あなたの肩こり一発解消ブログ

アシュタールさんからのメッセージをお伝えします。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

 
みんなに正しいと思ってもらえるかどうかを心配していたら

 
何も言えなくなってしまいます。

 
あなたの感覚でいいのです。

 
あなたが疑問に思ったこと、それはおかしいよねと思ったことを

 
素直に言ってください。

 
疑問に思わない、おかしいと思わない人は


自分はおかしいとは思わないと思っていればいいのです。

 
人それぞれには人それぞれの感じ方、感覚


意見があっていいのです。

 
100人いれば100の意見があるのです。

 

 
あなたはそう思うのですね、私はこう思いますので

 
この件に関しては違いますね・・それでいいのです。

 
たくさんの人が言っていることが正しいことでは無いのです。

 
あなたが腑に落ち、感覚的にそうだなと思うことが

 
あなたにとって正しいことなのです。

 
みんな角度を変えれば正しいことなのです。

 

 

 

 
あなた達を支配・コントロールしてる人たちも

 
その人たちの角度から見たら正しいことをしている


と思っているのです。

 
自分達が導いてあげなければ庶民は何も出来ないのだから


と思ってしていることもあるのです。

 
自分達の正義をもとに庶民を導くというのも


彼らに取っては正しい行いなのです。

 

 

 

正しい、正義・・という判断は手放してください。

 
何が正しい、何が正義だというのは人によって違うのです。

 
映画などで見せられている勧善懲悪のストーリーも

 
角度を変えれば正義のヒーローも悪の存在になります。

 
(暴力で解決しようとするヒーローは暴力を肯定している

 
という意味では倫理的には悪だと考えることも出来ます)

 
そうですね、

 
ですから、常識、倫理観、道徳観から言われている正義、

 
正しさを押し通そうとするのではなく、自分はどう考える
 

どう感じる、どちらの方がすっきりするか、という

 
視点で考えてみてください。

 
そして、考え方が合わなければ離れればいいのです。

 
どちらが正しい、正義だなどという言い合いは


ナンセンスなことなのです。

 
どちらも自分は正しいと思っていますので

 
どこまで行っても平行線になります。

 
そして最後は力のぶつかり合いになり


力の強い方が自分の正義を押し通すことになります。

 
力で打ち負かされた方は不満しか残りません。

 
そして気持ちの良い関係を築くことが出来なくなります。

 
どんなに親しい間柄であっても意見が違うことはあります。

 
そういうときはそのことに関しては違いますねと言って

 
お互いの意見を尊重し合えばいいのです。

 
それがお互いを尊重するということです。

 
違うときは離れる・・それが出来るようになれば

 
争いはなくなります。

 
それが丸い社会なのです。

 
それが愛にあふれた社会なのです。

 
愛とは何かをしてあげることではなく尊重するということです。

 
愛にあふれた社会になるととてもあっさりとした

 
人間関係になります。

 
いままでのあなた達の付き合い方から考えると


なんだかさみしいなと思うかもしれません。

 
でも関係が浅くなったのではなく、反対に深く


付き合えるようになったということです。

 
お互いを信頼し合えるから、そんなにいつもいつも

 
一緒にいなくても大丈夫だと思えるのです。

 
意見が同じじゃなくても大丈夫だと思えるのです。

 
少々考え方が違うところがあってもお互いの関係は


何も変わらないと思うからより深くお互いを


感じることが出来るのです。

 

 

話しが逸れましたので元に戻しますが・・

 
あなたが思ったことを素直に話してください。

 
正しいかどうかわからないから何も言わないというのは

 
ナンセンスです。

 
いま私はこう感じています、こうしたいと思っています


と言うことは自由です。

 
誰かの視線や批評などを心配する必要はありません。

 
誰かが何かを言ったとしても、それはその人の意見であり

 
あなたが何か(罪悪感?敗北感?など)を思う必要はないのです。

 
あなたはそう思うのですね・・と思っていればいいのです。

 
あなたが悪いとか間違えているとか考えて悲しくなったり

 
する必要はないということです。

 
人の意見と違うのは当たり前です。

 
まったくすべて何から何まで同じ人などいないのです。

 
宇宙にはあなたは1人しか存在しないのです。

 
あなたが思うこと、あなたが感じること、が


あなたにとって真実であり、正しいことなのです。

 
堂々とあなたの意見、あなたの感じたことを表現してください。

ひとつに合わせる必要はありません、