめのお風呂にゆっくりつかったり、シャワーをかけるのも手軽な方法です。40~42度のお湯を2~3分、17~20度の水を2~3分、交互にかけることを10~20分くらい続けるのもよい方法です。

3.簡単な体操で五十肩の動きを良くする

    

肩の関節は動かせる範囲まで動かすように努めて下さい。ただし痛くない範囲で、無理は禁物です

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しびれの種類

 

「しびれ」という言葉にはいろいろな意味が含まれていますが、おおまかには次の3つの異なった種類があります。

(1)感覚低下
痛みや冷たい感覚、触った感覚が鈍くなったり、全く感じなくなったりすること。
(2)運動麻痺
自分の意思で手足が動かしにくかったり、手足に力が入らない。(筋肉の力が弱くなったり、全く力が入らなくなったりすること)
(3)異常感覚
感覚が鈍くなったり、感じなくなったりするのではなく、安静にしていても、例えば手や足にジリジリとかチクチクとか普通ではない感覚が出現することで、安静にしている時だけでなく、動いた時に起ることもあれば、皮膚を触ったり叩かれたりした時に出現することもあります。

しびれを引き起こす原因

しびれを引き起こす原因としては、脳の病気、脊髄の病気、手足の末梢神経の病気などが挙げられます。
同じしびれでも正座をすると足がしびれるような場合は誰もが経験していますが、このような場合は時間が経つとしびれは治ります。問題なのは病気が原因で生じるしびれ。例えば脳の血管が詰まったり、破れたり、腫瘍などの脳の病気が原因でしびれが生じます。また脊椎に異常があったり、首(頚椎)や腰(腰椎)などの異常で神経が圧迫されたりして、しびれが生じる場合も多くあります。さらに糖尿病の症状として、末梢神経の障害を生じてしびれを起こす場合や、ウイルスの感染や更年期障害、ストレスなどによってもしびれが生じる場合もあります。

しびれを引き起こす主な病気

(感覚や運動の経路を障害する病気なら、どのような病気でもしびれを起こしてくる可能性が)

(1)大脳や脳幹部の障害・・・脳出血、脳梗塞、脳腫瘍、パーキンソン病、脳炎など

(2)脊髄・脊椎やその付近の障害・・・頚椎症、椎間板ヘルニア、脊髄炎、脊髄空洞症、脊髄腫瘍、悪性貧血など

(3)末梢神経の障害・・・頚腕症候群、手根管症候群、多発神経炎、糖尿病、尿毒症、腫瘍、副甲状腺機能障害など

(4)筋肉の障害・・・多発筋炎など

心配のないしびれ

起床時の一時的なしびれ
→その部分が下になっていたため、圧迫されて血液循環が悪くなったもの。起きてしばらくすれば治る。
同じ作業、機械的な動作を続ける職業などの人の部分的なしびれ
→筋肉の使い過ぎや神経の疲労、圧力によって血流悪化などのため、起こってくる。その作業や動作をやめ、体操などをすれば治る。症状が続くようなら、整形外科で受診を
腕が肩より上に上がらない。肩がしびれて眠れない、痛みのため目が覚めるほどひどく痛むこともある
→四十肩・五十肩が疑われる。肩関節の老化によるもの。温めて動かすことが治療の基本なので、家庭療法でも治すことができるが、症状がつづくようなら、整形外科で受診を
親指・人差し指・中指がしびれたり、手首が痛んだり、しびれたりする
→腱鞘炎の一種である手根管症候群が疑われる。中年の、特に手を使う仕事の女性に多く起こる。症状が続くようなら、整形外科で受診を

医療機関で受診する方がよいしびれ(重大な病気が隠れている場合も)

足のしびれ・痛みに腰痛を伴う
→椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、骨粗しょう症などが疑われる。
左右一方だけしびれ、マヒ、頭痛、めまい、ロレツが回らないなどの症状を伴う
→脳卒中の始まりが疑われる。急いで内科医へ受診を。
冷えると手の指が白くなってしびれる
→レイノー病が疑われる。レイノー病とは発作的に四肢の末端に血行障害を起こす病気で、寒冷や精神的緊張があると手の指先が左右対称に蒼白になり、冷感・痛みを伴う。ひどくなると充血・発赤・拍動性のうずきが出てくる。
左右対称にしびれる
→多発性神経炎が疑われる。左右対照的に末梢神経が冒される病気で、化学物質や薬物、栄養障害、妊娠などが原因でも起こるが、最も多いのは糖尿病によるもの。
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腰痛とは?

「足腰が大切」といいますが、腰はなにをするにもとかく負担がかかりやすい場所です。とくに無理な姿勢や運動不足、不規則な生活習慣などを続けていると、腰へのダメージは蓄積され、腰痛をひき起こすこととなります。腰痛はたいていの場合は、以上のようなことが原因となって起こることがほとんどですが、まれに、尿路結石や腹部大動脈瘤、心身症などの病気が原因になることがあります。

腰痛のメカニズム

私たちのからだは脊柱とよばれる骨組を中軸として、その周りの背筋、腹筋、腰の筋肉などで支えられています。そして脊柱の腰の部分には腰椎(ようつい)という骨が5個並んでいて、おのおのの腰椎は左右一体の椎間関節(ついかんかんせつ)と、椎間板(ついかんばん)で連結されています。この椎間板は、腰椎のクッションの役目をしていますが、とてもデリケートな構造なうえ、加齢とともに必要な水分が減少してしまうため、つぶれやすくなります。そこに無理な姿勢や急激な運動による重さや衝撃が加わると、腰椎の後ろに突き出ている神経根が圧迫され、腰痛を起こすのです。また、運動不足などによって脊柱の周りの筋力が衰えていると、重さが腰椎へ直接かかり、腰痛を起こしやすくなります。

