あなたの肩こり一発解消ブログ

最近は、小さな子から年配の方まで、肩こりが悩みという方が多いようですが、いつも片側だけこってしまう、というのは病気が隠れているサインかもしれません。

でも、病気のうちには入らないと、あまり気にしていない人もいるのではないでしょうか。
ただ、場合によっては大きな病気が原因のことがあるようです。

そこで、どんなことが考えられるのか

肩こりは筋肉が無意識に固く緊張して、自力ではゆるめられなくなった状態です。

筋肉が疲れて硬くなること、さらに硬い筋肉で血管と末梢(まっしょう)神経が圧迫され、血行不良が起きること、末梢(まっしょう)神経の傷ができることなどが身体で起こっています。

それがなぜ起きるのか、原因はさまざま。

最近では、全身を使わないことから起こる筋肉の疲労が大きな原因となっていることが多いようです。

例えば、右肩ばかりこるというのは、いつも右でカバンを持つ、いつも右を下にして寝る、右側に冷たい空気が当たる場所によくいる、なんていう日常の習慣も考えられます。

しかし、右側でも特に同じところばかりこった感じがするのであれば、末梢(まっしょう)神経に傷がついていることも考えられます。

疲れて硬くなった筋肉や、疲れるとたまる乳酸等の刺激によって、近くを通る末梢(まっしょう)神経は圧迫されたり、傷ついたりします。

末梢(まっしょう)神経は、それ自体が痛みやしびれを脳に伝える神経なので、圧迫されたり傷つくと、そこがしびれたような感じになったり、違和感がでてきます。それが肩こりや痛みとして感じてしまうこともあるのです。

肥満も肩こりを助長させる原因です。

体重が増えれば増えるほど腰や背骨にかかる負担が大きくなるので、肩こりや腰痛に悩まされるようになってしまいます。

肥満になると運動不足になりやすく、さらにこりや痛みが悪化という悪循環にもなるので、体重を適正に保つというの解消の近道です。

今までのことが当てはまらず、特に右側ばかり使っているわけではないという時には、精神的なストレスからくるものや内臓の疲れが原因の場合も考えられます。

ストレスであれば、その原因を取り除くということが得策。

そして、“内臓の疲れ”というのは、実は右側の肩こりと肝臓や胆のう関係があることが分かってきています。

それは右側の大胸筋(胸の筋肉)が、胆のうや肝臓と神経的につながっているからです。

肝臓に問題が有るときは、肝臓の上にある横隔膜が刺激されて、右肩の動きが悪くなるため右側が肩こりになります。

胆のう炎や胆石のときは、右肩から肩甲骨にかけても強く痛むと同時に、右上腹部が激しく痛みます。

それが病気ということでなくても、内臓や肝臓、胆のうなど多少弱ったりしている場合もあり、病気の前兆かもしれません。

広島市西区整体院 大元気整体院