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ゆがみはどうして起こるのか

私たち人間は、当然のように「2足歩行」をしていますが、もともとは他の動物と同じように、「4足歩行」をしていました。2本の足で立ったり、歩いたりする人間の姿勢は、地球の重力に逆らう姿勢で、私たちの骨や関節、筋肉には、知らず知らずのうちに、大きな負担がかかっています。したがって、重力に逆らう姿勢を取り続けることが、「体のゆがみ」の根本的な原因となっていると考えられます。
しかし、重力に逆らう姿勢だけが、ゆがみの原因ではありません。生まれてからの日常生活におけるさまざまな生活習慣の積み重ねこそが、ゆがみの大きな原因となっているのです。右表にゆがみの原因となる動作をまとめましたので、まずは自分のクセや生活習慣をチェックしてみましょう。

「カラダがだるい」はゆがみのせいかも

さて、体がゆがんでいると、どのような悪影響が出てくるのでしょうか。まず、体がゆがむと、当然ながら姿勢に変化が現れます。
姿勢が悪くなるということは、背骨や骨盤などの位置や、筋肉のバランスが崩れているということですから、健康への影響も大きなものがあります。
例えば、背骨や骨盤の位置がずれることで、内臓が圧迫されたり、血流が悪くなったりして、内臓機能の低下につながります。その影響で、消化不良、生理不順、代謝の低下など、さまざまな症状が現れてきます。さらに、筋肉のバランスが崩れて、不自然な力の入り方をするようになると、肩こりや頭痛、腰痛などを引き起こすこともあります。

体のゆがみによる悪影響を色々と挙げてみましたが、上記のほかに山田院長が注目しているのが、「神経の伝達」と「酸素を送り届ける力」の2点です。山田院長によると、体のゆがみはとくに、中枢神経などの神経伝達に影響を及ぼし、「血管を収縮しなさい」「血圧を上げなさい」という命令がうまく伝達できなくなり、何らかの症状となって現れるそうです。また、体のゆがみによって血流が悪くなることで、動脈から全身の細胞に酸素を送り届ける力が低下してしまうために、頭痛や眠気、だるさを引き起こすとのこと。「何となく体調が悪い」「こりや痛みがある」という人は、できるだけ早くゆがみの原因を見つけ、改善していくように心がけましょう。

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冷え症は足元からはしんしんと冷えこみ、むくみでブーツを脱ぐのも一苦労・・・お風呂で温まってもすぐに手足が冷たくなってくる。仕方がないと諦めていませんか?あなたの冷え・むくみは水の排出がうまくできていない「水滞(すいたい)」が原因かもしれません。まずは、あなたが水滞かどうかチェックしてみましょう。水滞の方には日々の生活で気をつけるポイントご紹介します。むくみや冷えが改善

水はカラダに良い!・・・とは限らない?水が滞ってしまう「水滞」とは?

”水を摂るのはカラダに良い”というイメージはもはや定番。カラダの約60〜70%を占めるといわれる「水」。血液中では血漿(けっしょう、血液の液体部分)の約9割が水と言われており、栄養物を全身に巡らせ、体温調節を行うなど、生命活動には必要不可欠なものです。

しかし、この水の巡りが滞りカラダに溜め込んでしまうと一変、不調を引き起こす原因となってしまうことがあります。こうした状態のことを漢方では「水滞」と言います。「水滞」とは読んで字のごとく、水分代謝が悪く、水の排出が停滞している状態のことです。

漢方からみると「水滞」の方の特徴は、血虚(血が足りない)でカラダに栄養がまわらず、本来血で満たせるところに水が入って溜め込み、冷え込むタイプの人です。そういう人はやや受け身で心配性と言われています。体質が、その人の性格にも影響しているというのは、とても興味深いですね。

むくみ・冷えが気になるなら、水滞セルフチェック!

こんな症状が思いあたる方は水滞かも? 3つ以上あてはまったら水滞の可能性あり!

□水分をよく摂るわりにトイレの回数が少ない
□お腹を触ると冷たい、お腹がちゃぷちゃぷする
□夕方になると足がむくみ、ふくらはぎを親指で押したらへこんで戻らない
□靴下のゴム跡はクッキリと残る
□落ち込みやすい
□曇りの日や雨が降ると体調をくずしやすい

 

水滞を放っておくと陥るむくみと冷えのスパイラル!

冷えの原因はいくつかありますが、その中の一つにカラダの中に水分をため込んでしまうことがあげられます。水分をため込んだり、血流が悪くなる事でカラダが冷え、さらに水分代謝が低下してむくみが発生します。

さらに、むくみによる余分な水分が、血管やリンパ管を圧迫し、血行を悪化させてめぐりが悪くなると言われています。めぐりが悪くなるので、カラダはいっそう冷え、むくみがとれない・・・。この状態が慢性化してしまうと、むくみと冷えのスパイラルに陥ってしまうかもしれません。一刻も早く、このスパイラルから脱出して、水分代謝をあげたいですね。

水滞にならないために気をつけること
水滞を脱出するためには、どんな方法があるのかをご紹介します。

1.水分を摂りすぎないように注意する
「1日水を2リットル飲もう」などのフレーズを耳にしたこともあるかと思いますが、水分の摂りすぎには要注意です。漢方では余分な水分はカラダを冷やすと考えられています。必要以上に摂ることを避け、カラダの声に耳を傾けて「喉が渇いたな」と思ったら補給する。冷えが気になる秋や冬は喉が渇いたら水分を補給する程度でも大丈夫です。できるだけ常温か温かいものを摂るようにしましょう。水分を補給する以外に食事でも水分を摂っていることも忘れずに。
2.カラダを冷やさない
外にいるときの防寒はもちろんですが、部屋の中でもお腹や腰にカイロを貼ったり、あったか下着 を着用。足にはタイツ 、レッグウォーマーを活用するなどして、カラダの外側から冷えを撃退。徹底して冷えから身を守りましょう。

食べ物はカラダを温めるものを積極的に摂りたいですね。カラダを温める食べ物は根菜類や生姜、発酵食品がオススメです。逆に白砂糖など、甘いものの中にはカラダを冷やすものもあるので、控えた方が良いでしょう。カラダの内側も外側も冷えから守ることをお忘れなく。

3.筋肉をつける
筋力の低下もカラダに水を溜めてしまう原因の一つです。筋肉には、余分な水分を押し出すポンプのような役割があるため、筋肉をつけることで、水滞の予防策となります。お風呂で半身浴などもいいですが、じんわり汗をかく運動を日々の生活に取り入れてみましょう。カラダを温める、肩甲骨周りを意識したストレッチなどは、自宅でもオフィスでも簡単に行うことができます。寒さで縮こまったカラダを動かせば、筋力低下を防ぐことに繋がり、ストレス解消にもなりますよ。

4.水の代謝を促す食べ物をとる
水の代謝を促す食べ物には、先にも紹介した生姜があてはまります。豆類では小豆や大豆や黒豆がオススメです。カラダを温める食材と一緒に食事をとると良いですね。
以上のようなことに気をつけて、カラダの巡りを良くし、水分を溜めないようにしましょう。

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本日も肩こり一発解消はお任せください!!!

肩こりを吹き飛ばしていきましょう。

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◆身体の不調は首から
◇9割の人が肩こりをカン違いしている

 現代では、ほとんどの人が肩こりや慢性的な疲労に悩まされています。

しかし、肩こりに対して間違った認識を持っているために、治る可能性がありながら、なかなかよくならずに苦しんでいる人がたくさんいますね。

 肩こりは、マッサージをしても治らない。肩こりや慢性的な疲労には、実は共通の原因があります。それは、首の姿勢の悪さなんです。

◇こり以外の不調も「首姿勢」が原因かもしれない

 首姿勢の悪さは、首まわりのこりや痛みだけでなく、身体のあらゆる不調を引き起こします。

腰痛、慢性的な頭痛、目の奥の痛み、歯の痛み、歯ぎしり、あごの痛み、猫背、いびき、めまいや立ちくらみ、疲れ、指先に力が入らない、プチうつのような症状、などなど。これらの症状も、首姿勢の悪さからきている可能性が高いです。

 たとえば、首姿勢と腰痛の関連。背骨を通して首と腰はつながっています。人の身体は、地球の重力に対してまっすぐ引っ張られるように、絶えずバランスをとろうとしています。だから、首が前に出ると腰や胸を後ろに曲げてバランスをとろうとするし、首が左へ曲がると腰が右へ傾いてバランスをとろうとします。こうして首姿勢の悪さは、腰をはじめとした他の部位に影響します。

◇しつこい頭痛の本当の原因

 頭痛の原因も首姿勢の悪さであることが多いです。たとえば、頸性頭痛は、よく片頭痛と誤解されやすいです。片頭痛とは血管性頭痛のことであり、血管が広がって周囲の神経が刺激されて起こる症状のことですが、実は頭痛全体の10~20%程度と割合が少ないです。もし、お風呂に入って楽になるのであれば、それは片頭痛ではなく、首姿勢が原因の頸性頭痛である可能性が高いです。頸性頭痛は、首から頭につながっている神経が圧迫されて起こる頭痛のことで、頭痛の70~80%を占めています。神経が圧迫されているのだから、首と胸を起こすことで姿勢が改善されれば、痛みを防ぐことができます。

 さらに、頸性頭痛と同様に、首から頭につながる神経が圧迫されることで、目の痛み、歯の痛み、あごの痛みなどが出ることもあります。首姿勢が痛みの「見えない原因」になっていることは、じつは多いのだ。

 このように、首姿勢が悪いと、神経が圧迫されて身体のさまざまな部分に痛みが出ます

◆首こりを「完治」させるには
◇不調のメカニズム

 そもそも、なぜ首姿勢が悪くなってしまうのでしょうか。代表的な原因として考えられるのは、パソコンを使ったデスクワーク。パソコンと向かい合うと、どうしても前かがみの姿勢になってしまうためです。また、手先だけを動かして長時間労働をするため、悪い姿勢のまま動かないという状態が続きます。結果として、首姿勢が悪くなってしまいます。

 首の姿勢が悪いと、首まわりの筋肉が緊張し、筋肉に入り込んでいる神経が圧迫されて痛みを感じるようになります。筋肉に負荷がかかり続けると、局所に炎症が起こります。一度炎症が起きると、慢性的な違和感や筋肉の緊張が残ってしまいます。それが慢性のこりへとつながります

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血液と体温の関係は?

血液は体の隅々の細胞まで酸素や栄養を運び、二酸化炭素や老廃物を回収する働きをしています。さらに、体内でつくられた熱を全身に伝えることで体全体を温めているのも血液です。人は外気温が変化しても体温を一定に保つ機能を備えています。脳の視床下部にある体温調節中枢が皮膚にある温度センサーを通じて寒さを感じると、自律神経の働きにより血管を収縮、血流を減少させ体内の熱が奪われないようにしたり、筋肉を収縮させ震えを起こして熱を産生したりします。逆に暑さを感じると、自律神経による血管の拡張や発汗によって放熱し、体温の上昇を防ぎます。このような働きによって、体の中心部の体温(深部体温、脇下体温より約1℃高い)を脳や内臓の活動に最適な36.6~37.0℃に保っています。

体温と体の機能

人の免疫機能が最もよく働くのは、深部体温が37℃前後の時です。深部体温が35℃台になると体の機能に障害が出始め、34℃台になると体を思うように動かせなくなります。逆に40.5℃以上でも体温調節機能に障害が出て、自力では体温を下げられなくなります。

冷える原因は、寒さ以外にもあるの?

A. ストレスや不規則な生活も冷えの原因に

体には、重要な臓器が集まる体の中心部を一定の温度に保とうとする働きがあります。外気温が低い時は、体温を維持するために自律神経が働き、血管を収縮して手足にまわる血流を減少させ、血液を体の中心に集めます。そのため、中心温度は下がりませんが、手先や足先などの末端まで血液が行きわたらず、体感として冷えを感じます。

その他、次の原因により、熱を全身に伝えたり、酸素や栄養を運んだりする血液の役割が阻害されると、冷えが生じます。

●自律神経の乱れ……ストレスや不規則な生活は、自律神経の働きを乱す。すると自律神経が調整する血流が悪くなり、冷えが生じる。

●血液の状態が悪い……貧血や低血圧の場合、酸素や栄養をきちんと届けられなくなり、冷えが生じる。

●女性ホルモンの乱れ……女性ホルモンと自律神経は脳の視床下部でコントロールされている。ストレスを受けたり更年期になったりして女性ホルモンの分泌が乱れると、自律神経にも影響を及ぼし、冷えが生じる。

冷えの原因

  •                     

    外気温が低い

  •                     

    自律神経の乱れ

  •                     

    血液の状態が悪い

  •                     

    女性ホルモンの乱れ

冷え症とは

東洋医学では、冷えは「冷え症」という病気として捉えています。「冷えは万病のもと」といわれるように、冷えると、肩こりや腰痛をはじめ、様々な不調が起こりやすくなります。冷えの感じ方は様々ですが、外見は血色もよく、健康そうでも、本人が冷えを感じている場合は冷え症だといえます。

冷えると起こりやすい体の不調は?

A. 肩こりや月経痛、肌荒れなどです

冷えは血流の滞りなどによって感じます。血流が滞ると体の末端の老廃物をスムーズに処理することができず、次のような不調が現れやすくなります。

●肩こりなどの体の痛み……筋肉の中に老廃物がたまり、肩こりの症状が現れる。この状態が続くと筋肉が硬くなり、周囲の血管が圧迫されてさらに血流が悪化し、痛みを助長する。

●月経痛や性交痛など……血流が滞ることで骨盤内がうっ血。出血がスムーズに行われずに痛みを伴う。骨盤内のうっ血から、性交時の痛みも生じる。

●肌トラブル……血液の流れが悪くなることで、肌の代謝回転(ターンオーバー)に影響を及ぼし、肌が荒れる。老廃物がたまることで、吹き出物もできやすくなる。

冷えがもたらす体の不調

  •                       

    肩こりなどの体の痛み

  •                       

    月経痛や性交痛など

  •                       

    肌トラブル

注意が必要な男性の冷え

  • 女性は男性に比べて筋肉の量が少なく、貧血や低血圧の人も多いことから、冷えやすいといえます。ただ男性にも冷えている人は多く、その原因の1つに血流の滞りを招く動脈硬化が考えられます。勃起不全(ED)も動脈硬化が原因で起こりやすくなります。心当たりがある場合、一度検査を受けてみるとよいでしょう。

血液の状態も冷えに関係するの?

A. ドロドロ血液でも冷えが生じます

血液の流れがよい状態であれば、全身を巡ることができます。しかし粘度の高い、いわゆるドロドロ血液であると、体の末端に張り巡らされている毛細血管までは届きにくく、体の隅々まで酸素や栄養を運んだり、老廃物を回収したりすることができません。

血液の質は生活習慣、特に食生活の影響を強く受けます。次のような食べ物を摂り過ぎていないでしょうか。

化学調味料や食品添加物。
塩分や糖分、脂肪、コレステロール。
ファストフードやジャンクフード。
清涼飲料などの甘い飲み物。

このような食生活を続けていると血液中の糖質や脂質が増え、冷えや不調、病気の原因になります。

親が冷えを感じている場合、同じような食生活をしている子どもも冷えやすい体になっているケースがあります。家族の食生活に気を配ることは、肥満だけでなく、冷えを予防する意味でも大切です。

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気になるむくみ(浮腫)の原因

 むくみ(浮腫)とは、細胞と細胞の間の水が、異常に増加した状態を言います。朝起きて鏡を見ると顔が腫れぼったい、夕方になると下肢がむくんで靴が窮屈になる、急に体重が増えたなどの症状が現れます。

 体重が増えても、むくみと肥満ではその成り立ちは全く違います。むくみは体の水分が異常に増加した状態であって、肥満は脂肪分が増えることです。区別するにはむくんでいると思う部分(特に足のすね)を強く指で押してみてください。

 指の形にへこみができればむくみです。肥満の場合はこのようなへこみはできません。ひどいむくみは3~4日で10kgも体重が増加することもありますが、肥満の場合はここまで極端な体重増加はありません。

 足のむくみの原因は、立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢をとり続けていた場合、全身の血行が悪くなり、さらに重力の影響で身体に不要な水分が下半身にたまってしまうからです。きつい下着を着けてもその部分の血行が妨げられ、身体の血流がスムーズにいかずに足がむくみやすくなります。

 

 特に女性は、生理になると女性ホルモンの分泌量が増え、血管が拡張されるために足がむくみやすくなります。

 顔のむくみの原因は、顔の皮膚の下の組織に水分がたまったことがむくみの原因です。水分は高いところから低いところへ流れるので、朝起きた時が一番むくみが見られます。また、前日にビールやワイン、日本酒などのアルコールをたくさん飲み過ぎると血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張して静脈やリンパによる水分の処理がうまくいかなくなるのでむくみやすくなります。

<重症のむくみ>

 立ち仕事が続いた後の一時的な足のむくみやアルコールを飲み過ぎた翌朝の顔のむくみなどとは違い全身がむくむような重症のむくみの場合は、足や顔だけではなく、内臓全体がむくみ、内臓がうまく機能しなくなってしまいます。

 特に、肺がむくむと呼吸困難を起こし、重篤な場合は生命を危険にさらすこともあります。

<むくみがでる病気>

 むくみがでると、まず腎臓の病気を疑います。むくみがでる原因として腎臓病は最も多く、むくみが出たら腎臓に異常がないか調べる必要があります。

 

 腎不全、ネフローゼ症候群、糖尿病性腎症の初期では、最初に顔が腫れぼったくなったり、まぶたに浮腫が見られることが多くなります。

 そのほか、慢性甲状腺炎(橋本病)では、甲状腺がごつごつ腫れたり、体重の増加、むくみなどがみられますし、心不全、肝硬変、妊娠高血圧症候群、薬剤の使用(ステロイドやホルモン剤など)などでもむくみがみられます。

 ですから、むくみは放置せずに一度検査を受けることが大切です。

 

一時的なむくみの解消法としては、下記のような方法があります。

・マッサージでほぐす

・お風呂などでよく暖める

・一定の姿勢をとらないでこまめに体を動かす

・顔のむくみには冷水・温水で交互に顔を洗うなど血行を改善する

・運動をして筋肉、基礎代謝を上げる

・食事改善でビタミン、ミネラルをきちんと取

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日本人に「頭痛持ち」は多い?

 日ごろから慢性頭痛に悩まされている人、いわゆる「頭痛もち」は日本人の3人に1人くらいとみられます。
 慢性頭痛にもいろいろありますが、一番多いのが「緊張型頭痛」で、15歳以上の日本人の22.3%を占めます。次に「片頭痛」(8.4%)、さらに珍しいものとして「群発頭痛」があります。
     

 
 
 
  ◆「緊張型頭痛」の特徴  
   緊張型頭痛の痛みの程度は片頭痛に比べて軽く、頭全体が重くなって圧迫されるような、グーッと締めつけられるような痛みがあります。
 このうち筋肉のこりからくる緊張型頭痛は、デスクワークで長時間前かがみの姿勢を続けたり、パソコン画面を長く見続ける人などに多くみられます。合わない眼鏡をかけていたり、その他の目の疲れによっても起きてきます。
 心からくる緊張型頭痛は、職場の人間関係や家族の問題など、精神的なストレスに弱い人に多いようです。頭痛の起こり方も、漠然とした頭の鈍重感に始まり、1日中持続する傾向があります。

<対処法>
 いずれのタイプも体と心の緊張を解消するのが第一なので、初めから薬に頼らず、ストレッチや体操、マッサージをしたり、外の空気を吸ったりして気分転換を図ることです。ゆっくり入浴するのもリラックスするのに役立ちます。


 
  ◆「片頭痛」の特徴  
   片頭痛の患者は女性の方が男性よりも3.6倍も多いです。特に30歳代女性の約20%は片頭痛をもっています。
 症状としては、ズキンズキンという拍動性の痛みが、頭の片側(ときには両側)に起こります。痛みの原因は、血管の周囲が神経原性炎症を起こしたり、血管が異常に拡張するためと考えられます。
 発生頻度は月に1、2回ほどで、痛みは数時間から、長い人で3日間ほど続きます。吐き気を伴い、光をまぶしく感じたり、音にも敏感になります。片頭痛の患者さんの中には、生あくびが出たり、空腹感やイライラ感がつのりだすと、「前もって頭痛が来るのがわかる」という人がいます。
また、頭痛の前兆として、目の前にキラキラした光が出現して視野がぼやける「閃輝暗点」という症状が現れる人もいます。さらに手足が麻痺する人もいます。

<対処法>
 まずは、自分の片頭痛を起こす誘因をつかんでおくことです。一般的な誘因としてはワインやチーズが有名ですが、患者さんによってさまざまなものがあります。
 週末に頭が痛くなる人で、「寝過ぎ」が誘因と考えられる場合は、いつも通りに早目に起きることです。外出時に片頭痛の起こる人は、車や人の流れ、騒音、まぶしさなどが誘因となりますので、サングラスをかけるとよいでしょう。
 片頭痛の防止には、これらの誘因を避けることですが、頭痛が起きた場合は、できるだけ安静にすることです。暗い部屋に横たわり、眠ってしまうことが一番です。
 その時の痛みをやわらげる方法は人それぞれで、痛む所を抑える・もむ、頭を冷やす・温めるなど、自分で楽になる方法を見つけることです。


            
○片頭痛の誘因となるもの○
空腹
食事を抜く
チョコレート
ワイン
チーズ
かんきつ類
ナッツ類
肉・ソーセージ
乳製品
コーヒー
紅茶
中華料理
寝すぎ
寝不足
月経前
月経中
経口避妊薬
目・鼻・歯などの疾患
晴れ・曇り・雨
暑さ・寒さ

買い物
運動
アレルギー
ストレス  など



 
  ◆痛みの王様「群発頭痛」とは?  
   毎年決まった時期にまとまって起こる頭痛で、「痛みの王様」と呼ばれるほど激しい痛みが特徴です。いずれか片方の目の奥に、えぐるような激痛が起きて数十分から3時間ほど続き、痛い方の目から涙が出たり、充血したり、鼻水も出ることがあります。
 こうした症状が1日に3~4回、毎日のように出現し、これが1~2カ月間も続くのですからたまりません。痛みは夜中や明け方に起きることが多く、患者の10人中7、8人が男性です。
 この頭痛も、頭の血管が過度に拡張することが1つの要因とみられ、さらに、生体の生理的なリズムを刻む「体内時計」の不調もかかわっているとの説もありますが、詳しくはわかっていません。
     



 
  ☆命にかかわる「危ない頭痛」  
 

 突然の強烈な痛みや徐々に増強する痛み、手足の麻痺や言葉のもつれ、発熱などを伴った頭痛など、とにかく「これまでに経験したことのない頭痛」ならば即、救急車で脳神経外科を受診することです。

くも膜下出血―脳の動脈のこぶ(動脈瘤)が突然破裂し、脳を覆うくも膜下に血がたまるもので、急に、頭が割れるようなガーンという激痛がおそうのが特徴です。続いて吐き気やおう吐、意識低下などが起こります。40歳代以降に多く、発作の数日~数週間前に、前兆となる経験したことのない軽い頭痛が起きることもあります。

脳出血―多くが高血圧がもとで脳血管が破れて出血し、急に頭痛が起きて短時間で痛みはピークに達します。頭痛は軽くても手足の麻痺や、言葉のもつれ、吐き気やめまいなどを伴います。

脳腫瘍―脳にできた腫瘍が大きくなるにつれて、痛みもだんだんと強くなります。できた部位によっては、手足の麻痺や視力障害などが出ます。

髄膜炎・脳炎―ウイルスや細菌の感染が髄膜に及び、高熱とともにズキンズキンという激しい頭痛が起こります。首の後ろが硬くなるのも特徴です。炎症が脳まで及ぶと脳炎となり、麻痺や意識障害が起きます。この場合は、神経内科を受診します。

慢性硬膜下血腫―頭をぶつけたこと(あるいは軽い衝撃)が原因で、頭骨の下にある硬膜とくも膜の間に徐々に出血し、1~2カ月後に血腫が脳を圧迫して頭痛が起こります。とくにお年寄りに起きやすく、ぼんやりしたり、物忘れや尿失禁なども出たりして痴呆症に間違われることもあります。血腫を取り除く治療をすれば、症状はなくなります

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本日も肩こり一発解消で頑張ります。

肩こり吹き飛ばしていきましょう。

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耳鳴りとは

実際には鳴っていない音が鳴っているように聞こえる現象のことを耳鳴り、または耳鳴(じめい)といいます。
耳鳴りには、大きく分けて他覚的耳鳴と自覚的耳鳴があります。他覚的耳鳴は聴診器などを使用して音を増幅すれば他の人にも聞くことができるもので、体のどこかに雑音を発生させている原因があります。自覚的耳鳴は本人にしか聞こえず、その原因は多岐に渡ります。外耳炎や中耳炎、難聴、メニエール病など、耳に原因がある場合はもちろん、高血圧や脳腫瘍、脳梗塞などの病気が原因で耳鳴りが起きている場合、そのほか、ストレスや老化が原因の場合もあります。

耳鳴りの症状

耳鳴りが起きる場合、その原因によって耳鳴りの症状は異なります。また、場合によってはそれ以外の諸症状があらわれることもあります。

● 耳鳴りの症状と原因

耳鳴りが片耳から聞こえる 突発性難聴、メニエール病、聴神経腫瘍など
耳鳴りが両耳から聞こえる 老人性難聴、騒音性難聴など
ザーという低音の耳鳴りが聞こえる 耳垢栓塞(じこうせんそく)、耳管狭窄(じかんきょうさく)、耳硬化症(じこうかしょう)など
キ-ンという金属音の耳鳴りが聞こえる メニエール病、突発性難聴、ストレスなど

● 耳鳴り以外の諸症状

耳が遠くなる 突発性難聴、老人性難聴、耳垢栓塞、耳管狭窄、耳硬化症、メニエール病、薬の副作用など
めまいがする メニエール病、内耳や脳の血行障害、脳腫瘍、脳卒中や頭部外傷の後遺症など
自分の声が響く 耳管狭窄、中耳炎など
全身に不快感がある 自律神経失調症、更年期障害、ストレスなど
頭痛・肩こり・動悸 高血圧、低血圧、貧血など

日常生活でできる耳鳴りの軽減方法

  • 音響療法
    耳鳴りよりも小さな音を聞き続け、耳鳴りが際立つような静かな環境をなるべく作らないようにすることで、耳鳴りが気にならないようにしていきます。すぐに効果がでるものではないので、根気よく続けていきましょう。
  • 生活習慣を整える
    十分な睡眠、適度な運動、規則正しい食事など、健康的な生活を送りましょう。

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つらい肩こりの症状。睡眠時の姿勢を作る枕と肩こりの関係性

10人に1人が自覚症状を持つといわれる「肩こり」。そのほとんどがつらい症状に悩んでいます。

多くの人の悩みの種である「肩こり」に、実は睡眠時の姿勢が大きく関係していたことはご存知でしょうか。

 

「肩こり」の原因の一つは枕にある?

皆さんが悩んでいる「肩こり」の原因、それは神経が筋肉疲労や傷を察知して、脳に信号を送った時に感じる違和感なのです。いわゆる「コリ」と呼ばれる状態です。

人間は身体に対して重すぎる頭を支えているために、つねに微妙なバランスを取り続けていなければなりません。そして「肩こり」や腰痛は、そのバランスが崩れたときに起こります。

現代人はオフィスワークでのパソコンや日常的なスマホ・携帯電話の使用、自宅でのパソコンやテレビ、さらにはゲーム機などに囲まれ、身体を動かさずに同じ姿勢で長時間過ごすことが増えています。一方、家事や育児など、毎日の忙しさの中で慢性的な運動不足なども重なり、知らないうちに“筋緊張状態”が続いているのです。これによる血流の悪化は、筋肉に疲労物質をたまりやすくし、伸ばされ続けた筋肉は細かく傷ついている可能性があります。

引き起こされた深刻な「肩こり」。その解消法はいろいろ。痛み止めをはじめ、マッサージや指圧グッズ、温湿布の使用などがありますが、どれをとってもその場しのぎと言わざるを得ません。なぜなら日常の中で慢性的に発生している“筋緊張状態”が解消されていないためです。

では、「肩こり」からの根本的な脱却には何が必要なのでしょうか。その大きな要因の1つに「肩甲骨の挙動を確保する」ことが注目されています。

肩甲骨が外側に開き、肩が前に出て、背中が丸まる……典型的な猫背の状態になると上部僧帽筋に負担が加わり「肩こり」を引き起こします。逆にいえば、肩甲骨を内側に閉じることで姿勢も整い、現代人の抱える「肩こり」も起きにくくなるのです。

それでは寝ている時の姿勢はどうでしょうか。人生の3分1を占める睡眠時も肩甲骨は外側に開いた状態になっていたことがわかりました。人にもよりますが、一般的な枕を使用している場合、頭部・頸部と敷ふとんの間にすき間ができてしまい、それが肩甲骨を外側に開いた状態にしていたのです。つまり寝ている間も「肩こり」の原因を作っていたといえます。寝ている間も正しい姿勢を保つことは重要です

 

「肩こり」が日常生活に及ぼす影響とは?

「肩こり」の4大原因として、同じ姿勢・眼精疲労・運動不足・ストレスがあげられます。これらは多忙を極める現代人の日常では避けては通れないもの。だからこそ、生活にも健康にも大きな影響を及ぼすと考えられます。また、頭の重さは5〜6キロ程度。欧米人に比べ日本人は頭が大きく、首から肩の骨格が華奢で筋肉も弱いために「肩こり」を起こしやすい体型です。

解消されない「コリ」はやがて痛みに変化していき、生活に支障をきたすことにもなりかねません。また最近では「肩こり」が血圧にも深く関係しているというデータが発表されたことで、一層「肩こり」対策が注目されています。これまでは低血圧の人に「肩こり」が多く見られるとされていましたが、実は高血圧の人にも「肩こり」が多いことがわかりました。低血圧も高血圧もストレスや血流の悪化が原因に挙げられます。症状に違いはあっても、その原因の中で「肩こり」が引き金になり、さらに「肩こり」が症状を悪化させているとも言えます。

肩こりの症状を緩和するために。入眠前にできること

スッキリした朝を迎えるためにも、入眠前の「肩こり」緩和が一番! そこで、簡単なエクササイズをご紹介しましょう。名付けて『肩甲骨ストレッチ』です。

このエクササイズで肩甲骨を「肩こり」になりにくい位置にキープしましょう。肩まわりの血行も良くなり、さらに良い姿勢づくりにも役立ちますので、ぜひお試しください。

肩甲骨の挙動と可動域を確保するために…

1 イスなどに浅く腰かけ、背筋を伸ばします。

2 胸を開くように両腕を開き、ひじを肩の高さまで上げます。ひじは直角に曲げ、手指は上に伸ばしましょう。

3 その状態から、手のひらが内に向くように腕を上げ、手のひらが外に向くように腕を下げる……この動作を10往復ほど続けます。

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パソコン作業のせいで肩こりがひどい。首のこりも…【原因と対策】                                                 

1日中パソコンに向かって仕事をしている人に多いのが、肩こりや首こり。目の疲れを感じている人も多いようです。疲れや不調を解消するコツや役に立つ対策をお届けします。肩こりや首こりを予防する正しい座り方を覚え、痛みや疲れの原因となる冷えも防ぎましょう。

パソコン仕事などによる長時間の同じ姿勢は、首や肩への大きな負担です

パソコン画面の注視やキーボード操作などを同じ姿勢で続けた場合、首や肩などの筋肉が緊張し続けます。筋肉には血液を送り出すポンプのような働きがあるので、筋肉の緊張が続くと血めぐりが悪くなり、首や肩のこりや痛みを招く原因になります。

特に、前のめりやうつむき加減の姿勢で作業を続けていると、背骨(脊椎)本来のカーブがなくなり、首よりも頭が前に出てしまうという指摘もあります。首から腰にかけての背骨のカーブは、衝撃を吸収したり肩こりや首こりを防いだりする役目があるので、カーブがなくなると、疲れや痛みが出やすくなります。

「1日中パソコン作業をしている」「ディスプレーや書類を長時間見ている」という人は、ディスプレーや椅子の高さを調整するなど、首や肩に負担をかけにくい正しい姿勢で作業できる環境に整えましょう。1時間に一度は10~15分の休憩をとるのも重要。ストレッチで筋肉をほぐす、遠くの景色を眺める、目を閉じるなどして、心身のリフレッシュも心がけましょう。

 

知っておきたい!パソコン作業から首や肩を守るセルフケアの5つのコツ

「パソコン作業のせいで肩こりがひどい。首のこりも…」。そんな不調の対策や予防法をご紹介します。自分に合ったセルフケアを上手に取り入れて、肩こり首こりをやわらげましょう。

コツ1.椅子やパソコン画面の高さをチェック!

長時間のパソコン作業をする人にとって、自分の体に合った作業環境をつくり、首や肩への負担を減らすことは非常に大切です。椅子の高さは、足の裏全体が床にくっつく高さがおすすめ。さらに、腰をかけたときに膝頭の位置がお尻よりやや高い位置になるように調節しましょう。椅子の高さを変えられない場合は、足元に台を置きます。

ふかふかの椅子は気持ちよさそうなイメージがありますが、首や肩にやさしいのは、硬めの座面。高さを調節する際に、硬めの座布団を活用するのも一つの方法です。

椅子そのものを替えられるなら、深く腰をかけたときに膝裏と座面のふちの間にこぶし一つ分の空きができる椅子が理想的。座面のお尻側が膝側よりも少し低く傾斜しているかもチェックします。背もたれも重要です。背中のS字型カーブにフィットした背もたれが肩甲骨の下まで届いている椅子を選びましょう。

椅子の高さを見直したら、ずっと見つめ続けるディスプレーの高さも調整しましょう。

<デスクワークの基本の姿勢>

座ったときに足の裏全体が床につくのが、ちょうどよい高さ。調整できないときは、足元に台を置く、硬めの座布団を敷くなどの工夫を

コツ2.冷える職場環境にいる人は、首や肩を温めよう

夏場のエアコンが効きすぎた部屋など、冷える職場で同じ姿勢を続けていると、疲れやこりがさらに悪化することもあります。冷えにより筋肉が緊張し続けることで血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質が流れ去らず、滞留するからです。

私服勤務の人は、シャツなどの襟のある服を着る、スカーフを巻くなどで、首や肩を冷やさないようにしましょう。貼る使い捨てカイロで肩や首を温めることもおすすめします。

蒸しタオルを使うときはやけどに注意

コツ3.疲れた目を温めると首や肩のこりがやわらぐことも

パソコン作業による身体の疲れや不快感は、目の疲れ(眼精疲労)と直結していることが多いと指摘されています。それを示すように、仕事でパソコンなどを使う作業をしている人のうち、身体的な疲労や症状を感じている人の90%以上が「目の疲れ・痛み」を感じているという調査結果があります(*1)。

「目が疲れて見えにくいから前かがみの姿勢になって首や肩がこる」「長時間の不自然な姿勢が首や目などに疲れを及ぼしている」のどちらのケースも考えられますが、目を温めて気持ちがよいと感じたら、疲れ目が首や肩のこりを悪化させている可能性があります。

その場合は、蒸しタオルなどで目を温めましょう。目のピント調節力の改善やリラックスにもつながります。蒸しタオルを使うときはやけどに注意してください。

 

コツ4.バスタオル枕や簡単ストレッチで「ストレートネック」対策

長時間のデスクワークなどで、前のめりの姿勢を続けると、ゆるやかなカーブを描いていた首の骨(頸椎)が前方へまっすぐ伸びた「ストレートネック」になる場合があります。

自然なカーブを描いていた首の骨が、前屈みや猫背の姿勢が原因で伸びてしまうのがストレートネック。立ったときに、首より頭が前に出た状態になる

 

首の骨のカーブには、首や肩の疲れを防ぐ働きがあるので、ストレートネックになると、首や肩の筋肉に大きな負担がかかります。これを簡単に予防できるのが、バスタオルを丸めた首枕。寝るときに首の下に置くと、本来の首の骨のカーブに近づくことができます。

休憩時間には、体を動かしてこり固まった筋肉をほぐすのが一番ですが、作業に追われる人はなかなかそうもいかないもの。そこで、椅子に座ったままできるストレッチをご紹介します。どちらの動作も息をゆっくり吐きながら行うのがポイントです。一つの動作を20秒くらい、3セット以上繰り返すとよいでしょう。

(1)片方の腕でもう一方の肘を抱えるようにして斜め後ろに持ち上げる。肩や肩甲骨の周りの筋肉が伸びているのを意識しながら、20秒ほど静止
 
(2)片方の腕を頭の後ろで曲げ、肘をもう一方の手で引き、脇の下や背中の筋肉を伸ばし、20秒ほど静止。(1)と(2)を3セット以上繰り返す

 

 

※運動やストレッチの効果には個人差があります。無理をせず、伸ばしている部分が「気持ちいい」と感じる程度を目安に行ってください。

コツ5.ガチガチの肩や首を入浴で温めほぐす!

肩や首の筋肉が緊張して血行が滞っている場合、夜はシャワーで済ませず、できるだけ湯船につかりませんか。温熱作用により血めぐりがよくなるので、血液中に滞留していた痛みや疲労のもとを流し去ることができます。

お風呂に入ると、体に水圧がかかるので、長時間の座り仕事で足のむくみが気になっている人にも効果的です。お湯の温度は熱すぎない38~40℃くらいがおすすめ。10分以上つかってじっくりと温まりましょう広島市西区整体 大元気整体院

 

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1.メニエール病ってどんなめまい?
 耳からくるめまいといえば、メニエール病とすぐ連想されるほど知れわたっためまいですが、メニエール病の診断は容易ではありません。めまいを専門とする病院ではメニエール病患者は20%前後を占めます。また、男性より女性に多く見られます。
 メニエール病は耳鳴、耳の閉塞感、片側の難聴や回転性めまいを反復します。早期には自然に治ることもあります。しかし、長い間メニエール病に悩まされている人は難聴が進行していくばかりではなく、反対側の聴力も低下していくこともあります。めまいだけではなく、耳の聞こえが悪くなり、めまい発作を反復することが他のめまいとの大きな違いです。

2.メニエール病はうずまきの水膨れ
 内耳のカタツムリのうずまきは三つの区画に分かれています。メニエール病ではうずまきの真ん中部分(中央階)が内リンパ液で水膨れ状態(内リンパ水腫)になっています。内リンパ水腫はストレスによって生じますが、どのように発生するかはいまだに明らかではありません。

                                

3.メニエール病はストレスが関与するめまい
 薬剤による治療として、内リンパ水腫の水を絞るために利尿剤を投与することがあります。これは早期において症状の改善は認めますが、進行予防には無効です。また、過去には外科的治療として内耳を破壊する手術もありましたが、近年はあまり行われていません。最近では鼓膜にリズミカルな振動を与える治療もありますが、長期的な効果は不明です。
 やはり、メニエール病の治療はストレス病としての観点が必要です。メニエール病の患者さんに共通した行動に「強い自己抑制」、「少ない発散行動」、「いらつき」が挙げられます。日常生活のなかでのこれらのめまいによくない行動をメニエール病の患者さんだけではなく、家族や周囲が早期に自覚することが大事です。不思議なことに精神的、情緒的安定が得られるだけで症状は軽減していきます。
 メニエール病は、悩んでいる本人の背景を考慮して、生活全体を改善する必要があるめまいの病気です。広島市西区整体

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